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Tag:キミがこの本を買ったワケ

キミがこの本を買ったワケ
書 名 キミがこの本を買ったワケ
著 者 指南役
発行所 扶桑社
定 価 1,300円+税
発行日 2007年2月20日初版第1刷発行
読了日 2007年7月4日

 以下は、クリエーターは制約があるほうが燃える にも書いたことと同じことを書いています。でも、なんだかここでも書いておきたくなったのです。

 パソコンをやりながら、昨日から読んで、最後まで読みました。実に面白い本です。以下を読みまして、

「なんでも自由に書いてください」より「○○と××を劇中に入れてください」のほうが、彼らは何としても克服しようと奮闘する。

「なるほどなあ、そうだよなあ」と私も実に頷いていました。
 私はクリエーターと言われたことはありませんが、これは、その当時も実際に感じていたことでした。「なんでも自由にやって」なんて言うよりも、ある程度やることを指定したほうが、クリエーターたちは、ものすごくやりきるのです。「やることを指定したほうがいい」ということでしょうか。そのほうがずっといいものができるのです。

 でもここまで書いていて、この本はちゃんと書店で買っておこうかなという気持に今なりました。ここで、なんかいいと思った箇所を抜き出そうとしたら、もうたくさんのことを書かないとならなくなりそうなのです。
 例えば、「実は口コミで買ったことがない理由」というところなんか、実に頷いていました。口コミは大切なのですが、それでみんな、実際にものを購入しているかというのは、また別なことなのです。
 さらに、この「指南役」さんが書かれた本をもっと読みたいという気持が大きくなりました。

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 昨日から読んでいる「指南役『キミがこの本を買ったワケ』」ですが、実に面白いです。たった今(これは実は朝7時頃書いていました。その後また時間が経ちました)読んだところの見出しが、ここの「タイトル」に書いたものです。

 「なんでも自由に書いてください」より「○○と××を劇中に入れてください」のほうが、彼らは何としても克服しようと奮闘する。

「なるほどなあ、そうだよなあ」と私も実に頷いていました。私はクリエーターと言われたことはありませんが、これは、その当時も実際に感じていたことでした。「なんでも自由にやって」なんて言うよりも、ある程度やることを指定したほうが、クリエーターたちは、ものすごくやりきるのです。「やることを指定したほうがいい」ということでしょうか。そのほうがずっといいものができるのです。

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