将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:ぬいぐるみ

35c6f8b0.jpg

 私からの母への手紙2007.08.16ナミちゃんから以下のコメントをいただきました。

1. Posted by なみんと    2007年08月16日 14:16
お母様へのお手紙を読ませていただきました。
お見舞いに何度も行かれていてさぞお母様お喜びになっていたことでしょう。
周さんの気持ちは十分伝わって手を握り返してくれたのですね。
三人の男の子を立派に育てお孫さん達には公平に愛情を注ぎ息子さんから大往生といわしめたお母様の思い出をいつか聞かせてくださいね。
ポコちゃんが入り七人家族の周さんたちをお母様はいつも見守ってくれていると想います。

 ありがとう。きのう午後3時に、母は自分の家を出て「アビコセレモアホール」に移りました。母は孫が5人で、すべて女の子たちでした。ひ孫はちょうど現在3人です。
 そうですね。この5人の孫は、みんな公平に可愛がってくれていましたね。いつも母は、この5人の孫のために、いくつものぬいぐるみをくれていました。でもそのぬいぐるみが大きいから、一匹ずつ順番に孫にくれるのです。でも一番小さい私のところのブルータスが、あるときに、大きなぬいぐるみ(それはブルータス本人の背丈よい大きかった)を、勝手に抱いて自分の家に持って帰ってきてしまいました。夜帰ってきた私はどんなに驚いたことでしょうか。
 母が、「この子は、今回は○○ちゃんに買ってきたの」というのも、構わず持ってきてしまったのです。私はブルータスの隣に寝ている巨大なものにびっくりしたものでした。ブルータスは、その熊のぬいぐるみに「どんちゃん」という名前を勝手につけて可愛がりました。なにしろ、最初はブルータスより、背が高いのですから。
 おそらく母は、いつも「これは○○ちゃんにだ」と思って、買って電車の中を持ってきてくれたものなのでしょう。

 母には、この一番小さいブルータスが、大変に可愛いけれど、何故か一番きかない子で驚いたことでしょう。いつも驚いていました。「きょう保育園で、すべりだいの上で、大きな音がするから、驚いたのだけど、それはブルータスが、ある男の子の頬をペチンしていたの」なんて話をきいて、実に驚いていたものでした。でも一応いいますと、ブルータスはその男の子が悪いことしたからペチンしたらしいのです。ブルータスは小さいときから、正義感の強い子でした。ただし、手が早かったなあ。
 もうそんなブルータスが結婚したのです。15日には、彼のナオキ君と二人、母のところへ来てくれていました。母は安心したはずです。もう学校の先生で、元気にやっています。もうすぐ新婚旅行に行きます。

 私たち息子にとっては、母の思い出も父の思い出もたくさんあります。またいくつも思い出していくことでしょう。

続きを読む

おーくんおんぶ
書 名 おーくん おんぶ
さく  かたやま けん
発行所 福音館書店
定 価 571円+税
発行日 2001年10月1日こどものとも0,1,2,発行
読了日 2007年7月3日

 おーくんという名前の男の子が、くまさんをおんぶします。これを見て、私の長女もそうしていたのを思い出します。私の弟も秋田にいた1歳くらいのときに、こうしてくまのぬいぐるみを背中におんぶしていたものでした。
 私には自分がやった思い出はありません。昭和23、4年には、こういうぬいぐるみはなかったのかなあ? 私の記憶にもありません。
 ポコちゃんも歩くようになったら、やりだすでしょうか?

   「かたやまけん『おーくん おんぶ』」 へコメント へ

↑このページのトップヘ