10100301 毎日朝NHKの朝ドラの「てっぱん」を見ています。昨日の「周のポメラ」で、以下のように書いています。

2010/10/05 09:43あ、まだこれを書いたり、テレビを見たりしたときに、何かを思い出して、「あ、ブログに書こう」と思うことがいくつかあります。それをちゃんとやらなくちゃあな。

 まずその一つを書きます。いや富司純子のことでも、いくつかあるのですが、でもとにかく書いていきましょう。
 この「てっぱん」で、富司純子は少し怖いおばあちゃんです。いやまだ68歳という設定なので、「おばちゃん」かなあ。でも、今はこうしておばちゃんを平気で怖いおばちゃんとしても平気で描きますね。それを私は感心します。
 実際に、昔からおばちゃんはみんなあんなふうに、自分を主張するおばちゃんがいたのですが、それをいつもニコニコとした優しいおばあちゃんが描かれてきたものです。そんなことは実はなかったのですが、でもそういうおばあちゃんがいわば理想だったのでしょう。
 それを、こうしていわば自分のいうことを強く主張するおばちゃんをそのまま描いてくれて、私は嬉しいです。

 それと少し違うかもしれませんが、昨日私が長女の家に夕方行こうとするときに、このマンションの近くで、一人のおじいさんと一人のおじさんが、ケータイでメールを開いていました。そして私がまた歩いていくと、王子映画のそばで、一人のおばあさんに、一人のおじいさん(たぶんご夫婦でしょう)が、ケータイメールの開きかたをものすごく教えていました。いい感じでしたよ。
 どこでも感じますが、おじいさん、おばあさんが、ケータイを開いて、メールを送受信して、そのメールを見たり、打ったりしている姿はいいものです。