将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:エスクパック500

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 それで、このエスクパック500も次のようにありました。

配達先へは対面でお届けし、受領印又は署名を頂きます。
(差出人様が、受取人様の不在時に郵便受箱に配達することを記載(見やすい箇所に「指定場所(受け箱)」等と記載)された場合は、郵便受箱への配達も承ります。)

 このことが実に大切ですね。もう不在であろうが、そこのポストに入れてもらえばいいものがほとんどなのですから。

とありますが、非常にこの郵便局の文書は判りにくいですね。私も今読み直して、「だから、どう書けばいいのよ!」と思いました。いや怒っていました。
 要するに、

   不在のときにはポストに投入してください

と大きく書けばいいのです。私はね、ほぼ字の書けない人間なので、パソコンで書いておいて、それをどうでもいいもの(ほとんど、なにかのヤレ紙)に印字して、それをハサミで切って貼ります(だから私は大昔から、ハサミと糊は常時身につけて持っています)。

 いえ、このことは大切なことだと思うんだなあ。

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 私は 絵本をありがとう に次のように書きました。

朝9時18分に「エスクパック500」が届きました。

 これは、私がちょうど1年前の2006年05月19日に書いた ワンコイン小包登場EXPACK500 の内容の小包でした。ただ、私はこうして始めて現物を見ました。私はかなり書留郵便も宅急便も佐川急便もその他のも受け取ります。自分で出すのは、簡易書留郵便・宅急便・書留郵便の順番(よく使う順)で出しているでしょうか。
 でもこのエスクパック500はきょう始めて受け取りました。前日に千葉県我孫子市から出していますから、翌日すぐに到着したわけです。そしてこれは500円でいいわけなので、これなら宅急便といい勝負だなあ。というより、ポストにいれられちゃうのがいいですね。宅急便は、もうセブンイレブンに出すようにしていますが、そうではなく、ポストにいれられちゃうのがいいなあ。
 郵便ポストなら、私のところは午後9時30分収集のポストがあります。

 それで問題は、これを受け取るときに、その受け取る場所に人間がいないということがありがちです。だからもうポスト(かこれに類するもの)に入れてもらえばいいのです。そうしないと、また実に面倒です。だから私は「速達・書留と宅急便」に 書きました。

 そのときには、私は宅急便の「品名」の覧に、次のように書きます。

   不在のときにはポストに投入してください

 これでもう確実です。私のところにも、こうした宅急便が、ポストに入れられることがいくつもあります。

 考えてみれば、これは大事なノウハウですね。
 それで、このエスクパック500も次のようにありました。

配達先へは対面でお届けし、受領印又は署名を頂きます。
(差出人様が、受取人様の不在時に郵便受箱に配達することを記載(見やすい箇所に「指定場所(受け箱)」等と記載)された場合は、郵便受箱への配達も承ります。)

 このことが実に大切ですね。もう不在であろうが、そこのポストに入れてもらえばいいものがほとんどなのですから。

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 朝9時18分に「エスクパック500」が届きました。私の同じ埼玉大学の後輩の女性から、絵本が5冊届きました。私の孫のポコちゃんに届いたのです。
 絵本の最後には、彼女の「ななみ」というハンコが押してあります。

 もう嬉しくて、すぐに届けようとしましたが、ポコちゃん一家の電話は留守です。
 そうしたら、電話がありました。ポコちゃん一家は朝に王子1丁目の柳田公園近くの「明治堂」にパンを買いに言っていたのです。
 早速私は行きまして、手を洗って(私はポコちゃんに会うと、真っ先に手を洗います。ポコちゃんを触ってしまうだろうからです)、早速絵本を読んであげました。
 以下の順に読みました。

おつきさまこんばんわ』 作 林明子 (福音館書店)
くだもの』 作 平山和子 (福音館書店)
いいおかお』 作 松谷みよ子 絵 瀬川康男 (童心社)
いないいないばあ』 作 松谷みよ子 絵 瀬川康男 (童心社)
あかちゃんのうた』 作 松谷みよ子 絵 いわさきちひろ (童心社)

 最後の『あかちゃんのうた』は文字が多いので、少し大変でした(いえね、文字が多いと読むのが私が大変なのです)。でも最初から、ポコちゃんは懸命に絵を見ています。それで本と本の間は(なにしろ最初に本を開けるので、ほんの少し手間取る)、もう次が待ちきれないようです。(「やはり、俺の孫だから本が好きなんだ」と勝手に思っています)。
 でも、声をあげるところと表情から見て、ポコちゃんは、これらの本が大好きなようです。やはりこうしていい本を贈っていただいたのは実に嬉しいです。

 実は昨日王子図書館で、童話を選んできました。どうやら2冊選びましたが、0歳児用と考えると、本を選ぶのは大変ですね。でも、この贈っていただいて実に感心し、感激しています。じつはななみさんは彼女の住んでいる街で、「絵本の会」というのをやっているのです。その最初の頃、その活動が朝日新聞に載ったことがありました。私はその頃親しかった毎日新聞の新聞記者に、このことを教えてもらったものでした。「あ、あれは私の同じ埼大の後輩の女の子だよ」ということで、驚くやら嬉しいやらでした。
 でもそのときから、もう20年が過ぎているのですね。だから「ななみ」さんは、このことを20年続けているのです。
 また、ポコちゃんにこれらの本を読んであげます。そしてまたみんなで、図書館へ行きまして、本を選んでみます。でも今までだと、本を手に取ることも大変でしたが、これで、いただいた本を参考に(著者名や、絵の描き手や、出版社名から)、本を選ぶことができます。

 こんなに素敵な絵本をありがとうございました。

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