11011104  日本経済新聞 にこの記事がありました。

 インターネット検索最大手、米グーグルのネット覇者の座が揺らぎ始めている。2010年はサイト訪問者数で交流サイトの米フェイスブックに抜かれて首位を明け渡し、株価も年間で5%下落した。人材流出も止まらず、「かつての輝きを失った巨人、マイクロソフトに似てきた」と揶揄(やゆ)する声も漏れている。

 驚くニュースです。私はグーグルには自分のホームページを立ち上げた年から、実に親近感があり、そして評価してきました。周りにも随分言ってきたものですが、なかなか理解されなかったものです。まだアイビーエムが大きなコンピュータ企業であり、マイクロソフトですらよく分からない人が多かったものです。ヤフーを説明しても分からない人ばかりでした。そんなときに、私はいつもグーグルを評価していたものです。
 それがこんな事態です。驚きます。私はツイッターはいつもやっていますが、フェイスブックも少しやっていますが、面白さは少しも分かりません。ツイッターのほうが親近感を思うものです。
 でももう少しやっていかないと駄目だなあ。私なんか、ただのじいじだものなあ。

グーグル、揺らぐネット覇者の座 フェイスブックに敗北