将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:どんちゃん

13031807 もう桜があちこちで咲いたというニュースを見ています。いいですね。

2013/03/20 18:11テレビであちこちで桜のニュースを見ています。
2013/03/20 18:31今はテレビでディズニーランドのスタッフの子を見ています。ものすごいものですね。私も涙ぐんでしまいます。今は私はディズニーランド・オリエンタルランドは大好です。
2013/03/20 18:50今フジテレビで夜桜を見せています。明日は寒くなりそうです。でも思えば、私じいじもばあばも三匹の孫と接したり、じゅにの母のブルータスからケータイメールでじゅにの画像を送ってもらっています。もう私は大変に嬉しいわけですが、思い出せば、私の祖母や祖父はどうだったのかなあ。そのことを深く思います。
 私の母は5人の孫に順番にぬいぐるみを買ってくれました。ところがあるとき、今度は私の弟の長女のシホちゃんの順番だったのですが、私のブルータスがそのぬいぐるみをもって来てしまったことがあります。ブルータスはそのパンダの大きなぬいぐるみに、「どんちゃん」と勝手に名前をつけてしまいました。私が家に帰ったときに、ブルータスの隣には、ブルータスより大きなどんちゃんというパンダが寝ていたものでした。翌朝母は、「どんちゃんと勝手に呼んで、抱いていっちゃうんだもの」と言っていました。
 思い出せば、困った勝13031808手な子でしたね。でも可愛いいい思い出です。

 この私の次女ブルータスの思い出は懐かしいです。そんなブルータスが「自宅がほとんど出来た」というケータイメールを昨日くれました。そのメールには自宅の外観が添付されているのです。

84456f59.jpg

 ナミちゃんのブログこのUP がありました。

母の前ではいくつになっても娘でいられる。
女きょうだいがいないせいか。。母とは仲良しかな。
いつも

 ああ、いいですね。そうしたお母さんと娘さんの姿っていいです。私の母は、息子が3人でしたが、孫が5人で、すべて女の子でした。この5人をいつも可愛がっていてくれました。
 つい昨日、妻と話していましたが、母がいつも大きなぬいぐるみをあるおもちゃ屋さんから手に入れていました。でも大きいので、一つづつ順番に5人の孫にあげていました。でもあるときに、私が夜遅くに帰ると、もう娘は二人とも眠っていたのですが、ブルータスの隣にとんでもなく大きいものが寝ています。
 それは、母の家で、「今度のこのぬいぐるみは、かなちゃん(私の弟の次女)の番だから」というのに、ブルータスが自分が欲しいと言い出して、それで手で抱いて、自分で持ってきてしまったのです。それはブルータスには自分の背丈より大きなぬいぐるみでした。
 ブルータスは、この大きなぬいぐるみに「どんちゃん」という名前をつけて可愛がりましたが、でも少し勝手な子だったのです。母はいったいどのくらいの数のぬいぐるみを買ってくれたことでしょうか。
 そのぬいぐるみを、今年の3月私が整理しました。ごみとして捨てただけです。もうブルータスの部屋の一つの押入れに、たくさんのぬいぐるみがたくさん積み重なっていました。娘たちに、あれをかたずけろと言ってもできないでしょう。私のような父親だから、できるのです。父親である私には、それほど懐かしいとか可愛いという感情がないはず(でも私にも一つ一つのぬいぐるみにいろんな思いがあるのですがね)ですから。
 一つ一つのぬいぐるみには、娘たちはみな大変に思い出があるものなのです。

 でもナミちゃんの写真の、「ラ マルセイエーズ」という薔薇が素敵ですね。前のUPでも見ていたものです。古河庭園の薔薇も鎌倉文学館の薔薇も素敵でしたが、こうしてナミちゃんがブログで見せてくれる薔薇の花も素敵です。
 それで、この花を調べてみたのです。以下のサイトで判りました。

   http://bikitan.client.jp/ 薔薇の図鑑

 これによると、以下のようにありました。あ、もちろん写真もついています。

ラ マルセイエーズ  HT・大輪・中・四季咲き・フランス・鮮やかなローズピンク

 ああ、あのフランスの国家に相応しい雰囲気の花だなあ、と思ったものです。
 その他、以下のような薔薇も見ました。

ラ セビリアーナ  F・中輪・無し・四季咲き・フランス・濃朱赤色
ラ フランス  HT・大輪・強・四季咲き・フランス・ピンク
ラ ローズ ボルドー  F・中輪・中・四季咲き・フランス・ピンク

 もう花を育てるなんていう気持はありませんが、花を見るのは、好きです。私の孫のポコ汰が男の子ですが、花を見るのが好きです。路を歩いていて、花を見つけると「おお」と感激の声をあげています。

続きを読む

35c6f8b0.jpg

 私からの母への手紙2007.08.16ナミちゃんから以下のコメントをいただきました。

1. Posted by なみんと    2007年08月16日 14:16
お母様へのお手紙を読ませていただきました。
お見舞いに何度も行かれていてさぞお母様お喜びになっていたことでしょう。
周さんの気持ちは十分伝わって手を握り返してくれたのですね。
三人の男の子を立派に育てお孫さん達には公平に愛情を注ぎ息子さんから大往生といわしめたお母様の思い出をいつか聞かせてくださいね。
ポコちゃんが入り七人家族の周さんたちをお母様はいつも見守ってくれていると想います。

 ありがとう。きのう午後3時に、母は自分の家を出て「アビコセレモアホール」に移りました。母は孫が5人で、すべて女の子たちでした。ひ孫はちょうど現在3人です。
 そうですね。この5人の孫は、みんな公平に可愛がってくれていましたね。いつも母は、この5人の孫のために、いくつものぬいぐるみをくれていました。でもそのぬいぐるみが大きいから、一匹ずつ順番に孫にくれるのです。でも一番小さい私のところのブルータスが、あるときに、大きなぬいぐるみ(それはブルータス本人の背丈よい大きかった)を、勝手に抱いて自分の家に持って帰ってきてしまいました。夜帰ってきた私はどんなに驚いたことでしょうか。
 母が、「この子は、今回は○○ちゃんに買ってきたの」というのも、構わず持ってきてしまったのです。私はブルータスの隣に寝ている巨大なものにびっくりしたものでした。ブルータスは、その熊のぬいぐるみに「どんちゃん」という名前を勝手につけて可愛がりました。なにしろ、最初はブルータスより、背が高いのですから。
 おそらく母は、いつも「これは○○ちゃんにだ」と思って、買って電車の中を持ってきてくれたものなのでしょう。

 母には、この一番小さいブルータスが、大変に可愛いけれど、何故か一番きかない子で驚いたことでしょう。いつも驚いていました。「きょう保育園で、すべりだいの上で、大きな音がするから、驚いたのだけど、それはブルータスが、ある男の子の頬をペチンしていたの」なんて話をきいて、実に驚いていたものでした。でも一応いいますと、ブルータスはその男の子が悪いことしたからペチンしたらしいのです。ブルータスは小さいときから、正義感の強い子でした。ただし、手が早かったなあ。
 もうそんなブルータスが結婚したのです。15日には、彼のナオキ君と二人、母のところへ来てくれていました。母は安心したはずです。もう学校の先生で、元気にやっています。もうすぐ新婚旅行に行きます。

 私たち息子にとっては、母の思い出も父の思い出もたくさんあります。またいくつも思い出していくことでしょう。

続きを読む

↑このページのトップヘ