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 日経新聞では、この記事がありました。

携帯、香港1人2台に(アジア ビジネス マップ)
中印、成長余地大きく 2013/12/23 20:17
 アジアでは携帯電話を1人1台持つのが当たり前になってきた。1人平均2台以上を保有する香港を筆頭に、主要各国・地域の大半で普及率が日本をしのぐ状況になっている。一方で成長余地が大きいのが中国とインド。国土が広く無線通信に必要な基地局を効率よく敷設できない点が足かせになり、固定電話と同様、通信インフラの整備が進みにくい側面がある。人口が10億を超す世界1位と2位の大国だけに、スマートフォン(スマホ)を含む世界の携帯電話市場の成長を大きく左右しそうだ。


こんな時代になったのですね。でも私の大学の後輩にも今も「携帯は持たない」という頑固な人がいますからね。でも彼に手紙を書いても、今も返事をくれないし、電話もくれないです。驚くばかりの人ですね。いや想像すると何を喋ったらいいのかも分からないのだろうな。
 数年前に「インターネットは禁止しなくてはいけない」とほざいた人がいましたが、もう呆れるばかりです。いったいどうやって禁止できるの?インターネットって、管理しているところがあるわけじゃないんだよ。
 でもこの記事の図を見ますと、アジアでも日本以上すごいことになっているのですね。ただ私は携帯電話ではなく、スマホが増えていることを思います。
 私もIS01というスマートフォンでの書き込み(周のIS01ブログ)が一番多くUPしておりますカテゴリです。
 私が漢詩に関することをいくつも書いておりますが、そういったことがインターネットの世界に近づく一番いい手段なのだなんて、想像もできないのだろうな。