将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:ぶるぶる日記

11040409 いやはや寒くなりました。娘二人は、ブルータスは帰ってきますが、姉のおはぎは帰ってきません。土日も学校に出て成績つけをやっているようです。図工の全員の成績を絶対評価でつけるわけなので、時間がかかるようです。
 ブルータスからは、見ている男の子のことをよく聞きます。

   ぶるぶる日記   2002/12/05(木)毎日感動してしまう

 彼が、給食を全部食べられるようになったといいます。もうものすごく嬉しかったようです。A君は偉いなと思います。
 実は当のブルータスは小学校低学年の頃は、嫌いな給食は、みなわざと机から落していたようです。自宅でも、嫌いなものを押入れの中に流していたりしていたものでした。手ごわい子どもだったなと思い出します。それが今は先生として懸命にやっているんだなと思います。
 給食でもなんでも、無理強いするのはいけないけれど、粘り強く努力することを教えていくことはいいなあ、感激することだなと思います。

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 私の次女ブルータスの ぶるぶる日記このUP があります。結婚をすることの報告です。

私、あと3ヶ月後に結婚します。

 私は父親として、とても嬉しいです。とっても素敵な彼氏です。そしていいお父さんと素敵に美人なお母さんと、そしていい弟さんがいます。
 結婚式は、姉おはぎが結婚した同じディズニーランド近くのホテルでやります。たくさんの方が来てくれます。私の父も義父も天国で見てくれるでしょう。

 ここの写真の画像は、姉おはぎが作ってくれるウェルカムボードです(ただし、もちろんこの画像のはまだラフ案のスケッチです)。

 さていい結婚式、いい日になります。とても嬉しいです。そのときには、私の最初の孫も一緒にこの結婚式に出ています。嬉しい日になります。嬉しい愉しい気持でいっぱいです。

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 私の次女ブルータスの ぶるぶる日記このUP がありました。
 私がコメントしたりトラックバックしても、全然喜んでこれないので、いつも読んでいるだけなのですが(また勇気をふるっていくつかトラックバックしてみるかなあ?)、これを読んで実にブルータスの中学時代の友人たち、そして担任の先生の顔が思い浮かびました。

昨日は、地元で中友との忘年会でした〜!私は遅れてしまい8時に到着、そして2次会を経てついにはカラオケ5時まで、生き残り6名。すごいよ。最後ほとんど寝てたけど・・・、若いよみんな。

今回は先生も来てくれました。中2,3と持ってくれた先生は、本当にいい先生です。全てを受け止めて、みんなを信じてくれます。本当にいい先生に出会えたなあと改めて感激。先生が来てくれるからこれだけみんな集まるんだよね。(2006.12.30)

 これらの方々と来年3月の結婚式で会えるのですね。とても嬉しいです。思い出せば、私は運動会も文化祭にもいきましたよね。懐かしく思い出します。いつもたくさんの思い出が浮かんできます。
 そんな思い出は、周の家族・教育の話 にいくつか書いてあります。これを読んではいくつもの思い出に私はひたってします。

私が結婚するといったら、リングを作ってくれるといってくれた芸術家が!そして、ヘアメイク担当してあげると言ってくれた美容師が!そして「マブダチ」歌ってくれると言ってくれた日テレADが!なんていい仲間たちなんだあ〜〜〜っっ本当に私は感激しました。中友はいろんな人がいて、本当におもしろい。すごい個性的でバラバラなんだけど、みんな昔の一つの思い出でつながってる。だからまとまるんだよね。みんな大好き。

昨日は、本当に幸せな日でした。ありがとう。

 ええと、私も結婚式の2次会にも出席したいのだけど、そりゃ、だめだろうね。
 でもこのブルータスが結婚して、やがて子どもができたのなら、また私はその私の孫の運動会にも授業参観にも参加します。
 あんなに小さかったブルータスが結婚します。私はただただ嬉しいのです。

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 ブルータスの ぶるぶる日記このUP がありました。ぜひ読んでみてください。

さとうきび畑の授業を考えるのに、もっと本を読まなくてはと思い、「白旗の少女」をアマゾンで買った。ネットで申し込んで、コンビニで土曜日に入金。すると今日帰ったら郵便受けの中に入っていた。早い!!感動!!本屋何件も回って探すよりずっといい。

 私はこんなに長くインターネットをやっているのに、やはり本は、本屋の店頭で手で少し読んでからでないとだめなんですね。パソコンやパソコンの周辺機器やソフトは、もうインターネット通販で盛んに買いますが(私だけじゃなく、私の顧問先や友人のも、インターネットで買ってあげていますよ)、本だけはまだほんの数冊しかインターネットでは購入したことがありません。でも本屋で探しても、ないことがあるし、本屋に置いてあるパソコンで探しても、画面上にはあるけれど、実際にはないという情けないことがあります(これは私の事務所の近くのA書店です。情けないよな)。だから、やはりアマゾンで注文すべきだよね。
 でも、今度帰宅したら、この本は読ませてください。

そして、帰ってすぐ封を開け、夕飯も食べずに、一気に読んだ。頭が痛くなった。涙が止まらなかった。心臓がどくどくいった。ああ、私はこの本を知らずに今まで子ども達に沖縄について教えてきてしまった。知らずに、沖縄へ何度も旅行に行ってしまった。ひめゆりの塔にも行った、ひめゆり学徒隊の証言を全て載せた公式ガイドブックも読んだ、海軍司令部壕にも行った。太陽の子も何十回と読んだ。でも、この「白旗の少女」を今日、初めて読んだ。

 私は沖縄が大好きです。沖縄の久志村というところに住んで実際に働いたことがあるのですが、あのときにもあの部落が大好きになったものでした。なんだか、自分の故郷へ帰ってきたような思いを抱いてしまうのですね。
 そして、その久志村の私たちの生活する飯場の空の上は、いつも米軍の飛行機が飛んでいました。朝には、いつも米軍の実弾演習の音で起こされたものでした。
 ただ、沖縄では、攻撃した米軍も恐ろしかったけれど、身内であるはずの日本軍もまた恐ろしかったのですね。私は今でもそのことが悔しいのです。

心を打たれたページの角を折る。富子が出会ったおじいさんの言葉。「富子、この世でいちばんたいせつなのは、人の命なんだよ。命だよ。富子の命は自分のためだけにあるんじゃない。富子を生んでくれたお父さんお母さんのものでもあるんだ。大事に生き続けられるだけ生きることが、富子の役目なんだ。わしたちの体は死んでなくなっても、富子の心に生きつづけることができる。

 私のいつもの読書の場は電車の中です。だから今王子から御茶ノ水の事務所までは実に短い通勤時間で、ほぼ本を読んでいられません(ブログも打っているし)。でも仕事でお客さんの会社へいくときは、ほぼ距離があり、時間がかかるから、実にいい読書の場です。ただし、電車から見る社外の風景も、ぞして社内の風景も見ることは大事だと思っていますから、実に忙しいです。
 でも私も心に残るところ、あとでもう一度読み返そうと思うページは、その下辺を折ります。これは昔からの私の習慣です。ペンでアンダーライン引くなんてのは、不可能ですね。だって、長時間たちっぱなしということもありますからね。

 でも、このおじいさんの言うとおりです。死んで身体はなくなっても、それぞれの人の心の中に生き続けるのです。ただ私の思い出が残ると迷惑かなあ。でも、しかたないよなあ。

みんなみんな幸せになりたい。今の人だって、昔の人だって。楽しいことがあれば笑い、微笑みあう。おいしいものを食べてお腹がいっぱいになり、大好きな人たちとしゃべって笑いあう。そんな当たり前の幸せがみんなみんなほしかった。

私はこんな悲しい思いをしたくない。苦しい思いをしたくない。だから、ちゃんと知ろう。学ぼう。ちゃんと教えよう。命を感じよう。

 これだけの考えを、これだけの当たり前の考えを、過去の国家は認めなかったんだね。それが今思い出しても、腹立たしいことだし、これから同じようなことが繰り返されそうになったのなら、絶対にそれを阻止していかないといけないと私は思ってきました。今も確実に思っています。
 悲しい思いは嫌です。愉しい思いで、毎日をすごしていきたいと思っています。でもそれには、私たち一人一人が、誰もがしっかりとやっていかないといけないんだと思っています。いや、「しっかりやっていく」と言っても、そんなに、面倒で大変なことを言っているとは私は思ってはいません。

 この本を読ませてね。

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 私は livedoor Reader でいくつものサイトを10分おきにチェックするようにしています。これでそのサイトの更新を見逃しません。
 もちろん、いちいちサイトへ行きまして、すべてを読むわけではありません。そんな時間はないといえますが、こうしてRSSリーダーというのは実にいいですね。

 それで、私の次女のブルータスの ぶるぶる日記もいつも真っ先に読めるわけです。今回もこのUPをすぐに読みました。

今年度が始まってから2ヶ月経った。今日、初めて今年の子ども達が夢に出てきた。

 私もよく夢を見るわけですが、このごろはその記録を書いていません。でもまた書いていかなといけないなあ、なんて思っています。

みんなで海に行って遊んだ。するとそこにいたおじさんにある子が叱られる。私が「すみませんでした、でも、この子、本当にいい子なんです。」ってフォロー。教室に戻ると、みんなが「スマイルアゲイン」を一生懸命練習していた。

っていう、よくわかんない夢。

 そうだね。夢の中味はよく判らないのだけれど、でもいい夢を見たね。その子たちの「スマイルアゲイン」が私の耳に聞こえてくる感じです(本当に聞こえるんだよ)。けっこう元気に嬉しいそうな笑顔で唄っているんだろうな。その唄を直接聞いてみたいです。

でも、私はうれしかった。この子達が夢に出てきたの、初めてだったから。2ヶ月経って、ようやく私の子たちになった感じ。いろいろやらかしてくれるけど、すごく純粋で、穏やかな子達。優しくて、一生懸命。

 やっぱりいい子たちで、あなたの生徒たちなんだね。
 いいなあ。とっても羨ましいです。

 思えば、教員というのは、いい仕事だと思いますよ。こうして夢にまで出てきてくれるんだね。この子どもたちの姿を見て、声を聞いてみたいです。
 誰もが人と接することが仕事で、それぞれが大変なことなわけですが、こうして夢の中でも、その子たちを護ろう、その子たちが可愛い存在だと思うのは、実に羨ましいいい仕事だと思いますよ。

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 ブルータスの ぶるぶる日記このUP がありました。
 いつも読んでいまして、愉しい思いをしているのですが、今回も実に面白いです。修学旅行に行ったときのことです。

つかれた〜〜〜〜〜!!一泊二日の日光修学旅行。ただいま帰りました。

 バスなら、生徒たちの管理は電車で連れていくよりはらくだろうね。
 でもあんなに小さかったブルータスがこうして生徒たちの先生として、日光を歩いているなんて、私にはなんだかその姿を見ていたい気持が大きくなります。

ま〜いいことばかりではなく、教室では見せない本性が今回表れ、少し驚きました。帰りのバス、「はい、帽子かぶって!ナップザックしょって!前のポケットに何も入っていない?イスの下に何も落ちてないか確認(もうすでに3回目)」と言って、バスを出たのにもかかわらず、カメラ忘れ1人、水筒忘れ1人。観光やさんから電話がかかってきた。ほんとにやんなっちゃう。朝4時ごろ布団はしまうわ、おみやげで木刀買うわ、ホテルの電気こわすわ、風呂に忘れ物するわ、体ふけないわ。・・・そうか、こーゆう子達だったのか。。予想のつかない行動をするお子さん達である。

 うーん、木刀買って何にするのかな。そういえば、そもそも観光地で何で木刀売っているのかな。思い出しても、昔から売っていたよね。でもあちこちでの修学旅行でも、木刀買った子どもは私の思い出の中にはいませんね。

少し弁解すると、ガイドさんには「すごくまとまっているクラスですね、よく勉強しているし、いい子達です」ってほめられたんだけどね。。授業中はあんなに優秀なお子さん達なのに・・・。なんてだらしがないのでしょう。担任に似ちゃったかな。

 すごく笑いました。そうだね、担任に似たのかな。いい思い出になれたことだろうと思います。
 私は小学校の修学旅行は2回行っているんですね。名古屋北区の六郷小学校で京都へ行きまして、鹿児島の山下小学校で、霧島へ行きました。ただし、それほど愉しい思い出という記憶はありませんね。

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 私の次女ブルータスの ぶるぶる日記 に この 運動会シーズン がありました。

5月は春の運動会シーズン。今週だった学校も多いですが、中止になってますねえ。私が以前いた文京区の小学校も、土曜だったんだけど、中止になってしまいました。しばらくぶりにA君に出会えるチャンスが・・・。残念。

 私もこのA君に、この運動会で3度会いました。彼とそのお母さんがブルータスに会うときの嬉しい顔を見ることが私は大好きでした。
 私たちが義父の納骨式に神戸に行っていたときに、私の姪の二人の息子の運動会がありました。昨年は私と長女おはぎがこれに行きました。

先週の土曜は、いとこの子どもの運動会に行ってきました。5年生と2年生の男の子二人。お兄ちゃんの方はすごくしっかりしていて、そしてめちゃくちゃいい子。身内だから言うのではなく、5年生の子どもとして、こんないい子はなかなかいません。穏やかで優しくて、しっかりしてて。将来が楽しみだ。2年生の子はちょっと頼りないですが、とてもかわいい!!それにしても運動会というものはいい。教員として見る運動会と、親の目線で見る運動会は全然違う。親の目線はその子一人しか見てなくて、その子だけにスポットが当たってる感じ。すると、感動してしまいます。あんなにちっちゃかったあの子達が、、、何て立派に踊ってるんだろうって・・・。そしてそれを見つめるママ&パパ。時々二人に手を振ります。その姿を見てて、何だか泣けてきました。感動しちゃうよね。家族って素敵。

 昨年はれいちゃんは、1年生だったから、可愛いけれど、ちょっとおばかなことをいくつもしていて(水筒他を全部教室に忘れていた)、今年もやっぱり少しおばかなことがあったようですが、でも可愛いのです。そのかわり、お兄ちゃんはしっかりしています。このお兄ちゃんは小さいときから、私の家に来て、私の膝の上に乗ってパソコンでゲームをしていました。

その話を今日、我が姉にしました。すると、「え〜あの子(2年生の方)去年全然踊らなかったんだよ!?成長したね」って感動してました。話しながら、感動して二人で涙を浮かべてしまいました。おばかですね、うちら。

 なんか、これは解るな。私も涙が浮かんできてしまいます。あんなに小さかった姪の、その子どもなんですもの。思っただけで嬉しいのに、眼の前で見ていたら、それはもうたまらないよね。

子どもって素敵だね。そうやって一人一人大切に育てられてきたのだと思うと、クラスの31人を、大切にしようって思うのでした。

 子どもは大切に可愛がることが大切です。そして親ばかりではなく、こうして親族も、友だちも、近所の方々も、その子どもたちを大事に可愛がることが大事です。「大事に可愛がる」とは、もしも、その子が、どうみてもいけないことをしていたら、ちゃんと注意することです。それが本当に可愛がることなのです。

最近赤ちゃんを生んだ友達が、「ちょっとくらいバカでも、健康ならそれでいいやって思うよ」って言ってたのがよくわかります。これから生まれてくる子ども達もみんなそうやって大切に大切にしてもらいながら、大きくなってほしい、そう思うのでした。  

 そうですね。大切に大切にしてもらいながら、大きくなってほしいです。
 こうして、大切に可愛がられたことが、きっとその子どもたちが大きくなったときに、いい思い出になり、そしてその子たちが実に優しい人間になることができます。私の二人の娘も、私の父母、妻の父母がちゃんと可愛がり(ときどき、怒られてもいましたよ)、そして親族や近所の方々がよく見て、よく可愛がり、よく注意してくれていたから、今の二人があるのです。

 ああ、でも運動会に行きたいな。なんかないかな。あ、長女の彼の学校はどうかな。いつやるのかな?

 あ、それからぶるぶる日記には、ブルータスのクラスで飼っています動物の写真があります。生徒たちは大事に可愛がっているようですよ。

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