将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:キンドル

13052308 今日の日経新聞のNIKKEIプラス1に「私のお楽しみ」というところがありまして、インターネットで見ようと思ったのですが、これはまだUPされていません。
 ものすごくがっかりしたのですが、とにかくここには以下がUPされています。

第1位 Facebook
第2位 LINE
第3位 Instagram
第4位 Kindleアプリ
第5位 Twitter

 私はこの中では先日LineをここのサイドバーにUPしました。まだよく使えていないのですが、なんとか使えるかなあと思うところです。
 フェイスブックはまだよく使えていません。ツイッターは過去は毎日朝けっこうな量をUPしていましたが、今は休業というところです(まだ少しやる気なのですが)。
 やれているのは、この将門Webというブログだけです。これのUP数だけは、世界でも私が一位だろうと(ただし、中川翔子さんなんかの方が書く数は上です。私は書いている量がなのです。質は駄目です)、思っています。
 ただ、このInstagramはパソコンではなく、スマートフォンなのですね。今日孫じゅにに会いに行きます高速バスの中でやってみます。

13022401 私はいつもベストを着けています。これは今の冬の季節も夏でもそうです。もう昔のように、リュックサックは背負って歩きませんからこのベスト内のポケットにいくつものものを入れているわけです。
 私のベストのポケットに入れているのが、この写真のキンドルです。ここのサ13022402イドバーでリンクしていますが、私のはKindle Paperwhiteです。
 実はデジカメで表面も裏面も撮ったのですが、もう必死に苦労してもなかなかうまく撮れない(何度も撮りましたものですが)ので、こうしてアマゾンのサイトからもらったものが、ここの画像です。
 電車の中でも飲み屋でも、これをときどき開けています。

13021813 このニュースを見て、そのまま肯いています。私もネットではよく購入するわけですが、やはりアマゾンが多いです。
   http://www.nikkei.com/paper/article/?ng=DGKDASGF1808Q_Y3A210C1EA2000
アマゾンのネット通販売上高、日本で最大 昨年7300億円
 インターネット小売りの世界最大手、米アマゾン・ドット・コムの2012年12月期の日本での売上高が前の期比18.6%増の78億ドルだったことが分かった。直近の為替レートで約7300億円となり、日本で事業を展開するネット通販企業の売上高としては最大。成長するネット通販市場の中で際だった存在となっている。

 いやネット通販ではいくつものところを利用していますが、前には実際に手にして見ないと買えないと思っていたものがいくつもありましたが、もう一度そこで買いますと、相手が信用できますので、また繰り返すことになります。とにかく、自宅まで配送されるのが実に助かります。
 でも

 楽天の売上高は、同社の通販モールに出店した小売店などから得る手数料が中心で、自社で商品を仕入れて販売するのが柱のアマゾンとはビジネスモデルが異なる。

を読みまして、「ああ、そうなんだ」と思いましたものです。
 まだ本を手にして読むことが多いのですが、アマゾンから手に入れたキンドルでもっと読んでいくようになるのだろうな。そうすれば、実に助かります。ただ、もう少し実際の本ではなく、キンドルで読めるようになってくれないかなあ。

13020505 以下では

2013年02月05日2013年2月5日のポメラ
 この日は朝からIS01でUPしていきます。

と書きましたが、朝は普通にパソコンでやります。そのあと、自宅を出て電車に乗って、神戸へ行き、帰宅するまではIS01だけでUPします。もう以前のようにパソコンは持って歩かない私なのです。
 今は常時IS01を持っています。今度はガラパゴスはどうしようかなあ。あ、キンドルは持参しますよ。キンドルはいつも常時身につけています。ガラパゴスは考え物ですね。要するにこれは電源が問題なのです。

12122611 25日に書いていました。忘れていました。

2012/12/25 07:54さあ、もうすぐ8時になります。キンドルで書き込めないのかなあ。このポメラから少し故障したからと言って、また次の同じポメラを買うわけにもいかないしなあ、というところです。
2012/12/25 20:00もうこんな時間なのですね。テレビを見てしまうと自分が何か間が抜けているなと思っています。どうしてもまずいなと思ってしまうのですね。
 でもとにかくやっていきましょう。

 キンドルでは書き込みはまだ無理なようですね。これは25日に書いたのに、UPするのを忘れていました。
 この画像は昨日26日にブルータスの自宅で撮りました。真ん中のは犬に見えるのですが、サンタクロースです。ブルータスがじゅにのために作りました。

X12122407 ポメラを打っているわけですが、今後どうするか考えないとなあ。

2012/12/25 06:19このポメラも故障したところは直しようがないのですね。パソコンは次から次へと新しくできますが、このポメラはどうなるかなあ。あ、そういえばISDNも同じだ。でもそれはバージョンアップしてくれるのではないかと思っている(期待している)のですが、このポメラは無理だよなあ。
 今どこかの保育園の事故のニュースを見て悲しくて仕方ありません。私のおはぎのところの三人の孫を思い浮かべました。

 あ、思えばキンドルを手に入れたのだから、これでいけるのだな。あとで真剣にやってみます。Kindle paperwhiteです。これをやってまたブログで報告します。

X12120112 キンドル速報を見ました。私はキンドルの日本語版を注文したのですが、手に入るのは来年1月20日すぎになるのです。嫌になりますが、でも仕方ありません。

 http://bookdi.gger.jp/archives/20506929.html
  Kindle歴1ヶ月の私が「これだけは入れとけ」って電子書籍を教えるよ(10冊)
 先月から利用できるようになった日本語版の『Kindle』。手元にあらゆる電子書籍が届くスピード感。クセになりますよね。使い始めて1ヶ月あまり。このまま衝動買いが習慣になってしまいそうです。

 私もそうなってしまうのかなあ。私は紙の本にはこだわりがありませんから、こうしてキンドルで読めるようになればものすごく嬉しいです。紙の本なんてじゃまなだけです。 それでこのサイトでは、以下です。

 http://bookdi.gger.jp/
   キンドル速報

 私もいつも見て、本を購入していくでしょう。
 もう私の友人たちでも、家にある莫大な本をわざわざある会社の倉庫に預けている人がいますが、最初は「いいサービスだ、良かった」と思っても、それがもう10年も過ぎるとどうでしょうか。けっこう今は焦っているところでしょうね。本は読むことが大切で、でも積読も大事なのかもしれません。
X12120201 でも10年も15年も自分の手元にないと、もうそれは積読とはいえません。いいません。このキンドルでそれに入れられれば、もうそれでいいです。あとは実際に読むだけです。そして、私が書いていますように、自分のブログにその読んだ思いを書いていけばいいのです。
 私は自分でなんとか3千冊、5千冊を書いて行こうと思っていますよ。

12021121 私はガラパゴスは常時持っているのですが、日経新聞のほかはとくに読んでいません。これがキンドルになると変わるのかなあ。「読む」ということを考えると、価格が安くて身近なものがいいというと、私は今は図書館がいいです。自分で持つ本はやたらに増えていくのがもう嫌なのです。今でも、本をいつも捨てているところです。
 できるだけ、私が外出先でも電車の中でも、本・雑誌・新聞等を読むよりも、自分の手で書くことを優先します。「読み言葉」よりも「書き言葉」をまず第一に考えるようにしているのです。
 自分の手で書くということは、私は常時IS01で書くようにしているのです。

http://www.akb-tsushin.com/news_dMjtN77Pda.html
アマゾン、電子書籍端末「キンドル」を4月から発売

11011209  japan.internet.com にこの記事がありました。

電子書籍リーダー用端末で圧倒的な地位を築いているのは、Kindle だが、意外にも「GALAPAGOS」(53.6%、368人)の認知率が、偏差ながら一番高い結果となった。「Kindle」は、53.1%(364人)だった。

 いやこれは意外ですね。私もガラパゴスを使っているわけですが、身近にいる人でもなかなか決意がつきません。私は日経新聞が読めることで、嬉しいのですが、でもやっぱり書籍・雑誌が読めることが一番のようです。「これなら、まだ実際の本・雑誌のほうがいい」という声なのですね。
 でもさらに今後を見ていきましょう。

電子書籍リーダー認知度で GALAPAGOS が Kindle に優勢

10091523 私はときどき『聖書』を開いています。私は佛典も読むようにしているのですが、どうにも難しすぎる思いです。とくに『禅家語録』はいくら読んでも判りません。それに道元の書かれたものはいつ読んでも親しめないものです。「自立本願」ということは、「ひたすら勉強せよ」といわれているみたいで、どうにも親しめないのですね。
『聖書』では、いつも『マタイ傅』を開いています。私の好きな吉本(吉本隆明)さんの『マチウ書試論』はいつも何度も読み返しているものですが、でも「マルコ傅』はどうしてもまだ親しくなれないものです。でも今回『聖書』のこの二つを読んでみました。二つの最後をあげてみます。

  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 十一弟子たちガリラヤに往きて、イエスの命じ給ひし山にのぼり、遂に謁えて拜せり。されど疑ふ者もありき。イエス進みきたり、彼らに語りて言ひたまふ『我は天にても地にても一切の權を與へられたり。されば汝ら往きて、もろもろの國人を弟子となし、父と子と聖靈との名によりてバプテスマを施し、わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを教へよ。視よ、我は世の終まで常に汝らと偕に在るなり』(マタイ傅第28章)

 其ののち十一弟子の食しをる時に、イエス現れて、己が甦へりたるを見し者どもの言を信ぜざりしにより、其の信仰なきと、其の心の頑固なるとを責め給ふ。かくて彼らに言ひたまふ『全世界を巡りて凡ての造られしものに福音を宣傳へよ。信じてバプテスマを受くる者は救はるべし、然れど信ぜぬ者は罪に定めらるべし。信ずる者には此等の徴ともなはん。即ち我が名によりて惡鬼を逐ひいだし、新しき言をかたり、蛇を握るとも、毒を飮むとも、害を受けず、病める者に手をつけなば癒えん』語り終へてのち、主イエスは天に擧げられ、神の右に坐し給ふ。弟子たち出でて、あまねく福音を宣傳へ、主も亦ともに働き、伴ふところの徴をもて、御言を確うし給へり〕(マルコ傅第16章)
  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

『マルコ傅』のほうが『聖書』の中では古いものなのでしょうか。これから『マタイ傅』のようにまとめられたというように思えます。またマグダラのマリアの扱いも違うように思えてきます。
 でも『聖書』はインターネット上でもいつも参照することができ、実にいいです。もうすぐ、この日本でも「キンドル」で、この『聖書』もいつでもどこでも読めるようになるでしょう。そうなったときに、さらにこの『聖書』も私たちに身近なものになってくれると思っております。

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雑誌名 週刊アスキー通巻783号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 360円
発行日 2010年5月25日
読了日 2010年5月4日

 NHKと日本テレビが公式ツイッターでたがいを揶揄する発言をしているといいます。私もツイッターは毎日UPしているわけですが、こんなのはやりたくないなあ。やる雰囲気もないですよ。
「iPadのすべて」を読んでも、やはり早くキンドルがほしいです。どうなるのかなあ?
「最新モバイルアクセス41」ですが、期待したのに、どれも少しも欲しいと思うものがないです。
「パーツのぱ第123回」が私にはよくわからないよ。

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Spider job  蜘蛛業」 に書いております ニュースさとう が5月30日〜6月5日までのUPが以下の通りです。

2010/06/05(土)
子どもにケータイを持たせるかどうか の3
2010/06/04(金)
子どもにケータイを持たせるかどうか の2
2010/06/03(木)
子どもにケータイを持たせるかどうか
2010/06/02(水)
書籍を自炊してキンドルで読む
2010/06/01(火)
電子書籍は出版社には大変な事態
2010/05/31(月)
Twitterのオンラインヘルプが刷新
2010/05/30(日)
PCを持ち歩かなくていいのなら

 私は「こういう人たちはもはや死ぬまで仕方ないのかな、なんて絶望にもなっています」とまで書きました。こうしてインターネット上では、私ならいくらでも書けることなのですが、実に絶棒的な現状です。

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 驚くほど暑いです。こんな感じで次第に私が嫌いな季節に向かっています。

2010/05/21 07:25いや暑くなりましたね。驚くほどです。
2010/05/21 09:34キンドルがまだ出てきませんね。なんでかなあ。少々待ちくたびれました。iPadが出てくるのになあ・・・という思いなのですね。とにかくただ待つしかないのですね。
2010/05/21 09:52今義母を送るときに、義母がオーバーを着てきて、これを別の服にさせるのに大変でした。迎えに来てくれる「わが家」のスタッフの方に恥ずかしいです。
 もう私には暑くてたまらないですね。夏になるのですね。私は自分の部屋でただただそのまま眠っています。冬はこれでいいのですが、これからは暑くなるんだなあ。

 昨日は、長女宅へ行きませんでした。すいかとメロンがあったのですが。きょう妻と一緒に行きましょう。みんな喜ぶよ。

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Spider job  蜘蛛業」 に書いております ニュースさとう が4月18日〜4月24日までのUPが以下の通りです。

2010/04/24(土)
中国で日産がダイムラーと共同事業
2010/04/23(金)
自分のリストラ・早期退職に関するブログ
2010/04/22(木)
舛添さんって、どうするのかなあ?
2010/04/21(水)
人間は2つまでは確実にできるんだ
2010/04/20(火)
上海万博で岡本真夜のヒット曲を盗作
2010/04/19(月)
アイスランドの火山噴火で大混乱
2010/04/18(日)
キンドルで青空文庫を読む

 これをUPするのを忘れていました。毎日UPするのはけっこう大変です。でもいいものです。ただキンドル日本語版が4月には出ると思っていたのでしたが、まだですね。

ee611af8.jpg 書籍に関して、この日本でも早くキンドルで読んでいきたいと思っています(いえ、書籍でなくてもいいのですが)。私は書籍は電車の中でしか読みませんが(雑誌はパソコンの前で読んでいます)、実に数冊持っていると重いです。ただし昨日ここでも紹介しましたし、「読書さとう」で紹介した深澤直人さんの本は重くて持って歩けません。プロダクトデザインの作品がいくつも見られる書籍ですから、できたらキンドル用の書籍になったほうがいいと思うのですね。だからもちろん本を全面的に作り直す必要がありますが。
 いや私は司馬遷の「史記」も太宰治の本もキンドルでこそ読みたいですよ。
 画像は王子図書館でもらいました。図書館では実によく本を借りています。本はすべてインターネットで注文して用意ができる(それはすべてインターネット上で分かるのです)と借りに行っています。(03/25)

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Spider job  蜘蛛業」 に書いております ニュースさとう が3月14日〜3月20日までのUPが以下の通りです。

2010/03/20(土)
キンドルは無料ばかりの書籍が売れる上位になっている
2010/03/19(金)
市橋被告への支援金が100万円を突破したということです
2010/03/18(木)
いつもちい散歩を見ています。
2010/03/17(水)
えっ、10円の安売り飲料自販機があるんだ
2010/03/16(火)
やっぱり私はキンドルかな
2010/03/15(月)
グリーの社長が富豪なことが判ったよ
2010/03/14(日)
ツイッター使う販促が広がる

 この日本でもキンドル日本語版が見られるようになるのでしょう。今までの出版社が慌ただしいことのようです。ケータイもグーグルフォンが大変な人気になりそうです。私はドコモでなく、auですから、早くシャープでアンドロイドが見たいものです。

雑誌名 日経パソコン第596号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2010年2月22日
読了日 2010年2月18日

 この最初の特集が日本語入力IMEに関することです。私はもちろんグーグル日本語入力を使っています。
 この特集を読んでいて、いくつものことを思いました。もう私は他の日本語入力は使う気はないのですが、でもなんだか、違う考えが書いてあるなあ。
 ただもう私はこれだけでいきます。もうそれで行きます。
 勝谷雅彦さんの「キンドルに入りたい」を読みました。私も早く日本語版が欲しいな。これとグーグルケータイ(au)が欲しいものです。

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Spider job  蜘蛛業」 に書いております ニュースさとう が3月7日〜3月13日までのUPが以下の通りです。

2010/03/13(土)
グーグル、アマゾン、楽天は急成長しました
2010/03/12(金)
ライブドアが韓国の企業になる?
2010/03/11(木)
日経新聞が初の赤字
2010/03/10(水)
えっ、東京厚生年金会館が変わるのか
2010/03/09(火)
末期症状のTBSを感じてしまいます
2010/03/08(月)
4月からキンドルで読めるよ
2010/03/07(日)
これは確かに画期的ですね

 大きく変化する世界を感じています。私なんかついていけるのかなあ?

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雑誌名 週刊アスキー通巻772号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 360円
発行日 2010年2月23日
読了日 2010年2月9日

『パーツのぱ』はバレンタインイベントということでやっています。私は昔からチョコレートは興味がなかったから、どうでも良かったのですが、でも孫にはチョコレートをあげるようにしていきます。いい習慣だよね。
 いつも「私のハマッタ3冊」を見て、そこで紹介されている本を読もうと思うのですが、でもでもその本を実際に手にするのは実に大変なことです。こういう時代になったのですね。でも次はキンドルで読めるようになればいいな。

425038bf.jpg 今朝、「読書さとう」で「太宰治『竹青』」を書こうと思ったのですが、内容をすべてちゃんと思い出せないので、インターネットの「青空文庫」で読んでみました。いややはり太宰治はいいです。もし39歳で亡くなっていなければ、きっと漱石を超えていたのではないでしょうか。そんなことを思います。太宰治は全集をすべて読み、漱石もほとんど読んでいますが(もちろん漢詩もすべてです。『抗夫』だけが読んでいません)、インターネット上でまた読めるのがいいです。
 あ、昨年12月25日で米国ではキンドル向け電子本の販売部数が紙の本を上回ったといいます。この日本はどうなのかしらね。まだ紙の本ばかりだものなあ。
 写真は昨日手に入れた車椅子です。インターネットで注文しました。(02/25)

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雑誌名 日経パソコン第595号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2010年2月8日
読了日 2010年2月4日

 この号のほうが先に読んだのに、こうしてUPするのがあとになってしまいました。もうパソコン関係の雑誌も私自身が整理しきれているとは言えない状態です。
 米アップルがiPadを発表しました。でも私はアップルは昔から、どうしても少し遠い感じしか持たないのですね。仕方ないかなあ。私は早くキンドルの日本語版が欲しいです。

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 私は蜘蛛業の「ニュースさとう」でキンドルのことを書きました。

 「出版界の黒船」って、そういう表現もあるんだ

 でも、私がこれを書いたのは、これに書いている著者の考えとは違うと思っています。このマンガの最初のコマには、

 わー
  なんだアレー
 わー
 わー
  なんだー
 わー

とあります。現代日本に伝えられたアメリカのキンドルの出現をこう表現しているわけです。
 でもでも、私が思うのには、キンドルの出現は、日本にはデジタル出版がいよいよ、「キンドル」というデジタル書籍で米国では現実になったというだけで、この日本はまだ違うと思っているのです。だから日本の出版界はまだよく理解できているとはいえないのです。
 江戸幕末の黒船の来訪の前には、ロシア船の北海道他への来訪が何回もありました。隣国の大国である中国の清が阿片戦争で負けたこと、オランダの日本への「開国すべきだ」という忠告もありました。でもでも我が国はそれらを一切無視してきたのです。
 それで突如江戸にすくそばの浦賀にペリーの黒船の出現となったのです。
 デジタル機器はもう日本でもいくつものものがあります。でも書籍(あるいは新聞)というものを簡単に安価に見られる機器の出現に今の日本の出版界が頭を抱えているのです。
 ペリーの来訪のあと、我が日本は、開国だ、攘夷だ、そして尊皇だ、尊王攘夷だ、公武合体だ、倒幕だ、と実に慌ただしいことになりました。だが今回、焦っているのは出版界だけなのです。
 私たちは、あの明治維新のときとは違って、「そんなの早く日本語化したキンドル(等)を作れよ」と言っているだけです。
「わー」と騒いでいるのは、出版界だけです。私たちは、いいことはすみやかに出現してほしいと、ただ思っているだけのことです。

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 Spider job  蜘蛛業 に書いております ニュースさとう が1月17日〜1月23日までのUPが以下の通りです。


2010/01/23(土)
キンドルが日本の出版界も変えてしまうな

2010/01/22(金)
さて、日本語はどうでしょうか

2010/01/21(木)
グーグルと中国の戦争です

2010/01/20(水)
IT人材も大変なのですね

2010/01/19(火)
am-pmがなくなるのか、淋しいな

2010/01/18(月)
「キンドル」作家、募集中 米アマゾンが自費出版支援

2010/01/17(日)
大手出版社はみな赤字なの?

 キンドルとグーグルに関するニュースを見ない日はありません。ただし、日本のマスコミは見ている方向がいささか違うようです。出版界の大激震が迫っています。とにかく、日本語版のキンドルが早く見たいです。

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ca179705.jpg キンドルが仏語独語でも出していくそうです。できたら日本語も出してほしいな。日本の漢詩をキンドルで読みたいものです。それのほうが読む人口は多いはずです。もう時代は大きく違って来ているのです。
 写真は16日の「わが家」の家族会で撮りました。私の目の前にありましたものです。(01/18の2)

10011601 私が ニュースさとう「日本電子書籍出版社協会」って、何をやるの? 何をやりたいの? を書いたことですが、ここで私の思うことを述べます。
 私は、「ここが一体何をやるのか、何がやりたいのか、さっぱり判りません」と書きましたが、このままでは、多くの作家たちが、著書を書いてそれが読む人がたくさんいたとして、今のように出版社で本を作って実際に売れたとしても、その著者には収入がどれくらい入るかというと、全体の5%くらいのようです。もちろん出版社にはたくさんの社員もいるし、本を作るのには印刷屋や製本屋等々の大勢の会社や人がいるわけです。だから紙の印刷物の場合には、著作者以外にたくさんの人がその本の制作販売に関わっています。
 でもこれがもう紙の本ではなく、デジタルでインターネットで流して、それが読まれるようになったらどうなるでしょうか。著作の質は紙でもデジタルでも変わりません。でもデジタルでインターネット上で誰にでも流せて、そしてそれがパソコンで読んだり、キンドルのような機器で読み出したら、もう出版社なんて必要なくなるのじゃないの。
 もちろん出版社の編集者は本を作ることで大事な役割はしています。その著者が書いたものでは多くの方に読まれにくいものでも編集者の能力で読める本読みたい本になるということはあると思います。でもそれはそういう編集者がいい存在でいたほうがいいとしても、出版社がとる割合は多すぎるのではないでしょうか。
 その本がものすごく売れて、億の単位の出版ができたとしても、その著者にはせいぜい2、3百万円しか入らないのではないでしょうか。インターネット上でデジタルで売れて、せいぜいキンドルで読まれたとしたら、もうそれは違うものになるでしょう。間違いなく、今の形の出版社は必要なくなります。
 これを恐れて、とにかくこの流れを食い止めようとしているのが、この動きだと思います。私たちは書く側よりも、読む側のほうが大部分です。キンドル等で安く新鮮に読めればいいのです。高い本は嫌です。高価な本でも欲しい場合もあります。でもほとんどは、ただその著者の本が読みたいだけです。私なんか、画面上で読んでいくことに何の抵抗もありません。ただ、一般に本は無意味に高価なだけです。出版社にのみ意味ある高価な価格だけです。
 早く、安くキンドル等で本を読んで行きたいです。
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6d195368.jpg もう私もこれに書くのをすっかり忘れるようになっていました。
 キンドルが日本円で1,791円だということです。1.英語版だけですからね。2.著作権の問題。この日本ではこの2の問題が一番のネックです。それが解決されれば(ほぼ不可能)、私たちもキンドルかそれに類した機器で本がどこででも読めます。今は日本人であることが悔しいです。
 写真は、5日の午前11時4分です。ここで二人の孫もあちこち歩いていました。ミツ君が餅つきしました。(12/07)

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 周の雑読備忘録「『週刊アスキー通巻759号』」へのコメントへ、目森一喜 さんがさらに以下のコメントをくれました。

1. Posted by 目森一喜   2009年11月05日 13:11
よく考えると、本は再販価格商品だから、日本ではキンドルだから安くなるという事はないんですね。そうすると、ちょっとがっかりです。場所をとらないというだけでも電子ブックは魅力的なんですが・・・

 あ、そうか。「本は再販価格商品」なんだ。日本というところは大変なことをやってしまっているのですね。でもでも、この事態をなんとしても突破してほしいな。
 それにまず第一に、もう漱石や太宰治の作品なら問題ないはずです。でもそれだけじゃ商売にならないか。
 キンドルで日本語で見られる機器が出てきたら、私は大変に評価しますが、でもでも私が誉めたとて何もならないなあ。
 なんとかやってほしいものです。

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雑誌名 週刊アスキー通巻759号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 360円
発行日 2009年11月17日
読了日 2009年11月2日

 2日の夕方購入して読んでいました。
 歌田明弘さんの「仮想報道」でキンドルのことが書いてあります。早くこのキンドルの日本語版が欲しいものです。アメリカでは「読書端末の戦国時代がくるようだ」とあります。問題はこの日本でも発売してほしいということです。もう古書店で本をあさっているときではないような気がしますね。
 しかし、もうこの雑誌も買い出してから何年になるのかなあ。パソコンも大変に変化しましたね。

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 昨日2009年1月1日の日経新聞元旦第二部に「IT・デジタル特集」というのがあり、その一面の見出しが、「ITが変える暮し」というのです。
 そこで書いてある(もちろん画像もあります)のが、この米アマゾンの電子ブック「キンドル」です。米国では、2007年明きに発売されまして、今でも注文から入手はで3カ月待ちだということです。

 キンドルは携帯電話用に電波でネットに接続し、書籍のほか、雑誌や新聞の情報の中身をどこでも有料で入手できる。販売中の書籍は二十万タイトル近く。買ったものは書籍なら二百冊程度まで端末内に保存でき、誤って消してしまっても無料で再入手できる。
 平均的な単行本よりも軽い二百九十二グラムで、持ち歩くのも苦にならない。画面には本物の本のページそっくりの字体、レイアウト、質感で文章や写真が表示される。途中で電源を切っても同じ場所から再開できる。

 わっ、これはいいなあ、という思いです。私は一年間に雑誌や絵本を含めて300冊の本を読んでいます。読むのは電車の中です。でも、電車の中で、ちゃんと2冊用意していたのに、読み終わってしまい、困ることがあります。ほぼ、図書館の本も多いので、文庫本というわけでもないので、せいぜい2冊までしか持てません。
 でもこのキンドルならいいではないですか。「将来は絶版となったものを含めあらゆる本をキンドル上で読めるようにしていきたい」ということですから、これも早くこの日本でも発売してほしいな。
 いえ、この日本はまだまったく未知とも言っていい状態ですが、ハードは発売されれば、各ソフト、すなわち本のほうも対応するものが増えてくると思うのです。
 それに今の作家なら、ほぼみなパソコンで入力しているでしょうから(なるべくワープロでなく、テキストのみの入力にしてほしいな。いえ、ワープロでもテキストに変換するのは簡単です。私はワープロが嫌いなだけです)、すぐに対応できます。

 ただ、問題は、昔の本ですね。私は、周の漢詩入門「曹丕『芙蓉池』」 で次のように書いていました。

 でもその頃読んだ本は、戦後できた2期国立大学の埼玉大学では、私が始めて読んだ本で(あの頃はそういうことが判るのです)、その後も今に至っても誰も読んでいないだろうという本です。

 この本は橘撲(たちばなしらき)の道教に関する本です。「橘撲全集(みすゞ書房)」にも入っていなかったと思うのですね。ああいう本は、テキスト化がされていないのですから、どうしたらいいのかなあ? 私は手に持っているわけではないし………。

 とにかく、嬉しいニュースです。

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