11083002    Saturday, October 09, 2004 2:16 AM
いえ、こちらこそ。どうぞご利用ください
 では先生も親指打ちをなさっているのですか。しかし携帯では言いたいことを全部書くのは苦しいのではありませんか。それに読むほうもあまり長いと読みにくいだろうし、先生としては欲求不満になってしまうのではと危惧します。
 木蘭はちっともかわいそうではない証拠がさらにあります。お二人の娘さんがいらっしゃいますが、十五ぐらいでよく知らない人間に嫁がせるなんてできますか。それぐらいなら三年ぐらい会えなくても外国に留学でもさせて、一人前の判断ができるようになるまで待ってからのほうがましだし、自分で職業や相手を選ぶようになればなおいいとおもわれませんか。

   Sunday, October 10, 2004 4:45 PM
台風お見舞い

 まるでゴジラの来襲のようでしたね。ご無事でしたか?

   Sunday, October 10, 2004 6:57 PM
Re: 台風お見舞い

では先生も親指打ちをなさっているのですか。

 私は、左手の親指で打っていますよ。最初からそうやっていたのですが、右利きの人は大部分右指で打っているようなことを知り、私のほうが驚いたものでした。でもなんとなく、右利きの私が左指で打つのはいいですよ。

しかし携帯では言いたいことを全部書くのは苦しいのではありませんか。それに読むほうもあまり長いと読みにくいだろうし、先生としては欲求不満になってしまうのではと危惧します。

 たしかにそうなんですね。だから携帯メールの場合は、何通かのメール交換になります。例えば、私の文教大学父母教の仲間との場合なんか、互いに電車の中やバスの中で、3通くらいやりとりして、何かを決めたりしています。相手も私より1歳上なんですが、こうしてあることがこれで出来ちゃうと、けっこういいものですよ。
 また、先週清里へ行ったときですが、電車の中や、宿泊の合間に、携帯でメール交換したのが、私の友人の女性たちです。二人は、私のよく行く飲み屋のママさんとその妹で、妹さんが長い病気なので、ときどきこうしてメールします。短い文面を何度か交換するのです。この妹さんは、この携帯メールしかできませんから、これだけでときどきメール交換しています。このお母さんから、この妹さんのことで、私がいつも連絡くれてありがたいといつもお礼を言われています。
 それとまた私の友人の女性ですが、現在脚を痛めているのですが、彼女にもこの清里から何度かメールしました。「今度温泉へ行こうよ」なんていう話もしましたよ。

木蘭はちっともかわいそうではない証拠がさらにあります。お二人の娘さんがいらっしゃいますが、十五ぐらいでよく知らない人間に嫁がせるなんてできますか。それぐらいなら三年ぐらい会えなくても外国に留学でもさせて、一人前の判断ができるようになるまで待ってからのほうがましだし、自分で職業や相手を選ぶようになればなおいいとおもわれませんか。

 充分納得しますよ。私の二人の娘は、自分で彼氏を確実に選んできました。そして両親である私たち夫婦も、その相手を知ってきました。いや、長女の結婚した相手、次女の今の彼氏だけではなくて、以前につき合った彼氏たちのことも私たちは知っていました。みんないい子ばかりだったのですが、恋するということは難しいことだよな、なんて思っています。
 私も二人の娘に、私の大変な恋の話をしてきました。「そんなにそこまで、深くつき合ってきても、結ばれないこともあるんだね」なんて、長女に言われたものでした。

まるでゴジラの来襲のようでしたね。ご無事でしたか?

 たしかに大変な台風でしたね。ただ、私は洞爺丸台風を札幌で、伊勢湾台風を名古屋で体験していますので、台風の恐ろしさを真剣に感じているつもりですから、もう真剣に対処します。
 9日は文教大学父母と教職員の会千葉支部が船橋市運動公園で開催される、「第7回千葉YMCAチャリティーラン」というスポーツイベントに参加する予定だったのですが、当日朝7時に本部から中止決定がきました。まあ、仕方ないのですが、このあと、このイベントをどうするのか、大変なところです。スポーツイベントというのは、天候とのからみが大変なんですよ。多少の雨くらいでは止められないものなのですが、今回は仕方ありませんでした。
 私と次女は家にこもっていましたが、妻が治療のために、お茶の水へいきまして、帰りが大変でした。でもとにかくみな無事で嬉しいです。
 台風は本当に恐いです。夏に行きました伊豆で、タクシーの運転手さんと、狩野川を見ながら、昭和33年の狩野川台風の話をしました。「こんな小さな静かな川に見えるのにね」なんて会話でした。この台風も私は経験しています。
 そういえば、上に書いた洞爺丸台風も、この狩野川台風も、伊勢湾台風も、みな9月26日に来ていて、大きな被害を私たちに与えているのですね。
 メールをありがとう。萩原周二
(第220号 2004.11.01)