将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:ひとみ

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 私の 今私の顔写真が必要になったのですが鈴さんが以下のコメントをくれました。

1. Posted by   2009年12月21日 10:18
お久しぶりです お元気ですか?
おはぎさん 絵が上手なんですね
周ちゃんの特徴 よく捉えてますね(^−^)
寒さに気をつけて 良いお年をお迎えください
                  ひとみ

 鈴さん、ありがとうございます。私は元気ですよ。お酒は毎晩の晩酌くらいです。
 でもね、一つ前に書きましたように、私は自分のケータイを壊してしまったのです。ですから、ひとみさんのケータイメールもケータイ番号も今判らないのですね。
 今はもうケータイでこんなことになると、もう大変な事態ですね。それに私はスカイプ名も換えたので、スカイプでも連絡できないのです。だから、ケータイ番号、アドレス等々を私のGメールに教えてもらえますか。
 でも書き込みをありがとう。私の長女のおはぎは、小学校の図工の教師で、もともと大学も文教大学の美術課は私が選んだのです。たぶん、私の父は、このおはぎの大学の推薦入学を知って亡くなりました。おはぎもじいちゃんがとっても好きなはずでした。
 次女のブルータスも何故か同じ大学を目指しまして、今は千葉県の教員になっています。
 私は娘が好きですから、娘の働く学校へ行くのですが、娘は迷惑らしくて、嫌がっているみたいです。実は姪たちの学校へも、運動会や授業参観に行くのでしたが、みんな心からは歓迎してくれないようでした。
 今は姪の子どもものイベントにも行っています。もちろん、これからは私の孫のイベントにはいっぱい登場しますよ。ようるするに、「ハイ!」なんて手をあげなければいいのです。
 いつも綺麗なひとみさんを思い出しています。そしてブログをUPしているのが、ものすごく嬉しいです。
 私も自分のブログだけでなく、他にも書いていますよ。
 あ、私はひとみさんに私の赤いふんどしを見せたことがあるかなあ?

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「今 2:22」に、その鈴さんから以下のコメントがありました。

1. Posted by ひとみ   2009年09月18日 04:53
周ちゃん おはようございます
今日は 4時に 目が覚めてしまいました
(眠るって やっぱり 大変?なのかな)
私も 太宰治は好きです
昔 彼のものを 読破しました
今度「ヴィヨンの妻」がドラマ化されますね
(映画でしたっけ?)
見たいと思っています
どうぞ お元気で(^−^)
                ひとみ

 私も太宰治は好きです。そして今はますます好きになっています。最初に読んだのは中学生そして高校生のときですが、大学での学生運動で東大闘争で逮捕起訴されたときに、彼の全集をすべて読みました。井伏鱒二への借金の申込なんかの葉書もいっぱい読みましたよ。
 昔、たしか法が改正されて登記所が混んで混んで仕方のないときに、渋谷登記所で、こんなことがありました。係の人が「津島さん、津島○○(女性の名前でした)さん、青森からおいでの津島さん……」と呼んでいるのです。でも何故か、相手は現れませんでした。私は、「あれっ、津軽から、ヴィヨンの妻が来ているのかな?」なんて思ったものでした。
「ヴィヨンの妻」の、私はこのもともとのフランソワ・ヴィヨンの詩集は読みました。私が府中刑務所の中にいるときに読んだものです。もう目茶苦茶な酔いどれは、こうしてフランスの中世にもいるのですね。彼は今になるも、その最後はどうなったのか判っていません。
 フランソワ・ヴィヨンもどうしようもないくらの酔いどれでしたが、太宰治ももうどうしようもないくらいの酔いどれですね。
 でもこのごろは、私は思っているのです。ヴィヨンの妻というのは(これは太宰治の妻のほう)、ひょっとすると、そんなにいい人ではなく、太宰治こそが素晴らしい存在だったのではないかと。
 太宰治の作品は、青空文庫ですべて読めます。私もときどき読んでいますよ。いつか私の孫のポコ汰に、彼のいくつかの童話を読んであげようと思っています。

 私もこの映画は見てみます。

 その帰り、二人の男が相合傘(あいあいがさ)で歩いている。いずれも、その逝去(せいきょ)した老大家には、お義理一ぺん、話題は、女に就(つ)いての、極(きわ)めて不きんしんな事。紋服の初老の大男は、文士。それよりずっと若いロイド眼鏡(めがね)、縞(しま)ズボンの好男子は、編集者。
「あいつも、」と文士は言う。「女が好きだったらしいな。お前も、そろそろ年貢(ねんぐ)のおさめ時じゃねえのか。やつれたぜ。」
「全部、やめるつもりでいるんです。」
 その編集者は、顔を赤くして答える。
 この文士、ひどく露骨で、下品な口をきくので、その好男子の編集者はかねがね敬遠していたのだが、きょうは自身に傘の用意が無かったので、仕方なく、文士の蛇(じゃ)の目傘(めがさ)にいれてもらい、かくは油をしぼられる結果となった。
 全部、やめるつもりでいるんです。しかし、それは、まんざら嘘(うそ)で無かった。
 何かしら、変って来ていたのである。終戦以来、三年経(た)って、どこやら、変った。

 以上は、太宰治の「グッド・バイ」です。太宰治は、こうして、私たちにグッド・バイしたのでした。

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 西日暮里『きゃらめる』へ、以下のコメントがありました。ただし、書き込んでくれたのはひとみさんのようですね。

1. Posted by ゆかり    2009年07月07日 01:30
パソコンは買いましたがまだ使えません
悲しくなります
これはひとみが書いています
周ちゃん 教えに来てください

 ゆかりさんは、私のような61歳のじいじではなく、素敵な綺麗な若いママさんじゃないですか。パソコンは、ただ自分でやれば打てますよ。私はね、けっこうこうしてブログも書いているのですが、手紙も書いているのね。昨年は、けっこう多くの方に手紙を書いたのですが、今年は書きます手紙の量が多くなりました。その替わり多くの方には書いていません。
 私はよく好きな女性には手紙を書いたものでした。昔刑務所に勾留されていると、手紙しかないのよ。でも今はこうして娑婆だし、しかもこうしてパソコンが自在に使えるから楽です。
 だから、また手紙を書きますね。それとお店にも行きます。ただ、私は夕方がなかなか時間が確保できないのです。
 それにもう前のようには大量に飲めません。でもでも、近くまいります。

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「なんだかとっても 久しぶり・・・」ひとみ(今のブログでは鈴)さんから、次のコメントを頂きました。

1. Posted by ひとみ    2009年06月20日 12:21
周ちゃん こんにちは
心配かけて ごめんなさい
ちょっと 体調をくずしてました
今度 きゃらめるで会える日を楽しみにしています
                    ひとみ

 ありがとうございます。昨日鈴さんにお手紙を書きましたよ。
 たぶん、私から手紙を受け取られた方は、けっこうとまどわれているかと思います。でもいいのですよ。別に私が勝手に出しているだけですから。
 でも私の手紙は和紙にプリントしているから、その和紙が素敵でしょう。あの、内容は問わないでください。もうどうでもいいことばかり書いています。
 私の次女には、ずっと漢詩の解説を書いているのですが、このところは曹丕の詩ばかりです。私はやはり曹丕の詩が好きなのですね。曹丕は、私が何を書こうと、知ったことではないでしょうが、ときどき私の方をみて、少しは笑顔になってくれている気がするのです。
 でも次女には、判らなくてつまらないかな。どうか私の娘だったことを呪うか、感激するかにしてください。やがていつかは、曹丕の詩が判ってくるはずです。

 今この部屋にも雨の音が聞こえます。
 こうして、雨の音を聞いていると、何故だか私は前秦の符堅を思い出します。おそらく、私が彼のことをよく書いていたときが、昔東大闘争のときにいた府中刑務所でこの6月だったのでしょうね。だからいつも独房の中でも雨の音を聞いていました。そして100万の軍勢を率いてそして何故か破れてしまう符堅のことをいつも考えてしまっていました。碧眼で髪も違う色だったのでしょう符堅です。しかし、彼の大軍が破れてどうしても笑顔になってします東晋の知識人の顔も判る気はします。

 でもいつも、なんだかどうでもいいことばかりを思い浮かべています。

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 私が日々生きているということ の この 死の棘 を拝見しました。
 私は1975年に島尾敏雄の全作品を読みました。その中で読んだ「病妻記」が、後年いくつかの作品を除いて、「死の棘」になったことを知りました。
 戦争が終わって、ミホにとって神のような存在であった島尾隊長は、どこにでもいる男になってしまいます。その過程で、ミホ夫人は次第に精神を病んでいきます。
 私はこのことを、以下に書いています。

http://shomon.livedoor.biz/shomon/books/simao1.htm#simao
 島尾敏雄「死の棘」

 これはほぼ、私がある女性に送りました手紙に書いた内容です。

 島尾敏雄さんは、私の尊敬崇拝します吉本隆明さんと深い付き合いがありますので、私ももともと、彼の全作品を読んだものでしたが、でもこの病妻物は、読むのが非常に辛かったものでした。

幼心にあれだけの体験をした
伸一はどう育っただろう?
(今はカメラマンとして 成功している)
 (マヤは つい先日 亡くなりました)

 マヤさんが亡くなられたのですか。知りませんでした。伸三さんの「月の家族」も読みましたよ。
 ミホさんが昭和20年8月13日に、島尾隊長の顔を見て、心の中で叫ぶ言葉が以下です。

   放したくない、放したくない
   御国の為でも、天皇陛下の御為でも 
   この人を失いたくない
   今はもうなんにもわからない
   この人を死なせるのはいや
   わたしはいや、いやいやいやいやいや
   隊長さま! 死なないでください
   死なないでください
   嗚呼! 戦争はいや
   戦争はいや

 いつも何度でも私はこの言葉を思い出しています。

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「惑星ソラリス」へのコメント へさらに 私が日々生きているということ の鈴さんから、次のコメントをいただきました。

2. Posted by ひとみ (鈴)    2009年03月25日 21:38
周ちゃん
お久しぶりです
お元気ですか?

私の絵本『ホワホワ、ホワッきい』が完成しました

見て頂ければ幸いです

ヨロシクね(^−^)

 これは以下の ホワッきい で読むことができます。

 私も今も改めて読みました。今回はコメントも含めてすべて読みました。次の鈴さんのコメントも読みました。

今 友達が ホワッきいを 絵本に作ってくれてます(^−^)

 ペイントで綺麗に描けるのですね。
 私はね、けっこう絵本も読んでいますよ。それは、周の雑読(絵本・童話篇)備忘録 で読むことができます。

 孫のポコ汰にも絵本を読んできましたが、今度はポニョにも読んであげましょう。ポニョはお兄ちゃんのポコ汰のことが大好きなんです。もうすぐ4月から二人は保育園に行きます。どうなるかなあ、といつも思っています。

 思い出せば、私は秋田で初めて保育園に行っていたのですね。それからやがて、札幌で小学校入学まで7カ月幼稚園に通いました。思えば、あの頃も絵本をよく見ていたものでしたね。
 その頃のこともよく思い出していますよ。

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 私の「惑星ソラリス」私が日々生きているということ のひとみさんが、以下のコメントをくれました。

1. Posted by ひとみ    2009年03月03日 08:28
周ちゃん おはようございます
朝早くに来ていただいてありがとうございます
(嬉しいっ!)

ブログにも書いたのですが 
一つ質問があります トラックバックって何ですか?

 ありがとう。嬉しいです。

 コメントというのは、そのブログのUPに対して、そのUPへ直接、そのブログの場で書くものです。トラックバックの場合は、どこかのブログのUPについて、自分のブログ内で書くものです。そして、そのことを伝える役目をするものです。
 それで、私のこのサイドバーに置いてある「IT用語辞典」で、IT用語検索で、「トラックバック」という用語を入れてみます。次のように書いてありました。

 ウェブログ(ブログ)の機能の一つで、別のウェブログへリンクを張った際に、リンク先の相手に対してリンクを張ったことを通知する仕組みのこと。

 ウェブログ作者が別のウェブログの記事を参照して自身のサイトにコメントを掲載するような場合、元の記事へのリンクを張るのが一般的だが、単にリンクしただけでは元の記事の作者はどこからどうリンクされているのか容易に知ることはできない。トラックバックはリンク元サイトに「このような記事からリンクを張った」という情報を通知する仕組みで、リンク元記事のURLやタイトル、内容の要約などが送信される。トラックバックされたサイトはこの情報を元に「この記事を参照している記事一覧」を自動的に生成することができる。

 まあ、私はこういうようにうまくは説明できないですが、こういうことなのですね。コメントは、いわば今までのホームページでも、直接はその場に書けないですが、掲示板があれば、そのURLを示して、コメントできました。だが、このトラックバックは、自分のブログにその相手のUPした内容を書いて、それをインターネット上に広報できるということなのです。このトラックバックこそ、このブログを私たちが展開する醍醐味だと思いますよ。

 今後もインターネットやパソコンのことで、判らないことがあったときに、この「IT用語辞典」は便利ですよ。だから、私はもう自分のブログのサイドバーにバナーを置いたものなのです。

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 4月26日に新規オープンした『きゃらめる』に、私が5月26日に始めて行きました。なかなか行ける日がなかったのです。もうオープンして1カ月も経ってしまっていました。
 ちょうど午後6時10分くらいにドアを開けました。すぐにママの眞木ゆかりさんが迎えてくれました。
 ゆかりさんのお話ですと、オープン以来1日も休んでいないそうです。日曜日もずっと営業したそうです。でも次からは、日曜日はお休みするそうです。
 もう本当に、休日をとらないと身体を壊してしまいます。
 でも、前の店のときのお客さまもおいでになり、新しいお客さんもおいでになるそうで、ママは元気にこれからも頑張っていくようです。

店 名 きゃらめる
住 所 〒116-0013
    荒川区西日暮里5丁目27番4号
    エルアルカサルフジ103
電話FAX 03-3806-7479
(名刺をもらうと、ケータイメールアドレスが判りますから、それで連絡とればいいですね)

 ただ、私は前のようには飲んでいませんから、できるだけ、この店が開店した時間くらいに来まして、お酒は、ビール1本、酒3合で、もう帰宅するようにします。
 前の店も実に素敵でしたが、この新しいお店も、実に綺麗で、前の店みたいにステージがあったりというわけではありませんが、もう素敵なお店です。
 もう今は、ある女優さんもおいでになっているということでした。あとは、妹のひとみさんともお会いして、またたくさんお話したいものです。もう私はいつもいいお客でいられるように致します。
 それで、ここに掲げたのは、私が行きました日に、飲んだお酒です。美味しいお酒でした。

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