将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:サエキけんぞう

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雑誌名 週刊アスキー通巻780号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 360円
発行日 2010年4月27日
読了日 2010年4月6日

「最速USBメモリー決定線」を見ると、私が過去手に入れてきたUSBメモリの選択も誤ってはいなかったかなあ、なんてことを思います。
  いつも「パソコンが好きだ!!」を見ていますが、サエキけんぞうさんって、こんなに若いのでしたっけ。だんだん、何もかも判らなくなります。

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 白六郎さんがアスキー・ショートムービーコンテストを受賞しました で紹介しました白六郎さんが、昨日以下のメールをくれていました。

私を「Flashアーチスト」としてインタビューした中京テレビ、「ウキ→ビジュ」のライブドア放映が始まりました。下で見られます。

  http://anime.livedoor.com/feature/6db027cf1ba68a83_1.html

なかなか言いたい放題を言われています。笑うしかありませんね。 そのうち解説・反論ページを作成いたします。

 私はお客さんとお話しているところで、このメールに気がつくのが随分あとになりました。でも、サエキけんぞうさんはいい感じで見ているなと思いました。右側の女の子は、「あれ、何言っているのかなあ」という思いでした。まあ、でもこんな風にも思うのかなあ。
 でも私には、とにかく、こうした絵はまったく描けませんからね。ただただ、「いいなあ?」と思うばかりです。
 でもとにかく、白六郎さんの解説のページを早く見てみたいです。

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雑誌名 週刊アスキー通巻630号 2007-03-27
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 2007年3月27日発行
読了日 2007年3月13日

「なんでも使用レポートパソコンが好きだ!!」のサエキけんぞうさんの「ヘッドセット付きのスカイプでポッドキャストの収録を敢行!」が興味深かったです。

 私も ポッドキャスト将門ボイス将門 をやっていたわけですが、もう、一年以上お休みしてしまっています。自分の喋べくりだけで、放送を貫徹するのは、実に大変です。その時間を作るのが非常に困難でした。外で、ICボイスレコーダーを使って、録音をしてみようともしてみたのですが、とてもとても私は外で声を出して喋るという度胸がありませんでした。
 それで、スカイプでならチャットを録音してそれでポッドキャステングできるんではないかなと考えたものでしたが、実施できませんでした。チャットする相手も考えても浮かんでこなかったものです。
 でも、ちょうど1年前に、その私が考えていたことが、ここでサエキさんがやっています。収録機器は

  エディロール(ローランド)MP3/WAVEレコーダーR−1、R−3

です。これは私もやってみないとならないですね。いえ、いろんな機器は試してはみても、うまく使えないんです。たった今も(一昨日からですが)、うまくいかないんだなあ………。とにかく、今は仕事に追われていますが、これがすぎたならとりかかります。

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雑誌名 週刊アスキー通巻629号 2007-03-20
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 2007年3月20日発行
読了日 2007年3月6日

「なんでも使用レポートパソコンが好きだ!!」のサエキけんぞうさんの記事で私は考え込んでしまいました。私は積極的にパソコンを使ってきました。だが、昔から日々読書することは、みな電車の中で本を広げるということはまったくこの数十年変わらない姿勢でした。電子ブックなるものが、いくら発達しても、私はこの姿勢はやめられないだろうな、と思っていました。でも、次を読んだときに、私は実にその私の気持が大きくゆらいだのです。

 本も持ち歩くことの大変さを考えれば、その利便性は明白です。例えばシェイクスピアの研究をしたい人にとっては、それら全部が文庫本一冊にサイズに収まってしまえば、そうとうな機動力といえましょう。

 えっ!と驚きです。私はシェイクスピアは全作品持っていて、ほぼ全部読んでいます。そしてときどき何かのときに、読み直しています。でも、こんなサイズですべてが入ってしまうならば、実にこれはありがたいことです。ゲーテ全作品や、ドストエフスキーの全作品が、こうしてすぐに手に持って読めるのなら、これほど嬉しいことはありません。藤沢周平の全作品もこうなれば、私にはどんなに嬉しいことでしょうか。
 そんな時代が、いますぐそこに迫っているのですね。昨日ある古書店で本を探していたのですが、もうインターネット上で探して、それでダウンロードできて、電子ブックで読めれば、これが一番いいなあ、と切実に思いました。

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