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うん このあかちゃん―おとうちゃんの出産絵日記
うん このあかちゃん―おとうちゃんの出産絵日記
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書 名 うん このあかちゃん
    おとうちゃんの出産絵日記
作   長谷川義史
おせっかい助産婦 村中李衣
発 行 クレヨンハウス
定 価 1,600円+税
発行日 2006年11月日発行
読了日 2010年9月16日

 この作家を知って、読みたい思いになったものです。でも読んで良かったな、という思いばかりです。
 作者には男の子が3人生まれるのです。「ああ、お母さん、大変だなあ」という思いと、「でも良かったね」という思いです。でもお母さんには、実に頼りにならなくて、でもでも結局けっこう頼りになってしまうお父さんだったことでしょう。
 いいな。そして、俺は頼りにならないお父さんだったなあ、と思うと同時に、でも、やっぱり、お父さんになれたのは良かったです。そして今はじいじになったことも嬉しいです。

どこどこここ・ここ… (干支セトラ絵本)
書 名 どこどこ ここ・ここ……
作   五味太郎
発行所 クレヨンハウス
定 価 1,200円+税
発行日 2005年1月日第1刷
読了日 2007年10月19日

 五味太郎さんの絵本には、いつも感心してしまうのですが、この本も同じです。
 ひよこが二匹(ひよこなんだと思います)「どこどこ…」と歩いて行くと、お母さん(たぶん、お母さんなんだと思う)が、「ここ・ここ…」と現れます。
 これはとっても嬉しいです。
 でも、お母さんではない、お花に会ってしまったり、怖い怪獣(ではないのかなあ?)にも会ってしまいます。
 でもまた、お母さんに会えます。お母さんは優しいのです。
 あさのさんぽは、これで終わりなのです。

 あ、ポコちゃんは、どんな顔でこれを見てくれるかなあ。

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