将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:ジョゼフィーヌ

「ナポレオンの愛した女」ということで、次の5人を紹介してきました。私はこの5人しか知りません。以下は私の紹介した女です。上からナポレオンが付き合った年月日時の早い順です。

エレオノール・ドニュエル
デジレ・クラリー
ジョゼフィーヌ・ド・ボアルネ
マリー・ヴェレフスカ
マリー・ルイーズ

11030703  いやもちろん、ナポレオンが付き合ったのは、もっとたくさんの女性がいたことでしょうが、私には、これだけしか分からないのです。
 ナポレオンが亡くなるときに、声に出したのは、ジョゼフィーヌでしたし、そのとき手に付けていたのは、マリー・ヴェレフスカとの指輪でした。
 今の私には、この5人だけが、「ナポレオンの愛した女」といえる存在です。(2011.03.07)

11030103 ジョゼフィーヌ・ド・ボアルネは、1763年6月23日〜1814年5月29日の生涯でした。1769年8月15日〜1821年5月5日の生涯だったナポレオン・ボナパルトよりも実に6歳歳上であり、ナポレオンが亡くなる、7年も前に亡くなっています。
 彼女はナポレオンと結婚するときには、もう一男一女がいました。この二人のためにナポレオンは離婚を諦めたこともあるようです(二人の子どもがナポレオンのそばで泣くのです)。
 彼女は大変に浮気癖があり、私にはその癖がナポレオンにも感染ったように思えます。彼女は西インド諸島マルティニーク島の生まれで、フランス革命後のポール・バラス総裁の愛人となっているときに、ナポレオンの求愛を受け、1796年に結婚しています。
 イタリア戦線で戦闘のさなかにも、エジプト遠征のときにも、ナポレオンにはこのジョゼフィーヌの浮気が心配だったようです。ただ、ナポレオンがブリュメール(霧月)のクーデターを起こした頃からは真剣にナポレオンを愛するようになったようです。
 ただし、ジェゼフィーヌから浮気癖を感染されたナポレオンのほうが、その後はひどくなってしまうのです。
 思えば、彼女はナポレオンの死は知らないのですね。ナポレオンがセントヘレナで亡くなる瞬間に彼女の名前を叫んでいます。思えば、それだけ魅力を感じていた女性だったのでしょうね。
 そして私は、前にはこの女性が少しも好きではありませんでしたが、今では十分にその魅力を感じています。(2011.03.02)

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 Spider job  蜘蛛業 に書いております 歴史さとう が2010年5月7日〜5月25日までのUPしました7回目の10回分が以下の通りです。この「愛した女」ということでは、3回目の10回分です。

2010/05/25(火)
ナポレオンの愛した女、ジョゼフィーヌ
2010/05/23(日)
カエサルの愛した女、クレオパトラ
2010/05/21(金)
坂本龍馬の愛した女、お龍
2010/05/19(水)
西郷隆盛の愛した女、愛加那
2010/05/17(月)
ダンテの愛した女、ベアトリーチェ
2010/05/15(土)
李白の愛した女、「思君不見下渝州」
2010/05/13(木)
桂小五郎の愛した女、幾松
2010/05/11(火)
秀吉の愛した女、おねね北政所
2010/05/09(日)
チェーホフの愛した女、クレオパトラ
2010/05/07(木)
ゲーテの愛した女、ウルリーケ

 まだ30回しか書いていないのですね。でもあと20回分は、題名だけは決めてあります。すなわち、人物とその愛しただろう女性の名前だけは決めています。ただ実際に書く時には、その内容が自分でも思ってもいないことになることもあります。

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 もうこのポメラはいいのですが、でも漢字変換が不満です。

2010/05/18 06:59こうしてテレビのニュースを見ながら、このポメラに向かっています。この「周のポメラ」以外にもいくつものことを書いています。
2010/05/18 07:08「ナポレオンの愛した女、ジョゼフィーヌ」のことを書こうとしていました。きょうが6月18日だと思いこんでいまして、「あ、ワーテルローの戦いのあった日だ」なんて全くの思いこみで考えていました。駄目な私です。
2010/05/18 07:36今NHKテレビで新しい「振り込め詐欺」の手口の話をしていました。でも電話ではまずすぐ分かりますよね。昨日電話してきたNTTドコモの代理店というところには、インターネットとブログ作成の話をしました。ケータイでは、私が登録していない電話番号にはでないようになっています。でもなぜかそういう電話番号からいくつか入っていて、「うるせいな」なんて思っていましたが、思えば私がケータイ番号を変えてそれで年賀状に記した人がいるのでした。だから考えてみれば、私の年賀状通りにケータイしても私がでないわけです。私も「なんか変だな」と思っていたら、この通りでした。でもそういう方は、私のインターネット上のブログにコメントください。折り返し、私がコメントを返して、そしてメールします。それに私のメールアドレスも書きます。それで互いにメール交換できます。こうしてメール交換してそれで実際に連絡取れた友人もいます。ただしそれは私の同級生の一人だけですが。
2010/05/18 07:53さて、また「ゲゲゲの女房」です。私の大好きな連続ドラマです。昨日恋がうまくいかなくなるような彼のことが心配です。でも間違いなく、うまくいくはずです。それだけがものすごく私の願うことです。いつも経過が気になってばかりいるドラマです。
2010/05/18 09:57もう10時になりますね。とにかく時間の経過するのが早いです。「ちぃー散歩」は私の好きな街町屋です。思えば私も何度も歩いた街ですね。いいなあ、私もまた歩きたいな。
 町屋を歩いたことをいくつも思い出しました。

 いつも「ちぃー散歩」は面白いです。私の歩いたいくつもの街を思い出しています。

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 私は 蜘蛛業の「歴史さとう」に、このところ幾人もの人物の「愛した女」ということいで書き綴っています。最初予定では、あまりその人物の本妻や恋人のことは書かないでいこうと思っていました。
 でもでも、やっぱりナポレオンならジョゼフィーヌのことが書きたいし、豊臣秀吉ならおねね北政所のことも書かないと気がすまなくなりました。
 それで、きょうはジョゼフィーヌのことを書こうと思っているのですが、どうしても書き出せないのですね。私のナポレオンの数々の愛人の中で、このジョゼフィーヌがどうしても忘れられないのです。ナポレオンがセントヘレナで死ぬ瞬間に、「フランス、軍隊、先頭、ジョゼフィーヌ」と叫んだ女性です。

 しばらくしまして、何かを書いて行きます。

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