11010710  TechTargetジャパン にこの記事がありました。

 かつてのコンピュータは、人がやっていたことを合理化するための道具だったが、現在では人ができなかったことを行う道具へと進化している。人の能力を生かすマンマシンインタフェースを持つコンピュータを使って人間の能力を最大限に引き出し、価値の高い問題解決へとつなげていくことができるのである。

 毎日パソコンを使っていて、それのいくつもの能力に感謝しています。今は、パソコンだけではなく、私なんかは、ケータイ、ポメラ、ガラパゴス、IS01がみな昔のノートパソコン以上のこちをやってくれます。それにもう前のように、ノートパソコンや書籍をいれた重い鞄を持って歩かなくなったのです。上書いた4つのものはすべて身につけられます。随分変わったなと思いますよ。
 この記事は、「大量販売、大量消費の時代は終わり、消費者ニーズが多様化している今、小売・卸・メーカーといった流通業はどのように変化していくべきか。」ということで、全9回の連載をしています。ただ、私には、このコンピュータに関する記述が一番興味が持てました。

終わりを遂げた大量販売/消費時代、流通業は市場変化に対応する企業であれ