将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:コシノジュンコ

12032805 どうしてもテレビの前にいますと、このポメラで書くことになります。

2012/03/29 07:48このポメラにはマイクロSDもありますから、そちらにもファイルがいくつもあります。そうなんだなあ、と今思ってそちらのファイルも今見ていました。
 もうそのファイルは一年以上前のものですね。
 すぐに8時になります。吉本(吉本隆明)さんのいわれた『「書き言葉」と「読み言葉」』を私もよく考えていきたいと思っています。
 私はいつも、このポメラでもたくさん単語登録しています。驚くほどです。それで前よりもずいぶん使いやすく書きやすくなったものです。
2012/03/29 08:03「カーネーション」を見ています。
 やっぱりまた涙になってしまいます。
 どうしても涙なのですね。これは仕方のないものです。  まずは良かった。嬉しいです。でも私の涙はどうにかならいのかなあ。
2012/03/29 08:21そのあとにまた糸子を見ています。この女優さんが大好です。
 そのあとはコシノジュンコをみまました。私はこのジュンコさんのファッションを身につけてアンアンの登場した吉本(吉本隆明)さんを思います。

 あのときの埴谷雄高を思い出します。本当にひどいことになりましたね。あのあと私は一歳彼の著作は読まないようになりましたし、心の底から軽蔑するようになりました。

11112302   けっこう寒いですね。 今日はポコ汰、ポニョの七五三です。平塚神社で11時に集まります。だから、私は10時におはぎの家に着くように行きます。

「カーネーション」を見ました。
   この番組の主役の方の娘さんのコシノジュンコの作ったファッションを、吉本(吉本隆明)さんが着て、アンアン(ノンノだったかもしれない)に掲載された時に、埴谷雄高がものすごい貶し方をして、それにたいして吉本さんがきっちり返答というか、批判をおおいにしたのです。もうそれは見事でした。埴谷雄高の「死霊」よりもコムデギャルソンのほうが、ずっと上だということです。
  これを読んだときに、私はあまりに惨めな埴谷雄高と、それまでは『死霊』は少しは評価していたのですが、もはやまったく駄目だと感じたものです。あの小説は登場人物にはシンパシーも感じていた人物(首猛夫)もいたのでしたが、埴谷雄高のおかげでもはやつまらない作品としかおもえないものになりました(この作品は未完です)。

db20127c.jpg  またこうして「カーネーション」の時間になりました。急いでいくつものことをやらなくちゃあなと思っています。私のブログのコメントへのレスをしなくちゃいけないのですが、やっている時間が見つからないのです。 
  このレスはパソコンに接しているときにですから、このIS01ではできないのですね。まずいな。電車の中や、千葉県こども病院の控え室ではできないですからね。
   やっぱり、このドラマはいいなあ。

  そのあと、NHKテレビにコシノジュンコが出ています。

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