将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:クリスマス

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 昨日は「花祭り」の日でした。

2016/04/08 16:06今日は花祭りの日でしたね。釈迦が誕生した日です。ただ、釈迦の場合はイエス・キリストとは違って、この日をやたらに世間的に「クリスマス」という風には出していないものですね。そこが大きく違います。
2016/04/08 16:59もう17時になるのですね。
2016/04/08 18:19ばあばはおはぎの家に行っているのだろうな。
2016/04/08 19:56もう20時になるのだなあ。

2016/04/09 07:10今朝は7時に起きました。
 すぐに血圧を計りました。
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  最高血圧152
  最低血圧 76
  呼吸   61
 こうして毎朝計ることは大事です。
2016/04/09 07:23今は朝食になります。16040403
2016/04/09 07:40薬を飲みました。


 思えば、キリスト教でもサンタクロースなんて元はいないのだ。あれは北欧神話なのだ。
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 こうしてクリスマスです。私は孫へのプレゼントはもう考えました。

2014/12/23 07:34こうしてばあばも起きてきています。もう明日はクリスマスイブなのですね。孫へのプレゼントを考えないとなあ。
2014/12/23 17:15もうこんな時間なのですね。ばあばが今帰ってきました。でもまたすぐに出かけました。
2014/12/23 18:10もうばあばは帰ってきました。
 どうしてもテレビを見てしまいます。ばあばは孫たちへのクリスマスプレゼントはもう買ってきまして用意しています。私じいじは困ったなあ。 

2014/12/24 06:10こうして朝になっています。
2014/12/24 06:39もうこのポメラに「源実朝『金槐和歌集』」はUPしてあります。

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 もうこうしてクリスマスはいいものですね。私の父も母も私たちが小さいときからやっていてくれました。前に私は聖書をこのネットでもいくつか披露しましたが、あれとこのクリスマス・サンタクロースとは結びつきません。思えば、北欧(フィンランドかなあ)のサンタニクラウスの伝説がもとになっているのですよね。

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 もうクリスマスですね。私も小さいときから父と母がこのクリスマスを祝ってくれました。いつもプレゼントをくれたものでした。
 一番思い出すのは、6歳のとき(昭和28年のこと)に秋田でやってくれたクリスマスです。実際にサンタクロースが来ました(秋田市のデパートがやってくれたサービスでしょうが)。思えば、弟は四歳だったのですね。その時に撮った写真もよく覚えています。そのサンタクロースと私たち5人の家族と、クリスマスツリーとそして剣光号という秋田犬が写っていたものでした。
 翌年私の家族は札幌市に引っ越ししました。
 懐かしくいくつものことを思い出します。

X12122403 もうクリスマスです。でも私のところは明日じゅにに会いに行くまでがクリスマスなのです。

2012/12/24 18:36今日は寒いですね。一度外を歩いたのですが、もう私なんかは家の中で震えているしかありません。

 寒くても懸命にやっていきましょう。

11120102 16日にデジカメを買いました。富士フィルムの「FinePix1700Z」です。これで年賀状用の写真を撮ります。前々から、長女のおはぎが自分のホームページ上に自分の描いた絵や作った造作を載せたいということで、せがまれていました(それからスキャナも欲しいと言われているんだけれど)。これでどうやらなんとかなるでしょう。
 もう年末になりますね。なんだかせわしいことです。そういえば、クリスマスもありますね。毎年私のクライアントの女性社員役員と、よく行きます飲み屋のママや女性にクリスマスプレゼントをあげているのですが、今年ももう迫ってきました。何にしようかまだ決っていません。早く決めないと、夜配って歩くのがきつくなるんだよな。どうしましょうかね。(1999/12/18 19:47:54)

11081110 私の次女ブルータスは、一昨日ブログを始めました。「ぶるぶる日記」というのですが、開設のときは、それほどUPしていませんでした。それは、このブログを作りましたら、また別に、もう一つのブログを立ち上げていたからです。このことは周の掲示板の2月1日に少し書きました。
 でも昨日はやっぱりUPしていました。
 でも、このブログだけではないのです。この日の日記のリンク先に行ってみてください。私がブルータスの『島唄』の授業で書いたことについて、ブルータスが書いています。そういえば、昨夜これに入れたTーシャツをデジカメで撮っていました。

 ここの写真は昭和29年(30年かもしれない)の、札幌での我が家族と近所の方々のクリスマスです。このことは、父のやってくれたクリスマスに書いています。ここに映っています私の母は、今、私の長女おはぎや次女ブルータスが行きますと、大変に喜んでくれます。もっと長生きして、二人の子ども、母のひ孫を見てほしいです。
 それで、なんでこの写真をかというと、ブルータスの日記を見ますと沖縄の万座毛の写真があります。それをクリックすると写真は実にでかくなります。さらに、なんと1280×900ピクセルにまでなります。
 私はインターネットのウェブに載せる写真というのは、640×480にするのが、なんというか決まりなんだと思い込んでいました。そしてlivedoorは、これでも許すのね。それで「俺もやろう」と、思ったのですが、少し大きいのは、これしかなかったのです。私しゃ小心ものなのでね。

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雑誌名 週刊アスキー通巻766号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 360円
発行日 2010年1月5、12日
読了日 2009年12月23日

「こだわりの逸品12」で、私はポメラDM20を今も右腰のベルトにあります。そのほかアマゾンのキンドルは私がほしいものです。でも早く日本語に対応してくれないかなあ。
「今週のデジゴト」で、グーグル日本語入力のことが書いてあります。私も早速入れてありますが、でもでも日々の入力はまだMS−IMEです。だって、日々日本語入力はしているから、単語入力されているほうが使いやすいのよ。いつか日時を決めてやって行きます。
「桂明日香『ハニカム』」で、御手洗が練成や守時とも一緒にクリスマスが一緒にできてよかったなあ。

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 もう蜘蛛業にはUPされています。でも「コラムさとう」もUPしないといけないな、と思っています。

2009/12/25 07:31きょうがクリスマスなのですね。昨日孫二人が来てくれたのですが、ポコ汰が「じいじが待っているから、早く行こう」と言ってくれたようです。もう私は涙が出る思いです。いつも私が二人の孫に会いたがっていることをよく知っているのですね。もう嬉しいです。
2009/12/25 07:49きょうはまだ蜘蛛業にUPしていません。だから、少し考えないと、思いつかないといけませんね。でももう頭の中にはあります。いえ、頭の中といいましても、「ニュースさとう」はもうニュースはどこの内容を書くかという思いはあります。あとはどこの記事を参照するかという問題です。
「歴史さとう」は源頼家のことを書こうと思っています。伊豆急の修善寺を思い浮かべ、そして「修善寺物語」を思い出しています。頼家はどうしてもそれほど好きにはなれない思いですが、でも母親の政子の思いを考えてしまいます。やはり悲しい思いだったのでしょうね。「それでも頼朝とともに作った」幕府が大事なのです。
2009/12/25 08:04クリスマスを実に喜んでくれる二人の孫たちを思います。
 ブルータスは昨日妻にもおはぎにも電話(長女にはメールかもしれません)くれてようです。デジカメが壊れて新しく購入したようです。ちょうど私も同じ頃買い換えたものでした。私のデジカメも、もうその時期になるのかなあ。でも私にもケータイメールくれてもいいのになあ。
2009/12/25 08:12さて、もうすぐ「ウェルかめ」です。
2009/12/25 08:15寒い空気に耐えられない感じですね。
2009/12/25 08:18「ウェルかめ」では赤ちゃんが無事生まれてもう嬉しいばかりです。お守りをお母さんが手のひらで握りしめているシーンでは私も涙を浮かべてしまいました。赤ちゃんが生まれることって大切ですね。
2009/12/25 08:28すぐ泣くなみちゃんに私はとっても嬉しいです。

 もう、ポコ汰の思いにただただ喜んでいます。嬉しいな。

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5f26c034.jpg もうすぐクリスマスですね。私のブログでもクリスマスソングを流します。このあと設置します。何の曲にしようかなあ。
 私が書いています蜘蛛業のサイトのアクセスが伸びているというので嬉しいです。昨日から「コラムさとう」というものもはじめました。これは不定期で書いていきます。
 写真は、19日の午後7時22分の明治堂の前にあったクリスマスツリーです。綺麗ですね。(12/22)

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 いつも義母の代わりに王子教会へ行きます。そして献金をしてきます。

2009/12/20 12:31今王子教会09122002へ行って帰ってきました。いい天気でした。

 実にいいお天気でした。教会は大勢の方がおいでになっていました。あ、クリスマスになるのですね。

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 昨日書いた通り、私は背中に鞄を背負って行きましたが、実は電気コードもURLコードも忘れていました。あ、でもURLはまた別に持っていたんだ。

2009/11/25 07:52こうしてテレビのそばで、朝食のときにこれが打てるのはいいです。
 あ、新聞も読まないとなあ。
2009/11/25 08:12「ウェルかめ」を見る時間です。私の大好きなドラマです。これで家のお母さんは娘のケータイに電話しますが、それは普通の電話機からだよね。でもこれは現実の世界で実によく見る光景です。
2009/11/25 13:43たくさんのことをやらなくちゃと思います。あ、さっき目森さんと電話で話して私のアドセンスのことを思い出しました。けっこう報酬がたまっていました。
2009/11/25 13:51すれ違いってあるものだなあ。私もまたちゃんとやっていきます。
2009/11/25 14:06また考えよう。
 もう思えばクリスマスを考えるべきだなあ。

 昨日ポコ汰が私のベルトのわきをいじっているときに、いくつも出してきて、そのうちに私のデジカメも出して、私に向けていると思ったら、ここの画像を撮っていました。
 でもここに人の顔の写真は出さないようにしているのですが、思えば、これは私の横顔です。私が別に自分を禁止することはないのだ。
 あの、ちゃんとひげそらないと駄目だな。それともう理髪店に行こう。

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 クリスマスですが に書きましたが、もうクリスマスプレゼントを配るのは止めたので、このブログに、クリスマスソングを流そうとしました。でもそれが実はけっこう大変なのです。無料の楽曲で、流していいものを見つけて、ダウンロードして、それをここのページに貼り付けないとならないのです。
 それで、サイドバーの一番上に、以下のように置きました。

<EMBED src="私のこのブログのmidの置いてある部屋(URLを書くと鳴ってしまいます)" autostart="true" hidden="true" loop="true">

 でもこれで、楽曲は流れていますが、どうにも音が小さいのです。これを大きくするのには、どうするのかなあ。「midからwavにする」とかいくつか考えたのですが、もう判らないのです。明日の昼頃まで流すだけなのです。
 もう、簡単にちゃんとできなくなりました。

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 ここの画像は、昨日の朝8時代に、孫二人にクリスマスプレゼントを持って行ったときに撮りました。前日22日は、もう朝から忙しく歩いていました。
 朝10時に来客がありまして、そのあと、城北信用金庫行きまして、口座を作って、北ケービルテレビに料金を払いに行きましたのと、振込先の口座登録に行きました。ジャパンネット銀行のようなインターネット銀行では登録できないのです。
 そのあと、八重洲ブックセンターへ行きまして、吉本(吉本隆明)さんと長谷川慶太郎さんの本を購入し(もう1冊購入したい本がなかったのです。店員に聞くのも羞しいかった)、そのあと山の手線で、駒込へ行って、フレーベル社まで行きまして、アンパンマンのリュックサックとタオルハンカチを買いました。二人の孫へのクリスマスプレゼントです。

 それで、この日は実に寒かったのです。それで歩いているうちに、私は長年(たぶん28年間)やってきたクリスマスプレゼントを今年は止めることにしました。
 私は32歳くらいから、私の家族親戚、私のクライアント、私の行く飲み屋の女性の方のみに、ずっと500円から650円くらいの可愛いもの(おもちゃだったりいろいろ)を配ってきました(このくらいなものなら、いつか棄ててもいいし、無くなってもいいものでしょう)。最初の頃は、12月の5日くらいから始めていました。そうしないと終わらないのです。
 それで年々数が増えてきまして21世紀になってからは、その数が70個から80個くらいになりました。でも飲み屋なんかは、例えばゴールデン街なんかは楽なのです。だって、店が固まって存在しているのですから。でも、谷中、根津、道潅山なんかもう大変なのです。だって飲み屋だから、少し(あるいはいっぱい)は飲むじゃないですか。飲んでから、また次の店まで走るのが大変でした。そのうえ、飲み屋は私の家のほうの柏にも、私の大学のあった北浦和にもあるのでした。
 そしていつも、12月の最初に、娘たちに審査を受けていました。「あ、パパ、これはみんなに喜ばれるよ」というものはいいのです。「パパ!、これは駄目、何故かというと……………………」というのは止めます。
 それででも、ここ8年くらいは、12月の22、23、24日くらいに会う人だけにしました。それで22日にも歩きながら考えていました。「もう、王子中心に考えよう」。でもでも、それでも大変です。

 もう私は、自分の孫だけにしました。もう大変すぎます。私はそのときまで、また我孫子にもいくつもりでしました。でも、もう無理です。「あそこにも、あの彼女にも……」と考えていたら、もう気が遠くなりました。
 だから、もう孫だけで、あとはこのブログに何かを書くくらいです。

675619ec.jpg「関ケ原」というのは、昔義父と義母が結婚後○○周年の旅行に行ったときに、新幹線で関ケ原を通ったときに、二人が詠んだ短歌です。今私はその中身はうろ覚えです。どうしても完全には思い出せません。なんとか、この二人の短歌を、ここに書けるようにします。探せば、その色紙が残っているはずです。
 写真は昨日行きまして、午後3時半すぎの、駅のビルにあったクリスマスツリーです。もうこうしてこの時期なのですね。私は自分の父と母がやってくれたクリスマスを思い出します。一番思い出すのは、昭和28年のクリスマスかなあ。私の弟は覚えているだろうか。その頃秋田にいた私の家に、本当のサンタクロース(白い髭で赤い顔をしていた)が来てくれたのです。もちろん、秋田のデパート木内(きのうち)百貨店のやってくれたものなのでしょうが。私は飛行機、弟はオートバイ、兄はグローブ(これが兄のだけは確実には思い出せない)をもらいました。懐かしい遠い思い出です。私の孫にもやらなくてはいけないですね。(11/18)

aed2824a.jpg 私の家の近くの郵便局よりも、王子本局のポストに入れに行くことが多いです。とくに、きょうにような日曜日や休日はそうしています。だから、もう6時には収集されています。
 でも自転車で走っていて、実に寒くなりましてね。私は素足に下駄ですから、それが今朝は寒いのです。一昨年からは、足袋を履くようになりましたから、もう履こうかな、と思って今足袋を出してきました。
 でも思えば、非常にいろいろと動き回っていますね。私は家では、こうしてパソコンに向かっていることも多いのですが、実はかなりあちこち動き回っています。
 昨日も、私の長女の家に2度行きまして、夕方義母のお迎えをして、それから次女夫妻と長女とポコ汰とポニョを迎えて、それから次女のハロインの魔女の帽子他を買いに行きまして(でももうハロインは前日だから、手に入らなかった。クリスマス用品もまだありません)、また帰って、パソコンに向かってUPして、またすぐにポニョをあやしていました。ポコ汰ともお喋りしました。
 あ、手紙は2通出しました。一つは、たくさん写真の紙焼きを入れましたよ。
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さむがりやのサンタ (世界傑作絵本シリーズ―イギリスの絵本)
 ナミちゃんのブログで、紹介されていました。「ああ、もうクリスマスだ」という思いで、この絵本を手にしました。

書 名 さむがりやのサンタ
レイモンド・ブリックス さく・え
すがはらひろくに やく
発行所 福音館書店
定 価 1,200円+税
発行日 1974年10月25日発行
読了日 2007年11月23日

 私の初孫のポコちゃんには、初めてのクリスマスです。私の長女の最初のクリスマスには、何を贈ったのだっけ。もう1歳の誕生日は過ぎていました。

    私の両親も私たちのクリスマスをいつも祝ってくれていました。実際に赤い顔のサンタクロースが来てくれたのは(デパートのそういうサービスだったと思います)、あれは昭和27年のクリスマスだったかな。秋田に住んでいたときでした。そのサンタクロースにもらったプレゼントは今も覚えています。

 おはぎが、たしか小学校2年の頃、クラスの男の子たちと「サンタクロースが本当にいるのか」という大論争になり、私は次のことを答えました。
 それは昔ニューヨークの8歳の少女ヴァージニアが学校での同じような論争で、お父さんの言うとおり、「サンタクロースって本当にいるの?」とサン新聞に質問して、それに応えたのがフランシス・P・チャーチ…という記者でした。

 こうその記者は答えます。

    「Yes, Virginia, There is a Santa Claus」…
  「そうです、ヴァージニア。サンタクロースはいるのです」

 私はこのヴァージニアのエピソードを書いた絵本を買っておはぎに渡しました。おはぎはすぐその本を持って、翌日男の子たちに示しました。
 この本当にあったエピソードは、実にいいですね。そうです、サンタクロースはいるんです。でも想像するように、それはひげの年寄りだとは限らないのだと私は思うんです。

 でもでも、この絵本のサンタクロースは、けっこう年とってて、大変です、少しぼやきながらプレゼントを配って歩きます。
 絵本を見ていて、とってもそのサンタクロースの大変さが面白いです。

 今年は、ポコちゃんの初めてのクリスマスです。何を贈ろうかな。

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 ナミちゃんのブログに、懐かしのオルゴール♪〜 というUPがありました。

これは長男が生まれる時にその時ワシントンに居たおっとんに頼んで買ってきてもらったものです。
 はじめての子が・・生まれる喜びと不安の中で・・誕生の記念になるものとしてオルゴールをと思いました。・・色々探したようでした。買ってきてくれたのが想像していたより立派だったので嬉しいやら・・びっくりするやら・・でした。その約三週間後・・真冬の晴れた日に元気な男の赤ちゃんの誕生。母となった喜びで一杯だったあの日の空は真っ青でした。

 ナミちゃんのここを読みますと、このナミちゃんのオルゴールの写真が見られます。いいですね。羨ましいです。
 それで、私のここに掲げた写真もオルゴールです。これは、私が毎年12月のクリスマスに、何社ものクライアントの女性社員・経営者や、飲み屋のママや、私の家族親族に贈っているクリスマスプレゼントのいつの日のクリスマスかに、妻と長女に贈ったものです。それを先日我孫子の自宅でほこりにまみれていたものを、ここ王子の家に持ってきました。
 長女には、「虹の彼方に」で、妻には、「雨に唄えば」でした。0710240307102404もちろん次女にもあげたのですが、何だったのかなあ。そしてブルータスは今も持っていてくれるのかなあ。これを60個から70個手に入れて、あちこちに配りました。ひとつ300円か400円だったと思います。
 でもこれは1軒の店では買えないのですよ。銀座・新宿、その他の街をいっぱい歩いたものでした。そして、それをみんな女性たちに配ります。そして相手の方には、偶然アトランダムに選んでいるような顔して渡していました。でも実は、独身の女の子には、「いつか王子さまが」というように曲を詳細に選んでいたものでした。判ってくれていたかなあ。
 このオルゴールは今も手で回すと、いい音いい曲を奏でてくれます。思えば、クリスマスって愉しかったなあ。

 私もオルゴール の2 へ

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 周の推薦番外篇「和菓子処さゝま」ナミちゃんから、次のコメントをいただきました。

1. Posted by なみんと    2007年09月07日 22:47
周さん!今晩は☆。昨日は台風の影響で日中は雨が降ったりやんだりでした。本郷・水道橋・神保町と歩かれたのですね。すご〜い♪足が丈夫なのですね。ところで・・話はガラッと変わりますがクリスマスプレゼントに絵本の「白いうぎと黒いうさぎ」を用意されたようですがこの絵本にした理由はなんでしょうか。興味があります。

 そうですね。すぐに次のくろいうさぎのことばが浮かんできます。

 ぼく、ねがいごとをしているんだよ。いつも いつも、いつまでも、きみといっしょにいられますようにってさ。

 私がこの絵本を送った年は、私が26歳の12月のクリスマスの前です。実は、私はその前に23歳か24歳のときに、この絵本をある女性からもらっていたのです。それで、好きな絵本になっていました。
 お話は実に単純な物語ですが、絵本の中でくろいうさぎが願い事をして、しろいうさぎもそのことを懸命に思うところの絵が、この二人の姿の絵が、とてもいいのです。うさぎといっても、思えば人間なのでしょうが、でもそれが「くろいうさぎ」と、そして「しろいうさぎ」の絵が、実に良かったものです。
 これで、この二人のうさぎは結婚するわけですが、そんな「結婚」ということが、全然考えられもしない歳の私たちにも、実にいいお話でした。そして絵も、実にいいのです。特別に、色彩豊かなカラーで描かれているわけではありませんが、絵の二匹の表情がとっても良かったのです。
 このときのクリスマスは、私が担当になって(私が新人社員だったからなようです)、当日(金曜日)、部長が「クリスマスだから、何か用意してあるか」と私に聞きます。私が何も用意していない、何も考えていないことを言うと、「それでは駄目だ」ということで、私が焦ったものです。前もって言ってくれよ。私は何も判らない新人なんだから。
 そんなクリスマスプレゼントの交換なんか、それどれの本人が用意すればいいことですが、こういう仕事はそんなことをしている時間がないのだそうです(というんだよ、私にしてみりゃ、ふざけんじゃないというところです)。だから私が一気に走り回りました。
 そういうことで、用意するものなら、とにかく、愉しい思い出になるように、自然に笑いもこみ上げるような思い出になるようにだけ考えていたものでした。

 そうねえ、家庭でも職場でも、ああゆうときには(こういうクリスマスのときとかね)、懸命に考え、懸命にやるべきですね。たとえばね、私はそういうときの絵本にしてもなんにしても、そのラッピングも大事だと思うのですね。それを「過剰包装」だなんだって、いう奴の気がしれません。まあ、判らない人はもう永遠に判らないんだよあなあ。

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 私の長女の彼は今埼玉県の蕨市で臨時の教員をやっています。今は小学校2年生の担任です。最初はかなりとまどったと思いますが、今ではけっこう面白くそして真面目に先生を勤めているようです。
 昨年12月24日のクリスマスイブのときに、王子の家に長女夫妻とブルータスとそして私と義母というAB型が5人集まったときに(妻はA型ですが、ノロウィルスで我孫子で一人でした)、彼の学校でのクリスマスでの演奏会の模様をDVDで見せてくれました。
 DVDでは、同僚の先生方とバンドを組んで演奏しています。生徒たちはみな歓声をあげています。実にいい雰囲気です。そしてここに掲げた写真は、彼が自分のクラスの生徒たちを指揮して合唱させているところの画面です。

 こんなふうに今の教員の方は、生徒たちの前で振舞えるんだなあと羨ましくなりました。そしてこうしてそれをDVDに記録しておけるのが実にいいですね。

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 昨日24日クリスマスイブの日に、長女おはぎ夫妻と次女ブルータスが、王子の明治堂から、「シュトーレン」を買ってきてくれました。ほかに王子のコージーコーナーからクリスマスケーキも買ってきてくれました。もちろん、明治堂の美味しいパンも買ってきてくれていました。
 このシュトーレンは、私は始めて目にする、そしてこれは私も食べました。みなで、大変に「美味しいね」と言っていました。やっぱり来年は、予約しましょう。娘二人のお嫁入り先にもぜひ届けたいな。

 それでそのシュトーレンは写真も撮りましたが、うまく撮れていないですね。でもそのうちここにUPします。
 いや、やっぱりここに掲載すべきですね。(上の写真は、リボンをとって、また結び直したものです。シールも破ってしまいました。だからもともとは、もっとちゃんとしています。かつ下の写真ももうナイフで切って一部美味しく食べたあとです)。

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 以下は、このシュトーレンに入っていた説明書です。

MEIJIDO
            Stollen
             シュトーレン

 この度は明治堂特性シュトーレンをお買い上げいただきありがとうございます。
 シュトーレンは、ドイツの伝統的祝祭日用のお菓子で、楽しい特別のお祝いの日に食べる習慣があります。明治堂のシュトーレンは、ワインに1ケ月以上漬け込んだドライフルーツ(レーズン・カレンズ・オレンジピール・アーモンド・チェリー・カシューナッツ・ウォールナッツ)をふんだんに使用し、水は一滴も使わず、ミルクのみで仕上げた最高級品です。そしてこのシュトーレンは、日持ちが大変よく、時間がたつ程かえって味がよくなる、不思議なお菓子でもあります。
 ひとつひとつに心を込めた、手作りの明治堂のシュトーレンをぜひ一度ご賞味ください。なお、お召し上がりの際は0.7〜1cmの巾にお切りになってください。
                                店主敬白

 中山和弘さんの情熱に実に嬉しくなります。

de4c0bbb.jpg 妻の加壽子がノロウィルスで我孫子の自宅に帰って、次女がこちらに来て、きのうは長女夫妻と一緒にクリスマスでした。義母もにぎやかな声に驚いたことだと思います。妻はきょう、ここへ帰ってきます。でもそうすると次女が自宅へ帰るから、それは寂しいですね。(12/25)
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06122302 義母が風邪をひいては大変だという思いでいましたが、妻の加壽子がノロウィルスに罹ってしまい、今我孫子の自宅に帰っています。だから私がきょう行ってきます。次女もこちらに来させないとなりません。思い出せば、こんなクリスマスは始めてですね。でも義母が元気にわが家に行ってくれることが一番嬉しいです(12/23)
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