将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:アイ・ウェイウェイ氏の作品

f1c41c5a.jpg どうしてか、こちらにもどこにも連絡帳がないのです。袋自体がないのですね。困っています。とにかく、私はこのノートへ書くことを、まずは私のブログに画像を含めてUPしています。
 写真は、14日に森美術館で見ましたアイ・ウェイウェイ氏の作品です。これは2005年に作られた「断片」という作品です。中国の寺院の廃材の使って釘をまったく使わないで組み立てられています。そして私たちには見ることはできませんが、真上から見るとこの作品は中国の地図を描いています。(09/18)

dab0cc60.jpg この日経新聞の一面の「春秋(9/14)」はもう読めます。そして私は昨日これを森美術館で見てきました。
 ここに私が今掲載している画像がその森美術館の昨日私が見ましたアイ・ウェイウェイ氏の作品です。私が書きましたように、ちゃんとデジカメで撮影できたので、こうしてUPできます。ただ、動画をスクリーンに映しているところは、画像が撮りましたが、やはり違います。やはり、実際に行きまして、みたほうがいいです。
 今後も私が撮りましたアイ・ウェイウェイ氏の作品の画像のUPが続きます。
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 本日(2004.09.14)の日経新聞の一面の「春秋」は実に興味深かったです。でもインターネットでもまだこれは読めないのですね。明日になったらいいのでしょう。でも明日になったら、もう新聞はもう私は読みません。
 北京五輪の会場「鳥の巣」の設計に参加した中国の現代美術家のアイ・ウェイウェイ氏の作品が、東京六本木の森美術館で見られるということです。
 それでここで私が注目したのが、この氏の作品は撮影してよいということです。

 ふつう美術展の多くは撮影禁止だが今回は著作権を持つ作家の許可を得た。フラッシュをたかない、非営利目的に限るなど条件つきで撮影も公開も可能だ。

 これは実にいいことです。私もこの美術館へ行ってきて、デジカメで撮ってきたくなりました。

 客による撮影を「新しい美術館の楽しみにしていきたい。日本の美術館は厳しすぎる」と南条史生館長。

 私はある美術館で、「撮影禁止」とあった部屋では撮りませんでしたが、別な部屋で、何も書いていないので、「ここは撮影していいのか」とそばにいた係員に聞きましたが、ちゃんと返事がもらえなかったことがあります。だから私は撮影できませんでした。
 営利目的でなければ、撮影を許可して、その個々の人が、インターネット上でブログにその撮影した美術品等をUPするのは、実にいいことだと私は思います。
 これだけ多くの人がデジカメを持っている時代です。美術館等も、それを見た個々人がそれを撮影し、個々人のブログ等でそれをUPして、またそれで多くの人がその作品を見られることは、当然に実にいいことだと私は思うのです。

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