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できる100ワザ ツイッター Twitterパーフェクトテクニック (できる100ワザシリーズ)
できる100ワザ ツイッター Twitterパーフェクトテクニック (できる100ワザシリーズ)
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 ツイッターに関する本も随分読みましたね。なんかになっているのかなあ。でももう読まなくていいかなあ。要するにツイッターをやればいいのだから。

書 名 できる100ワザツイッター
    Twitterパーフェクトテクニック
著 者 コグレマサト
    いしたにまさき
    堀正岳
発行所 インプレスジャパン
定 価 1、500円+税
発行日 2010年4月11日第1版第2刷発行
読了日 2010年9月10日

目次
序 章 ツイッターの基本
第1章 フォローを増やして情報を集めるワザ
第2章 リアルタイムにほかの人と交流するワザ
第3章 状況を分析してより多くのフォロワーを集めるワザ
第4章 企業でマーケティングに活用するワザ
第5章 モバイルやほかのWebサービスと組み合わせる高度なワザ

著者
コグレマサト
気になるモノとコトをひと回り拡張する『ネタフル』管理人。アルファブロガー2004/2006、第5回WebクリエーションアウォードWeb人ユニット賞受賞。浦和レッズサポーター。二児の父。共著に『ツイッター140文字が世界を変える』(マイコミ新書)『クチコミの技術』(日経BP社)
ネタフル 
http://netafull.net/

いしたにまさき
ネット・ガジェットを紹介する考古学的レビューブログ『みたいもん!』運営。02年メディア芸術祭・特別賞、第5回WebクリエーションアウォードWeb人ユニット賞受賞。株式会社レゾン取締役。共著に『ツイッター140文字が世界を変える』(マイコミ新書)『クチコミの技術』(日経BP社)
みたいもん! 
http://mitaimon.cocolog-nifty.com/

堀正岳(ホリマサタケ)
理学博士。地球温暖化の影響評価と気候モデル解析を中心として研究活動をするかたわら、最新のライフハックや仕事術、ツールなどをブログ『Lifehacking.jp』で紹介している。著書に『iPone情報整理術』(共著:技術出版社)、『情報ダイエット仕事術』(大和書房)などがある。

 とにかく、今後私の友人たちもまたお誘いしましょう。

ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)
ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)
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 私はツイッターに登録したのはもっと早いのですが、普通に使いだしたのは、この2月からです。ちょうど今がそのツイッターの意味が判り、そして意義も判ってきたというところでしょうか。

書 名 ツイッター 140文字が世界を変える
著 者 コグレマサト+いしたにまさあき
発行所 マイコミ新書
     毎日コミュニケーションズ
定 価 780円+税
発行日 2009年10月20日初版第1刷発行
読了日 2010年3月29日

表紙の裏面の紹介
ツイッターは、ユーザーが「つぶやき」を投稿し合うことでつながるコミュニケーション・サービスです。2009年の春ごろから急激に普及しはじめ、ブログやSNSに続くコミュニケーション・ツールとして、著名人の参加、企業のPRツール、ニュース媒体としての成長など、新たな展開を迎えています。
今はまだ、世間から「よくわからないサービス」と思われがちなツイッターですが、ブログやSNSのように、ビジネスユーザーを中心に、知らないと恥ずかしい、という状況になりつつあります。
本書では、ツイッターがなぜ流行ったのか、どのように進化したのか、今度どうなっていくのか解説します。またツイッターの影響力を感じさえてくれる事例を具体的に紹介しています。
本書をきっかけに、なんとなく知っていた、使っていたレベルのツイッターへの理解を、もっともっと深めましょう!

著者プロフィール
コグレ マサト
ネットからMac、iPhone、育児まで、気になるモノとコトをひと回り拡張して提供するブログ『ネタフル』更新中。アルファブロガー2004、2006に選出。第5回Webクリエーション・アウォード、Web人ユニット賞受賞。浦和レッヅサポーター。共著に『クチコミの技術』(日経BP社)。
いしたに まさき
ネットマーケティング、Webサービスなど、見たもの、体験したものの、考古学的レビューブログ『みたいもん!』更新中。2002年メディア芸術祭・特別賞受賞。第5回Webクリエーション・アウォード、Web人ユニット賞受賞。株式会社レゾン、取締役。共著に『クチコミの技術』(日経BP社)。

目次
はじめに
ツイッター早わかりガイド
第1章 日本におけるツイッターの歴史
ツイッターとの出会い/2年前に第一次ブーム(2007年)/ツイッターで突発的な飲み会が開催される/2008年は、横ばいだった?/なぜ2009年になって再ブレークしたのか/携帯電話とツイッター/アイフォーンとツイッター、その高い親和性/2009年春先から、著名人がツイッターに参入/ビジネスや著名人の利用が目立ち始める(2009年5月/IT系著名人が続々参加(2009年6月)/ファンタジスタ「@asahi」の登場/「@asahi」のフリーダムぷり/ビジネスでの利用が活発化(2009年6月)/ビザビとツイッター/毎日新聞とツイッター/2009年7月―エポックメーキングな1カ月/フジヤカメラとツイッター/ツイッター小説の出現/勝間和代がツイッターを始める/冬の女王・広瀬香美、夏にツイッターを始める/広瀬香美と「ヒウィッヒヒー」/「ビバ☆ヒウィッヒヒー」誕生/ツイッターでスポーツ中継する/「スポルタァァァ!」/ツイッターと政治

第2章 ツイッターとは何か?
ツイッターは分かりにくい?/ツイッターは誰が作ったのか?/ツイッターはいつ作られたのか?/なぜ140文字なのか/1400文字というコンテンツの単位/「フォロー」と「フレンド」は違う/人が先か、情報が先か/タイムラインとは/ツイッターがオープンであることの意味/リプライとリツイート/リプライとは/リツイートとは/ハッシュタグとは/公開か非公開か/ミクシィとツイッター/ツイッターはよりダイレクトなサービス/セカンドライフとツイッター/ツイッターはこのまま普及するのか? 化けるのか?/ツイッターは「情報フィルター」そのもの

第3章 ツイッターを楽しむためには?
ツイッターに決められた使い方はない/情報との距離が近いツイッター/利用頻度の高いツイッター/使い方は人それぞれ/ツイッターはプラットフォーム/とりあえず「おすすめユーザー」をフォローしてみる/知らない人でもとりあえず100人くらいフォロー/同じタイムラインは二つとしてない/ツイッターの三カ条/月面にいるようだ/ボットもフォロー/時事ニュース、ニュース速報もボットで/ツイッターを利用する二つのスタンス/醍醐味はコミュニケーション/何が面白いのか/「つぶやきを非公開」はもったいない/ツイッターは世界に開かれた窓/つぶやいてはいけないこと/どのくらいの頻度で発言されているか/クライアント・ソフトを活用する/ブログの更新情報の配信先として利用する/ツイッターを利用した周辺サービス/それでもやっぱり向き不向きがある

第4章 ツイッターをビジネスで活用する
ビジネスにツイッターを活用することができるのか?/ブログもそうだった/ツイッター・ユーザーは「量」より「質」/企業がツイッターを始めている事例/ポーケン・ジャパン(Poken Japan)/ビザビ/フジヤカメラ/毎日jp/ヤフー・ショッピング/広瀬香美さんに、ツイッターでインタビュー!

第5章 ツイッターの今後
ツイッターの価値の変化?/なぜツイッターはここまで成長してきたのか?/ツイッターと連携するモバイル端末/ツイッターと実況中継の相性の良さ/ツイッターと検索/グーグルからの買収話を断った/なぜグーグルがツイッターを恐れるのか/日本での今後の展開は?/ツイッターにおける欧米と日本の文化的な差異/日本語に有利なツイッター/日本の携帯電話での展開/訓練を受けるツイッター/ユーザーに愛され続けるツイッター/ネットを通じた社会実験としてのツイッター/フォローとフォロワーズの関係/情報を出していく人がより面白いことになっていく社会/ツイッターは自分の人間力の鏡である/ツイッターはツイッターでしかない/14年かかってネットはついにここまで来た

おわりに
参考URL一覧
ツイッターを便利にするウェブ・サービス
ツイッターを便利にするクライアント・ソフト
おすすめポット

 パソコンでやるだけでなく、ケータイでもけっこうツイッターをやっているものです。やっぱりケータイでできるというのは画期的なことですね。第5章に 「ツイッターは自分の人間力の鏡である」という言葉に惹かれました。私は「人間力」という言葉を使うのは、吉本(吉本隆明)さんであると思ってきました。ここに出てきたことに驚くと同時に、やっぱりその通りだと思いました。
 いや、それはツイッターということではなく、パソコンとケータイを使ったインターネットそのものが、今これからが一番、この「人間力」が問われてくることであると思っています。

クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング
書 名 クチコミの技術   
    広告に頼らない共感型マーケティング
著 者 コグレマサト いしたにまさき
発行所 日経BP社
定 価 1,500円+税
発行日 2007年4月2日第1版第1刷発行
読了日 2007年9月17日

 クライアントに行く電車の中、思いのほか早く読み終わってしまいました。
 この頃、この手の本をすべて図書館で借りて読んでいます。この関係の本がかなり増えてきたように思えますから、前のように書店で買うよりも、こうして図書館で選んで読むほうが、もう私には楽です。
 ただこれを読んでいて思うのは、なかなか自分のブログでは、ここの書いてあるようには、なかなかいかないものだなあとつくづく感じるところでしょうか。仕方ないのかもしれないなあ、とも感じているところです。

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