将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:ザ・ブーム

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私が始めてこの星砂を見たのは、1975年の5月末の沖縄県竹富島ででした。その時に実際に星砂を見て、そしていくつかの小さな星砂の瓶(まだ星砂ばかりでした)を買いました(ただこのときの小さな瓶は誰か数人にあげました。私の弟とその彼女が「本当に星の形をしているんだ」と喜んだのを覚えています)。ここにあげた二つの星砂は、「ザ・ブーム」が沖縄那覇で公演をしたときに、ばあばとおはぎとブルータス(まだ二人とも子どもがいないのだから、もう随分昔のことだ)が行きまして、私に御土産で持って来てくれたものです。 15090505
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ただ私が行きました1975年のときに、コンドイ浜にいたら、ある人が軽トラックで小さなブルトーザで浜の砂をかき集めていました。星砂をとっているのです。もう今はやっていない、もうできないでしょうが、嫌な思い出です。  私のこの二つの星砂は、今の私のすぐ後の本棚に置いてあります。
インターネットで「星砂」と検索しました。「竹富島」も検索しました。それがここにあげましたものです。それと竹富島の景色も載せました。
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13012709「荒井良二『ねむりひめ』」を読んで見て、ものすごく嬉しかった私は、三匹の孫のいるおはぎの家へ持って行きまして、ブルータスの家のじゅににも宅急便で届けました。もう荒井良二の描くこの物語の絵に大変に気に入ったものでした。
 すると、昨日ばあばが同じく荒井良二さんの描かれたこの本を私に見せてくれました。私の一家全員(妻と私と二人の娘)がファンであるザ・ブームの「THE BOOM UNDER THE BLUE SKY,SHINING STARS」という中に以下の絵本があったのでした。

書 名 バスがどこかに着く頃
作 スタミヤ・ザワノフ
絵 荒井良二
発 行 株式会社螢燹璽屮瓮鵐
発行日 2001年4月28日第1刷発行
読了日 2013年1月26日

 早速絵をしみじみ見まして、読みました。もう随分前の作品ですから、荒井良二さんの絵の感じも『ねむりひめ』とは大きく違います。
 でも見ていて、ものすごく嬉しくなりました。
 インターネットでいくつもの作品の表紙他を見てください。いいですよ。

11122701 昨日よる家族4人で、大宮ソニックシティへ、「THE BOOM」のコンサートを見に行きました。なかなか愉しいコンサートで、家族4人でいい時間をすごせました。
 思えば今週はもう忙しくて追われてばかりいました。2日会社で徹夜しました。もっとも昨年はたしか4日会社へ連続して泊まらないとできなかったことが今年は2日ですみました。

 木曜日から徹夜で、それで午前中にクライアントへ行きまして、それでまた午後ずっと事務所でやっていまして、夕方、またあるクライアントへ行きまして、また別なクライントの仕事の打合せをしていました。月末だから請求書をまとめなければいけないのに、その時間がありません。
 それで、そこで少し飲みまして、もう今日こそ早く帰ろうと地下鉄に乗りました。でももう少し酒は入ると私はもっと飲みたくなりまして、なおかつこうした徹夜あけの次の夜というのは、いつものことですが、もうとにかく飲みたいのですね。それで、千駄木で降りて、谷中のお店に行きます。 そこで、ビールを飲み始めて、いろいろなお話をしていまして、ビール2本飲むと、もうどうしようもなくお酒が飲みたくなります。私はなんと言っても日本酒が一番好きなのです。で、飲みます。
 それで、でもこのお店を出まして、帰るはずが、このごろパソコンとインターネットを始めまして、それでメールをくれましたママのいるお店へ行きたくなりました。そこまで歩いて行って(こういう歩く間に携帯で話している)、そこでまた飲み始めです。
 ママに「ホームページを作ろうよ、手伝いますよ」などというお話をして、きっと渡辺はま子(だと思うんだ)の歌を唄って、ママの妹にキスしようとして(逃げられて)、それから他の女の子に、またホームページの話をして、ママのお母さんに何かのお話をして、それでそれで記憶がなくなりまして、そうなると、普通はタクシーでゴールデン街へ行くのだけれど、何故か何故か自宅へ帰っていました。変だな。不思儀だな。
 でもこんなに朝から動き回っていまして、その合間合間に携帯で連絡を取り合っていまして、その携帯での話がけっこう多くて、そしてそしてこの携帯での話でまったく新しい仕事が2件依頼されました。
 なんとなく私の今週は、毎日こんな感じでしたね。

 昨日は、秋葉原に行こうと計画していたのですが、母の実家が母だけになるので、妻と一緒に母のところへ行きまして、昼食を食べていました。ただ、私はノートパソコンを持って行きまして、何人かの方々へメールの返事を差し上げました。このごろまったく始めての方から、いくつものメールをいただきます。
 それで、母の家から帰るときに、隣の家の18歳の孫と出会いました。彼はアメリカ人とのハーフの3人兄弟の長男で、彼だけ今日本へ帰ってきて、モデルの仕事をやっています。

  おい、アーニー、うちへパソコンを見にこいよ!

というと、すぐ「いきます!」ということで、おばあちゃんからも「よろしく教えてあげてください」ということで、彼と帰ります(私の妻はあわてて走って帰り、自宅を少しは綺麗に装います)。
 このハーフの3人兄弟は、まだ小学生だった私の二人の娘(それに兄の娘と弟の娘二人も一緒に)と、それこそ汗ビッショリなるくらいまで、いつも遊んでいた子どもたちだったのです。
 彼もうちの娘たちの会いたがっていたのですが、娘たちはいません。それで、パソコンでインターネットのさまざまなサービスを紹介していました。とくに彼の家族はニュヨークにいますから、そこへの電話代が問題ですから、無料で使えるインターネット電話(スカイプのこと)の説明をしました。
 彼は184センチの長身で、まだ18歳なのに、実に礼儀正しくて、お祖母ちゃん思いで、弟たちに優しくて、ちょっと日本の若者に見習ってほしいくらいです。
 そのうち長女も帰ってきまして(長女は今中学校へ教育実習中)、懐かしく二人で話していました。今年のクリスマスにニュヨークへ行こうという話をしていました。
 そして私たちは4時近くになりまして、ブームのコンサートへ出かけました。

「THE BOOM」のコンサートは、いろいろと思うことがたくさんありました。いろいろなことが参考になります。ただ、やはりずっと立ちっぱなしというのは疲れますな。

 さて、これからこそ秋葉原です。(10月01日 11時44分)


  なおここの写真は、私の友人から借りました。今後も彼女の写真が、私のブログに掲載されます。福島県只見の景色です。

2018080606 私の家族が東京銀座周辺に用があったときに、いつも利用しております焼き鳥屋です。

店 名 鳥ぎん本店
住 所 104-0061 中央区銀座5丁目5番7号
電 話 03−3571−3333
URL http://www.torigin-ginza.co.jp/
年中無休

11111608 私が最初にここで飲んだのは、学生のときだったと思います。たしかデートの時にここに入りました。
ただ私は、なんといいましても、焼き鳥よりもモツ焼のほうが好きなので、いや好きだというよりも、「焼き鳥なんて軟弱なものではなく、モツ焼、ホルモン焼こそが好きだ」といいたいところがあるものですから、その後は行くことがありませんでした。
そしてその後、結婚したあと、まだ子ども二人が小さなときから、妻の両親と銀座に来たときに、ここで食事を何度もするようになりました。この店なら日曜日でも開いていますし、家族で愉しく飲み食事できる店です。
思えば、「鳥ぎん」というのは、支店もたくさんあるのですが、この本店の味が私は一番好きです。
ちょうど1年前に、「ザ・ブーム」のコンサートを日比谷野外音楽堂で聞きましたあと、家族4人で、この店で食事しました。以下にそのときのことを書いてあります。

ザ・ブームのコンサートへ行く

私の妻も二人の子どもたちも、ここの焼き鳥も釜飯もたいへんに好きで、いつも家族4人でワイワイ喋りながら食事しています。私はただただ、ビールを飲み、日本酒を飲んでいます。

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