将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:れんだいこ

11082403 かなり長い書き込みですので何回かにわたってレスしていきます。

刊行のお知らせ 投稿者:れんだいこ  投稿日:2011年 8月13日(土)19時19分43秒

   【「検証学生運動(下巻)―学生運動の再生は可能か?」(社会批評社)発刊の辞】

 周さん勝手にちわぁです。ご通知申し上げます。れんだいこの学生運動論シリーズ2冊目の「検証学生運動(下巻)―学生運動の再生は可能か?」(社会批評社)が発刊されました。8.15日前後に書店に並ぶと聞かされております。店頭集結、ネット取り寄せ等果敢な行動お待ちしております。書店になければ弾劾してください。

 まずは連絡をありがとうございます。もう今は書店で本を手にすることも少なくなりました。もうインターネット上のものをパソコンで読むか、IS01で読むか、ガラパゴスで読んでいます。実際の本は図書館で借りています。もう間違いなく、これから何年経過しても、決してインターネット上では読めないものばかりです。
 あと吉本(吉本隆明)さんと長谷川慶太郎さんの本は、インターネットで購入しています。
 まあ、実際に紙の本で読むほうが楽なように思いますが、紙の本は増えすぎてしまうことが実に嫌です。
 私の兄が、これまた私以上に莫大に本を持っていたのですが、すべて売りました(でもまだ残っていますが)。もうそこへ行って手にしだしたら、私はどうなるのでしょう。例えば、『折口信夫全集』や『柳田国男全集』を手にしたらどうなるのでしょうか。あれを手にしたら止まりませんよ。でも自宅に持ってきたら、もう大変な事態です。
 とにかく、インターネット上で読めることを願うばかりです。

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 私の「周の掲示板にれんだいこさんからの書込み」に、そのれんだいこさんから、次のコメントをいただきました。

1. Posted by れんだいこ    2009年04月13日 19:44
 周さん、早速のレス有難う。そういえば、周さんがあの時中に居たというブログを読んだことがあるような。軽い気持ちで言ってはいけないのだろうけど、いい体験ですね。れんだいこが当時の渦にいたら、同じように志願したのではないでせうか。その後レッテルが付いて周り大変であったとしても。

 それはともかく、皆様方の批評を肥やしに続編のエネルギーにしたいと思います。文章をスッキリさせる為に推敲中です。ぜひ忌憚のないご意見聞かせてください。

 ありがとうございます。そうですね。私があのとき東大闘争の安田講堂にいたということは、もう私の生涯において、いわば仕方のない必然だったようなことですが、もうあれから40年が過ぎているのですね。(と書いているうちに、このれんだいこさんの本がアマゾンから届きました)。
 でも今ではこうして、本に限らずいろいろなものをインターネットで注文し、届けてもらうようになりましたね。もう私は随分前から、パソコン関連もそうですが、今では、日常の食品等々もそうなりましたね。もうこれのほうが確実で面倒がないのです。

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 れんだいこさんから、私の掲示板に、次の書込みがありました。

れんだいこ新著のお知らせ  投稿者:れんだいこ  投稿日:2009年 4月12日(日)12時46分48秒
 久しぶりの闖入をお許しください。遅くなりましたが、れんだいこの処女作のお披露目をさせてください。

 この本がここに画像をあげたものです。私は昨日アマゾンで注文しました。明日あたり着くんじゃないかな?
 それで、以下読みますと、以下のように書いてあります。

 あの日不思議なことに次のような思い出があります。れんだいこは高校三年生でしたがたまたま遅刻し、教員室へ遅刻届を提出しに行ったところ、授業開始ブザーが鳴っていたにも拘らず数名の教師が釘付けでテレビを食い入るように見ておりました。物分かりが良いというか、れんだいこを見て、「おおっ**君、君もどうぞ」と誘ってくれ、暫くの間一緒に見続けた記憶があります。それほど先生方にも関心の強かった事件であったと云うことと、今日では信じられない情味のある教師たちが居たと云うエピソードと共に蘇って参ります。

 れんだいこさんは、私より2歳年下なのですね。私はちょうど大学2年で、このときのテレビの画面の安田講堂のほうにいたわけです。
 私がいましたのが、ここにれんだいこさんの本の画像を載せましたが、ちょうど赤の矢印の先のあたりにいつもいました。この画像は69年1月18日ですね。19日は、もう放水ばかりで、こんな景色にはならなかったのではないかな。あとヘリコプターは、18日にはけっこうやってきて、催涙液をふんだんに撒きました。あの液は怖かったですね。
 ただ18日には、そのヘリコプター目がけて盛んにパチンコを打ちましたから、もう19日には来なくなりましたね。たぶん、ヘリコプターには、けっこう当たったのではなかな。

 しかし、思えば、この東大安田講堂のことは、いつまでも記憶されますね。私は、この安田講堂での逮捕起訴勾留のあと、保釈になって、また69年末にも別な件で逮捕起訴勾留されたのですが、そこでもこの安田講堂のことはいつも話題になりました。いえ、その後就職しても、何にしても話になりましてたね。私が自分の思想を語ると、また不思儀なものを目にするような話になったものでした。

 またれんだいこさんの、この本を読みましたら、私の思いを書いてみます。

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 私の周の掲示板に、れんだいこさんが以下のUPをくれていました。

賀正  投稿者:れんだいこ  投稿日:2009年 1月 1日(木)22時09分8秒

 謹賀新年 本年も皆様ご健勝とご多幸でありますように。周さんよろしくね。

 2009.1.1日 れんだいこ拝   

 れんだいこさん、おひさしぶりです。この一年も、さまざまなことをやり続けるつもりでおります。とにかく、きょうもいくつものことがありました。
 とにかく、健康に頑張ります。あ、そういえば、昨日私は自転車から転んだのでしたね。でもなんでも面白いことばかなり思いでした。

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 周の掲示板れんだいこ さんからの以下の書込みをもらいました。

謹賀新年  投稿者:れんだいこ  投稿日:2008年 1月 1日(火)10時17分2秒
 周さん皆様、謹賀新年おめでとうございます。年初の清清しい身が引き締まる凛とした気分のままご挨拶申し上げております。今年も互いに頑張りませう。 
  

 おひさしぶりです。わざわざ新年のご挨拶をありがとうございます。
 昨年は、私の母が89歳で亡くなりまして、でも次女が結婚しまして、そして私は妻と一緒に義母の介護で、ずっと王子の義母の家で過ごしました。
 我孫子の実家も今年3月には全面的に引越するつもりです。

 今年もなんとかやり抜く気持でおります。

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