11070210 私が今年正月、4日に出社しましたのは、年末にこのホームページ上でのあるアフィリエイトの収入を米国小切手でもらっていて、それを現金化するために、銀行に行く必用があったからです。私は米国小切手を現金化するのは初めてのことであり、私のクライアントや友人たちでも、今後自分のホームページ上でアフィリエイトの収入で、また同じことになるでしょうから、それで学ぶ必要がありました。
 事務所の近くの銀行へ行きまして、この小切手の現金化について相談しますと、書類に書くことと、小切手への裏書を求められました。この書類には、社判と銀行印をもっていきましたから、それを押しますが、さらに、手で英文で書かなければなりません。裏書きも英文で手で書きます。
 前々から言っていますように、私は手で字を書くのが、非常に苦手です。漢字も知らないのですが、ひらがなも書けなくなり、数字も駄目です。そして横文字も同じです。係の女性が丁寧に教えてくれるのですが、「あ、これなら欧文の会社判も作っておけば簡単だな」なんて思いました。欧文で書くのは、長くて大変に面倒です。「戦争で米国に勝っていれば、こんなのは日本の印鑑で済んでいたのだろうな」なんてブツブツいいながら、苦労して必死に実に汚い字で書いていました。
 アフィリエイトの収入があるのはいいですが、この手続きは面倒です。手数料もけっこうかかるし、もう今後は日本円で支払いがされるようになるまで、受取は保留しておくようにします。
 きょう行きました仕事先でも話したのですが、そこの彼女は米国に長く住んでいまして、とにかくあちらはやたらに小切手で、しかもいつもサインをするそうです。そしてそれは簡単なことじゃなくて、大変なことのようです。私は小切手の裏書きも、社判を押すだけというほうが、ずっといいですね。米国も印鑑を導入しないものかしら。