将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:アマゾン

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 同じく、アマゾンをここのサイドバーでリンクするためです。
 私は楽天とアマゾンが私がインターネット上で何かを購入する際に一番使うサイトです。
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13041501 私はけっこうアマゾンは使っています。つい近頃は長谷川慶太郎さんの本を三冊取り寄せました。だが送料はかかりませんでした。いずれまたその本の内容についても書いてみます。
 でもこの「送料無料」ということにはものすごく関心を抱きます。

「送料無料」の落とし穴 二大ネット通販、得する勘所
 もはや、このサービスがない生活には戻れない――。楽天、アマゾン(Amazon.co.jp)などが展開するネット通販に、すでにどっぷり“ハマっている”ユーザーも多いだろう。最近では「送料無料」や「当日配送」のサービスもある。ただし、実際には送料無料の方が商品を含めた総額が高くなる場合があるなど、「配送」には気をつけるべきポイントが多い。楽天、アマゾンが展開するネット通販の「配送」について、得するための基礎知識を紹介する。

 私は本は本屋さんで、少し内容を読んでから買いたいものです。長谷川慶太郎さんの本はすべて買うことにしているからいいのですが(こういう著者は数人しかいません)、あとはとにかく少しでも読みたいものです。数ページ読んでみて、「あ、買わない」と思った著作・著者がいるものです。
 でもこの数ページ読もうにも、本屋が実にないではないですか。私の住む王子も困ったものです。5年くらい前には、数件あったと思うのですが、もう存在しません。本を買うには、近いところで池袋、東京、御茶ノ水神田まで行かないとならないのです。
13041408 いや手に入れたいものは本だけではありません。
 この頃手に入れているものは(昨日も来ました)値引きがあるわけですが、送料は必ずあります。そしていつも郵便受けに入っています。料金はあとで引き落とされます。書留・簡易書留だと郵便局員と接するわけですが、そうでないと郵便受けに入っているだけです。
 でも「送料無料」に惑わされることなく、ちゃんと見ていこうと思った記事でした。
 ただし、この記事はインターネット上にはありますが、実際の紙の新聞の上では見ることはできませんでした。インターネットやらない人はどうやって読むのでしょうか。
 それと、インターネット上だとぽかぽか陽気のようですで書いた記事でも写真はカラーですが、紙はモノクロです。これまたインターネットやらないと、損だよな。つつじの花はカラーで見てこそいいものなのです。当たり前のことですが。

13021813 このニュースを見て、そのまま肯いています。私もネットではよく購入するわけですが、やはりアマゾンが多いです。
   http://www.nikkei.com/paper/article/?ng=DGKDASGF1808Q_Y3A210C1EA2000
アマゾンのネット通販売上高、日本で最大 昨年7300億円
 インターネット小売りの世界最大手、米アマゾン・ドット・コムの2012年12月期の日本での売上高が前の期比18.6%増の78億ドルだったことが分かった。直近の為替レートで約7300億円となり、日本で事業を展開するネット通販企業の売上高としては最大。成長するネット通販市場の中で際だった存在となっている。

 いやネット通販ではいくつものところを利用していますが、前には実際に手にして見ないと買えないと思っていたものがいくつもありましたが、もう一度そこで買いますと、相手が信用できますので、また繰り返すことになります。とにかく、自宅まで配送されるのが実に助かります。
 でも

 楽天の売上高は、同社の通販モールに出店した小売店などから得る手数料が中心で、自社で商品を仕入れて販売するのが柱のアマゾンとはビジネスモデルが異なる。

を読みまして、「ああ、そうなんだ」と思いましたものです。
 まだ本を手にして読むことが多いのですが、アマゾンから手に入れたキンドルでもっと読んでいくようになるのだろうな。そうすれば、実に助かります。ただ、もう少し実際の本ではなく、キンドルで読めるようになってくれないかなあ。

11042901 今これを書き始めました。以下はポメラからのコピーですが。

2011/04/29 06:21もうこの時間なのですね。
2011/04/29 06:27日経新聞の講演会(5月19日)を申込しました。どうかなあ、うまく当たるかなあ。そういえば何の内容の講演会だったのだろうか。
 ときどきこういうのを聞きまして、私も考えていかなくちゃあ。あ、一昨日夕方アマゾンで注文した新書が今日届くはずです。昨日発送したというメールが来たのです。
 あ、今パソコンで確認しました。講演会じゃないや。映画会でした。

  岩崎夏海
 「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」

でした。
 今、私のパソコンで上は直接書き込んだつまりコピーしたものです。パソコンの画面がコピーできなくちゃ困りますよね。
2011/04/29 07:04上に書いたことですが、私はコピーできるだろうことを手で打つのは絶対に嫌です。いや実際にはコピーできないことが多々ありますから、その際は私は決してやりません。これは私の大昔からの姿勢です。

 この日も孫たちに会いに行かなかったな。あ、上に書いた本は「長谷川英裕『働かないアリに意義がある』」です。届いて読み終わりました。

11042424 以下の本です。日経新聞の2面の記事下広告にありました。以下の本です。

   「長谷川英祐『働かないアリに意義がある』」
      (メディアファクトリー新書) [新書]

 いや、この王子の本屋に行っも手に入らないかもしれません。アマゾンで買うと、

  小計:                             ¥ 777
  配送料・手数料:                     ¥ 0
  代引手数料:                       ¥ 260
  この注文の合計:                 ¥ 1,037

なのです。八重洲ブックセンターへ行けばいいわけですが、ついこの頃は、その予定がありません。
 私はこのことは、以下に書いています。

   働くアリと働かないアリ

 ここで書いている中でのリンク先は、今後「周のコンサル」で書いていくことになるでしょう。私の過去に書いた文章なのですね。

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私は読んでいる本は、吉本(吉本隆明)さんと長谷川慶太郎の本はいつも書店(ほぼ八重洲ブックセンターが多い)かインターネットでアマゾンで買っています。その他の本はすべて図書館です(あ、雑誌は購入していますが)。
それで、図書館の本ですと、返す期限がありますから、読み終わったら、このブログに、「雑読備忘録」を書いてから返却しています。でも自分で購入した本だと、返却しないでいいわけで、ついつい備忘録も書かないままになっていました。
これはまずいと強烈に思ったわけです。
一昨日読み終わった「2010年長谷川慶太郎の大局を読む」(李白社)で、「あれ、このところ何も書いていないな」と気が着きまして、ちゃんとしていこうと思いました。
ただただ、羞しいことです。

私が読み終わった慶太郎さんの本で、私が何も書いていない本は以下のようにありました。

昇気流に乗る10の至言(KKベストセラーズ)
日本経済はV字回復する(李白社)
日本は「掃き溜めの鶴になる」(PHP研究所)
「経済戦勝国」日本の底力(出版文化社)

このあと、間違いなくここに書いていきます。ただし、時間はかかるでしょうが。

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 私の「周の掲示板にれんだいこさんからの書込み」に、そのれんだいこさんから、次のコメントをいただきました。

1. Posted by れんだいこ    2009年04月13日 19:44
 周さん、早速のレス有難う。そういえば、周さんがあの時中に居たというブログを読んだことがあるような。軽い気持ちで言ってはいけないのだろうけど、いい体験ですね。れんだいこが当時の渦にいたら、同じように志願したのではないでせうか。その後レッテルが付いて周り大変であったとしても。

 それはともかく、皆様方の批評を肥やしに続編のエネルギーにしたいと思います。文章をスッキリさせる為に推敲中です。ぜひ忌憚のないご意見聞かせてください。

 ありがとうございます。そうですね。私があのとき東大闘争の安田講堂にいたということは、もう私の生涯において、いわば仕方のない必然だったようなことですが、もうあれから40年が過ぎているのですね。(と書いているうちに、このれんだいこさんの本がアマゾンから届きました)。
 でも今ではこうして、本に限らずいろいろなものをインターネットで注文し、届けてもらうようになりましたね。もう私は随分前から、パソコン関連もそうですが、今では、日常の食品等々もそうなりましたね。もうこれのほうが確実で面倒がないのです。

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ffce97e3.jpg このブログには、一つのUPに、一つかその以上の画像を付けています。そして本文とその画像が関連ないものも多いのです。ほぼ1日に5回以上のUPをしていますので、画像はそれ以前にデジカメで撮ったものが多いのです。かなりな画像数を用意しておかないとならないので、その画像をいくつも用意していて、それでUPした文章に添付します。だからどうしても本文とは関係ない画像にもなってしまうのです。
08041102 でもかならず、「続きを読む」のほうに、その画像の解説をするようにしています。本文のほうで解説をする場合もあります。 周の雑読備忘録 の場合は、その読んだ本の画像をアマゾンから載せるようにしています。たまにアマゾンには画像がない場合があることもあるので、その場合は私が急遽デジカメで撮っています。ただし、本の場合は、画像がないのは古い本の場合が多いのですが、「週刊アスキー」と「日経パソコン」の場合も画像がないので、私の拙いデジカメ画像になっています。
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 私のこのブログで、周の雑読備忘録 が以前には、紹介するときに、アマゾンの画像が出ていました。ところが、livedoor ナレッジに以下のような質問をしましたように

WYSIWYGエディタについての質問です
 WYSIWYGエディタでは、前にはできていたアマゾン等のボタンがなくなり、本の紹介をするときに画像がUPできなくなってしまいました。これを以前のようにUPするのにはどうしたらいいのでしょうか。
2007-12-16 08:43の質問

ボタンが表示されない(以前はできていました)ようになり、画像がだせないようになりました。それで、livedoor ナレッジでもいい解答がでないで、仕方ないので、デジカメで直接撮りました私の画像をUPしていたわけです。
 でも今解決しました。
 なぜだかは判らないのですが、私のブログの管理画面では、WYSIWYGエディタのボタンは表示されないのですが、そのあたりをマウスでさわりますと、どうやら各ボタンがそこには在るようです。それでさぐり当てれば大丈夫なようです。
 こうなると、これは私のパソコンだけの問題点のようです。そうすると、「ああ、こうすればいいのかなあ」と少し思いつきました。
 それで、でも過去の私の「周の雑読備忘録」の昨年12月半ばくらいからのは、これから暇なときに、アマゾンの画像をUPしてまいります。そして、もともとの私の撮った画像は、その下のほうにでも移動します。
 そしてlivedoor ナレッジでは解決した旨のUPをします。ただし、でかけますので、またあとでになります。

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0617c5dd.jpg 実は マガジン将門第383号発刊 へのコメント の2 のときに 吉本さんは、「人間力を忘れないでくれよな」と言っています。というのに、文字に色がつかないで困りました。

   最初は画像もUPできませんでした。いや、書いた内容の簡単な訂正もできません。だからもう全部削除してまた書き直してUPしたりしたので、マガジン将門第383号発刊 へのコメント とかなり時間が空いているようですが、もともとは実はほぼ時間をおかずUPしたものでした。
 でもできないので、さらに試しに 「WYSIWYGエディタについての質問です」をlivedoor ナレッジにUPしたのですが  をUPしました。文章を私の質問と答えを交互に色別けしてUPするのですが、やはり昨夜はまったくこの文字に色をつけることはできませんでした。
 それで今の状態のは、朝起きてからできたものです。どうやら回復したのかなあ、と少し安心しました。
 こんな事態は始めてのことでした。でも私の「livedoor ナレッジに質問した」こともまだ解決されないので、困っています。いくつもの本は、私の撮った画像では少々綺麗じゃないのですね。それと、興味を持ってくれた方が手に入れるのも、アマゾンにつながっていないと、できないのです。

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 私の 岩戸佐智夫「第5回著作権という魔物」 に以下のコメントがありました。

1. Posted by シゲタミツオ    2007年11月03日 12:30
僕が岡本薫サンを知ったのは1998年か97年頃、文部省学習情報課長をされていたころ。教育分野の官僚としてかなり激しい発言をされており、興味深い方でした。岡本薫でアマゾンを探すと結構な本を出している事がわかります。多くが現職官僚時代に書いたものですがとても役人が書いたと思えない大胆な発言がありますよ。面白いですから是非一読を、、、
本人の講演を夏期で視聴できます。

 そのあとにURLが書いてあるのですが、リンクできていないので、リンクが間違っているのでしょうが、URLをコピーして貼ってみて、いろいろ類推しても、やはり辿りつけません。でもとにかく岡本薫さんの本は読まなくちゃと思っていますが、このごろ本屋へいく機会が見つけられないのです。
 いえ、やはり私はアマゾンも使いますが、やはりどうしても本屋で本を少し読んでから購入したいものなのです。
 たぶん、今週手に入れて読んでみます。

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雑誌名 週刊アスキー通巻642号 2007-06-26
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 2007年6月26日発行
読了日 2007年6月12日

 歌田明弘の「仮想報道」が興味深かったです。『ネットはテレビをどう呑み込むか?』というアスキー新書はぜひとも読もうと思ったものです。たしかにグーグルやアマゾンが日に日に大きな存在になるのはよく理解できます。実は先ほど私は娘二人への手紙(私は二人の娘と母親にいつも手紙を書いています)に、そのことを書いたばかりでした。いや実質的に、娘たちの世代は、これがもう感覚的にも実際にも理解できています。だが私たちの世代はどうなのでしょうか。不安になりますね。
「ウィンドウズビスタ改善委員会」を読むと、明日届くパソコンがあるのですが、ほんの少し不安になります。でも私は後戻りはしません。「詳しい人ほど買い控えちゃう」とあるけれど、もう私はこれでいきます。私の不安はまったく別なことにあります。自分の手で使ってから、いろいろと書いてみます。

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 私は 周の雑読備忘録「東山拓志『漢詩の作詩技法と鑑賞』」に次のように書きました。

 この本は、東京の大書店にもないのですから、私はその書店に行くわけにもいきません。それでもうオンラインで注文することにしました。アマゾンで注文します。それが8日の午前0時台でした。
 でも、実に早いです。私はこの本を、この日の午後6時30分には、自分の手にしていました。間違いなく、私が東京駅ならびに神田の大きな本屋を歩いたとしても手にはできなかったでしょう。

 もう私は数年前からパソコンやプリンタは、インターネット直販で買うようになりました。私は今までパソコンはちょうど12台自作してきましたが、もうその自作する時間もないということもありますが、まずはとにかく自作すると実に安価にできるというメリットがなくなってしまったことが大きいかと思います。
 ただ本だけは、どうしても本屋で自分で手にして、数ページを眺めてみてからでないと購入する気にはなれませんでした。私の次女がいくつもの本をインターネットで手に入れているのを知ったときには、驚いたのと同時に、「でもこういう本を実際の本屋で探すのは無理だなあ」なんていう思いでした。
 しかし、今回はもう私自身にも同じことが起きてきてしまいました。もうインターネットで、いくつかの食べるものの出前は頼んだことありますが、こうして入手しづらいだろう本が、その日のうちに自分のところに届くというのには実に感動します。
 そういえば、私はもういくつもの本も他の図書館から取り寄せて読んでもいますね。それもインターネットで探してみて、書名で判断して、取り寄せています。
 こうなると、もうインターネットで、たくさんのことをやっていくようになりますね。
 これからの社会、これからの私たちの生活はこうして、インターネットでたくさんのものを済ませていくようになるのでしょうね。
 あとは、実際に飲み屋に行って、そこで出会える人との邂逅が大切なことかなあ。いえ、いつも会う飲み屋のマスター・ママとの会話も大事ですが、飲み屋で知り合った方との出会いも大切だなあ、と私は思っているのです。

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漢詩の作詩技法と鑑賞
書 名 漢詩の作詩技法と鑑賞
著 者 東山拓志
発行所 萌動社
定 価 2,600円+税
発行日 2006年12月23日初版第1刷発行

 この本は昨日の夕方アマゾンで宅急便で着いたばかりなので、まだ少ししか読んでいません。また読んだあと内容の印象をまた別に書きますが、最初は7日の午後11時代に、このブログのサイドバーにある「Google AdSense」で、この「漢詩の作詩技法と鑑賞」を見つけて、それをクリックして見ていくうちに、この本を手に入れたくなりまして、それで早速翌8日に購入に行こうとインターネットでいくつかの書店のホームページを見てみました。だがどこでも書店そのものには置いてはいないようです。
 私はどんな本でも、まずは書店で手に取って数ページを見てみて購入を決めているのです。中身を目で見ないで、オンラインで注文したのは過去にも数度しかありません。
 でもこの本は、東京の大書店にもないのですから、私はその書店に行くわけにもいきません。それでもうオンラインで注文することにしました。アマゾンで注文します。それが8日の午前0時台でした。
 でも、実に早いです。私はこの本を、この日の午後6時30分には、自分の手にしていました。間違いなく、私が東京駅ならびに神田の大きな本屋を歩いたとしても手にはできなかったでしょう。
 実に嬉しい思いで、この本をあちこち眺めています(いえ、実は他にも読んでいる本があった、この本ばかりに熱中できません)。
 いやこうしてインターネットで、本がすぐ手に入るというのは実に便利ですね。もう私よりも若い世代は、こうしてたくさんの本をインターネットで手に入れているのがよく判ります。もうこういう時代なんですね。

7dc46a7c.jpg いつも文章UPするときに、必ず画像もUPしています。とくに画像といいましても、読んだ本についてはアマゾンから提供されるもの(画像のない古い本の場合は、私がデジカメで撮影しています)をUPしています。
 それででも、例えば私の次女の運動会で、生徒や親たちの顔が少しでも判るものは、私の次女に大変に怒られまして、そのあと急遽吉本(吉本隆明)さんの本の紹介(アマゾンの)に替えました。
 それで、なるべく「家の前の花を撮るのならいいだろう!」とばかり、よく花を撮っているのですが、これも気をつけないといけないですね。その家の玄関等で、その家が特定できるのはまずいと思っています。だから、一つ前の写真は、あらためて画像をもともとの画像の一部分にしました(これなら家の全体像ではないから、いいだろうと私は判断しました)。

 ときどき、どこかの街で、「ああ、いいなあ、ここを撮ろう」と映すと、あとで見ると、その画像の端っこに、人の顔が映っていたりします。そういうときには、その顔の部分をはずしてトリミングしているつもりです(ときどきやりきっていないときがあるかと思います)。
 でも、こうして、気を使うことが大切なことですね。
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 私のこのブログのサイドバーのアマゾンを今までの「東欧文学」から「谷崎潤一郎」に替えました。いえ、要するに、ここには、なるべく画像があったほうが、このブログの見栄えがいいだろうという思いで、いろいろと考えているのですが、それでときどきこうして替えてみるのです。
 でも「谷崎潤一郎」に替えまして、そこのある画像の本のことで、いくつものことを思い出していました。

「陰影礼賛」は、私は谷崎の中で一番好きだといえるようなものです。私は以下に

   谷崎潤一郎「陰翳禮讚」のことで

書いていますが、谷崎潤一郎のことは、中学2年のときにかなりな量を読みまして、大好きな作家になりました。
 とくにその頃から、「一番好きな作品は?」と聞かれたら、「武州公秘話」「盲目物語」と、この「陰翳禮讚」をあげていたかと思います。その「陰影礼賛」がまず最初に出ていて、私は納得しました。
 次の「文章讀本」は、私は随分あとになって読んだ本です。たしか50歳を過ぎた頃始めて読みました。
 次の「細雪」は、中学生のときに2度読みました。私は雪子が一番好きだったかなあ。
「痴人の愛」は、そうですね。あまり面白くは読めませんでした。なんというかな、あまりに現実の世界とはかけ離れていたからです。その意味では「もっとかけ離れている」と思うだろう「卍」は実に好きになれた小説でした。
 次の「刺青」は、中学生の私には刺激的なわけの判らない世界でしたが、私は好きでした。それと余計なことですが、私は今もこれを「しせい」と呼んで「いれずみ」とは読めません。
「春琴抄」も好きな作品です。
「鍵」と「瘋癲老人日記」は私が読んだのは30代でしたが、私は少しも面白くなかったです。
「新々訳源氏物語」は、私は学生運動で府中刑務所にいるときに読みました。なんというかな、大変に難しく思いました。私はどうみても、与謝野晶子の「源氏物語」のほうが好きになりました。
「猫と庄造と二人のおんな」は、中学生のときに読みましたが、実に面白い、いいですね。後年映画で、私の大好きな高峰秀子が主演しているのを知りました。

 そうですね、でも私はやっぱり「武州公秘話」が一番好きな作品ですね。でもでもいつも思います。この武州公って、現実の歴史の世界では誰のことなのでしょうか。

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 GIGAZINEこの記事 がありました。

まず今回は初歩となるがゆえに誤解の多い「ロングテール」の中身を見てみましょう。ロングテールとは決してニッチ市場狙いという意味ではないのですが、大多数の人はそう理解しがちですのでそこのところに気をつけましょう。

 この「ロングテール」という概念を知ったときに、「あ、これはすごいな」とは思いましたが、いわば過去言われてきた概念を明確に知っている必要があります。そして、それは決して過去の概念ではありません。今でもマーケテイングで生きていることです。

この言葉の理解の前にまずは商売の大前提となる「2:8の法則」を知る必要があります。これは、「売上の80%は、全商品の20%によって構成されている」という法則。正確には「パレートの法則」の一部分であり、古くから商売の経験則として小売業ではよく知られたもの。今は前述のパレートの法則によって統計学的にも正しいとされています。

 ただし、このあと以下のように書かれているのは誤解するんじゃないでしょうか。

つまり、お店に10個並べることができても、そのうちの2個がメインで売れている状態が普通の小売店の実情というわけ。

 10個の商品を同じに並べるということはないわけです。そのためを理解できる法則なのですから。
 だが、8割のいわば「死に筋」の商品を、その維持コストがかからないのならば、当然に商品をインターネット上で並べておくことは、大切な売り物を並べておくことになります。

この旧来の「2:8の法則」に従うならば、8割が「死に筋」の商品となり、不良在庫化する危険性があり、維持するだけでもコストがかかります。ところがロングテールの場合はこの8割の死に筋商品の維持コストが低く、従って時間の経過とともに利益を生むわけです。

 この「維持コスト」が低い、ということが大事なことです。だから従来の商店では、もはやこれは無理だと思われます。
 私が毎日その前を歩いています多くの商店は、いわば、「この不良在庫化する危険性があり、維持するだけでもコストがかかりすぎる」商品を並べて置くことができません。そこがアマゾンが全然違うところです。

具体的に言うと、Amazonがロングテールの見本です。本というジャンルに限ると、本屋には棚の数だけしか書籍を置くことができないので「2:8の法則」に従い、売れ筋商品を多く並べる必要性があります。しかしAmazonは本棚という物理的制限がないので、書籍を全部置くことができるわけです。あるジャンルには1000種類の本があるとして、そのうちの200種類程度を置くのがリアルの本屋であり、「2:8の法則」です。しかしAmazonは残り800種類も置くことができるわけです。すると通常は切り捨てるべき残り8割の死に筋商品であっても利益が上がるというわけ。

 私の周りでも、アマゾンで本を購入している人がたくさんいます。本屋等々に行きまして、必要な本やCD−ROM等々を探していることができない(時間がない、地方によっては本屋等々がすぐ近くには皆無である)人がたくさんいるのです。
 これは、若い人たちばかりではなく、私たちの年代でも増えてきています。「8割の死に筋」と思われていた商品も、今はインターネットで見つけて容易み手に入れることができるのです。

 ここでは、さらにGoogle Adwordsのことを書いており、さらにこのロングテールで勘違いしやすいことも書いていてくれます。私なんか、すぐに勘違いしてしまう人間ですから、よく読んでいくつもりです。

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06081604 GIGAZINEこの記事 がありました。

・例その1:旧Yahoo!→Google
・例その2:バナー広告→コンテンツ連動型広告
・例その3:無料ホームページスペース→ブログサービス

極端な話、「今までなかったネットに関するあれこれ」を全部まとめて「Web2.0」と呼んでいるだけ。「Web2.0」と書いて日本語では「うぇぶにーてんぜろ」と読むらしい。あれこれの定義が存在するが、ここはひとつ、初歩の初歩に戻ってサービス自体を比較すると理解しやすい。

というわけで、いまだにWeb2.0が何のことかよく分からない、あるいは誰かに説明しなければならないがうまく説明できない場合の参考に。ただし、直感的に理解することが最優先であり、由来とか正確な技術的定義とかは全部ぶっ飛ばしているのでご注意を。(2006.08.19)

 これは実に私には判り安いです。上の例の3つで、さらにその詳細を読みますと、よく判るかと思います。でも「直感的に理解することが再優先」というのがいいですね。
 ただ、これを私の年代のおじさん・おばさんでパソコンもインターネットもよく判っていないひとに説明するのは大変だなあ、という思いです。だって、少しはパソコンもインターネットも知っているわけですが、その少し先は何も知らない、判らないわけですからね。

7fe03825.JPG 以下一つだけUPしてみます。

・例その2:バナー広告→コンテンツ連動型広告
バナー広告というのは画像がぺったりと貼ってある広告のこと。対してコンテンツ連動型広告というのはページの内容によって広告の内容も連動して変わるという広告。例えば「Google Adsense」がまさにそれです。

コンテンツ向け Google AdSense

ラーメンの記事ではラーメンの広告が、化粧の記事では化粧品の広告が、金儲けの記事では株や消費者金融の広告が、というようになるわけです。自動的に記事の内容やページの内容と合致した広告が表示されるため、その記事やページに興味を持っているユーザーであれば同じようなテーマや傾向の広告にも興味を持ってくれるに違いない、単純に一定の内容を見せるバナー広告よりもユーザーの興味と確実に連動する、だから新しい、ゆえにWeb2.0というわけ。

 2cc29d7b.JPGバナー広告というのは、やはり旧来の広告を、インターネット上のサイトにスペースを置くとということで、広告の手法としては変わりなかったと思います。広告スペースに新しい場が増えたということだと思います。
 だがこのGoogle AdSenseは、私には実に画期的でした。そして私のホームページとブログのも置いていまして、もう広告の収入を得てきました。またアマゾンも、今はこの広告と同じく内容に合致した広告表示ができるようになり(ただし、まだ私のホームページはそれに一部しか対応できていません。もうそれをやっている時間がないのよ)ました。

 この記事はさらに続きが書かれるようですから、それを読むのがたのしみです。

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Sleipnir 2 完全攻略ガイド
書 名 Sleipnir2完全攻略ガイド
発行所 インプレス
定 価 1,600円+税
発行日 2005年12月31日初版発行
読了日 2006年6月15日

 Sleipnir2を使ってみたのはいいのですが(これはたしか日経パソコンの紹介で知りました)、はっきりと使い方が判らないので、この本をインターネット上で知りまして、でもすぐに欲しいから、あちこち探しましたが(アマゾンで注文すると待つ時間が嫌でした)、どうやら探すことができました。
 でも、使い方は判りましたが、私としては、これをUSBメモリに入れて使いたいので、それは私が自分で必死にやらないと駄目なようですね。

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