将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:インターネット

13021808 この「デューロカーゴDC−15内のもの」を一気に書くつもりでおりましたが、昨日は三匹が来てくれて、私にはいろいろなことがことがあり、それで書いていられませんでした。
 デューロカーゴDC−15内のもの 13021809その3で書いたIS01ですが、この機器を開けるとこの画面のようになっています。三画面が開けるのですね。それでまたその一つひとつでいくつものことができるのです。インターネットも普通に見られます。
 ただ私には、ただ見て読むだけではなく、13021810自分で書くことも大事ですから、実にこれで書いている「周のIS01ブログ」が私では、一番書いているものになっています。ただ量がそれほど書けないの(書けないことはないのですが)が不満です。
 とにかく、ここの画像にように三画面があります。もちろん、自分でこの中に新たにジャンルを作成することも可能です。
 これはケータイと言っても、私はこれで喋ることは皆無ですね。それでケータイメールもこれでは受け取りません。送受信はすべて今までのケータイを経由してやります。
 これに直接もらったら面倒だからです。だから今までのケータイもけっこう使っていますね。

12081804 小阪修平さんのことで にnelu(かわふくG)さんから以下のコメントがありました。

1. Posted by nelu(かわふくG)   2012年08月15日 22:15
小阪さんとは、2000年紀全共闘記念云々みたいなので、会場で偶然お会いしたがはじめてです。わたしは、その時、ガングロのような化粧して、破けたジースカート?履いて、金髪の鬘でお下げ髪していますた、高橋公さんには、依然お会いした服装が、ヤクザのような感じだって、その変身ぶりに驚かれたということもあってか、「似合います」なんて言われますいた、団塊の世代より若い私は、その世代の女性に驚異の目?をもつてみられまえして、「それ、自化?」なんて聞かれてしまいました。「言葉が広がるから駄目だ」というのは、そういう意味ではないだろうけど、インターネットで、発信すると、おもわぬところにも、情報が流れてしまう。端折るけど、いっぽうで、混沌ができるけづ、またいっぽうで、情報を系列化、価値的、秩序つけようとする運動もおこる。人間の人脳でも基本的hおなじで、インターネットやクラウドコンピュータなんか、将来的に、人類全体ののう、……… これが実は人工知能であり、その基本的発展のしかたじゃないかとおまいます。

 以下のように書かれていますが、

「言葉が広がるから駄目だ」というのは、そういう意味ではないだろうけど、インターネットで、発信すると、おもわぬところにも、情報が流れてしまう。・・・・・・

 まったく違います。小阪氏はインターネット云々なんて何も考えていません。そもそもパソコンも使わなかった、使えなかったのじゃないかな。パソコンもインターネットも、私たちの世代には(いや年下でも駄目な人が多いですが)まったく関係ない人がいっぱいいますよ。私はそれをずっと感じています。失礼ながら、もうどうしようもないですよ。 もう携帯電話も、「別に俺はそれでなんか喋りたくない」という人がいるんです。ケータイメールなんて少しも分からないですね。もうこのことはいっぱい感じています。
 小阪さんは、手書きで書いたり、せいぜいワープロで書いたりすることじゃないのかな。
 私の事務所でも、私のパソコンのインターネット上の私のホームページの画面を驚いて見ていただけです。「でも俺には文章を普通に書くのだ」と思っていたのじゃないかな。 自分の書いたものがインターネットで広がることなんか、明確に認識できていなかったです。
 小阪氏の書いた本を貶した人に対して、私が「それは違うんじゃないの」と鋭く迫ったら、「すいません、私はあの本をまだ読んでいないのです」という言い訳をもらったことがあります。そのことは私のサイト内のどこかへ書いてあります。その人物はひどいものでしたが、小阪さんもけっしてほめられたものではなかったと思います。

12081805 もうどうでもいいわけなのですが。
 本心では、パソコン・インターネットを少しも少しも評価できない人が、でも「私は手紙をこそ大事にして友人と交流している」といいたいのですが、私からは、下手をすると実際に手紙が来てしますから、それこそそれらの人が何もやれていないことをあちこちで感じている私です。

12061009  今リビングでテレビを見ています。昨日ある友人に手紙を書きました。
  でも私はいくらでも昔の知り合いがどうしているか知りたい、分かりたいのですが、これだけインターネットが発達しているのですから、インターネットで私のサイトを見て、それでメールをくれないものかなあ(私のサイトは少しメールは面倒なのですが、でもできます)。
  まあ、仕方ないのかなあ。

12053106 またこれでUPします。

2012/05/31 06:19日経新聞を読むのに時間がとられました。ただ、けっこうインターネットで私のブログでレスポンスはやりましたから、あとはまたいくつものことを書いて行きます。
 昨日どうしても眠くて、10時40分からちょうど1時間眠りました。そのときに、ずっと夢を見ていました。「男はつらいよ 夕焼け小焼け」のことをずっと夢に見ていたものです。それで、その映画評も書くべきなのですが、なかなかやっていられません。
2012/05/31 08:06なんか眠くなってしまいました。ダメな私です。もっとがんばらないといけないなあ。
「梅ちゃん先生」はいいです。私は涙が出てしまいます。

 こうしてたくさんこのポメラで書いて行きます。

12032801 6月25日午前5時台に「将門Webマガジン第45号」を発刊しました。324部の配信です。
 前日に「文教大学父母と教職員の会千葉支部総会」があり、かつその前日は寝ていなかったので、帰宅して午後10時に眠りまして、25日午前1時に起きまして、それからやりだしました。でも私はいつもすぐにとりかからないでインターネットをあちこち見てたりするので、時間がかかります。でもどうやら、この号も発刊できました。(06月26日 05時55分)

12010328 さきほど4時に、すべて発刊しました。6つのサービスから発行していますから、少し手間がかかります。
 さて、前号から週刊になりまして、その以前の号よりは期間があって、余裕があったはずなのに、私は結局はぎりぎりになって焦ってしまいました。少しづつ書いておこうという気持はありまして、ほんの少しは書いていたのですが、でも、結果は今の今になってしまったわけです。
 昨夜もうこれからやろうかというときに猛烈に眠くなりまして、もう午後10時にベッドに入ってしまいました。でもたぶん目覚めるだろうと思っていましたら、午前1時10分前に目が覚めて、それから少しインターネットを眺めたのちに、猛然とマガジンを書き始めました。
 でも、これでは仕事もありますからね(私はよく真夜中とか、明け方にも仕事をパソコンでやっています)、これではまずいです。今度の号は、もうきょうから少しづつ書いていきましょう。
 それから神田会の会合を10月5日(木)にやります。これから告知のメールとFAXを送ります。
 それから本日は、朝から2社行きまして、昼ごろある会社へまた行きまして、そして午後1時半に、またある会社へいかなくちゃならないな。けっこう時間的にハードになりそうだな。
 やりぬきましょう。(09月25日 04時40分)

11031508 この日の王子税務署で驚きました。昨年は朝9時に長い列ができていたのに、今年は提出は列がありませんでした。

2011/03/15 07:36いやインターネットでも実にいいですね。それとケータイをもっと私自身が使えるようにしないとなりません。
2011/03/15 18:40きょうは朝9時に王子税務署へ行きまして、そのあと長女の家へ行きました。今日はポコ汰もポニョも保育園をお休みしないとならないのです。もうポコ汰もポニョも驚くほどまったく元気でした。
 午後になってブルータスがケータイメールをくれました。その中で、石原都知事の「天罰」云々のことが書いてありましたが、もうあんな人を知事にしてはだめです。ひどすぎます。あんな人をよく知事にしていたものです。

 ブルータスに言われるまでもなく、東京都はひどい人を知事にしていたものです。なにが「天罰」だ。もう誰もが怒るのは当然です。

11010707 子どものときから、私は自分以上に能力のある人たちをたくさん見てきました。「頭のいい人ってたくさんいるなあ」とそうした友人たちを見ていました。だから、きっとその人たちとは、このインターネットの世界で再会できるのだろうと思ってきました。でも少しもそんなことにはなりません。大学での活動家でも、「もうあいつは今、英語じゃなくドイツ語で喋るらしいぞ」とか「今NASAにいるようだ」とか「今日本へ帰ってきて、○○国立大学の教授だって」とかいう友人もいます。でもどうしてもインターネットの世界では出会えません。そんな人たちとは、過去私がどんなことをやっても「まだ、そんなところへいるのか。俺は、もうこんなことをやっているんだぜ」というような差を感じていたものです。でも今はどうなのでしょうか。

  何、まだインターネットなんて古いものをやっているのかよ。俺
  は、もう「瞬間移動法」で毎日火星と木星を往復しているよ。

とか言うのなら、判るんですが、そんなことは絶対にありえません。
 でも私は「どうしてなのかな、あれだけ頭のいい彼らが、なんでメールくれたりしないで、年賀状だけなんだ。しかもその葉書もまだ印刷屋使っているし。ホームページくらい簡単に作れる能力なんかあるはずなんだけれど」という思いなのです。このことが、私には重いしこりのような感じで思っていたものでした。「どうしてなんだろう?」
 その解答らしきものに、私は今出会えたというか、判ってきた気がしています。それは吉本(吉本隆明)さんと吉本さんに紹介された三木成夫さんのおかげです。人間には脳だけではなく、心があるわけです。でもその心というのはいったいどこにあるんでしょうか。もちろん脳で考えることも心の動きです。でも、それ以上に、心とは人間の内臓の働きなのではないかと私は気がついてきました。
 人間は、おそらくアメーバのようなものから次第に進化してきました。魚になって、両棲類になって陸にあがり、爬虫類にも鳥にもなりました。そして、人間は生まれるときに母親の胎内で、その過程をすべて体験してきます。母親が「つわり」になるときは子どもが両棲類の体験をしているときだと言われています。生物が海でのえら呼吸から、陸地に上がって肺呼吸になるときには、動物は大変に苦しい思いをしたのでしょう。だから、胎内の子どもも苦しいし、それが母親のつわりにつながります。
 胎内の子どもは、最初は魚の顔をしていまして、だんだんと両棲類、爬虫類と顔が変化してきます(三木さんの本には、それが点描で描かれています。また谷中の「朝倉彫像館」には、こうした像があります)。人間は鳥でもあったから空を飛ぶ夢を見ることがあるのでしょう。
 人間が植物であったこともあるはずです。だから私たちの身体にはその植物の器官が残っています。それが、口から肛門に至る内臓の働きです。この内臓の働きが私たちの心の大きなものだと思います。私たちが二日酔いで苦しんでいるときは、脳が苦しいのではなく、内臓が苦しんでいるのだから、私たちの心はそれで憂鬱になります。誰かに恋したとすると、脳で彼彼女を思い描くよりは、心臓が胸が心が痛んだり、嬉しくなったりしているのです。
 私はずっと、「脳で考えるのではなく、心で考えよう」と思ってきました。そしてその心とは、やはり内臓の働きだと思うのです。だから、「脳ではなく、内臓で考えよう」と思ってきました。ちょうど植物もさまざまなことを感じていることが判ってきています。植物にも心があるのだと思います。
 私は今、インターネットをやっていまして、そのことをものすごく感じています。「脳だけで判断しようという人間は、もうこれからは駄目かもしれないなあ」、と。
 そして、このことは、人間ということだけではなく、私の相手している企業でも言えるのではないかと思っています。「心で考える」経営コンサルティングができるはずだと考えています。(2001.08.27)

10082703 この日は前日に二軒飲んだから疲れたのかなあ。

2010/08/28 08:44いったん午前3時5分に起きていたのですが、インターネットをしていて、そのあと5時頃再び眠りましたら、先ほど8時15分まで眠ってしまいました。なんだかぐっすり眠ってしまいました。夢もみませんでした。こんなに眠るとは思いませんでした。
2010/08/28 12:42今朝は「ゲゲゲの女房」を見ていませんでした。これから昼の放送をみます。
 この番組を見ていると、笑顔でいることができるし、またあるときには涙を流していたりします。
2010/08/28 18:01長女宅に来ました。今は私がお留守番です。ポコ汰とポニョに会えると思ってきたのでしたが、残念だなあ。もう帰ってこないかなあ、なんて思ったら帰ってきました。それで私が抱いても泣くので、長女が抱き方を教えてくれました。私はぜんぜん学習していないそうです。

 でもこのあとに、ポコ汰とポニョに会えたものです。もう嬉しいばかりでした。

10071402雑誌名 日経パソコン第605号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2010年7月12日
読了日 2010年7月10日

「データ消失の謎」という特集ですが、あまりピンときません。パソコンで作成したり、インターネット上で得たデータで自分で欲しいものは自分でパソコン内や、インターネット上に置いておきます。でもインターネット上に置いてあるものは、自分がパスワード等を忘れてしまったらアウトですね。でもそうしたことはけっしてありません。忘れるはずがないからです。
 それとジャパンネット銀行のようなパスワードの置き方は実にいいです。でももう私はこの機器も持って歩くのは止めました。なくすのが心配というよりも、面倒です。

f8c5ba8f.jpg なんとなく外は寒いです。
 わの毎日UPしています蜘蛛業というサイトが原因不明でダウンしていまして、私は急遽自分のサイトにUPしていくことにしました。実に参りました。インターネットって、実に大変な世界ですね。もう世界は昔の概念では把握できません。どんどん変化します。私なんか、その変化についていけるのかなあ。
 ツイッターを何人もの友人にやろうと呼びかけましたが、みんなできないようです。いい返事をくれたかたが多いのですが、でも実際にはツイッターのサイトが出来てきません。残念です。みんなもうけっこうな歳だからですかね。
 写真は1月31日の木更津の私の次女ブルータスの嫁ぎ先のお庭です。いつもどうしているかなあ、とばかり考えています。 (02/13)

201811190101   ほぼテレビの前にいるときか、家にいないときに、このポメラを書いています。

2010/02/10 07:07今テレビの前にいます。さてまずは義母の「お便り帳」を書きまして、そのあと「読書さとう」を書きます。
2010/02/10 07:50「お便り帳」はこのポメラには書きました。それをあとでプリントします。このポメラはプリントはできないのですが、それは正解な感じですね。それに、こうして画面に打つ時にも、実に漢字が出てこないのです。これをパソコンで読み込んでそこで漢字をまともに入れて行かないとなりません。面倒ですが仕方ないですね。
こうしてテレビの前ではノートでもできますが、このポメラのように2秒で起動というわけにはいきません。それが実に大きなことです。
だから他にもいくつか書いていても、またパソコンで読み込んでそれからインターネットにUPしたり、プリントしたりしています。
2010/02/10 08:08とにかく「ウェルかめ」を見まして、そのあとプリントします。あ、でも書いている手紙が今はプリントしにくいのですね。画面上のフォントを変更する方法がわからなくなり、それがプリントする際に大きな参考になっていたのですが今はできないのです。だから困っています。
2010/02/10 08:14「ウェルかめ」が始まりました。

   とにかく、このポメラで書いていることは多いですね。そのうちパソコンで常時書いていられるようになるのかな。ケータイが大きく変わるのだろうな。いやそれはもうすぐのことでしょう。
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 昨日は目森さんがこの王子へ来てくれました。ただ王子駅前で待たせすぎてしまいました。

2009/10/29 04:25今「ポメラで2番目に参考になるサイト」というところを見ました。すべて読みました。それでいくつものことが参考になった思いです。やっぱりインターネットはいいサイトがありますね。嬉しい思いです。
2009/10/29 04:42MIXIのポメラを読みました。いつもたくさんのことが参考になります。

 上に書いたサイトは以下です。

   http://pomera.fukup.info/ ポメラで2番目に参考になるサイト

 もう私はすべてここを読みました。実に私にはいいことが書いてありました。
 私のポメラの使い方は、いわばこれを書いているだけですからね。もっと活用の仕方があるようです。そのことを強く感じました。

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 私のこのUPに、目森一喜さんが以下のコメントをくれました。

1. Posted by 目森一喜   2009年09月09日 23:58
思いこみの強い記事ですね。新聞をとらない人の多くは、新聞のサイトに行ったりしませんよ。だから、関係ないですね。それより、デジタル化した記事を他のサイトに配信して収入にしているはずですから、紙をとっている人が馬鹿を見るという話でもないでしょう。
新聞そのものは売れなくなっていて、公称をはるかに下回っています。もう少しすると、紙が金食い虫になるかもしれません。配達なんて、お金がかかりますよね。
サイトを有料化しても見られなくなったら終わりですから、判断に苦しむところでしょうね。どうして行くのか、他人事ですから興味津々で見ています。
日経は、購買をやめると必ず人が来ます。日経の名刺を出すので驚いた覚えがあります。取り組みの真剣さを感じました。

 わあ、「新聞をとらない人の多くは、新聞のサイトに行ったりしません」と言われちゃうと、実によく判るのですが、でもなあ、新聞にしてもインターネットにしても活字を読んでほしいよなあ。「配達なんて、お金がかかりますよね」ということは、その通りなんですが、でもいつも配達される新聞は嬉しいです。
 それで、私は吉本(吉本隆明)さん関係の記事があると、もうどこの新聞でも現物を必ず購入に行きます。このごろは、東京新聞が多いですね。私のところは、日経と朝日と東京新聞が同じ販売店なのです。
 でも私は書きましたように、折込チラシが面白いです。日経新聞は、朝日・読売と同じように折込チラシが入るのですね。中には、「こんなチラシは意味ねえだろうが」と思うのもあるものです。でも折込チラシってのは、私も随分企画制作発注していたことがありますから、もう実に親しく懐かしく、そして今でももう手触りも忘れられないのですね。
 B4で10万部のチラシも、B3で100万部のチラシも忘れられないものです。企画から、制作で、いろんな撮影をしたりして、実にいろいろなことをやったものでした。そして当然、その反応結果も必ず測定しました。
 でもたしかに、この記事は「アクの強い」記事です。この人が再び日経新聞を取るような事態にはならないでしょうね。そういうふうには、新聞は変わりません。もし、そうなってしまったら、この方の言われる通りにはなるのではなく、新聞の「終わり」と言えるような事態になってしまうと思いますね。
 私は業界紙の新聞記者だったこともあって、新聞作りは面白く大切なことだと思ってきました。私の親友だった堀雅裕さんもいい新聞記者だったなあ。彼は、競合する他の新聞と、競合して取材に行きましても、他の新聞にはけっして負けていませんでした。朝日読売毎日や、日経グループには、取材の中身でも彼は決して負けていませんでした。そんな取材していた彼の姿を思い出します。
 ただ、彼は将来の新聞の姿をよく考えていたのじゃないかなあ。だから彼は、実にパソコンでインターネットでの新聞をよく考えていたものでした。
 彼とは、よくインターネットの未来のことでも話したものでした。思えば、今もいてくれれば、たくさん話して、一緒にやれることがあったのになあ、と思うばかりです。

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 livedoor ニュースこの記事がありました。全文読みました。なんだか、ため息をついてしまいました。いえ、私には判るような、判らないような、なんというか、全面的に賛同できないのですね。

 私は大学4年のときから、自宅で新聞は購読しています。ずっと毎日新聞でした。引越したところで、「毎日新聞が欲しい」というと、朝日新聞や読売新聞の勧誘員は、「何で?」という顔をしたものでした。私は毎日新聞の勧誘は一度も受けたことがありません。
 浦和でも早稲田でも、我孫子でも、みな自分で毎日新聞の販売店に電話したものでした。でも、ここの王子では、亡くなりました義父の関係で、そのまま日経新聞にしました。自分の御茶ノ水の事務所で6カ月ばかり日経新聞は購読しましたが、止めました。面白くなかったからです。
 でもそのときは、日経産業新聞と日経流通新聞はずっと購読していました。何年続けたかな。ただ、そのときも、やっぱりどうしてもインターネットのほうが便利で、「これからは、こうした新聞の定期購読なんてなくなるだろうな」とばかり思っていたものでした。
 でもこの王子に住みだして、もう3年半(住民登録を移転したのは、1年前の4月からです)になりますが、何故か日経新聞を読むのが面白いです。なんとなく、日経は、今は、日経産業新聞や日経流通新聞よりも、この日経新聞にこそかけている気がします。
 それになんといいましても、やはりチラシが入ってくるのがいいです。これは日経産業や日経流通ではありえないでしょう。

 でもでも、この記事です。これを書いている方は、最後に以下のように書いています。

日経関係者によると、日経新聞はネットでの記事の閲覧度合いを3段階に分けて、有料化を進めていく方針だ。ネット記事有料化賛成論者の私はこれを見守っていきたい。結果的に「正直者がバカを見る」新聞の定期購読という状況が無くなれば、また日経新聞を取りたいと思っている。

 うーん、私は日経新聞は、実にいいです。私は記事を手で持っても読みますが、またインターネットでもその記事を探し当てて読んでいたりします。ネットの有料化というのは嫌だなあ。いえ、最悪そうなっても、定期購読している人にはネットでもそのまま無料で見られるようにしてくれないかな。
 それにチラシは、ネットでは絶対に見られません。
 この記事を書いている方は、この折込チラシのことなんかは、少しも気にならないのかなあ。

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 朝サミットストアに行きまして、「あ、店がまだ開いていないんだ」と気がつきました。もう私は毎日けっこう朝早く起きていますからね。

2009/07/11 09:50サミットストアに来て、まだ店が開いていないことに気が付きました。なんだ、こんなことなんですね。でも仕方ないよな。
 家へ帰ってから長女宅へ行くかなあ。
 この王子に本屋がないというのは面倒なことです。私は長谷川慶太郎さんの最新刊がほしいのですね。インターネットで頼むと明日か明後日になってしまうし。
 いろいろと困ったことがありますね。でも仕方ないことです。

 図書はインターネットで依頼すれば、その明日か明後日に手に入るのに、それが待てなくて、でもここだと八重洲ブックセンターに行くしかないから、結局は今(きょうは15日です)も手にしていないのですね。なんとなく、お馬鹿な私です。

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 SHIROのポメラ日記 の [子どもと携帯電話]に、1月24日、このUPがありました。

 私は基本的に「安易に『携帯禁止』をしてはいけない」と考えています。本業の情報センターのセミナーやイベントで子ども達に接している経験や、個人的に勉強している心理学・カウンセリング関係の知識からそう考えるのですが、そうした観点から物を言う人がなかなかいないので、この機会に書いてみたいと思います。

 まったく私も同じに考えています。ただ、それでも私はちゃんと言い切ることができません。いえ、妙に言い切ってしまうから、いつも怒られているのです。
 いや、私は「授業中にケータイメールをしていていいのか?」といわれて、「別に構わないのじゃない。俺だって、昔は、ずっと授業中、本を読んでいた」と言って、「だから、パパはどうしようもない人なんだ」と言われてしまうのですね。いや、本を読むことよりも、魅力ある授業内容を私は期待していたのです。

 我々大人もかつては子どもだったはずです。そして、周りの大人達に対して「どうしてわかってくれないんだろう?」と思ったこともあったでしょう。
 大人になると、どうしてその思いを忘れてしまうのでしょうか。
 日々の生活に忙殺されて、目に見えない人の心を思いやる余裕が無くなってしまうのでしょうか。苦しい子ども時代や青春時代をくぐり抜けて大人になって、喉元過ぎれば熱さを忘れてしまうのでしょうか。私もその理由をいろいろ考えているのですが、結論は出ていません。
 それはともかくとして、子ども達の表の行動だけでなく、内面の心の問題にいかに向き合っていくか。理解していくか。難しい事ですが、ネット時代の今こそ必要なことではないかと思っています。

 私は今、私自身がどうであったことを思いだし(でも読書とケータイは違うというのかもしれませんが)、考えていきたいと思っています。

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 SHIROのポメラ日記 に [子どもと携帯電話]というカテゴリーがあり、このUPがありました。
 このshiroさんは、「地元のガールスカウトの子ども達にパソコンの使い方などを教えるサポートをしている」ということです。

 毎回、パソコンや携帯でのネット利用の注意点などを話しているのですが、今回は「日頃の不満を掲示板に書いてみよう」というテーマでやってみました。
 こちらで「日頃の不満ぶちまけ掲示板」というページを用意して、子ども達やリーダーの大人達にパソコンで開いてもらい、「日頃の学校や家での生活で不満に思っている事などを書いてください」といろいろ書き込んでもらいました。
 15分ほど書いてもらったのですが、たくさんの不満が出てきました。「担任変えて欲しい」「特定の子ばかりえこひいきする」「政府の人たちは国民のことを考えて欲しい」などなど…。みんないろいろな不満やストレスを感じながら生活していることがよくわかりました。

 私は約7年間、「松戸自主夜間中学」というところで、毎月1度パソコンの授業をしていました。まだインターネットの時代ではなく、パソコン通信の時代でした。
 思えば、今のスカイプではなく、netmeetingで、米国やロシア、南米、中国とも無料で会話できること、映像でも見られることをやったものでした。
 みなほぼ不登校の生徒さんたちが多く(他にも中国残留孤児の方とはいろいろいました)、でも残念なことに、その頃は、どうしてもパソコンでは、「勉強」という思いを抱いてしまうのでしょうか。あまり活発にはやってくれなかったものでした。
 だから、今の携帯電話による掲示板の書込み(プロフというのかな。私もあるところの会員になりましたが、あんまり私には面白くないので、もうやっていません)なんていうことは、私の過去のパソコン通信の時代にはなかったものです。
 でもこうしてshiroさんが子どもたちとお話しているのはいいことだと思います。

「そうだね。別な事で発散するっていうのも一つの手かもしれない。でも本当は、その問題そのものにちゃんと向き合って考えないと解決しない。例えば『担任変えて欲しい』っていう書き込みがあったけれども、それは担任の先生と何か誤解があったのかもしれないし、うまく伝わらないことがあったのかもしれない。お互いに確かめたり、直さなきゃいけない所は直したり、その問題そのものをどうにかしないと、結局は解決しないよね」。そんな話をしました。

 まったくこの通りだと思います。

 最近、学校裏サイトの掲示板などで人をいじめたり傷つけたりする書き込みをすることが、大きな問題になっています。「学校裏サイト禁止」「携帯禁止」といった「禁止」や「取り締まる」ことばかりが話題になるのですが、果たしてそれでいいのでしょうか。
 ネットや携帯電話の問題は、子ども達の心の問題が表に現れた「結果」に過ぎません。目に見える表の現象ばかりを見て、それを取り締まろうとするのではなく、元にある原因―子ども達の心の問題にちゃんと向き合わないと、本当には解決しないのです。
 「『大人ってどうして表の目に見えることしか見ようとしないんだろう』って思わない?」と聞くと、スカウトの子ども達はうんうんと頷いていました。
 子ども達の本音が伺えるこうした機会に、我々大人は大いに反省しないといけません。
 そして、これから5年後、あるいは10年後、今の子ども達が成長した時には、目に見える表のことばかりでなく、裏にある心の問題にちゃんと向き合える大人になって欲しい、そう願っています。

 思えば、私なんかは大昔から、どんなになっても自分勝手でした。上に書いたパソコン通信の場でも、私のやってきたこと、やっていることから、少しも変わらないことばかりをやっていたと思います。
 私はパソコン通信の場でもインターネットでも、自分の好きな漢詩の話、ヤクザ映画の話、自分の三派全学連、全共闘の話ばっかりしていました。
 今後は、もっとみなに合わせたことを、一緒にたくさんやっていきたい、いくべきだと思っています。

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『県立高の校則などに「携帯禁止」明記へ…埼玉県方針』目森さんから、トラックバックを受けていました。

 これを読みましたときの、なんだかものすごく感激しましたが、すぐに私の思いを書くのが私には難しくて今になってしまいました。
 それは私では言い切れなかったふがいない思いなのです。
 そのことは目森さんが明確に次のように言ってくれています。

 携帯電話の禁止というやり方は、問題をすり替えているだけですし、対応する気持ちがない事の現れとしか思えません。

 携帯電話が悪いのではないのです。数十年続いている問題に、何ら対策がとれない公教育のだらしなさの問題なのです。
 文部省をはじめ、教育関係者には、問題の解決能力がないのです。

 この前に目森さんが、彼の友人の話をしてくれています。

 知人の子供が公立中学の生徒会に参加し、友達2人と3人で頑張った。
 その3人に、ネットで誹謗中傷の書き込みが行われた、そして、2人が自殺し、知人の子はカウンセリングに通わねばならない状態となった。
 家族の味わった苦しみは筆舌につくしがたい。
 学校の鈍感な対応に失望した知人は、下の子を私立に入れた。

 これは実に大変なことです。そして各教育の現場も各マスコミ等々も、みな「ネットがよくない、問題なんだ!」としてしまっているだけです。
 私もプロフというものをやったことがありますが、でもあまりに魅力を感じませんでしたので、今はやっていません。
 でも多くの子どもたちは、そこでもトラブル、「いじめ」で悩んでしまうみたいですね。でもケータイを禁止して、それでもプロフもインターネットもなくなりはしません。そしてそうしたトラブルや「いじめ」は大昔からありました。そうしたものに動じない、負けない子どもたちにしていかないとならないはずなのです。

 文部省や教育関係者は、社会の期待に反して、子供よりも、自分たちの利害を守ろうとしているだけです。
 彼らは、学校という密室に子供を集めて、専制君主をやっているうちに、おかしくなってしまった年寄りたちです。
 すぐに禁止を言い出すのは、そういう事です。

 それから、問題の取り組みに手がつけられ、始まり、結果が出て・・・となると、10年ではすまないでしょう。
 若い教員たちがやる気をなくし、精神的に荒廃するのに十分な時間です。
 それでもやる気をなくさない、腹の据わった人たちが、問題に取り組む事を願っています。

 私もたくさんの若い教員たちを信じています。もちろん、私の孫たちを不当にいじめたりする奴がいたら、私はじいじとして敢然と闘います。じいじは頑張るよ。

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ブログ論壇の誕生 (文春新書)
ブログ論壇の誕生 (文春新書)
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書 名 ブログ論壇の誕生
著 者 佐々木俊尚
発 行 文春新書
定 価 760円+税
発行日 2008年9月20日第1刷発行
読了日 2008年11月20日

 朝3時15分に目覚めて、インターネットに向かいましたら、livedoorがメンテナンス中で、私のブログが見られません。それで、この本を読み終わっていましました。
 でも、私にはそれほど面白くは読めませんでしたね。

目次
はじめに───ブログ論壇とは何か
 巨大論壇の出現
  コーホーハウス、カフェ、サロンでの討論
  参加自由、タブー存在しない
機.屮蹈囲醒鼎魯泪好灰澆鰺匹気屬
第1章 毎日新聞低俗記事事件
  「非対称戦争」
  日本人女性を貶めた『毎日デイリューニューズ』
  世代間対立とマスメディア−インターネット対立
  『毎日jp』から広告が消滅
  誰に謝っていいのかわからない
第2章 あらたにす
  朝日・読売・日経の三紙合同ポータルサイト
  ネット社会のさんざんな評価
  マスメディアのプレゼンス低下
  ルパート・マードックの嗅覚
  ブログは新聞を凌駕するか
第2章 ウィキペディア
  「ウィキスャナー」が暴露した"修正"
  利用者のIPアドレスが自動記録
  北海道庁から書き足し
  紙一重の「情報操作」と「公平な書き込み」
供.屮蹈囲醒鼎論治を動かす
第4章 チベット問題で激突するウヨとサヨ
  「人権団体」への攻撃
  左右両派のドグマに呑み込まれる危惧
  左派の反応
  倫理は首尾一貫しているべきではないか
  インターネット空間に馴染まない"党派性"
第5章 「小沢の走狗」となったニコニコ動画
  参院選公示直前に小沢代表が登場
  動画は情念をベースとした新たな圏域
  荒れまくったニコニコ動画
  善意が悪意か
  加藤紘一の牧歌的な思い込み
  すべてが見えてしまう空間
第6章 志位和夫の国会質問
  ユーチューブで三万回、ニコニコ動画で一万回の閲覧
  雇用格差問題一点に絞った質問
  GGJ(志位グッジョブ)
  ブログ論壇的追及スタイル
  落ち着いた議論の場になりうるか
  日本型「世間」的公共圏の可能性
第7章 安部の窮地に暗躍した広告ロボット
  自民党の広報戦略か
  アフィリエイト広告モデルで配信
  売れた分だけ広告費を支払う
  中身の薄いブログが増えるのはなぜか
  集合知を脅かす「機械戦術」
  「言論」vs.「機械言論」
掘.屮蹈囲醒鼎漏丙梗匆颪剖貲困垢
第8章 辛抱を説く団塊への猛反発
  官僚出身教授に対する猛反発
  「われわれ若者を育ててほしい」
  激烈な世代対立
  「希望は戦争」
第9章 トリアージ
  「かわしそうだ」
  「全体や組織から見た最適」
  「普通にかわいそうなんですが」
  「あっけらかんとトリアージを語ることは不可能」
第10章 承認という問題
第11章 ケータイが生み出す新たなネット論壇世界
検.屮蹈囲醒鼎呂匹海惴かうのか
第12章 『JJ』モデルブログ
第13章 光市「1・5人」発言―ブログの言論責任は誰にあるのか
第14章 青少年ネット規制法
第15章 「ブログ限界論」を超えて
おわりに
あとがき
特別付録 佐々木俊尚が選んだ著名ブロガーリスト

 私は最初、東京駅まで行くときに、「第8章 辛抱を説く団塊への猛反発」を読みました。読んでいまして、どこも頷くところがありません。

 団塊の世代の人たちは、インターネットのことをほとんど知らないし、掲示板やブログでどのような言論が展開されているのかも把握していない。(127ページ)

 などと書いてあることは、少しも私には当てはまらない思いで、もうこの本を読む気持が完全になくなりました。
 とはいえ、今朝上に書いた事情により、最初のページから全部を読むことになりました。

 私はもともと、いわゆるマスコミというものには、自分の思うこととは違うものだという認識しかありませんでしたから、いつでも自分の思うところをどこででも述べてきました。
 それがパソコン通信の世界でもそうしてきたし、インターネットになってからは、自分ホームページを立ち上げ、かつメルマガを毎週月曜日必ず配信することで、自分の思いを述べてきました。
 そして2005年1月からは、ブログをたちあげ、そこで毎日5つ以上の発信をするようにしています。だから、私たちを団塊の世代と一くくりにするのは、別に構わないのですが、ぜもその書かれている内容には少しも頷きません。
 私にとっては、昔学生時代のアジビラを書き、クラス討論をしていたことが、就職して労働運動をやったことにもつながり、その後パソコン通信で毎日UPしていくことにもつながり、それがインターネットで自分のホームページを公開することにもつながりました。そしてそれがまた今自分のブログで日々いくつものことをUPしていることにもつながっています。
 ただ、私と同じ世代以上の人たちが、何故か苦手としている雰囲気をみて、実にがっかりしているところです。

 ただ私としては、もう自分の思うところを、ただただ日々このブログで表明していくしかないと思っています。
 ただそれだけのことなのです。

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 昨日9月16日は、私の長女の自宅に、電話が入る日でした。この電話線がつながると、テレビも見られるようになりますし(今は無線でテレビを見ています)、インターネット接続もできます。私はインターネット接続が出来たときのために、ノートパソコンの他たくさんのものを鞄に背負って出かけました。朝にはかなり雨が降っていたので、自転車ではなく、歩いていくつもりでしたが、見事晴れてくれていました。
 それで私はちょうど午後1時に着くように行きました。でも実際に業者さんが来るのは、午後4時のようです。それは長女が携帯で電話して判りました。
 ちょうどポコ汰が眠りましたので、私は午後2時家に帰りました。インターネットに接続されていないノートパソコンでは、何もできないのです。
 かくして、午後4時にまた長女宅に到着します。もう3時45分から業者さんが来てくれていまして、やってくれていることを、ポコ汰と一緒に見ています。
 そのうち、ポニョの居る小さなベッドの場が必要になり、ポニョもポコ汰も私も3階のポコ汰の部屋へ行きます。
 でも3階でしばらく遊んでいても、ポコ汰は下の部屋が気になります。
 それで、下に降りて行くます。どうやら、電話はつながったようです。あとはテレビを全部確認しなければなりません。もう5時を過ぎています。
 ポコ汰と私で、外出して汽車を見に行くことにしました。ベビカーではなく、ポコ汰も歩いていくことにしました。ずっと手をつないで歩いて行きます。
 上中里と梶原商店街を結ぶ路に、高崎線・東北線を渉る踏みきりがあり、そこにはエレベーターで登る渡る路があります。ここは自転車も登れます。ここへ行きまして、ポコ汰と汽車を見ます。あるサラリーマンの方が、この上で線路をずっと見ています。たぶん、鉄道の好きな方なのでしょうね。
 そのときに、走ってきた貨物の列車が、この上の画像です。
 でもしばらく見ていて、ポコ汰は歩きたがり、今度は梶原側のエレベーターで降ります。そして、踏みきりの前で汽車が通るのを見ます。
 そして、ポコ汰を抱っこして、踏みきりを歩いて渡ります。
 上中里側に渡って、また私が手をつないで歩いていると、少し前を歩いていた奥さんとそのお孫さんが、「あれ、こんな同じくらいの子が歩いているよ。あなたも歩きなさい」と行って降ろされた女の子のおばあさんと会話になります。その女の子は1歳10カ月だということで、ポコ汰よりも2カ月お姉さんです。
 そして別れるときに、「握手!」と行って手を出してくれますが、ポコ汰は握手の意味が判らず、ただ二人で手を握っていました。ポコ汰は、私たちの前では活発ですが、よその子とはまだうまく振る舞えないようです。
 でも、その子にバイバイして、家に帰りました。
 もう午後6時をすぎて、ミツパパも帰ってきました。でもテレビの調整はまだ時間がかかります。電話はその場で、私のケータイからかけて、電話がならないので、機器を確認してちゃんと鳴るようになりました。
 でもインターネット接続はもうパソコンをやっている時間が私にはありません。午後7時になると、私の妻が帰ってくるのです。
 それで私は自転車で帰ります。7時15分前に、帰ります。帰ってから、改めて電話します。ちゃんとおはぎと話せて嬉しいのです。でもポコ汰に替わっても、ポコ汰が話してくれません。やたらに10キーを打つ音は聞こえます。それにミツ君の声も聞こえます。
 あとは、早くポコ汰が実際に喋られるようになって、電話で会話できることですね。それが今の私には、夢のような愉しい未来です。

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「四川省で大規模大地震」へ、長春有情さんから、以下のコメントをいただきました。

1. Posted by 長春有情    2008年05月14日 19:33
萩原君ありがとうございます。私は君の中学校の時の顔を思い浮かべながら書いています。過去に荒らしにあったので名前はふせています。

 ありがとうございます。いや、あなたの「長春有情」を読んでいまして、私こそが駄目な奴だと反省しています。
 私は実に生意気なのですが、中国の古典や漢詩に関しては、中国人には負けないつもりなのです。もちろん、古典に限らず魯迅に関しても、私は私こそが好きだという思いです(もちろん、それは私が思い込んでいるだけですが)。でもね、ときどきスカイプで、中国人の若い人(35歳くらいまで)とChatしたりすると、本当に彼らは、中国の古典を何一つ知らないですね。ただし、よく知っているはずの年代の方は、今度はインターネットができないから、当然スカイプもできません。
 いえ、もう中国の方は、もう米国やヨーロッパにもいるし、そして欧米は日本よりも中国のほうを向いていますから、私なんかはとっても面倒なのです。
 いつも、中国の漢詩を読んでいます。そしてそのたびに、中国って判らなくなります。それでも何度も何度も読むようにしています。

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cd773d11.jpg 大学時代の友人がある大学の教授になっていまして、その友との葉書で電話のやりとりがありました。彼もスカイプを使っているのですが、若い人に言われるままパソコンに入れているらしく私にスカイプ名を教えることができません。なにしろ金沢なので、時間がかかるとけっこうな電話料になります。スカイプなら無料なのですが、どうして私たちの年代はパソコンやインターネットがあれほど苦手なのでしょうか。思えば彼は大学は理工学部で、今はドイツ現代史が専門です。私は大学は学生運動ばかりで、そのあとは酒ばかり飲んできました(あ、労働運動もやったことがあるな。その時妻と知り合いました)。
 写真は、3日の孫の誕生日にパパのミツ君が作ってくれたかんむりです。(01/07)

f1eb5dc9.jpg 昨夜は午後10時40分に眠ってしまいました。普段なら寝床で、本を読むのですが、それもしないで灯を消して眠りました。
 でもでも私はさきほど0時8分に、もう朝だろうと起きてしまいました。蒲団もあげて、このインターネットで、時間を確認して驚きました。
 もう朝だから妻が起きていると思ったのですが、リビングで聞きますと、昨夜の続きで、起きているだけのことのようです。
 でも、もう朝だと思っていた私はもう驚いています。すっかり目が覚めてしまったのです。
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 毎日必ず読んでいます ナミちゃんのブログこのUPがありました。

一月に一度の「絵本の会」に参加して・・もうかれこれ・・二十年近くになるかしら。
発足してから今年で二十三年目かな。

 すごいね。私はナミちゃんは、埼玉大学の私の5年生のときに出会ったとっても綺麗な少女でした。でも、彼女の住んでいるところが私と同じ我孫子市だということに驚いたものでした(でも私はその頃は、我孫子にはほとんど居なかったものでした)。
 それでたしか1993年の頃、同じパソコン通信の仲間で毎日新聞の記者から、ナミちゃんが小学生に絵本を読んであげるということをしているという記事が新聞記者仲間の朝日新聞にあるというので、私も読んでみたものでした。この記者が、「この記事にある子は埼玉大学出身だというから、周さん知っている人じゃないの?」と言われまして、記事を見ると、それがナミちゃんでした。
 その前からナミちゃんは、ずっと絵本を何人もの子どもたちに読んであげているんですね。私はその頃から、パソコンでパソコン通信をやり、そしてインターネットが開始されると、私も自分のホームページをたちあげて、何もかもパソコンで処理するようになりました。
 ただし、酒を大量に飲むこと、しょっちゅう大声で歌い出すこと、本も大量に飲むことは、全然変わりません。でももう歳をとって、酒は少量になりましたし、歌声も(昨日ゴールデン街での私の声を思い出すと)小さくなりました。ただ本を読むのはほぼ変わりません。ただナミちゃんのおかげで、絵本を読むことを知りました。このことは、ナミちゃんに大声で感謝したいことです。
「絵本」というのは、私には、私の読書する本には入っていなかったのです。自分に孫ができて、ナミちゃんから何冊もの絵本を送ってもらって、それをポコちゃんに読んであげて(でもまだ小さいから、よく判らないようです)、私も絵本が実に魅力のあるものだということが判ってきました。

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253e1303.JPG昨日は、最初はパソコンでインターネットができていたのですが、すぐにつながらなりました。だからこうしてケータイでつなぐしかないのです。ただ、ワンセグはできるから、テレビは見れます。

  写真は私が泊まった部屋です。ワンゼグはすべて見ることができました。でもインターネットがつながりません。

d3e07bd7.JPG困ったなあ。

 インターネットが急につながらなくなりました。
 写真は通夜会場です。私が真っ先に到着しました。

07061504 13日にウィンドウズヴィスタのパソコンを購入しましたが、なんだかこれがうまく使えるかなという不安が湧いてきました。なんだか、いつもとっつきにくいのがパソコンです。まあ、私はインターネットとエディタと漢字変換が使えればいいのですが。でももうパソコンって何台目なんだろうかな。(6/15)
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eef8647e.jpg 昨日私が仕事で行きましたクライアントでも社長がいつもお母さんの介護で忙しくしています。私は自分の母親がいつも義姉に介護されている状態なのに、その社長の状態がよく判っていませんでした。でも今はそのことがよく理解できます。ただ他の方々には伝わりにくいことですね。できたら、より多くの方々に、この私たち自身が介護することの大切さを伝えてほしいと思っています。だから、インターネットでこのことを多くの方に伝えてほしいな、と私は強く希望しています。すぐに私たちも介護される側になるのですから(1/20)
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2f699040.jpg きのう長女おはぎに怒られました。私は勝手にポコちゃんの写真をここに載せるのはいけないことだと気がつきました。
 私の孫ではあるわけですが、でもポコちゃんは、ちゃんとして一個の人間としてちゃんと存在しているのですから、私が勝手にやってはいけないことです。いや、私の孫であるからこそ、そうしたことをちゃんと厳格にやるべきです。
 思えば、私の孫の写真を見て喜ぶのは、私が自分で一人でやるべきで、こうしてインターネットという場でやるべきことではありませんでした。
 私はポコちゃんのじじとしておおいに反省します。申し訳ありませんでした。
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父の像

 ちょっともう古いニュースになってしまいましたが、前に見たときに気になっていた記事内容です。これは Going My Way のニュースです。

手軽だけれども一番効果のあるインターネットを、企業は活用しているか?
今の時代は大企業も、中小企業もインターネットを使ってこまめに情報を出していくことが必要です。タイムリーに必要な情報が出ていると、関係者にとって確実に信頼感が増します。逆に情報が出てこないと、そういう企業なんだと最近では判断されてしまうことも多いかもしれません。
(2007.01.01)

 もうこの通りでしょうね。今インターネット上のブログを見ていると、企業というよりも各個人が活発に情報を発信しているのを見ています。
 むしろ必要な情報を発信できていない企業が多いように見えます。
 でも企業はいつも活動を続けているわけですから、それが発信できないことがおかしいのです。

個人が、ブログなどを使ってさっと情報を Web にアップすることができるようになっています。企業はビジネスでやっているわけですからそれ以上に情報を発信しないといけないのかもしれません。

お金をかけずにタイムリーに情報を出していくことで、一番いい広報活動ができるのかもしれません。

 前なら、高価な広告宣伝費をつぎ込めたのかもしれません。でも今は、「お金をかけずにタイムリーに情報を出していくこと」が大事なのです。
 だからそこには、企業であろうが個人であろうが変わりはありません。ただ、自らが生きていくために自分たちのやっていることを発信していくことは、企業の生命を維持していく大切なことです。個人は、たとえ発信しなくても、別なことで生活を続けることができますが、企業はそういかないはずです。
 自分たちのやっていることを最新の情報として広報していくことが大事なはずです。今それに一番適しているのがこのブログであると思っています。

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 私のこのブログ将門のサイドバーに、「いまこい」のバナーを今置きました。これは私が一昨日紹介を受け、すぐに参加してみたものです。
 それで、「あ、これは使えるんじゃないかな」とすぐに思ったものです。それでここを紹介したいと思いました。
 私がこの「いまこい」をいいと思いましたのは、次のようなことがあります。

 今私たちが日々接しているインターネットというのは実に便利ないいものです。だが、でもでもパソコンがないとどうにもなりません。自宅や事務所のパソコンはありましても、私たちはそれをいつでも身につけているわけではありません。私のようにノートパソコンをいつも持っている者(周はいつもユックサックを背負っていて、その中にエプソンのノートパソコンがあります)でも、実際に電車の中や路上でパソコンを開くのは、大変な手間です(あの、周はときどき電車の中でノート開いたり、路上のどこかや飲み屋でノートを開いています。インターネット接続のためです)。
 でもインターネットにつなぐのはパソコンだけではありません。私たちが常時持っているケータイもまたいつでもインターネットに接続できるのです。

 だが、まず普通の電話で考えても、「電話する、電話に出る」というのは、実に面倒なものです。ほぼ普通の電話は、今誰もほぼ嫌になるような存在です。私の御茶ノ水の事務所では、もう実にどうでもいい電話が約8割の頻度でかかってきました。私は事務所にいられないことも多かったのですが、そこで仕事をしていると、もうまともな仕事にはならないくらいどうでもいい電話が多量にかかってきます。でももちろん、大事な電話もあるわけですから、電話というものは困った存在になっていました。
 そして今、王子の事務所ですが、亡くなりました義父あての非常にどうでもいい営業の電話がかかってきます。これまた実に不愉快です。もう義父は亡くなったことを伝えると、「では、あなたでもいいですから……」と、同じ誘いを続けるところがありましたよ。これはもう普通の人間の常識がありません。
 いわば、こうした面倒で不快な電話に変わるかもしれないものがケータイ電話なわけですが、このケータイ電話は、どこでもでられる・かけられるわけではありません。電車の中ではケータイ電話はできません。
 ただ、ケータイメールは実に便利なものです。私は前にはドコモの携帯を使っていましたが、もうスパンメールには嫌になっていましたが、auに替えてから、それは皆無になりました。ただし、このauでもときどき迷惑とでもいっていい電話がほんの少しかかってきます。「ああ、ケータ番号は公開すべきではなかったな」と思っているところです。

 そんな思いの今、この「いまこい」を知りました。
 ほぼケータイメールのやり方と同じで連絡できます。そして電話のように互いにわけの判らない相手と会話する必要はありません。ケータイメールはいいのですが、あくまで一対一の連絡です。同報メールは送れますが、細かい連絡はやはり個々にです。
 この「いまこい」なら、「この時間は、俺は秋葉原のココにいるよ」「あ、あの店にいるよ」という広報が、仲間友人やある種のグループにはできるのです。そしてその伝言が駅の伝言板のように、消されるまで掲示されているわけではありません。12時間で消去されます(最大7日間掲示できる)
 なにしろ、誰も時間が実に貴重ですから。余計な会話、余計な電話はしたくありません。なんといいましても、どうでもいい電話を受けてしまうのが非常に嫌です、無駄です。それと同時で、ましてどうでもいい相手と同じ空間・時間をすごすのは嫌です。その点で、この「いまこい」はいいと思うのですね。
 できたら、クリックして見てください。
 私は昔のように気のある仲間友人と電話で会話するのは、もうスカイプになると思っています。スカイプなら地球の裏側と何時間喋っても無料です。そして私たちの持っているケータイは、ケータイメールとインターネット接続の用になると(ほかにもSuicaで買い物したりもありますけれど)考えております。
 そう考えますと、でも従来のように実際に会って、会話して、ときにはお酒を一緒に飲んだりすることはとても貴重なことになっていると思います。従来のように、もうどうでもいい相手と一緒の空間・時間をすごしたくありません。

imakoi http://imakoi.net/

  そうした思いには、この「いまこい」が最適なシステムではないかと思ったものなのです。もちろん、私たちが使うことによって、もっといいシステム、使いやすいシステムに変わっていくだろうということを信じています。

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06121902 でもたった今(と言ってももう時間とられちゃったなあ)、「FAXを送っていただければ、そこに折り返しFAXします」というのがありまして、私は今はFAX受け取るのは簡単なのですが、送るのは、「あれどうするだっけ?」と大変です。
 FAXソフトって、インターネットではどうやって送るんだっけ。ここはインターネットはケーブルテレビの接続ですから、さて困りました。
 それで、電話回線につなげればいいのですが、モジュラーケーブルがどこにあるんだろう。私は以前は常時持っていたものですが、もう今は、まず必要ないので、持っていません。それで焦ってあちこち探してありました。
 でもこの部屋からは遠いので、ノートパソコンにインターネットで内容を送りまして、それからノートから送りました。
 でもまずいな。インターネット経由でFAXを送るのはどうするのでしたっけ。もう判らないことだらけです。

 いえ、必要なものをすぐに送ってほしいのですが、どこも平気で「3週間くらいかかります」なんていうのですね。もう信じられません。よくそれでビジネスやっているよな。それで文書でほしいのだといいましたら、こちらがFAXくれれば、そこに送るというのですが、今度は相手がこないなあ。
 D-FAXだと判らないのかなあ。

 インターネットから、すぐにFAXを送れるソフトも探しておこう。

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