将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:わが家

10071008 昨日の朝選挙に行こうと思ったら、5時代は駄目だろうけどと思って調べたら午前7時開場でした。それで7時に行きましたら、みんなお年寄りばかりでした。みんな私と同じで気が短いのかなあ。選挙なんて、歳をとってからやるようになったので、私は珍しい気持ちなのです。あ、インターネットで投票できるようにすればいいのです。それなら私もイライラしません。
 写真は、7月10日の夕方に長女の家に行きましたときに撮りました。いえ私はこのときには、戸締りに行ったのでした。(07/12)

10070403 お便り帳の写真は赤羽ですかね。私は学生時代からよく歩いた街です。いえ、ついここ10年くらい前もよく歩きました。そういえば、赤羽は悲惨な飲み屋でよく飲んだものです。いえ、「悲惨な」というのは私のよく使う褒め言葉です。
 昨日は雨でしたね。私は孫たちのそばにいけないので、残念でした。
 写真は、昨日と同じく先日4日に行きましたところで昨日の写真の池のすぐそばにある紫陽花の花です。(07/10)

10070404 黒いベストはうちにはありませんでした。
 私の次女が長女の子どもたちをものすごく可愛いと思ってくれることに、私も負けずに可愛いと思い、実際に可愛がっていきます。
 写真は、先日4日に見ました次女の嫁ぎ先の家の庭の池です。今ここにいる金魚は一昨年行きました根津神社で金魚すくいで取りました3匹の金魚がもうこんなに増えたのです。だからここの金魚は、ポニョよりも早く生まれているんだな。
 実はまた赤ちゃんの金魚がたくさんいます。それはまた別に育て、少し大きくなったらこの池に入れます。(07/09)

10070307 昨日も私は夕方に長女宅へ行きました。
 ポニョを注意したら、泣いてじいじを叩きにきました。でもそのあと悪いと思ったのか、私のそばに来て、いろいろなものをいじりだしたものです。ちょうど私はポポを可愛がっていたところでした。でも私の鍵を引っ張り出して、大変でした。
 ポコ汰がもうすっかり少年なことを感じています。私は昨年にも絵葉書を書いているのだけど、いつ読んでもらえるのかなあ。ポニョにも書いているのですが。
 またあちこちに絵葉書を書きましょう。
 写真は、これも昨日と同じく先日3日の保育園の七夕会のときに行く路で撮りましたものです。今はどこでもこうしてお花を見ることができますね。(07/08)

10070305 昨日義母は帰ってきました。また毎日よろしくお願いいたします。
 4日には君津市の次女ブルータスの家へ家族7人で行ってきました。家のドアを開けたときのブルータスの驚きの言葉が良かったです。ポコ汰もポニョも実に嬉しい時間でした。近くの噴水のある公園に行って二人ともパンツを濡らして遊びました。本当はブルータスの身体のお見舞いとポポの初顔見せでした。ブルータスもママも嬉しかったでしょう。でももう一番喜んだのは、この二人の孫でした。大きなスイカを縁側で食べている二人の姿がデジカメにあります。この孫たちが可愛くてたまらないブルータスおばちゃんです。
 でもじいじも孫たちがみな可愛いのです。
 写真は、先日3日の保育園の七夕会のときに行く路で撮りましたお花です。(07/07)

10062607 昨日長女の家に行きましたら、孫たちの友だちのリノちゃんが来ていました。もうポニョもポコ汰も嬉しくてたまらないようでした。私じいじよりは親しく思うのかもしれませんね。今まだ小さいポポも喋られるようになったら、もっとにぎやかになるでしょうね。そのときにもこのじいじもちゃんと相手にしてくれるかなあ。
 でも思うのですが、みんな女の子が多いですね。隣の家の子もリノちゃんもみんな女の子です。ポコ汰もポポも男の子なのは、珍しいくらいです。
 写真は、先日の把瑠都大関昇進のお酒の裏側です。実に美味しいお酒でした。(06/28)

10062402 昨日25日夕方長女の家に行ったら、ポコ汰が少し具合が悪くて、それで心配でした。ポニョは元気いっぱい何でも食べていました。ポポが泣き続けていて、それで私が抱くとすやすや眠りました。
 でもさきほどポコ汰が電話してきました。自分からかけたのは始めてじゃないかなあ。それにものすごく感動しているじいじの私です。
 写真は6月24日の午後5時47分に撮りました。長女の家のすぐそばです。このときに長女と孫たちを迎に行ったものでした。ポコ汰が走っていました。(06/26)

d1fd9eb5.JPG 昨日は夕方長女の家に行くと、ご近所の方でアンパンマンのボタンをくれた方がいました。10個もらったので、アンパンマンのボタンが私に一個くれました。
 もうものすごく喜んでいるじいじの私です。
 私がもらったのは、メロンパンマのボタンです。
 写真は昨日6月21日の午後1時14分に撮りました。江古田のクライアントから帰る路にありました。(06/25)

9d605831.JPG 昨日の夕方長女の家に保育園のお友だち二人の兄弟とそのお母さんが来てくれました。ポコ汰の忘れ物を届けに来てくれたのです。ポニョはすぐに、「行くよ」と言いながらテレビから離れられないようでした。でも出てきてもう私の自転車に乗ります。ポコ汰ははだしで出てきました。
 あんなにいいお友だちがいるのはいいですね。いい保育園です。私はいつも「じいじです」と出て行きます。まだ若いつもりなんだけどなあ。
 写真は6月21日に受け取りました絵葉書です。これをパソコンで書かれて葉書を作られたようです。素敵な内容の文面の葉書でした。(06/24)

fb59d677.JPG 一昨日は江古田、昨日は東京・京橋を歩きました。前日は21、050歩、18、050歩普通に歩きました。私より年下の方でも本当に歩きません。もう地方の方がひどいようです。都会に住むほうがずっとましなのです。昨日は下駄履きで歩きました。
 ただし、孫の前ではくたびれて、二人が私の両脇のものをいじくりまわしました。デジカメをさんざん撮り、ポメラで目茶苦茶に書き、電子手帳もさんざんにしました。でもでも可愛いです。
 写真は昨日6月21日11時40分に撮りました。武蔵大学の前の路です。(06/23)

23744c5e.JPG 昨日は2万歩を越えて歩きました。でもあるところで、「下駄じゃないんですね」と言われて、急に下駄が恋しくなり、家に帰って変えました。それでまた娘の家へ行きました。ポニョははだしで遊んでいました。でもそれに何故か習って隣の家の女の子二人もはだしになり、とうとうポコ汰もはだしになりました。
 でもじいじは家に入りました。もうじいじはよく歩いたのよ(常時万歩計を持っています)。自転車に乗るより、歩くのがいいのですね。
 写真は昨日6月21日に撮りました。江古田の武蔵野大学の正門です。ここで教えている私の友人がいるのです。(06/22)

cf48101d.JPG 昨日は孫のポポを預り、そのあと長女家族5人と会いました。ポコ汰がとっても可愛くて、いい子です。ポニョはとっても食いしんぼで、少しいけない子で、でもでもじいじの私にはもう可愛いばかりです。
 写真は6月19日に撮りました。平塚神社に孫のポポのお宮参りだったのです。私は『源氏物語』含めて源氏がみな嫌いですが(実朝公は歌が好きです)、ここに祭られている八幡太郎義家は好きです。(06/21)

aec029b4.JPG きょうこれから蜘蛛業に書くのですが、「読書さとう」は魯迅の『野草』を考えています。いえ、『狂人日記』を考えていたのですが、あれは人を食う話でしょう。ちょっと辛すぎて書けないのです。でもどうしても魯迅は辛いですね。ただこの日本では竹内好さんの訳でどうにか少しは軽い気持になれるのかなあ、なんて思っています。
「人を食う」というのは本当の話ですよ。だからなのか、辛いからなのか魯迅自身は『狂人日記』を『魯迅自選集』からは外しているのです。私は竹内好さんは大好きでもありますが、少し問題があるなあとも感じています。竹内好さんでは、本当に「人を食う話だ」なんて感じられないよ。それが私も竹内好が嫌いな点と、でもでも好きな点でもあります。
 写真は昨日6月17日に撮りました。ご近所にあった紫陽花です。(06/19)

44e155ef.JPG 昨日書いた、私が毎日次女ブルータスにケータイメールするというのは、長女の「そんな迷惑なことやめなさい」という言で止めることにしました。私の考えることはいつもロクでもないことのようです。
 今読んでいる「キンドルの衝撃」(毎日新聞社)に、「私たちは、数世紀に一度あるかないかという文字文化の歴史的転換期に直面しているのかもしれない」とあるのですが、そんなことより、とにかく現物のキンドル日本語版を出してください。もう呆れています。直面なんかできませんよ。私はiPadは絶対に嫌なのです。
 写真は昨日6月16日に撮りました。王子駅前の東武の一階にあったお花です。(06/18)

047371af.JPG 昨日から私の次女ブルータスのお腹の中にいる孫に声で知らせてもらおうと、ブルータスにケータイメールを毎日出すことにしました。孫が10歳くらいになったら、「じいじの伝言を聞いたか?」と聞いてみます。あと10年後だなあ。
  ポコ汰にもポニョにももう絵葉書は書いていますよ。でもまだ小さいから判らないよねえ。
 写真は昨日6月12日に撮りました。ご近所の紫陽花です。(06/17)

5d9e03d3.JPG 私は仕事で川口には20年以上行っていましたが、川口神社というのは知りませんでした。川口は実に広いですからね。いや広くてもあちこち歩いていると思っていました。
「歴史さとう」で、「ゲーテの愛した女、クリスティアーネ・ヴルピウス」というのを書きました。ゲーテの奥さんのことは名前だけでなく、始めて知った気がします。思えば、私は中学生の頃から名前しか知らなかったのだなあ。
 きょうは、長女の家に行きまして、孫のポポとお留守番をします。
 写真は昨日6月11日に撮りました。王子の図書館分室のそばにあるあじさいです。(06/16)

2f1b2053.JPG 夢を見ていて起きました。いつも内容を忘れてしまうのですが、きょうは覚えています。私が日の丸土建(大学時代の5、6年のときに一緒に働いていた土方の仲間。みな新左翼でした)の仲間と銀座のコリドー街みたいなところの(ただし何故か水道橋でした)フランス料理の店で食事をするのに、まずはその予行演習で昼食を食べるという話でした。昼食なのに、わざわざ家で着替えてくる奴もいて、大変でした。この仲間は今日本中で活躍しています。
 この仲間と現実の世界でもまた会って一緒に飲んで騒ぎたいです。
 写真は昨日6月9日の夕方長女の家の前に書いてありました。上にはアンパンマンとドラえもん(ただし上下反対です)が書いてあります。私の長女が描いたものでしょう。(06/15)

e3ace2c9.JPG 雨が音を立てて振っています。私のパソコンの後の窓からもそれが見えます。いい天気になって、ものすごく蒸し暑くなったと思うと、この雨の天候になるのですね。いよいよ梅雨の季節なのでしょうか。「梅雨」といえば、私の好きな杜甫に、この語句をそのまま使った詩があるのですね。中国にも同じ天気があるのでしょうか。
 写真は昨日6月4日に鎌倉でポコ汰に買ってきたお土産です。この絵の二人がポコ汰とポニョに見えたものです。でもポニョはこんなに後に控えている女の子ではありません。(06/14)

6eeb2835.JPG いつも長女の家に行くと、昨日はついに、ポコ汰がポニョの乱暴さに「もう知らない」となりました。反撃して殴ったりすると、私たちに怒られるからです。なんであんなにきかない女の子なんでしょうか。私の次女のブルータスを思い出します。
 このブルータスのことがポコ汰もポニョも大変にお気にいりです。また会わせたいなあ。きっとブルータスの子どもが生まれたら、二人はものすごく驚いて喜ぶでしょう。そのときが早く来てほしいです。
 写真は昨日6月11日の夕方ご近所で撮りました。こんな綺麗な紫陽花はこのところ見ていません。(06/12)

7615b115.JPG ポニョの扱いがよく判らなかったじいじです。じいじが「手を洗いに行こう(顔のときもあります)」なんていうと、手を振って断るのです。黙って後ろについていけばいいのです。昨日も顔中チョコレートをつけていたのをそばについて行って、結果として拭いてあげました。
 なかなか難しい孫をちゃんと扱えないとじじ失格です。
 でも昨日も「週刊アスキー」を3冊も持って行くと(前日も日経パソコン他3冊持って行きました。私のブログに書いてからなので、こうなるのです)、「こんなにいっぱい持ってくるな」と長女に怒られていました。
 今「ダンテ『神曲』」への思いを「読書さとう」で書いている途中です。いくつもの思いがあります。
 写真は6月4日の鎌倉の鶴ケ岡八幡宮の前の大銀杏にあった看板です。この銀杏の樹をみんながこんなに励ましているんだということが嬉しかったです。(06/11)

0a721979.JPG 昨日長女の家にある女性が綺麗な12色クレパスを持ってきてくれました。それなのに、すぐにその中のももいろを3つに折ったポニョです。少し怒ってもかえってじいじを叩く子です。ポコ汰が懸命にポニョを殴ったりしないようにしています。本人が自分でしているのです。もう消耗してしまうじいじですが、また再び懸命にやってみようと決意しています。
 写真は6月4日の鎌倉から持って帰った人形です。ここにいるのはみなあちこちから来てくれたキャラクターたちです。「あ、この子は神戸で出会ったんだ。この子はあの店で見かけたんだ」なんて思い出します。鎌倉の小町通りもいつも同じ店で購入しています。

27df7b59.JPG 薬のことは申し訳ありません。きょうは確実に入れました。
 昨日の夕方も長女の家で、孫と遊びました。ポポを抱いていました。ポニョが抱きついてきて、もうものすごく喜んでいる私です。ポコ汰とはもういっぱいお喋りします。
 ツイッターは確実にいくつものUPをしています。
 写真は6月4日の鎌倉の成就院から、稲村ケ崎を見ています。もう少したつと、もっとあじさいの花でいっぱいになる参道です。ああ、ここを新田義貞が駆け抜けたのだなあ、なんて思ったものです。(06/09)

b8d8e3e0.JPG 私の孫のポポちゃんはきょうで生後28日です。私のブログのサイドバーに3人の孫の生後○○日というのが書いてあります。どんどん大きくなるのですね。ここが今年の11月には4人になります。
 私の次女ブルータスからも体のつわりの状態なんかがケータイメールされてきます。でも何も手伝えないけれど、ただただケータイメールするだけです。また手紙を書こうかな。そうすると、また漢詩の解説を書くだけなんですね。今度は曹植の詩を書かなくちゃなんて思っています。
 写真は6月4日に鎌倉の成就院へあじさいを見に行ったのですが、その江ノ電の極楽寺駅をおりて、江ノ電の上の橋を撮りました。(06/08)

c7027de5.JPG 6月12日の家族交流会に出席します。
 今新聞の折込チラシで、文京・荒川・台東・北区の「坂道散歩」というのを見ています。いえ、不動産チラシなのですが、B4の両面カラーで、珍しく上質紙です。ここに載っている坂はすべて歩いたことがあります。いつもこうして地図を見て、実際に歩いてみて、私は吉本(吉本隆明)さんの家を思ったり、漱石や森鴎外のことを考えたり、幸田露伴の作品を思い出したりしています。
 今朝インターネット上でポメラを作った方と他の方の1時間10数分の対談を見ました。ポメラって、誰も自ら書いて行くのは大変なのですね。それを知って少し安心しました。私はパソコンでインターネット上に書くのは簡単なのですが、ポメラは大変だな、自分の中(うち)から出さなきゃという思いだったのですが、それはみな同じだったのです。 今朝夢の中で「文天祥『過零丁洋』」の詩を詳しく思い出していました。ついでにフビライ汗も思い出していました。マルコ・ポーロのおかげかなあ。
 写真は昨日の午後5時48分の長女の家の上の空です。このあとこの空の下でポコ汰とポニョとお隣の家の少し歳上のお姉ちゃんと一緒に遊びました。(05/28)

dbcf326e.JPG 昨日長女の家で孫の二人の前で折り紙の飛行機を作りました。でも下のポニョはまだよく分からないようです。上のポコ汰はどうやら飛行機の飛ばし方が分かったようです。でも私がもう一種類しか作れないので(もう他のは忘れているのです)、きょうはちゃんとインターネットと図書館の本で学んで教えます。そうすれば長女が授業でやってくれるかもしれません(長女は図工の教員です)。昨日作った私の飛行機もよくきれいに飛びましたよ。
 まだ小さいポポも喜んでくれるといいなあ。もう目を開けました。
 写真は一昨日の王子柳田公園近くの「千の朝」にあった花かごです。(05/27)

e4c6ba6f.JPG 次女ブルータスはきょうは水天宮のお守りを手にしてくれるでしょう。これで丈夫な子が生まれるのを確信しています。ブルータスがその子を抱く姿と、3人のおはぎの子どもたちが目をまんまるくしてその子を見て喜んでいる姿を想像します。もちろん私が一番喜んでいます。早くその日がこないものかな。
 写真は5月23日の午後0時48分に長女の家のすぐそばで撮りました。(05/26)

fb773b32.JPG 昨日午後、日本橋蛎殻町水天宮に行きました。次女ブルータスの安産祈願です。戌の日でしたから境内はいっぱいの人が来ていました。ガードマンの方が案内してくれました。おじいさん、おばあさんが孫の為にも来ていますし、若いご夫婦も来ています。若い女性が独りで来ていたのは、安産の祈願でしょうか。
 夕方長女の家に行きました。ポニョが主張があり、ニイニイをけったりしていました。ポコ汰は殴り返していました。おばあちゃんがニイニイに本を読んでくれていました。3人の孫は可愛いのです。でも昨日はブルータスのお腹ばかりが気になりました。
 写真は昨日の午後2時20分に撮りました。水天宮の戌の像です。(05/25)

dca6a547.JPG 昨日長女の家で3人の孫に会えて嬉しいです。ポニョの「じいじ」という声が聞こえて嬉しいです。
 きょうは日本橋蛎殻町水天宮に行きます。次女ブルータスの安産祈願に行くのです。きょうはその戌の日なのです。そういえば、ポコ汰が生まれる前にも、この水天宮に安産祈願に行ったことを思い出しました。ここの御祭神は安徳天皇と建礼門院で、私は行ったあと、でもポコ汰が生まれてこないので、「あ、俺は壇ノ浦の平氏はいわば敵なんだ」と気が付き慌てて神田明神の平将門様へ願いに行ったものでした。もう今では、私は平家物語の平氏も好きです。この安産祈願で丈夫なポコ汰が生まれましたから、今度はブルータスの子どもです。
 写真は昨日の午後6時10分に撮りました。私の2番目の孫ポニョの帽子です。(05/24)

180476db.JPG   義母はどうしても体温の調節がうまくできないようです。だから、どうしても寒く感じられるところもあるのかもしれません。昨日暑いので、リビングに冷房を入れたら、オーバーを着ていました。
  日経新聞の夕刊に今週の17日から5日に渡って、ペドロ&カプリシャスのボーカルだった(今は単独)高橋真梨子さんが「心の玉手箱」を書いています。彼女は1949年の生まれですから、私より1歳年下なだけなのですね。彼女のご両親は広島の被爆者でした。彼女の「ジョニーへの伝言」を今インターネット上で聞きまして涙を浮かべていました。最初この曲を聞いたのはいつだったかな。そのときはそれほど好きにはなれませんでした。でもだんだん好きになりました。あるときに吉本(吉本隆明)さんが、この歌の詩のことを書いていて、「さすが吉本さんだなあ」と思ったものでした。そのときは、『便所の窓から』という現代詩のことも書いていました(吉本さんはこの詩もいい詩だと言っています)。
 写真は昨日の朝この家のご近所で撮りました。(05/22)

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 驚くほど暑いです。こんな感じで次第に私が嫌いな季節に向かっています。

2010/05/21 07:25いや暑くなりましたね。驚くほどです。
2010/05/21 09:34キンドルがまだ出てきませんね。なんでかなあ。少々待ちくたびれました。iPadが出てくるのになあ・・・という思いなのですね。とにかくただ待つしかないのですね。
2010/05/21 09:52今義母を送るときに、義母がオーバーを着てきて、これを別の服にさせるのに大変でした。迎えに来てくれる「わが家」のスタッフの方に恥ずかしいです。
 もう私には暑くてたまらないですね。夏になるのですね。私は自分の部屋でただただそのまま眠っています。冬はこれでいいのですが、これからは暑くなるんだなあ。

 昨日は、長女宅へ行きませんでした。すいかとメロンがあったのですが。きょう妻と一緒に行きましょう。みんな喜ぶよ。

28344ddb.JPG いや、「暑いな」ということを感じます。
  mixiでの長女おはぎのUPを読みました。あヽああ、ポポがお腹にいて大変だったんだなと感じています。mixiはおはぎが書くと大学時代の友人たちが引き続いて書いてくれるので、私も楽しみなのです。大学時代の友人、高校時代の友人、その前の友人、今新しく知り合った友人、たくさんいていいですね。私の友人なんか、ツイッターも満足にできないのです。パソコンをやっと使えるという段階なのでしょうね。寂しいものですね。
「ゲゲゲの女房」を見て、ものすごくいくつものことを思います。思い出します。誰にでも友だちがたくさんいることがいいですね。あ、孫たちにも言っておこう。
 写真は昨日長女の家に持って行きました。新しいポポちゃんの着る服です。これが着られるのはいつかなあ?

675197b5.JPG 夕方長女の家に行きますと、長女家族は5人ですがばあばがいてくれて私が加わると7人になります。こうして大勢がいると孫たちは楽しいでしょうね。今度次女ブルータスが彼と来てくれるといいなあ。それにうちのばあばが加わるともう大勢だから、ポコ汰もポニョもポポも大喜びですよ。
 あ、今また別のことを思い付きました。でもこの思いつきはどうしましょうかね。大事なことです。
 写真は、一昨日の夕方の長女の家のすぐそばです。こうして綺麗なお花を見つけられるのは嬉しいですね。(05/20)

0b783c10.JPG 昨日の夕方も長女の家に行きました。もうばあばがものすごく好かれています。
 生まれたばかりのポポもまだ目は見えないはずなのに、みんなの声に笑顔を見せてくれています。それと、小さいポニョも「これは冷蔵庫で冷たくしてから食べようね」というと、我慢できるようになりました。だんだんお姉ちゃんになっているのですね。あああ、私じいじももっと大人にならなくちゃいけないなと思いました。
 私の次女ブルータスが今つわりで大変だろうなと思っています。でも優しいお母さん、お父さんで嬉しいです。来年のお正月は4人の孫になります。
 写真は一昨日長女の家で撮りました。孫たちのそばでもいくつも撮っています。(05/19)

4ed0cb10.JPG パソコンの雑誌を読んでいくと、どんどんと新しいものが加わっています。私なんかついていけるのかなあ。今年は、いや今年からは大変にパソコンもケータイの世界も変わりますね。私も普通に使っていかないとなりませんね。
 江戸時代の何人もの先人たちがいくつものことを残してくれていることを感じています。それを学んでいかないとなりませんね。私がいつも感心して手にしています『詩韻含英異動弁』ですが、あれがパソコンソフトになってくれないかなあ。平仄はやっと今の電子辞書でも見られるようになりました。あと少しなんだけどなあ。
 写真は昨日長女の家で撮りました。こうして可愛いおもちゃがいくつもあります。(05/18)

b2a4a92c.JPG 孫のポポが帰ってきて、ポニョが少しお姉ちゃんになったのでしょうか。そんなことを少し感じます。ポコ汰はもう少年ですね。それに少し淋しくも感じてしまいます。これからもじいじとも一緒に遊ぼうね。
 また漢詩を私のブログに書こうと思っています。日本の漢詩人もいいですよ。幕末の漢詩人はたくさんいますが、もっと昔の詩人の詩を見てみたいと思っています。
 写真は昨日長女の家の前で撮りました。こうして子どもたちが遊ぶのだろうな。私はこのように地面に何かを描いて遊んだというのは昭和20年代最後の頃の札幌市でのことです。でも思えば、地面は土だったから、釘かなんかで描いていたものでしたね。その頃のことはよく思い出します。(05/17)

424249a8.JPG 今朝の日経新聞の「プラス1」ですが、スマートフォンのことが書かれています。私の使う予定のauのIS01が第4位になっています。でもこれは今まで通りのケータイメールが使えるのは8月からなのですね。ということは私は困ってしまいます。ケータイメールが実に連絡の大事なものですから。2台目の需要ということかなあ。ただし、今までのパソコンメールは使えます。すなわちケータイというよりも、小型パソコンで通話もできるということでしょうか。ノートパソコンはいくら軽くても私も持って歩かなくなりましたものね。いやパソコンでは起動が遅すぎます。
 あ、この機器のデザインは深澤直人氏です。私の信頼するプロダクトデザイナーです。
 写真は、5月12日の新しい孫の生まれた産院のすぐそばにあったお花です。きょうこの孫は帰ってきます。お兄ちゃんとお姉ちゃんの反応が楽しみです。(05/15)

1fbb802f.JPG 昨日嵯峨天皇の漢詩を私のブログで解説したのですが、今後もこうして漢詩の解説をやっていきます。ただいくつもの詩の中の漢字をすべてちゃんと書くのはけっこう大変なのです。旧漢字にするのは簡単なことなのです(ソフトがあるよ)が、でもインターネット上に登録されていない(ということはパソコン上でも出てこない)字はもう困り果てます。このことで、私はぐったり疲れはてます。
 ここの写真なのですが、5月12日の午後3時30分に撮りました。初めて3番目の孫に会ったあとです。ここの駒込駅近くのお地蔵様はいつも孫ができるときには気がつくのですが、それ以外のときはいつ通っても私は気がついていません。(05/14)

44ffad70.JPG ここのプリント状態がよくないのですが、どうにも直らないのですね。だから印刷状態がよくありません。もうこのプリンターではデジカメでも使ってくれません。困りました。
 孫のポポがいつお部屋に帰って来るのかな(いやこれが初めて来るのですが)。じいじはもう可愛がりますよ。昨日は始めてポポに会ってじっとそばにいました。ポコ汰とポニョがあのあと会ったと思うと、そのときのことを聞きたいばかりです。
 写真は、昨日5月11日の午後3時11分です。ポポのすぐそばにあるタオルです。(05/13)

0d1c6fdd.JPG 昨日午後11時55分に私の長女に3番目の子どもが生まれました。元気な大きい男の子です。もうみんな大喜びです。ポニョもお姉ちゃんになるんだなあ。大丈夫かな。ポコ汰はもう大喜びのはずです。そしてでも私じいじが一番喜んでいます。さてきょう会いましょう。
 それで今おはぎがその生まれた子の写真をケータイメールで送ってきました。もう驚くほど大きな子です。嬉しいな。
 写真は、5月9日の母の日に次女ブルータスが送ってきてくれたお花です。(05/12)

d93b2c33.JPG 昨日私が長女の家に行きまして、あちらのばあばと顔を合わせたら、途端に私の娘ブルータスからのケータイメールがありました。私がブログに贈ってきたお花の写真を出したからです。この頃は、娘の生徒関連の写真を出したりしないので、怒られなくなりました。早く孫もケータイメールを持ってくれないかなあ。私は漢詩の解説を書きます。あ、漢語がちゃんと出るかなあ。それが問題です。
 写真は、5月7日の夕方長女の家で撮りました。これはポコ汰がお母さんの母の日に書いた絵です。(05/11)

4675bd87.JPG「母の日」向けの言葉をありがとうございます。昨日は、次女のブルータスからも私の妻宛に花籠が着きました。とっても綺麗なお花です。これは毎年のことです。
 私の「父の日」は日本酒がいいなあ。娘の家のあたりはいいお酒がそろっているのです。こういう風に花を人に贈るという風習も私の血です。でも花を贈るというのはいいですね。
 写真は、5月6日に長女の家で撮りました。こうして綺麗な兜を見られるのはいいですね。私の家にも5月人形があったことを思い出しました。あれは昭和25年くらいの記憶かな。(05/10)

20170608241f60c925.JPG  今朝の日経新聞の一面の「春秋」で島尾敏雄のヤポネシアのことが書いてありました。私の大好きな作家です。私は全作品を読んでいます。奥さまのミホさんとの加計呂麻島での出会いもものすごくいいです。私の大好きな吉本(吉本隆明)さんとも親友でありまして、二人の対談も実に興味が持てたものでした。ミホさんの「島尾隊長と会いたい」(ミホさんは目の前のご亭主ではなく、戦争中の島尾敏雄に会いたいのです)の叫びが今も私にも聞こえてくる思いがします。
写真は、5月4日に家族6人で行きました荒川遊園地での川の流れの中でのみんなです(私と長女は写っていません)。もうポコ汰もこれが一番面白かったと言っていました。長女は、「もっとお金を払った乗り物に感激して欲しかった」と思ったようです。ポニョももう夢中で遊んでいます。
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577c9ef8.jpg 今朝は「読書さとう」で「太宰治『右大臣実朝』」を書きました。私は実朝は大好きですが、この太宰の描く実朝は今もその顔がはっきりしません。思えば、実朝は28歳で公暁に殺されるのですね。「公暁殿、ナゼソナタハ私ヲ刺シタノガ」と実朝はいうのです(これは太宰がいうのではありません。『死了魁戮箸い作品上でです)。「刺シタノカ」と自分の事件を過去形でいうのです。太宰の実朝では実朝はいいます。「平家はアカルイ。…アカルサハ、ホロビノ姿デアラウカ。人モ家モ、暗イウチハマダ滅亡セヌ」。
 今度なんとしても実朝が殺されたとき、公暁が隠れていた銀杏の元に行きます。いや風で倒れたけれど、緑の芽が出ているというのを確認したいのです。いつも孫の前で百人一首の実朝の歌を電子手帳で聞いています。
 写真は4月17日の午前6時23分の玄関にあったお花です。綺麗なお花です。(04/24)

a313e89b.jpg 違う方のお便り帳が含まれていました。入れておきます。
「歴史さとう」で「キリストの愛した女、マグダラのマリア」を書いているところです。マタイ傳、マルコ傳はよく読んでいますがヨハネ傳も読まないといけないなあ、という思いです。いや聖書もよく書いていないところがあるのですね。 いや読むときは、「舊新約聖書」はいいのですが、文字で書く時が少し面倒です。でも私は辞書を持っているのですね。パソコン上で簡単に変換してくれます。
 初期の聖書ではこのマリアとイエスが結婚したと書いてあるものもあったようです。ただそういうものはみなすべて「異端だ」とされてしまったようです。
 写真は4月21日の午後4時49分の長女の家のすぐそばのお花です。このあとすぐに孫二人に会いました。(04/23)

66304568.jpg 昨日手に入れた「週刊アスキー」で「最新日本語入力ソフト大決戦」という特集があります。私の使っているグーグル日本語入力が大変にいいようです。嬉しいです。私はずっと長年VJE(約20年かなあ)を使ってきて、ほんのわずかの数ヶ月MS-IMEを使いました。でも今は実にいいです。快適です。あ、私はATOKは絶対に使いません。そもそも「鳴門秘帖」も嫌いです(これはまったくパソコンの日本語入力と関係ない話です)。
 ただし、私が常に書いていますポメラがだめなのですね。改めてほしいよなあ(でも無理でしょうけれど。ということはこのハードはだめになるということです)。このハードはそういうだめな暗い未来です。あ、でもインターネット上で書こう。ひょっとしたら未来が少し変えられるのかもしれません。
 写真は4月10日午後8時30分に撮りましたポコ汰のシャツです。
 でもきょうは義母は病院へ行ってそちらをお休みします。(04/21)

7d763a0d.jpg ツイッターを使う人口が日本は700万人になるといいます。私もツイッターを始めたら最初はたいしたことがなかったのですが1カ月をすぎたあたりから、実に毎日のようにフォローしてくれる人が増えてきました。もうどんどん増えて来ています。私のブログのサイドバーに私のツイッターが置いてありますから、それで増えているのかなあ。私からは新しくフォローしたのは最初の3人だけなのです。それ以降は、まったく知らない方がどんどん増えてきています。10040904これはケータイでもできるというのが大きいですね。このツイッターを含め、今年の秋には大きく変わってしまうことを感じています。ツイッター、キンドル、グーグルが大きくなるでしょうね。
 どんどん変化変貌するパソコン・インターネット環境を感じています。やはり吉本(吉本隆明)さんを読んできて正解でした。そのことを一番感じています。指示表出だけでない自己表出の世界も感じています。文字を書くことが大切なのです。
 写真は4月9日午前10時38分の私の通う歯医者さんのお花です。桜の花がありますね。「桜」の花言葉は「優れた美人」なのですね。(04/20)

ab40fe2d.jpg 昨日18日何故か眠くなり、坂本龍馬の番組の前に起こされました。龍馬は千葉さなさんと再会します。彼女はずっと龍馬の妻であると言い続けたようです(結婚はしません)。おりょうさんも正式な妻であったと言い続けたようです。ただ彼女は二人の間で交わされた手紙をすべて燃やしています。これはすごく残念です。龍馬の手紙にはみな絵が入っているのです。私もパソコンでよく手紙を書きまして、そこには曹丕の漢詩を解説なんかしていますが、絵はないですね。なんとなく私は恥ずかしいです。
 写真は4月11日午前9時27分に長女の家ですぐそばで撮りました。こんな写真もいつか孫も見てくれるかなあ。(04/19)

8a33e390.jpg 昨日午後秋葉原のヨドバシカメラへ行きました。いえ、8Fの本屋で長谷川慶太郎の本を買ったのです。王子には本屋がないのです(一軒あるにはあるのですが)。ついでにまったく違う本も買いました。もちろんパソコン関連もケータイもその他も見ました。でももうすぐ行ってすぐ帰るだけですね。なんだか、昔パソコンを自作するためにいくつかの店で古い安価なパーツを時間をかけて探していたのが懐かしいです。もう今ではパソコンの新製品のほうがずっと安いのです。
 写真は4月14日午後6時1分に長女の家で撮りました。ポコ汰は12日にあちらのじいじとばあばとディズニーランドへ行ったのです。(04/17)

613aa324.jpg 昨日「ニュースさとう」で私がファンである「赤いプルトニウム」のオフィシャルブログにあったUPの内容を書きました。彼女のブログへ行きますと、いくら「インターネット時代でも茨城人というのは変わらない」ということが実によく判ります。いや話す茨城弁は変わりようがないのです。実に品のない方言です。せっかくどこにも実は美人の人が多いのですが、でも実に品のないことです。
 それで彼女は毎日ブログを更新しています。いや私は読んでいると次第に恥かしさでうつむいてしまいます。いえ、なに、私も実は茨城人なのです。いつも自分の故郷の話を、札幌や鹿児島の話で済ませてきました。でもそういうところは、私は住んだだけで、私の故郷は、実に本当は茨城なのです。
 写真は4月4日午前11時56分の王子キリスト教会の壁にいくつもさげてあったものです。これはいったい何だろう。(04/19)

9c0164ef.jpg 今呉子の奥さんのことを思いました。名前は分からないのです。もちろんそもそも『呉子』にも「司馬遷『史記』列伝」にもありません。だから『詩経国風』から詩句を見つけて私が勝手に名前をつけようと思うのですが、でもその『詩経』を私の部屋の中から探すのも大変です。だからインターネットですね。
 いえ、この奥さんのことを少し書こうと思ったのですね。若く綺麗な方だったと思うのです。斉の国の方です。この人を呉子・呉起は魯の国の防衛のときに殺してしまう(攻めてきたのが斉でした)のです。だがこのあと呉起は二度と妻帯していません。どうみても呉起はこの女性をずっと愛していたと思います。あの司馬遷もこの呉起を決してほめていません。私はこの呉起を思うといつも悲しくなるのです。私は司馬遷とは違って呉起が大好きです。
 あ、今この女性の名前、呉起の若妻の名前を夭夭(ようよう)としました。もちろん、詩経国風の「桃夭」の詩から決めたものです。
 写真は4月4日午前12時3分の王子神社です。(04/15)

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