将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:グーグル

X12120912  以下に書きましたが、

  http://shomon.livedoor.biz/archives/52049423.html
    この今からの写真は

 これと同じくまた違うサイトの写真です。
 でも今思いました。グーグルで「クリスマス 写真 フリー」で検索すると以下が出てきます。

  「クリスマス 写真 フリー」 - Google 検索

 これがいいと思いました。今の写真が終わったら(ここの画像含めてあと3つです)、そうします。
 画像を選ぶのも大変なのですね。とにかく、フリーで無料のを探して選ばないとならないのです。
 とにかく、私が書くどうでもいい能書きよりも画像は大切だと思うのですね。

12081006 もう随分前から、グーグルで私の名前「萩原周二」で検索しますと、一番上に出てきますのが、neluさんという方の掲示板です。
 そこを拝見しますと、以下のようにあります。

萩原周二という人 投稿者:nelu  投稿日:2012年 5月16日(水)22時19分33秒
1948年生まれの人、・・・・・・そう言うことがあって、今日、この萩原周二と言う人の掲示板に書き込みしようとかおもって、ブログを読んでいました。

 これを読みまして、「ああ私の『周の掲示板』に書かれるんだ」と思い、でもいつまでも書いてこられないので、私が書きます。
 ああ、それと、ここの掲示板を見ましたら、私の「フィリップ・K・ディック『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』」もそのまま紹介してありました。
 また気が向いたら、私の「周の掲示板」に書かれるか、私のブログに、コメントなりトラックバックなりください。

10072805 私は毎朝いつも朝刊を手にして読み始めます。でもけっしてそれで「いいなあ」とは思わないことがほとんどなのです。
 きょうの朝刊の第一面の「春秋」ですが、その最後に次のようにありました。

▼特定のサイトを検索結果の上位に表示させる作戦も盛んらしい。グーグルに拾ってもらう術があると聞く。ならば、そのへんをわきまえてサービスを使うことだ。よい情報はネットの奥に隠れているかもしれず、そもそも図書館の本の中だけの話もある。バーに文字を入れるとき、ちょっと指を止めてみてもいい。

 これはそもそもインターネット上で、「国内検索最大手のヤフーが、世界最大手の米グーグルと提携する」ということから、感じられていることのようです。間違いなく、日経新聞としては、この事態が悔しいのでしょう。インターネット上の巨人のマイクロソフトでさえ、この事態にあわてふためいている(と日経は思っている)のです。
 もうインターネットの検索をグーグルが抑えてしまうと、もう日経には出番がないのかもしれません。だから、「バーに文字を入れるとき、ちょっと指を止めてみて」というのです。「図書館の本の中だけの話もある」って、本当かよ。何が、どんな話があるんだ。 私は、

 周の雑読備忘録「石川忠久『漢詩人大正天皇−その風雅の心−』」

を書きました。私はこの大正天皇の詩が好きです。多くの人にそのことを知ってほしいと思っていました。
 でもけっして、これが「よい情報はネットの奥に隠れているかもしれ」ないから、これこそが大事だなんて言っているのではないのです。
 これはどうしてか、今の時代でも漢詩が好きで、しかも大正天皇という言わば地味な詩人のことを、私が個人的に好きだと書いていることなのです。ただそれだけの話です。
 いくら日経新聞が悔しがろうと、こうした報道機関がこういうことをいうのはおかしいです。
 もう実に情けない日経新聞です。

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Spider job  蜘蛛業」 に書いております ニュースさとう が4月11日〜4月17日までのUPが以下の通りです。

2010/04/17(土)
グーグルが実に好決算
2010/04/16(金)
Gmailなら簡単にマイミクになれます
2010/04/15(木)
関東鉄道は懐かしいです
2010/04/14(水)
キヤノンとカシオが人気があるんですね
2010/04/13(火)
日本人テレビカメラマンの死が悲しいばかりです
2010/04/12(月)
資格人を増やしてほしいです
2010/04/11(日)
もうガード下はそのままで。もう逃げる先がないのです

 ここで取り扱うニュースを今までの旧マスコミからとろうとすると、思わぬ大変さがあります。このことは大変に残念なのですが、でも仕方ないことですね。

http://japan.zdnet.com/ ZDNet Japan

にこのニュースがありました。
 ここに書かれていることは、実に私でも解りやすいものです。東京の天気が知りたくて、ケータイに電話で聞いたとき、

携帯電話に向かって「Tokyo, weather」と話しかけた。すると、クラウド上のサーバにある音声認識機能が私の音声を処理し、答えを返してくれる。それがクラウド上で起こっているのか私の手元で起こっているのか、私は知る必要がない。

という例は、この孫のいるじいじの私でも実にいい例でした。なるほどなあ、という思いです。でもこのことを実際に理解できない人がいるだろうな。理解できようができないがいいのですが、でもでもあまりに理解の外にいる人は、もうどうしようもありません。それがずっとパソコンを使用している人にもいるのがよく判ります。
 もう今はこういう時代なのですね。そしてそれがものすごいスピードでさらに進んでいます。このことは知っているべきだと私は思っているのですね。

「クラウドではブラウザの存在意義さえなくなるかもしれない」--グーグル幹部、クラウドを語る
http://japan.zdnet.com/news/internet/story/0,2000056185,20409003,00.htm

Google Japan Blog

に、この記事がありました。
 しかし、グーグルフォンがまだ私の使いますauにはないのですね。6月になるということです。しかもどこのメーカーから出されるのかはまだ判りません。
 でもこうなると、もうノートパソコンっていらない感じですね。事務所か家庭にデスクトップがあって、あとはこのケータイがあればもうそれでいいように思えますね。

Android と iPhone のローカル検索が新しくなりました
http://googlejapan.blogspot.com/2010/02/android-iphone.html

http://www.nikkei.co.jp/ NIKKEI NET

にこの記事がありました。

米グーグルは16日、利用者が増えているミニブログ(日記風の簡易型ホームページ)の「ツイッター」などへの日本語の書き込みも検索できるようにしたと発表

ということなのです。これだと、よりツイッターをやることが大事になってきますね。いや、単にツイッターにつぶやくだけなのです。ケータイでできることなのです。

米グーグル、ミニブログの書き込み日本語も検索可能に
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20100217ATDD1609716022010.html

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 Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が1月21日〜1月30日までのUPしました4回目の10回分が以下の通りです。

2010/01/30(土)
『グーグルの全貌』
2010/01/29(金)
スタンダール『ナポレオン伝』
2010/01/28(木)
宮本武蔵『五輪書』
2010/01/27(水)
スタインベック『二十日鼠と人間』
2010/01/26(火)
ダニエル・キイス『アルジャーノンに花束を』
2010/01/25(月)
司馬遷『史記−刺客列伝』
2010/01/24(日)
夏目漱石『漢詩』
2010/01/23(土)
中里介山『大菩薩峠』
2010/01/22(金)
シートン『動物記』
2010/01/21(木)
中勘助『銀の匙』

 いつもこうしていわば種々雑多な私の読書した本を紹介しています。ただ今回は私が随分昔に読んだ本ばかりでなく、この1月29日に読み終わった本『グーグルの全貌』もあります。これは明日私の次女のブルータスに持っていきます。
 思えば、こうした読んだ本の紹介は、できたら多くの方がやってほしいな。最初は自分の読んだ本の著者と本の名称を書くだけでいいのです。そこから始まるのです。

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 Spider job  蜘蛛業 に書いております ニュースさとう が1月17日〜1月23日までのUPが以下の通りです。


2010/01/23(土)
キンドルが日本の出版界も変えてしまうな

2010/01/22(金)
さて、日本語はどうでしょうか

2010/01/21(木)
グーグルと中国の戦争です

2010/01/20(水)
IT人材も大変なのですね

2010/01/19(火)
am-pmがなくなるのか、淋しいな

2010/01/18(月)
「キンドル」作家、募集中 米アマゾンが自費出版支援

2010/01/17(日)
大手出版社はみな赤字なの?

 キンドルとグーグルに関するニュースを見ない日はありません。ただし、日本のマスコミは見ている方向がいささか違うようです。出版界の大激震が迫っています。とにかく、日本語版のキンドルが早く見たいです。

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 昨日はミツ君のお母さんが来てくれていました。きょうはお父さんも来てくれると聞いています。

2010/01/14 07:48ポニョのお熱が心配でしたが、今朝はポコ汰もお熱があるといいます。それできょうはミツ君のお母さんが来てくれます。
 考えてみれば、二人の孫はお正月の最初から、少しも休んでいないのですね。私たち大人ならいいんですが、あんなに小さい子どもには少々頑張りさせすぎだったかなと思いました。いつも二人の孫のことばかり考えています。
 いえ、もちろん家族のことはみな考えていますよ。
2010/01/14 08:15「ウェルかめ」を見始めました。彼女が心配です。
2010/01/14 09:44もうすぐ「わが家」から電話があります。それで義母を送りましたら、薬局へ行きます。「グーグルが中国の検閲撤廃を要求」というニュースを書かなければいけないと思っていましたが、そのことを強く思います。
 思えば私は1998年からグーグルを使ってきました。私がホームページを開始したのも同じ年でしたね。
2010/01/14 11:27でも上に書いたグーグルの中国のニュースですが、さきほどの蜘蛛業からのケータイメールではもうニュースされていました。そうか、ではまた別な観点から、「コラムさとう」に書こうかなあ。なんとしても、グーグルが勝利してほしいです。このままでは、私が本来親しんできた中国が惨めなだけです。「週刊アスキー」にもこのことは書かれていました。
 このままでは、あまりに中国が悲惨ですね。

 きのうは、「コラムさとう」にこのグーグルが中国でのことと、ハイチの地震のことを書きました。

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 spider job  蜘蛛業 に書いております ニュースさとう が12月6日〜12月12日までのUPが以下の通りです。

2009/12/12(土)
「Googleは寄生虫?」だっていう馬鹿がいますね

2009/12/11(金)
こうしてケータイで本が読めるんだ

2009/12/10(木)
Google AdSenseの広告イメージをいくつか見ました

2009/12/09(水)
料理人って、一番健康に良くないのですね

2009/12/08(火)
声で認識できる「Google 音声検索」

2009/12/07(月)
前々からひどい市長だと思っていましたが

2009/12/06(日)
「Google AdSense」を貼ってみようよ

 この週はグーグルに関するニュースを4つも扱いました。思えば、グーグルによってインターネットというものが少しは判ったような思いです。(佐藤隆家)

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 J-CASTニュースこの記事がありました。

創業10周年を迎えたグーグルに、頭打ち説が出ている。経済誌などでは、株価が4割以上も下落して、「曲がり角を迎えている」と報じている。広告依存型でユーザー寄りでないこともあるらしいが、IT業界の巨人はどこへ行くのか。

 グーグルが創業しはじめた1998年は、私がその10月1日から、私のホームページ将門Webを立ち上げた年でした。私はこのグーグルをどこでもみんなに教えていたものです。まだみんなYahooJapanくらいしか知らず、この「ロボット検索」というものにも、誰もあまり信頼を置いていない感じがしていました。その中で私は、やがてこのロボット検索が市場を制覇していくという思いでした。だがそれはこのままグーグルのみが独走するという思いではありませんでした。
 事実としてYahooも、ロボット検索をメインに打ち出して、一時はグーグルの検索機能を越えたという思いも私はしていたものでした(すぐにグーグル追いつかれ、追い越された感じがしていました)。

読売新聞の08年9月8日付記事では、「検索連動型広告以外の有力な収益源はまだ生まれていない」と課題を指摘。組織の肥大化や大企業病の恐れもあるとして、「成長神話にも影が差し始めている」と書いている。

 これはたしかにその通りです。でも私のホームページ・ブログで私に広告収入を実際にくれたのは、このグーグルとアマゾンです。いや、エプソンダイレクトにも頂いていますが、でもそれは私自身や私のクライアントが実際にパソコン他を購入しているわけで、実際にホームページ・ブログの広告からは、グーグルとアマゾンだけです。「検索連動型広告」といのは、すごいなあ、と感じたものでした。
 思えば、もう私は辞書というのは、漢和辞典しか使いません。平仄や韻を調べるのはインターネットでは無理なのです。その他は国語辞典も英和辞典も百科辞典も、いやそれどころか電話帳も地図帳も、すべてインターネットでも検索です。そしてその最初は私はすべてグーグルからの検索です。
 9月22日の日経新聞の記事下広告に、「週刊東洋経済」の見出しに「グーグル10年目の大変身!」があり、「週刊ダイヤモンド」には、『儲かる会社の「グーグル」大革命』というものがありました。私は「あ、これ買おう」と何れか一方を思いましたが、やっぱりグーグルは大変な魅力を抱えた企業です。
 まだまだ私も日々努力していきましょう。

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雑誌名 週刊アスキー通巻677号
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 平成20年3月11日
読了日 2008年2月28日

「史上最強のノートPC超パワーアップ術」が実に興味深いです。無料の公衆無線LANサービスのフリースポットを私も使ってみようという思いです。ここは、その他の記事も実に役立つ記事内容です。
 前号に引き続いて「仮想報道」の「米ヤフーはどうしてそんなに落ち目になったのか?」があります。サブタイトルが「マイクロソフトが買収を申し出て、その苦境が日本でも注目を集めているが、米ヤフーはいまでも多くの点でナンバー1だ。問題はどこにあるのか。」です。
 ヤフーがさまざまな分野でもサービスをしてきたのですが、グーグルは検索のみでやってきました。これが大きい今の結果になってきたようです。それに、グーグルの検索連動広告というのは、ものすごいアイデアだと思いますね。私のブログやホームページでも、この広告が実際にかなりな実績をあげています。
 いえ、もう驚いていますね。

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雑誌名 週刊アスキー通巻674号
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 平成20年2月19日
読了日 2008年2月5日

「グーグルの新サービスが止らない」という記事があります。思い出せば、グーグルの検索のことをみんなに教えていたのが1998年のことでしたね。Yahooしか知らない人たちに、「このロボット検索のほうがすごいものだよ」と教えていたものでした。でも、もうそれがこんなにまで大きくなったものです。でも今でもやっぱり検索には、これで真っ先に語句を入れています。私のブログなんか、UPしてすぐに検索結果に出てきますね。もうとにかく、大切なのは、今は時間です。より早く検索されることだと思っています。

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雑誌名 週刊アスキー通巻642号 2007-06-26
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 2007年6月26日発行
読了日 2007年6月12日

 歌田明弘の「仮想報道」が興味深かったです。『ネットはテレビをどう呑み込むか?』というアスキー新書はぜひとも読もうと思ったものです。たしかにグーグルやアマゾンが日に日に大きな存在になるのはよく理解できます。実は先ほど私は娘二人への手紙(私は二人の娘と母親にいつも手紙を書いています)に、そのことを書いたばかりでした。いや実質的に、娘たちの世代は、これがもう感覚的にも実際にも理解できています。だが私たちの世代はどうなのでしょうか。不安になりますね。
「ウィンドウズビスタ改善委員会」を読むと、明日届くパソコンがあるのですが、ほんの少し不安になります。でも私は後戻りはしません。「詳しい人ほど買い控えちゃう」とあるけれど、もう私はこれでいきます。私の不安はまったく別なことにあります。自分の手で使ってから、いろいろと書いてみます。

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 ITproこの記事 がありました。
 これは、米シックス・アパートで、ブログ・ソフト「Movable Type」を担当する執行副社長兼ジェネラルマネジャーのクリス・アルデン氏に、現在のインターネットの動向や、自社の製品戦略について、日経コンピュータの記者が聞いたものです。

 ――ここ1年ほど「Web2.0」というキーワードが世間を賑わせている。今後インターネットはどんな方向に向かうと見ているか。

 今、個人的に面白いと思っていることは二つある。

 一つは、企業へのインパクトだ。Web2.0は一般消費者向けのインターネットで起きた現象だ。そもそもインターネット自体、始まったときには一般消費者、もしくは個人のものだったが、その後5年ほど経つと会社の中に入ってくるようになった。これと同じことがWeb2.0でも起きるだろう。

 Web2.0の技術が、企業情報システムの中に取り入れられることによって、会社組織だけでなく、ビジネスそのもののあり方が変わってくる。Movable Typeがビジネスブログの世界に入ってきたのも、こういった現象の一端を示すものだ。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)もWikiも、今後さらに企業で使われるようになる。コミュニティ的な要素を持つ技術が、職場の環境や、社内でのコミュニケーション、それに仕事のスタイルを変えていく。(2006.10.05)

 Web2.0は個人だけではなく、会社も大きく変えていくだろうと思います。もちろん変わらない会社もあるでしょうが、それはおそらくますます流行らない会社になるだけじゃないのかな。
 ただ、私が注目したのは、この次の内容でした。

 もう一つは、従来型の「中央集権型」から「分散型」への移行だ。個人的な考えだが、Web0.5、Web1.0、Web2.0という三つのフェーズに分けてもいいかもしれない。

「Web0.5」というのは、いわば始めて聞いた言葉ですから、驚きました。だが読んでいきまして、よく判った気がしました。

 Web0.5というのは、完全な中央集権型の構造だ。マスコミ、メディアを例に取ると、米ニューヨークタイムズなどの従来型メディアが、ネットで情報を発信するような場合を指している。Web1.0というのは、特定の1企業ではなく複数の利用者が、特定の“場”に情報を発信するようのものだ。「スラッシュドット」(日本版はこちら)のようなメディアを考えるとよいだろう。今来ているWeb2.0は、今ではネット上に散在している個人が個々に情報を発信する。ブログを使った情報配信などはこの典型と言える。

 たしかに、今これからは、「ネット上に散在している個人が個々に情報を発信する」時代です。そしてそれで終わらないで、これを企業がどう自らの中で、それをとらえていけるかだ大事なのだろうと思っています。とらえるというのは、個人が個々に情報発信してそれを直接取引しようとするときに、個人と個人で解決できるものではなく、企業がやったほうがずっとうまくいくはずです。

 さらに、このインタビュー記事は、すべてが興味深いことが延べられています。

――米マイクロソフトのWindows Liveや米グーグルは脅威ではないのか。

 あくまで個人的な考えだが、米マイクロソフトや米グーグルは脅威だとは感じない。Web2.0の時代で勝ち抜くには、企業には素早く動くことが求められる。今は“会社が小さい”こそが重要なのだ。

 20年前には、確かにマイクロソフトは小さくて素早い会社だったが、現在はどうだろうか。グーグルの社内には、数人単位の小グループからなる多くの開発チームがある。小回りの効く組織なのは確かだろう。だが小さいグループがたくさんあることと、会社が小さくて素早いことは違う。

 これは、小さい会社にこそ可能性がおおいにあることを言ってくれています。グーグルも小さなグループで動いているからこそ、あのような動きができるのでしょう。グーグルを見ていると、いくつもの新しい動きがあって、ときには「あれ、あれはどうするのかな?」なんて思えるものがあります。何故か、「途中で止めたのかな?」なんて思えるものもあります。従来の大きな会社なら、あんな動きは考えられないことだと思います。
 それにしても、ここでは、「小さいグループがたくさんあることと、会社が小さくて素早いことは違う」とまで言われています。ちょっと今の私には理解できないところです。
 とにかく、読み応えのあるインタビュー記事でした。

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 My Life Between Silicon Valley and Japanこの記事 がありました。

 これを読みまして、グーグルという会社を「たいへんな会社なんだなあ」と思いました。

 彼の話を聞きながら、たいしたもんだなグーグルは、と思った。

どこの会社でもらくらく仕事をこなしてすぐに退屈してしまう彼を、入社する前から、これほど緊張させるんだからなと。

優れた才能を集めるまでは誰でも考え付くんだが、そういう連中を遊ばせるのではなく、厳しい緊張を強いていくことが難しい。でもそれがグーグルの強さの源泉の一つなんだと思う。(2006.09.24)

 グーグルが日本でサービスを始めたときから、知っていましたが、これを読んで、その実際の会社というのは、ものすごく面白そうな興味深い職場なんだな、と思いました。
 グーグルは実にたくさんのアイテムがありますが、いつまでもそのサービスが正式に公開されないものがあります。たぶん、ベータ版のままで、検討していて、そのうちに止めてしまうのもあるのだろうな、と思っています。
 グーグルが米国の会社なのは、よく判る気持がしますが、そこで働いている人はもう純粋のアメリカ人ばかりではないのでしょうから、できたら、この日本ももっと変わってほしいな。

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 CIO Onlineこのニュース がありました。

今や、IT業界の新しき旗手としての地位を不動のものにした感があるグーグル。だが、あなたは、なぜこの会社がここまで注目を集めているか、その真の理由を理解しておられるだろうか。グーグルが取り組んでいるのは、アプリケーションのインストールもロールアウトもいらない、画期的なWebコンピューティング環境の実現である。今後、エンタープライズ市場へも本格的に進出するという同社の取り組みが実を結べば、CIOはおそらく、企業ITに対する考え方を根本的に変える必要に迫られることになろう。本稿では、そんなグーグルの戦略を紹介しながら、Webコンピューティングが企業ITにもたらすインパクトについて考察する。

 私はこのGoogleが日本でサービスを始めたときから自分のパソコンのデスクトップからすぐ使えるようにしてきました。そして私の関係する会社や友人たちに教えてきました。誰もが驚きかつ感激してくれていたものです。
 でもそのときから、このグーグルが一体何を目指しているのかはまったく見えてきませんでした。そもそも「この会社は何で収入を得るのかな?」なんて不思儀だったものです。それはその私自身が全然判っていない人間だったということで、今では、「あ、そうか、そういうことだったんだ」と少しは気がついてきたわけです。

 今私はGmailも手にいれて、実のその使い勝手のよさに感激しています。ウェブメールはあとYahooメールとlivedoorを使っていますが、やはり今後メインに使っていくのはGmailになるでしょう。またPOPメールも今後も使っていきますが、まあ、名刺上に入れているだけになるかな。スパンメールの多さで、それを防ぐソフトを入れていまして、スパンかどうか判断着かないものを、私自身が見て判断するようにしていますが、それも実に大変です。
 間違いなく、今後私がメインに使っていくメールは、このGmailとケータイメールになるでしょう。

グーグルは、大規模な宣伝をほとんど行わない。なかには、ベータ版というラベルがつけられたまま何年も放置されているようなサービスもある。だが、デスクトップ検索、地図、電子メールなどのサービスが、世界的に見て最高水準を確保していることもまた事実だ。おそらく、あなたの会社でも、多くの社員がすでにグーグルのサービスを利用しているはずだ。

 これがいつも驚いています。ほったらかしになっているサービスもあるよな、というも不思儀でした。なんだか、いつも試行錯誤しながら、あらゆるサービスを検証しているのかな、なんて思っています。

 いや、この文章は全文実に私には、驚きと感激の連続です。まだまだいくつも引用していきたいところばかりです。
 最後にあるウェスト氏の言葉で、私はまた「そうだよな」と頷いていました。

H&Rブロックのウェスト氏は、グーグルに対して賛辞を惜しまない。

「グーグルの本当の素晴らしさは、コンピューティングに対する新しいアプローチを切り開き、Webサービスと低価格のハードウェアを組み合わせて大規模なシステム環境を作り出したことにある。同社は、テクノロジーに対するユーザーの考え方を変えたと言っても過言ではない」

 今後もグーグルを使い、かつグーグルのやっていく姿勢を私もよくよく真似ていかないといけないよな、なんて思っています。グーグルのやり方は、グーグルをも超えるものが含まれているのだと私には当たり前のことを見ているのです。

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 iza(イザ!):産経新聞社この記事 がありました。

 創業7年余りでマイクロソフトを追いつめるまでになったグーグルが次に目指すものは何か、また、収益源の広告事業の次の一手は。グーグル副社長兼グーグルジャパン社長を務める村上憲郎氏に戦略を聞いた。(2006.08.26)

「創業7年」なんだ、と今ため息をついてしまいました。若い会社なんですね。私もグーグルがインターネットで使えるようになったときから、周りの人に勧めてきました。自分自身でもインターネットでアクセスするのは、自分のホームページに次に多かったサイトがこのグーグルのトップページでした。

 ――世界中の情報の体系化を目指すグーグルの次の一手は
 「次のステップは、ネットになかった情報を対象にする。書籍検索『ブックサーチ』がその一つで、テレビ番組などの動画コンテンツ検索『グーグルビデオ』も始めた」
 ――検索技術は
 「現在は、あるキーワードを入力すると検索結果は誰でも同じになる。検索履歴などを活用することで、より個々人に合った検索結果を導き出す『パーソナライズ』が次のテーマだ。気味が悪いと思う人がいるのもわかるが、データ処理には人間が一切関与せず、履歴蓄積も利用者の許可を得る。理解が広がれば、パソコンの前に座ってキーワードの一部を入力すれば、知りたいことがポンと分かるという理想を目指せる。また、精度の高い広告も提示できる」

 私のこのブログ将門のサイドバーにも、「Googleパーソナライズドホーム」が置いてあります。これがもう私なりにかなり替えています。これでいくつもの情報を得ています。それはもう新聞情報ばかりではありません。
『グーグルニュース』も実にいいですね。これまた私独自のものをいつも読んでいます。

――既存メディアが広告収入を奪われているのは事実だが
 「ウェブサイトと関連性がある広告を自動配信する『アドセンス』をネット以外にも広げようとしている。2週間ほど前から実験的に始めたのがラジオ向けアドセンスで、雑誌用や新聞用の実験も始めた」

「ネット以外にも広げる」というのは、その国々によって、かなり違っていると思うのですね。車に長時間乗る米国と、日本の短時間での車、そして電車の中でもよく聞くだろう日本では違う形になるのだろうな、なんて思っています。
 なんにしても、グーグルがやっていくことにはこれからも目が離せません。

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06062004 これをどうしても読みたくて、夕食前コンビニをあちこち探しました。いえ、探しましたのはもう1冊あったのですが、そちらはありませんでした。
 それと、1軒のセブンイレブンでは、この「日経トレンディ」の7月号が置いてありました。これはどうかしているんじゃないかな。

雑誌名 日経トレンディ 2006.8月号 臨時増刊号 No.256
発行所 日経ホーム出版社
定 価 550円
発行日 2006年7月25日発行
読了日 2006年6月19日

 これで読みたかったのは、「ウェブ2.0とは何だ!?」という記事です。もうグーグル、ヤフー、アマゾン………みんなもう大変にすさまじい闘いの時になっていますね。「ロングテール」という言葉も、もう定着しましたね。私はこの現象は実に驚いたものでしたが、今ではもう当たり前なことで、それを前提にして考えるようにしています。それと、これでは書いていませんが、グーグルのキーワード広告は、もうやっぱり驚きますね。なんだか、私の頭を殴られ、「真面目に当たり前に考えろよ」といわれたような思いがします。
 それにしても、やっぱり、この雑誌は読み応えがあります。パブリ紹介されているいくつかの機器を見ますと、「あ、私もこれ持ったぞ」というのがいくつかあり、「でもな、これはなあ……」とか、「これは言われる通りいいものだよ」とかいろいろと考えていました。

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 もっと早く広報すべきでしたが、今になってしまいました。
 夕刊フジBLOGこのニュース がありました。

【デジタル家電ニュース】
 ソフトバンク(現ボーダフォン)が、米アップルコンピュータの携帯音楽プレーヤー「iPod」の機能を盛り込んだ新型ケータイを開発中―という報道が流れた直後、auからソニーエリクソン製の「ウォークマン・ケータイ」が発表された。
 iPodvsウォークマン、アップルvsソニー、そしてソフトバンクvsauという構図はきわめてわかりやすく、この図式に沿った報道が盛んに行われている。だが、私自身はむしろ、ウォークマン・ケータイの直前にauが発表した、米検索大手「グーグル」との提携のほうが今後大きな意味を持ってくると思う。
(2006.06.09)

 この指摘は適確だと私には思われます。「グーグルとauが組むんだ」と実に大きくうなずいていたものでした。その私の思いを、この記事は適確に顕してくれている気がします。

 auとグーグルの提携内容は、auの公式サイト「EZWeb」の検索機能にグーグルの検索エンジンを採用する、というもの。これにより、グーグルが現在、パソコン向けに提供している検索機能がauケータイでも利用できるようになる。
 ケータイはこれまで、画面サイズやメモリ容量などの制約から、ケータイに特化されたサイト(いわゆるケータイ・サイト)を閲覧するのが一般的だった。しかし最近、パソコン向けに作られたウェブサイトも閲覧できる「フルブラウザソフト」を搭載したケータイが増えている。すでにauは、フルブラウザ搭載ケータイ用の定額料金プランも用意している。

 私もケータイでインターネットを見ますが、私の持つケータイは2年前のもので、ケータイ・サイトしか閲覧できません。「フルブラウザソフト」したケータイに替えようと、今考えてはいますが、それには機種を大きく変更するわけ(ほかにも理由があるのですが)で、まだ少し逡巡があります。

 私自身はケータイでパソコン向けサイトをよく見るので、その便利さは理解しているつもりだが、今回のauとグーグルの提携を機に、「ケータイでパソコン向けのウェブサイトを見る」という習慣は広く普及するだろう。いままでケータイ・サイトしか見ていなかった人、あるいはパソコンでしかウェブを閲覧していなかった人が、ケータイで自然にパソコン向けウェブサイトを見る時代がやってくるのだ。
 その結果として、これまで各キャリア(携帯電話会社)の公式サイト(ケータイのメニュー画面から接続できる専用サイト)に掲載されている有料コンテンツのいくつかは存在意義を失うかもしれない。たとえば現在、新聞社のニュースをケータイ・サイトで読むには月額100−300円の料金が必要だ。だが、その新聞社が自社サイトに掲載している記事は無料で読める。ユーザーがどちらのサイトを選ぶかは言うまでもない。
 auとグーグルの提携に対し、ソフトバンクは当然、ヤフーと同様の提携を行うはずだ。つまり、この対決は単なる音楽プレーヤー機能を巡る話ではなく、「ケータイとパソコンの融合」という大きなテーマをはらんだ対決なのだ。

 こうなりますと、今までの有料コンテンツの多くは、変わるというか、ほぼ無くなっていくでしょうね。これはもう間違いなく、すぐ先の事態として起きてくるでしょう。
 そして、やはりここでもパソコンが大きな役割を占めますね。

 ケータイを使うことで、私の一番はなんといいましても、メール送受信です。ただ、これはもう日本中のケータイを使う人のほとんどはそうなっているでしょう。私の二番目の使用は、デジカメ使用です。
 そして今は、電話機能が三番目の使用頻度です。でもおそらく、インターネットをフルブラウザで見ることができるのなら、それのほうが二番目の使用頻度になってくるでしょう。メール使用はもっと増えていきます。
 そして、SUICAの使用もたぶん、電話機能よりも使うようになるでしょう。ケータイは大きく変わっているのです。
 その大きな変遷のときに、ちょうど今があるのだと思っています。

 それにしても夕刊フジはいい記事を読ませてくれるんですね。このブログで、私は夕刊フジのファンになりましたよ。

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 夕刊フジBLOGこのニュース がありました。

【パソコン/インターネット】
 最近、グーグルに関する本がやたら書店で目につく。だが、ほとんどは検索のノウハウやグーグルを使って広告収益をあげる方法を紹介したもので、グーグルがもたらすビジネス構造の変化を解説した本は少ない。
 グーグルがもたらした構造とは、無償の検索サービスによって「探している個人」と「見てほしい個人」を直接、簡単に結びつけたことだ。これにより、コンテンツを右から左に渡すことで収益を得ていた産業は大ダメージを受けている。
(2006.06.15)

 これは実に考えてしまうニュースです。今世界のあらゆるところで、この日本でも同じですが、ビジネスも生活も、大きく変化しています。

 その変化に私が気がついたのは、このグーグルを最初知ったときの驚きから続いていたインターネットの変貌を見つめることからでした。いやグーグルを始めて知ったときには、私は「すごく便利だけれど、ここはどうやって稼ぐのかな?」という素朴な疑問を持ったものでした。私もそんな状態だったのです。
 でもグーグルのアドセンス広告を知ったときに、「これは広告だけでなく、あらゆるビジネスも変えていくな」と思ったものでしたが、それがまさしく当たったと確信できます。

「コンテンツを右から左に渡すことで収益を得ていた産業は大ダメージを受けている」というのは、「それは当然だろう」という気持です。そんなビジネスで稼いでいる個人や会社がたくさんあったものでした。
 私は経営コンサルタントと称しているわけですが、同様の人たちがたくさんいます。この「コンテンツを右から左に渡す」だけの人や会社がたくさんありました。そういう人から、驚いた旨の発言を何度も受けたことがあります。「え、インターネットって、ここまでできちゃうの」そして、最後に言います。「あ、これだと俺の仕事は必要ないじゃないの」。
 もう当たり前です。あなたのは仕事ではなかったのです。それで報酬を得るのなら、「右から左に渡す」だけでは駄目なんです。

 グーグルの技術によって、さまざまな「個」と「個」が直接結びつくようになれば、マスメディアなどの仲介ビジネスは衰退もしくは消滅する。この新ビジネス構造への変革は、ますます加速するだろう。

 ますますいい時代になった。いい変化が私たちの全世界に、この日本に訪れているのです。

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 NIKKEI NETこのニュース がありました。

【ニューヨーク=八田亮一】米ネット業界でヤフー、グーグル、マイクロソフト(MS)の3社を軸にしたグループ化が進んできた。3社はそれぞれパソコン、通信、メディアなど多様な企業と相次ぎ提携。提携先の利用者に自社のサービスを使ってもらい、急成長するネットサービスの顧客獲得競争で優位に立つ考え。ハイテク業界ではインテルとMSの「ウィンテル連合」による一極構造が長く続いたが、ネット3社が覇権を争う構図が強まってきた。
 グーグルは25日、デル製パソコンにグーグルの検索ソフトを標準搭載することで合意した。デルは世界パソコン市場で19%のシェアを持つ最大手。現在もグーグルのサイトからソフトを無料で取り込めるが、標準搭載により顧客の手間を省く。デルの2005年の世界販売は3700万台にのぼり、グーグルは提携を通じ、デルの利用者をグーグルの検索サイトに誘導する狙いだ。
(2006.05.27)

 実際の新聞でも読みましたが、この3社ともハードメーカーではありません。「こういう時代になったんだな」という思いを強く感じていました。
 私はグーグルを最初から使ってきていました。でも今はヤフーもパソコンの画面上に入れています。この両方で検索をしています。思えば、昔は辞書を使っていたようなことや、本屋へいきまして、探して購入していたようなことまで、すべて、この検索で済ましている自分がいます。

 このことは私に限らないことでしょうね。
 それと、この検索に限らず、検索の際グーグルのサイトのアドセンス広告にもアクセスして、そこでいろいろなことを知っていますよ。

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