将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:オリコミチラシ

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朝になると眠っていられないので(眠ろうとは努力するのですが)、こうしてまた朝になってしまいました。

2014/01/14 06:12こうしてまた朝になりました。
2014/01/14 06:25今昨日ポニョが忘れたものを見ています。今日夕方私が届けます。
 今おはぎの家が新聞を取っていないことを思いました。もう大人は仕方ないのですが、三人の孫を思います。でもインターネットでも新聞は読めますからね。でも私は、「でもサ、チラシは読めないじゃないか」というわけですが、でもでも違うのです。もうオリコミチラシは熱心に見ていますよ。読めない内容も多いのですが。
2014/01/14 17:14今はおはぎの家に来ています。ばあばがポコ汰を迎えに行きまして、すぐに二人とも帰って来ました。


 オリコミチラシは、これを配布するサービスもあるのです。東京ではわずかの区でやっていないところもあります。
 そうだ、「オリコミ」という広告代理店もありましたね。

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「これに下駄履かしたら、パパじゃない」 のUPは、私が日経新聞のオリコミチラシを見て書いたものです。これは日経新聞の販売所が折り込んでいるA4のチラシです。
 それで、このチラシの中の男性のイラストが、「これ、パパに似ているんじゃない」と、昨日の夜来ました長女が言うのです。それで、少し見つめたのです。
 それで、「あれ、版づれしているな」と思いまして、少し真面目に見ました。ルーペでも見てみました。それで印刷の点を見て気がついたのですが、これは2色印刷です。だから普通のカラー印刷のように、マゼンタ(赤)・シアン(青)・イエロー(黄色)・スミ(墨)で印刷しているわけではありません。特色印刷の、色は紺色(に近いもの)と金赤(に近いもの)の2色です。
 そして用紙は、色上紙中厚のクリームを使っています。前のUPはケータイデジカメで撮影したもので、何故か色は浅黄色に見えますが、実際にここの画像のように色は黄色のものです。
 ということは、どこか近くの印刷屋さんで、オフセットで印刷したものなのですね。それで2色だから、版づれといっても、それほど気にしないのでしょう。あのような印刷機では、版は人間の手と眼で合わせます。だから少しづれたのです。

 しかし、こんなことはルーペで見なくても判るはずのことです。だんだんと私自身が駄目になってきているんだなあ。

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 asahi.com朝日新聞の速報ニュースサイトこのニュース がありました。

「一目で気に入りました」。都心まで電車で約15分のマンション。東京都の郊外に住んでいた男性会社員(33)は土地勘も気持ちの整理も頭金の準備も十分ではなかったが、妻のプッシュもあってすぐに契約した。
 野村不動産の新築物件。きっかけは同社から届いた一斉メール。会員登録してほどなく、「契約済み物件でキャンセルが出ました」という着信に反応した。
(2006.07.30)

「住宅もやがてインターネットで、選ぶようになる」と思っていましたが、とうとうこういう時がきましたね。

■購入の契機、4割ネット
 野村は販売だけでなく、広告面でもネットに前のめりだ。「同業の身ですが、お宅の広告をうちで担当させてください」。野村が設立したネット広告会社の新規開拓部隊が今月から同業他社を回り始め、業界を驚かせている。
 広告ノウハウのない新規参入組や中小・中堅のマンション業者を回り、受注も数件確保した。住宅関連の広告市場は約2800億円。ネットはまだ1割だが、野村は「2〜3割になるのは時間の問題」と強気だ。
 野村を変えたのは、新築物件の売れ方の変化だ。年4000〜5000戸のマンションを供給するが、購入のきっかけの4割が広告やホームページ(HP)などネット。4〜5年前まで大勢を占めた新聞折り込みやダイレクトメールは、ともに2割に後退した。

 今私は東京都北区王子に住んでいますが、毎日新聞に入ってくるオリコミチラシには、実にこの北区でのマンションの情報がもう驚くほど多く入ってきます。そしてちょうど昨日行きました川口市の新規マンションのチラシも実に数多く入ってきます。とくに南北線の開通で、もう実に近い地域となっているからでしょう。
 また自宅の我孫子でも、実にたくさんの折込チラシがこれもまた我孫子駅前等の新規マンション物件です。
 ただし、どのチラシにも必ずURLが入っており、だれも、この各物件のホームページで詳しく検討するのでしょう。
 それと、王子駅前でも我孫子駅前でも、手渡しのこうした新規マンションのチラシを受け取ることが多いです。

 そうしたいくつもの広告を目にして、物件を実際に見ることになるのでしょうが、そうしたときに、やはりホームページが一番じっくり見られるものなのだと思います。これは、もうこれから物件を選ぼうという年代の方には共通のことではないかと思っています。

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