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 私は ツイッターの背景画像を変更しました に書いたのですが、ぜひツイッターをやってみてください。私がつい丸2カ月前に、私と同世代の友人たちにメールをしました(中にはケータイメールした方もいます)。この「ツイッターをぜひやりましょう」という内容のメールです。
 見れば、判りますが、

   http://twilog.org/shomon 周のツイッター(@shomon) - Twilog

ですと、いわば一つのブログにも見えちゃうでしょう。私のは、ただ自分のブログのUP分の題名をコピーしているだけですが、また別にツイッターを140字分UPしていけば、もっと格好いいものができると思います。
 実をいえば、今年は大変換の年になると私は思っています。インターネットが大きく変化しますよ。いや、もう大きく変化してきているのですが、そのことを私たちが自分の身体全部で感じる年になると思うのです。
 これで一緒にやっていかないと、もう手遅れになってしまいます。おそらく、これで一緒にやっていけないと、もう間違いなく取り残されます。そしてそれは、明治代や大正代の私たちの先輩たちが私たち世代との違和感よりも、もっと大きな隔絶感になってしまいます。これは実に大きいですよ。
 パソコンは、エクセルやワードができても何もならないのです。いやエクセルなんか、本・参考書を手にしてやっていけばいいのです(あ、私はエクセルなんて、いつも本を手にやっています。そしていつもできる人を尊敬しています)。それよりも、実際にインターネットで情報を当たり前に得られることです。情報を普通に得るのには、こちらからも情報を発信しないとならないのです。
 私たちが手にしているケータイも大きく変わります。私はケータイでもツイッターをやっていますが、どうにも私はとろいです。でも今年はアンドロイドケータイも手にするから(ええと私はまだです。だって私のauはまだなんですもの)、これで大きく変わりますよ。
 そして、キンドル日本語版がでると、もう本が一変します。本は私は一年に今も300冊を読破しますが、それがもっと簡単に読めるようになります。もうあんなに重い本を持って歩かなくてもいいのです(1冊は軽いが、4、5冊持つと大変です)。
 私たちの歳上の方たちとの違和感は、でも双方の努力でなくすようにしてきました。でも私たちの下の世代とは、ものすごい隔絶感が出てきますよ。もう私自身が私と同世代の多くにけっこう呆れているところです。読書もしない、パソコンもやらないで、どうするのよ。「私はパソコンはできないけれど、読書はする」なんて、嘘です。そんな恥ずかしい嘘をよくつくものです。

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