将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:スカイプ

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 新聞広告を見て、この本を手にいれました。たぶん2時間かからず全部読めると考えました。この本の帯には、

 1時間後に英語が話しはじめられる!
 「世界標準の英語」だから全世界で通じる!

とあります。
 でもでも私はこの本を30分も読みましたが、そこで閉じてそのあと開ける気になれないのです。

書 名 英語はインド式で学べ
著 者 安田正
発行所 ダイヤモンド社
定 価 1,500円+税

 私は思ったものです。私は別に「英語(米語)が話したい」と思っているわけではないのです。私は前に知り合いの(昔御茶ノ水で私がよく買い物をするコンビニの店長)恋人のある大学の英語の教授のカナダ人に、「(パソコンから)スカイプが使えない」という相談に訪れました。なんでも若い英語もパソコンもできる人が何人も(3人らしいです)できないというので、私も不安でした。私ができるのでしょうか。
 でも彼女のマンションの部屋で、彼を前にして、彼女のパソコンで10秒くらいでスカイプできました。もうその場で彼の故郷のカナダの両親(友だちだったかあなあ?)とスカイプでおしゃべりできました。
 だがだが問題は、「英語が喋られる」ことではないのです。14091611
 ここで夏目漱石を思います。漱石はロンドンで英語は話せたわけなのですが、それでも英語について悩んでしまうのです。ここで思うのです。漱石はインド人でも話せる英語を求めたわけではないのです。漱石の作った漢詩を思います。漱石の七言律詩も絶句も実に美しい音(おん)をしています。杜甫の作った七言律詩にも匹敵する律詩の作成を目指したのでした。
 インド式英語を私は求めません。少しもこの本を読んで面白いと感じられないのです。 インドの家庭では、多くのメイドさんと会話ができないのです。言葉がヒンディー語、ベンガリー語、ドラウィダ語、………等々いっぱいあって、いわば英語が共通語なのです。14091612
 そう思うと、私がこの本を面白いと感じられないのは当然なのです。
 私は中学で英語を習い始めたときより不得意でした。通知表では、4か5でしたが、自分でも不得意という感じはぬぐえませんでした。でもいざ米国人と話すとき(英国人は機会があまりない)は、不思儀とできてしまうのです。これは大昔京都へ行って米国人と話したとき(大学6年のとき)に感じたものです。その後もたびたび米国人と話すときに感じていることなのです。
 だから、別にインド式の英語は必要は感じないのです。私が必要なのは、漱石が漢詩に求めたようなものなのです。それは「インド式の英語」ではないのです。


13050407 私の海ほたるを越えて速く走れるのですが消費者・行政サービスICの釈悪大愚大村さんから次のコメントがありました。

1. Posted by 釈悪大愚大村   2013年05月04日 13:09
周ちゃん
全然別の話なやけど。『吉本隆明『共同幻想論」を語る』CD−ROM版持っているやろ。平田平氏のフランス語訳版も入っているもの。至急、暫くかしてもらいたいのよ。Skypeもしたし電話したし。auのケイタイメールもしたけど、つながらない。周メアドも見つからないので、ここに書かせてもらった。

 インターネットでマルチメディア作品 吉本隆明「共同幻想論」を語るを見たのですが、私はもっているはずなのですが、今は見当たらないのです。もう私の部屋は何がなんだか分からないのです。これでもかなり整理したはずなのですが。
 もう私はこのブログに書いているだけですね。これなら私が管理しているわけではないから、もうインターネットの検索だけですみます。
 それから昨日は朝早くから、私の次女ブルータスの家へ行っていたのでした。私の家族10人が久しぶりに(何年ぶりだろうか)あったのです。それで帰ってきたのが午後9時15分でした。
 Skypeはもうこのごろはご無沙汰です。インターネット上でやっても、話したりチャットできるの(日本語でやります)は中国の若い方が多くて、はっきりいいまして、中国の漢詩、李白も知らない人ばかりで(さすが杜甫は知っていますが)、まったく面白くないのですよ。もうそれに応対するのが面倒で、私のブログでもスカイプのサイトマークは消してしまいました。
 あ、auのケータイも替えたのです。でも新しいケータイにもものすごくスパムメールが入ってきて(もう200アドレスを越えました)、電話も受けないのですが、その一つに3日前にもかけましたが、韓国語で話すばかりで相手から切られました。
 あとで私から電話してみます。13050501

13031507 私の周の『独楽吟のススメ』の835へ丹羽慎吾さんという方から、以下のコメントがありました。

1. Posted by 丹羽 慎吾   2013年03月18日 14:47
こんにちは
ひょんなことからここにたどり着きました。
インターネットって素晴らしいですね。
似たような歌を私も数年前に詠んでいました。
恥ずかしながら紹介させていただきます。

たのしみは 妻との旅行 ウォーキング 
       ブログの反響 孫とスカイプ

これからも詠ませていただきます。

 ありがとうございます。私もスカイプはもう15年以上前から使っています。その前は、よくインターネットでネットミーティングをやっていました。よく海外の子たちと話したものです(相手はみな日本語で喋ってくれました)。ただ私の年齢を知ると、「エッ、そんな『おじん』なのですか」んていう日本語のチャット(このときはタイ人の若者でしたが、チャットでは「そんな『○○○』と隠してくれていたものです。1997年の頃です)をくれたものです。
 私の昔の赤軍派の友人がアルプスの上からチャットをくれたものです。スカイプでは飲み屋でチャットしたりしたものです。アメリカ人の子が、スカイプで画像を見ながら(私は小さな映像マイクも常時持参していました)、「これが私のワイフで元ドイツ人だ」なんていうので、「お、それはいい。もう一度アメリカと戦争しよう。今度はイタ公抜きだ」なんて言っていたものです(みな冗談ですよ。そう口にも出して笑いあっていました)。
 このときも、「米国人相手なら、こういう冗談が言い合えるのになあ」なんて思いました。中国人相手だと、実に大変です。北京大学の先生が、李白を知らないですからね。

12080604 もう「こんな時間だ」という気持はいつもありますね。

2012/08/07 06:11もうこんな時間なのですね。
 昨日プラムさんからケータイメールをもらいまして、もう彼女のケータイメールも分かったのです。そのあと彼女に携帯電話しましたが、彼女も私と同じauなので、携帯で話すと無料なのですね。彼女はそれを知りませんでした。今日彼女に手紙を書きますから、そんなことも書きましょう。
 こうして同じケータイだと無料ということは、前にはよく使ったスカイプ(これも無料)はもう使わなくなりましたね。いやまだ相手が海外ですと、使うこともありますが。
2012/08/07 06:23「黒書院の六兵衛」をこの新聞が来たときにすぐに読みました。
1208070112080702 一昨日に「次は読めるかな」と期待したのですが、新八郎が喋られないまま、今日の新聞になってしまいました。でも今日は秋山伊左衛門が話す内容で少しは分かりました。でも新八郎が「やはりわかったようでわからぬ話」というものです。
2012/08/07 06:36「君原健二『私の履歴書』」ですが、最後にあることは、実に私たちも大切に読みました。

 私はつい、格好をつけてペースアップした。その後、苦しくなったのは言うまでもない。30キロあたりから失速し、つらい思いをした。トップ選手でも市民ランナーでも、適切なペースを守らないと、こういうことになる。

12080605 これは私でも誰でも大切なことですね。これは昔のことではなく、「70歳を前にした2011年の愛媛マラソンで犯している」とあるのです。

 まだまだやりきんなくちゃなと自分に言い聞かせます。

12070701 私のここのサイドバーにある「Skype Me」なのですが、クリックすると

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可能性のある原因:
•この Web ページのコンテンツまたはファイルを表示するには、現在このコンピューターにインストールされていないプログラムが必要です。

となります。スカイプはもう長年使ってきたソフトで、私はケータイも持っています。
 でも思えば、私は「話し言葉」よりも「書き言葉」の人間なのですね。それをつくづく感じています。
 さて、どうしようかな。

12070503 私の周の掲示板に、柳家さんという方から、以下のコメントがありました。

新潟が危ない2012】署名募集の締切まで残り2日 http://ameblo.jp/pc-melody/ 投稿者:柳家  投稿日:2012年 7月 6日(金)07時50分19秒
   【新潟が危ない2012】署名募集の締切まで残り2日
http://ameblo.jp/pc-melody/
中国 陸自駐屯地近く等日本の土地買い漁り仙台中華街構想も中国が新潟で領事館建設用地として5000坪の土地を購入していたという本紙の記事は大反響を呼んだ。だが、丹羽宇一郎・在中国大使が、東京都による尖閣諸島購入について、「日中間に重大な危機をもたらす」と発言するなど民衆党政権には、領土が国の根幹をなすものとの意識は全く感じられない。そして、そこに付け込むように、中国は日本の領土に侵食してきているのだ。そこで明らかになった中国による日本の土地の買収事例を紹介する。http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120619-00000012-pseven-soci

 ええと、これを読んでも私にはよく分かりません。「民衆党政権」なんて、何のことでしょうか。
 もう中国の方は、スカイプをやっていると、やたらに話しかけてくるので(日本語で)、私は自分のスカイプ名も替えてしまいました。
 そもそも中国人の方は、中国そのものの歴史を知りません(と私には思えます)。これは実に驚くことですよ。

12011910  今日は、じゅにとブルータスのところに、昨日のように一時間早く行くようなことはけっしてしません。ブルータスとお義母さんに迷惑です。

  なんか、このことは繰りかえしません。

「カーネーション」を見始めました。このドラマはいいです。実にこの主人公を可愛く思います。

  そういえば、昨日気になることがありました。私が帰宅した時にすぐに電話がありました、ユーコムという会社の女性社員が光電話のことで営業の電話をしてきたのです。
 なんでも今の固定電話が基本料金が下がるとかいうことで、さらになにかのお誘いなのでしょうが、もう私は帰宅したばかりで、そのときの私には、驚くほどのやることがたくさんあるのです。そんなときに、こんな話はのんびりきいていられないのです。
  今は電車の中です。ただこのときの会話は18時23分から5分くらい続きました。もう少し話を聞いてあげるべきだったなあ。でもいくら、「安くなった」「安くなる」といっても、スカイプは無料なのよ。音質もNTTよりいいし。だからねえ。    

  それにケータイも無料のサービスが増えているよ。 スカイプが無料だからということなのか、やたらに中国大陸の人が話かけてきます。
  若い人が多いですね。私の年齢をいうと驚いています。ある有名大学の先生もいましたね。ただし、彼らはあまりに知識が乏しいです。中国の歴史を知らないんだよ。歴史ではなく、詩人の李白を知らないのです。杜甫はかろうじて知っていました。大学の女性の先生でした。
 私はもうただただ悲しいばかりです。


  画像は医院のバス亭を撮ったものです。

0895cf2d.jpg  じゅには今日もやっぱりいい子でした。いつもばあばとおはぎに聞かれるのですが、「いい子だよ」としか言えないじゃないですか。
 でも今日はピエロさんにも会えて良かったのじゃないかなあ。

  あ、そうだ、スカイプで今年1月ころパソコンで話した友人とまた話したいなあ。その後まったく連絡がないのですね。私の「周の掲示板」に書き込んでくれて、そのあと話すことになったのですが、インターネットでブログをやってくれないものかなあ。 それで今日スカイプしてみようかなあ。

11020908 私の周の掲示板に、江田明夫さんからの長文の書込がありました。何回かに分けて、ここでレスしていきます。

お久しぶりです。江田です。 投稿者:江田明夫  投稿日:2011年 2月 9日(水)04時38分59秒
   萩原さん、こんばんは。唐突ですが、私はかつて埼玉大学でしばし同じ時間を過ごしたことのある江田明夫です。覚えていますか?
当時教育学部の学生で、1年後輩で、69年の10.21で「ドジ」を踏んで、私も10ヶ月ほど中野で別荘暮らしをしました。と言ったらわかりますよね。
1年浪人をしたので萩原さんより1年後輩だったと思いますが、私は24年の2月17日生まれだから、たぶんほぼ同い年のようです。あなた達の歴史研究会(だったよね?)の部屋にも何度か行ったことがあります。そうだ、歴闘委とか言っていましたよね。当時は理闘委とか育闘委とか呼んでやっていましたね。

 これを見て、すぐにあなたの顔を思い浮かべました。ちょうど2月7日に私は北本通りの通路を渡るときに、29歳のときに、あなたと出会ったことを思い出していました。思えば、もう30数年前のことですね。
 そうしたら、こうしてあなたの書込があり、あなたのここにあったアドレスにメールしたら、すぐに返信をもらいました。そしてスカイプで直接お話できたのでしたね。
 でも私は11時すぎに行かねばならないところがありまして、お話も途中になってしまいました。でもあなたもスカイプをやっていて良かった。私はスカイプはひさしぶりのことで、「あれ、どこにあるのかな(前のパソコンには確実に入っていたのでした)?」と焦りました。でも分かりまして無事にスカイプできました。
 いや、私はスカイプはもう10年くらいかな(とにかく最初から)やっているのですが、やれる人がいないよね、いや日本人には向いていないのですよ。もう中国人からのスカイプ(とくに若い女性が多い)が多くて、私はスカイプ名を替えまして、もう一切無視するようになりました。
 いや中国の人は、例えば、李白の『長安一片月~』(『子夜呉歌』です)なんて書きだしても、知らないのですよね。日本の詩人じゃなく、中国の李白だよ。でももっと昔、スカイプではなく、マイクロソフトのnetmeetingをやっても、中国の人も台湾の人も知らなかったなあ。
 あの頃は、タイの人やロシアの人ともやりましたが、いつも私のことを歳を聞いて、「そんなおじいさんが…」と驚かれたものでした。アメリカの若者は危険で、避けたものでした。彼らはすぐにスボンパンツを脱ぎだして、チンチンを見せちゃうのです。その頃松戸自主夜間中学でパソコンの授業を持っていた私には、危険きわまりりないことでした。夜間中学だから若い女の子もいるんだよね。
 今はスカイプの世界はメジャーになったから、少しは大丈夫ですね。

11020905 周の掲示板に、KAMOさんからの以下の書込がありました。

やっていますけどね・・・ 投稿者:かも@店長  投稿日:2011年 2月 9日(水)23時40分51秒
   ブログもツィッターも、数年前からやっています。
・・・でもねえ・・・
どちらも、携帯電話から管理するものなのです。
携帯からネットしていない私にとっては、無用の長物です。

ブログなどはスパムとの戦いになってしまいます。
そいう管理の時間がないので、というか、
携帯で管理していないので、そちらにシフトは出来ないというのが
実情です。

根本として、携帯で生活しているかどうかが分かれ目になっている
ような気がしますね。 

 まずやっているなら、URLを教えてよ。ツイッターなら、私のツイッターでも見るようにします。ここのサイドバーに置いてあるでしょう。私はいまいちツイッターは身が入らないのですが、UPは多いはずです。ただIS01でやると、たしかにいいですが、ケータイはね、それほど感動しないな。またブログも私には、「周のケータイブログ」って、この中にあるけれど、そしてUPした数は多いけれど、どうもね、ケータイでは決まらないね。ただ、IS01はいいです。スマートフォンはパソコンに代わるだけのものがある感じです。
 私はケータイはもうそれこそいっぱい使いますが、なかでもケータイメールですね。それとauでも無料で会話できる機能はいいです。でも昨日は、長時間三重県の友人と話しましたが、それはスカイプででしたから、無料です。ただし、スカイプはひさしぶりだったから、「あれ、このパソコンのどこにあるんだろう?」と焦ったものです(もちろん、そのうちに分かりましたが)。
 ただスカイプは、もうやたらに中国の人が話しかけてくるから面倒です。だって、中国の人って、中国のことをちゃんとしらないんだもの。それが大学の先生だったりするのよ。三皇五帝は知らなくてもいいが(こんなことに興味を覚える周がおかしいのかもしれません)、李白を知らないんだよ。日本の詩人じゃないよ。中国唐の大詩人を知らないのですよ。あ、私はもうスカイプ名は替えました。そしてケータイ同様に、もはや公開しません。
 でも想い出せば、日本の大学の先生でも、スカイプを使っていると言っても、その自分のスカイプ名を私に教えられないのです。誰かにすべてやってもらうから、自分では何も分からないのです。

11011502 日経BPネット にこの記事がありました。

定額で同じキャリア間の通話がし放題となる「通話定額」のサービスは、ウィルコムやソフトバンクモバイルを中心に多くの人に利用されている。だが、この通話定額サービス競争も、各社の取り組みにより、新たな次元に突入しようとしている。

 私の妻と長女は、ソフトバンク同士で無料の通話をしています。私もauで無料の通話をする相手がいます。でもこれでは限界がありすぎます。
 ここで、

KDDI(au)の「Skype au」である。「IS03」など同社のスマートフォン向けに提供しているこのサービスは、インターネット電話サービスとして知られる「Skype」を使って通話定額を実現するというもの。これによりSkype auの利用者同士だけでなく、PCなどでSkypeを利用している人との通話定額を実現するという訳だ。

というサービスが出てきました。でも私は「IS01」をもったばかりですから、まだ変えるわけにはいきません。私はスカイプのケータイ端末は今2台目です。でもどうしても声で喋るというのは駄目なのですね。相手も同じようです。だからこの「Skype au」にしても、もっぱらパソコンとのチャット(ケータイのメールサービスとも言える)になるのでしょう。

相手は問わない――新たな次元に突入する“通話定額”サービス競争の行方

10121908 私の「ガラパゴスも生かすって何のこと」にnogaさんから、次のコメントがありました。

1. Posted by noga   2010年12月17日 12:06
英語圏に行けば、片言の英語でも通じる。暮らしてゆける。
完全な英語でなくても、英語環境がととのっているから通用するのである。
英語環境がととのっていれば、そのうちに、英語も上達する。
我が国においては、どんなに英語が堪能であっても就職先に困る。
それは、人々が英語を使わないからである。これでは、暮らしがなりたたない。
日本の学校で6年間英語の授業を受けてもまず話せるようにならないのは、英語環境がととのはないからである。
一歩学校の外に出ると英語を使わないのでは、せっかく習った英語も錆ついてしまう。
日々の学習努力も賽の河原の石積みとなっている。
日本の学生のために英語環境を整えることが、語学力を増すことにつながると考えられる。
それには、英語を我が国の第二公用語にするのがよい。
国民も政治指導者も、英語の使用を日本人のあるべき姿と考えることが大切である。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

 コメントをありがとうございます。

 たった今までガラパゴス(これはシャープの読書端末のほうです)で、あることが解決しました。嬉しいです。今担当者にお礼の手紙を書いて、ポストに入れてきました(いやメールだと、いろいろと制限があって、「ありがとう」ということを伝えられにくいのです)。
 それででも思うのですが、私もたしか丸4年くらい前に、ある女性のマンションに行きまして、そこのインターネットのメールが送れない、インターネット閲覧ができないというトラブルに合っていました。彼女が使っているアルバイトの大学生が何人もきて、解決していないということでした。でも私が行きまして、5分で解決しました。
 そこにはカナダ人の彼氏もいて、でもその彼は某大学の英語の教師でした。それで彼は故国にも米国にも豪州にもメールできるようになりました。
 彼はお礼に、「英語を無料でいくらでも教える」とのことでしたが、私はありがたいけれど今必要がないといいました。英語が自在に話せることよりも、普通に友人や親や自分の彼女にインターネットメールが出せることが大事じゃないですか。
 私の友人でも、あるとき、ちょうど午前10時半頃(ちょうど1年半くらい前)柳田公園を歩いている私にケータイがあり、私は、「あ、今急いでいるんだ。あと10分もすれば電車に乗るから、ケータイメールをください」と伝えました。
 でもその後今にいたるまで彼からメールも手紙も電話もありません。あ、彼は手紙は書けないし、電話は携帯も話すもので、メールはできないのです。彼は今も英語は得意だと思ってるようですが、息子たちは信用しないのですね。
 上の教授にも、最初にカナダの西海岸の出身だというので、「あ、日米戦争では貴国にも日本が爆弾を落として申し訳なかった」と謝ったのでしたが、何のことか分からないようでした。
 漱石がイギリスで英語を使って普通に生活(でも彼はそこで悩むのですね)していましたが、実は彼の素晴らしい漢詩は、実に中国人が読んでも平仄をちゃんとしているのです。だから漱石から見ると、私の好きな広瀬武夫なんか、「平仄が少しいいかげん」と言われちゃうのですが、でもでも漱石はすごいですね。
 いや実は、日本の江戸時代の知識人は、ものすごいものだったのです。でもそれでも中国人と話すときは、わざわざ筆談なんかをやったのですよ。
 戦後、日本語を「みなフランス語にしろ」と言った志賀直哉も、北京官話が完璧に話せた副島種臣も、みなそういう意識だったと思います。
 このことは奈良時代、平安時代も同じだったのではと思います。
 私はときに、

語を我が国の第二公用語にするのがよい。
国民も政治指導者も、英語の使用を日本人のあるべき姿と考える

とは思いません。別に漢文でずっと書いていた日本の知識人も、それで中国語が本物だなんて思わななくて、けっこう面白い日本の和歌で表現をしていたはずです。

 ただ、レスが遅くなり、ごめんなさい。毎日いろんなことがあるのです。とにかくインターネットで意思疎通をするのに、とくに言語をこだわりませんね。私はインターネットでスカイプで話すときは、中国人も、ロシア人も、タイ人も、米国人も、言語のこだわりなんかないですよ。

10102601「てっぱん」を見ていて、どうしても涙を流しています。

2010/10/27 08:01「てっぱん」を見ていて、涙が出てきます。
2010/10/27 09:47義母を送る時間です。昨日ポコ汰がIS01上でいくつもやっていたことが再現しようとしても私にはできないのです。
 スカイプもIS01でできるのですが、私はauのケータイで無料通話はある私の友人とできるのですね。スカイプはパソコン上ではもう7年もやっているしなあ、という思いです。
「歴史さとう」をまだ書いていません。これからですね。「読書さとう」は、過去私の読んだ本のことを思い出して書けばいいのですが、歴史のほうは私が新たに調べて書かないとなりません。芥川龍之介のお母さんの話を書くのですが、どうやって調べればいいかなあ。
 さてもう義母のお迎えですが、まだ電話がありません。
2010/10/27 10:02思えばスカイツリーができるのはいいですね。「ちい散歩」で、ちいさんが焼きそばを食べています。

 このポメラで書けていて、実にいいですね。きょう10月27日は長女おはぎの誕生日なのです。

10101608  Spider job 蜘蛛業 に書いております ニュースさとう が10月17日〜10月23日までのUPが以下の通りです。

2010/10/23(土)No.340
KDDIケータイにスカイプが組み込まれる
2010/10/22(金)No.339
シャープはパソコンからガラパゴスへ
010/10/21(木)No.338
スマートフォンとは何か
2010/10/20(水)No.337
スマートフォンがもっと増えそうですね
2010/10/19(火)No.336
15年ぶりの円高に対応する各企業
2010/10/18(月)No.335
永瀬清子の詩を始めて読みました
2010/10/17(日)No.334
どんどん電話も読書も変化していきます

  蜘蛛業が、サイトが移転しました。だがまだその先の「ニュースさとう」等がまだ決まっていないので、ここに書けません。蜘蛛業のサイトで読んでみてください。

10101606 なかなか更新していないのですが、きょう「ポッドキャスト将門」も少しだけ更新しました。今後はなんとか更新していけるようにしたいと思っています。
 それにしても、私はどうしても喋ることは苦手なんだなあ、と気がついたところです。そうしても書き言葉のほうが自分には向いているみたいです。
 だから、スカイプもどうしても使わなくなってしまいました。スカイプのケータイも2つも持ったのですが、どうしても駄目ですね。やはり話し言葉が苦手なんだというのが嫌というほど判ってきたものです。

10101101 Re.生落花生小野クンから、次のコメントがありました。

1. Posted by オノくん   2010年10月10日 18:29
トラックバックありがとうございます。
その元社長ですが
携帯のメールですら返事の仕方がわからないということで
電話をかけてきます(笑)
ま、声の方がコミュニケーションとしては良いかもしれませんが。

ツイッターのタイムラインって
自分で選んで(フォローして)おきながら
風の便りのような舞い込み方でなにか新鮮ですね

自分とはまったく関係ないことなのに
タイムラインで
例えば
いま周さんが京浜東北線に乗っていてIS01に向かっていると
知ってしまう

必要でないことだから
なんとも嬉しい気分になります

 どうもありがとう。嬉しいです。あなたツイッターにはときどき返信しようとしたリツイートしようとしています(でもあんまりできていませんが)。
 IS01は常時身につけていますから、いつでもツイッターでもメールでもブログでも書けるのです。ツイッターは、ケータイでもパソコンでも同じにできるのがいいですね。ただし、ツイッターだけの文章では、できるだけ140字いっぱいに書くようにしています。なんとなくそうしないと面白くないように思うのですね。
 だから今は電車の中で本を読むのは、東京や秋葉原までではブログ等を書いています。鎌倉等へ行く時には、読書の時間でもあります。とにかく、一年に300冊を読むのには、必死に読まないとならないのですね。
 今は、「読書さとう」というのでも必死に書いています(何が必死って、要するに毎日書くのが必死なのです。内容はどうでもいいことですが)が、書くのは数分ですが、書く内容を何にするかに時間がかかります。とくに、「ニュースさとう」が何を書くのかは必死で時間がかかり大変です。あ、きょうはあと一つ書くのは「歴史さとう」でした。
 あ、私は手紙も書くのよ。今は一年で100通を超えるくらいですが、一昨年は600通を超えました。
 貴社の元社長が、「携帯のメールですら返事の仕方がわからないということ」というのは、本来は違うことだと思いますよ。彼もメールのほうが音声での会話よりも好きなはずです。
 吉本(吉本隆明)さんが、『言語にとって美とはなにか』で言われたように、指示表出と自己表出でこの言語は成り立っていると私は思っています(あの明確には、私が吉本隆明の言語論をこんなに言い切っては駄目です。いや私は言い切ってはいないのです)。そして、私たちには、書き言葉と話し言葉が大きなものとしてあるのだと思いますが、いわゆる私たち(日本人)には、「書き言葉」が占める割合が、(日本では)他の言語よりも大きいのだと思います。
 ここのところが、私なんかはスカイプで中国人や米国人と話しても、その会話することよりも、書き言葉が大きいのだと思っています。だからスカイプではメールはないので、同様にできるChatが隆盛になるのだと思うのですね。ツイッターも同じだと思います。
 欧文によるよりも、中国語の漢字ばかりよりも、日本語のほうがツイッターは便利なのですよ。
 私は娘や妻とも、どうしてもケータイで言葉よりもケータイメールでの文書による会話が実に多くなっています。このことが実に日本人の大きな特徴だと思うのですね。
 中国の人とスカイプでChatすると、杜甫の名前は知っていても李白は知らないよ。いわんや、詩句なんか出てきません。それが北京大学の先生だったり(女性の方でしたが)するのよ。驚いちゃうよね。
 これからもIS01ででも、おおいにツイッターもしていきます。鎌倉を歩いて、実朝のこともよく考えていきます。そして鎌倉でもまた一人でも飲んでいます。その場でもツイッターもしていきます。

10070402 ケーブルテレビが来るのです。何で来るのかな。

2010/07/08 07:59昨日のこのポメラを見て、ママのデジカメ画像をプリントしなければいけないことを思い出しました。でもカラーインクが一つないのですね。買いにいかないとなりません。でも行く予定がたたないのだなあ。
 この「ゲゲゲの女房」の子ども娘さんはいい子ですね。私のポニョはあんなに優しくなく(いや優しいかな)、実に聞かない娘です。
2010/07/08 09:19リビングでこうしてポメラを打っています。きょうはケーブルテレビが来るのですね。
 昨日も電話でNTTの電話をどうこうという営業の電話がありました。なんでも電話料が安くなるといいます。私はスカイプのように無料になるのかと聞いたら、電話を切りました。前に我孫子にいたときに、スカイプは無料だといいましたが、相手が「そのスカイプといっても、インターネットを使っていて、そのインターネットは電話回線を使っているのでは」と言われたことがあります。それにはいわば論争に私が負けました。でも、ここではインターネットは電話回線は使っていません。ケーブルテレビ網を使っています。だから電話が安くなるという話はまったく魅力がないです。そもそも電話なんて使わないに等しいから、関係ありません。
 思えば、スカイプもそれほど使わないのだなあ。要するに書き言葉は話し言葉より使うわけだから、インターネットもケータイもメールのほうが使うわけなのです。インターネットを使うスカイプもチャットは使えるわけですが、あれはどうしてもメールとは違うよね。このことは大きいです。だから中国人でも韓国人でもアメリカ人でもスカイプでも話しかけてきますが(中国人は日本語で話しかけてきます)、チャットは苦手のようです。
2010/07/08 09:37きょうは北ケータケーブルテレビがこの部屋にやってきますが、いったい何の用で来るのだろうか。
 今妻のデジカメで先日のブルータスの家で、ポコ汰とポニョが大きなスイカをかじっている写真を見ました。もうどうしても自然に笑みがこぼれます。二人とも実に大きなスイカです。でもきょうわかりました。後にお母さんのおはぎが写っているとばかり思っていましたが、そのとなりにはブルータスがいました。

 あ、判りました。テレビ放送がデジタルになるので、なんかの機器を替えたのです。でも思えば、それは大昔にやっているように思えたな。でもなんでもいいや。とにかく終わりました。

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 坂本龍馬を殺したのは(殺人の指示をしたのは)、私は後藤象二郎だと思います。しかし、龍馬があのまま生きてくれれば良かったのにと私は一番思いますよ。

2010/06/13 08:24今朝は起きるのが少し遅くなりました。でもとにかく、蜘蛛業への「ニュースさとう」と「読書さとう」はもうメールしました。
 きのう私の好きな女性の富田京子さんに手紙を書きながら(昨日彼女の家のポストへ入れました)、「坂本龍馬を殺したのは誰か」ということを考えていました。それでその真相にたどりつけた気がします。
 坂本龍馬を暗殺したのは見廻組になっています。それは実際に手を下した犯人が自白しています。でも問題は、龍馬のいた近江屋を教えたのは誰かということです。それは土佐の後藤象二郎です。
2010/06/13 15:27今さらにある女性に手紙を書きました。こうしてケータイメールでもメールでも手紙でも書くのはいいですね。話ことばと書きことばって大事なことです。私はスカイプを知ってから、でも実際には自分がさほど使わないことを少し不思儀な思いでした。それに比べて実に中国人からは実にスカイプでの呼びかけが多くて、私はもうスカイプ名を替えたものでした。
 話しことばと書きことばでは、私たち日本人は書きことばが好きなのです。だから日本人にはスカイプは向いていないのです。私はスカイプケータイを2種類も手に入れたものでしたが、どちらも私には向いていなかったのです。その意味で、ケータイならどれでもいいです。ケータイメールが実にいいのですね。
 でもこのことは多くの人たちに言いたいことです。このことはまた指示表出、自己表出にもつながったことなのです。このことはちゃんと整理して書いていくべきだな。
 だから2次元だけで考えちゃいけないのだと思うのですね。でも3次元で考えても、それを表出するのは二次元でしかできないよな。

 指示表出と自己表出のことを考えています。でもどうしても二次元でしか考えられない私たちなのです。でも今後の大事な課題ですね。

 私は昨日目森さんと電話で話していて、互いに同じauのケータイを使っているので、3月になったら一月390円であと無制限というサービスにしようと思っていたのですが、すっかり忘れ果てて、昨日ケータイでやったのですが、やはり4月からになってしまいました。残念です。私はいつもお馬鹿です。
 でも、もう私の妻と長女はソフトバンク同士でもう随分前から無料の電話をかけています。ドコモも似たようなサービスがあるのでしょうね。思えば、私の父や母の次代は、電話というのは用件のあるときだけかけて、そしてそれもちゃんと手短に話すことが言われていました。今の私は電話というのは、かける際はできるだけどうでもいい話を延々とするようにしていますが、でも実はできないものですね。
 やはりケータイメールでやるほうが、私なんかは性に合うように思いますね。
 私はスカイプもケータイを持っていますが、これまた中国の方からの会話で困ってスカイプ名を変えたものでした。私はチャットで、中国の詩人の杜甫の漢詩の話や、孔子の話等をしたいのですが、彼らには関心がないようです。もうがっかりというところなのですね。

携帯の通話料が一番安くなるプランは? 5キャリア比較
http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=MMITfe000018032009&cp=1

a751e5b7.jpg 今NHKテレビで午前8時35分からの「もしも明日」という介護のことをえがいているドラマを見ています。介護は大切だといいましても、なかなかやり切れるものではありません。どう考えたらいいんでしょうね。
 それと私は電話にしろ、携帯にしろ実際に会話するのが大変です。だから、ケータイメールやインターネットメールでやりとりするのがいいです。だから、私はスカイプで話すのも避けがちです。中国の人があれほどスカイプで話しかけてくるのも(しかも日本語で)、判るような気がします。日本語のブログが世界で中国語よりも英語よりも多いのがよく判ります。私たちは、話ことばより書きことばが好きなのです。好きというよりも向いているのです。
 写真は12月1日午後9時30分の、ここの1Fです。ゴミを出しに行ったものでした。(11/03)

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 SHIROのポメラ日記このUPがありました。

 これを読んで、私も知りませんでした。「エッ、電話機能だけのケータイがあるのか?」と驚いたものです。
 そして、そんなケータイなら私はいらないなあ、という思いです。それならスカイプでいいよなあ、と思います。スカイプなら無料でずっと話し続けられます。ただ、無料で延々と話せることが今ではそんなに魅力のないことであることがよくよく判ります。
 だから中国の方々なんかには、スカイプはものすごい魅力があるのでしょうね。私なんかは、無制限にスカイプをしていると、もう中国の方々のスカイプばかりで、ちょっと困ってしまいます。

 やっぱり、私はケータイはケータイメールがあってこそですね。インターネットのホームページを見るのには、やはりもっと広い画面が必要です。ただメールなら、いいです。ただし、ちゃんと段落を変えたちょつと長文のメールの場合は、私はGメールを使います。それと私はよく手紙を書いていますね。
 ただ、この頃は、手紙を書いている時間がなくて、とてもそのことが悔しいです。

 先に書いたように「携帯=電話」というのは親の感覚で、子どもは「ケータイ=情報ツール」という感覚ですから

 これはもう私も多くの私の年代の友人たちに感じていることです。ちょっとそれで困った感じもありますね。ケータイメールというと、「そんなものは使わない、それが当たり前だろう!」という剣幕の人もいるのです。
 ただし、私の年代でも、メールと言ってもケータイメールしか使わない、それしか使えない人もいます。私から手紙をもらうと、ただただ驚いているだけの方もいます。

 私の姪の二人の息子たちも、小学生のときから、私にケータイメールをくれています。もうそれは嬉しいものですよ。そして彼らにも私は和紙の手紙を書いています。彼らには、「あのおじちゃん(実は大伯父)は、いつもパソコンばっかりやっているから、こういう手紙もくれる、ケータイメールもくれる」と思っていることでしょう。そうですよ。そして君たちが返事をくれれば、私はもっとたくさん手紙を書きますよ。少々面倒な内容の手紙(いや私の好きな漢詩の話をしたりね)になるかもしれないけれど……。

 子どもの気持ちを理解し、いいコミュニケーション関係を作る努力をしていってください。

 これはなかなか難しいことですが、その努力が大切なのですね。でも私でできるかなあ。私は昨日、長女の家に美味しいケーキを持って行ったときに、もう笑顔になっていた食べていたポコ汰の顔が大好きなのです。
 子どもは私たちが大好きになれば、なるほど、いい子になっていくものだと私は思っています。そのように思い込んでいます。

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0762ff31.jpg 昨日の忘年会に、私の以下の文書を提出しました。でもやっぱり飲んで記憶がないなあ。ただし、出しましたのは、A42枚にプリントしたものです。
 そして以下固有名詞等は、別に変えてあります。

  ****************************
   プロジェクト猪の皆さまへ
            萩原周二よりの個人的情報発信
                          2008年12月6日
                   私の住所・メール、スカイプ名等々

 私はもう今は大変に酒が弱くなり、数年前からよく飲みに行く千駄木『浅野』のマスターから、もうビール1本、日本酒3本と決められるようになりまして、最初はそれが不満だった私も、今ではそれをどこでも守るようにしています。
 ただ毎日の晩酌はかかしません。今住んでおります、北区の王子北口の「藤や酒店」で、実にいいお酒を手にいれて、これで毎日です。ほぼ3日で一本がなくなります。だから思えば昔のようには大量には飲んでいない私です。
 以下、また酒が入ると、間違いなく記憶がなくなるので、だからこうして文書を提示いたします。

1.私はほぼ王子で生活しています
 義母の介護で、2006年1月9日よりほぼ、王子の妻の実家にいます。そ
して今年の3月末で、我孫子の自宅も引き払いました。仕事上の事務所も、すべてこの王子です。

2.私は今孫が二人です。
 昨年1月3日、長女に、私の初孫○○○(ハンドル名ポコ汰)が生まれ、今年8月2日に同じく長女に女の子が生まれました。○○(ハンドル名ポニョ)は生まれました。次女にも来年にはきっと…と期待しています。
 このポコ汰に赤ふんをさせて、私と一緒に温泉に行けるのが夢です。ただし、長女は、「赤ふんなんか絶対にさせない」と言い張っています。
 この長女が今年8月に、自宅を私の家から自転車で10分のところに建てまして、私はなんやかやと理由をつけて訪れているところです。娘二人の友人や同僚ともけっこう知り合いになっています。

3.ケータイメールで連絡とりましょう
 もう私の場合は、家族親族からも親しい友人もすべてケータイメールで連絡を取っています。生活上も、仕事も、もうすべてケータイメールです。これのほうが便利なのですね。電車の中でもどこでもこれで連絡できます。
 ケータイだと出られないことがあります(電車の中は無理ですね)。でもケータイメールですと、どこででも使えます。

4.グーグルメールも使っています
 メールはもうGメールばかりです。以前のPOPメールもすべてこのGメールに転送しています。POPメールは95%がスパムメールばかりですが、このGメールに転送することで、すべてスパムは排除してくれます。
 ケータイメールですまない詳しいメールは、これですべて出しています。

5.スカイプでお話しましょう
 もうケータイメールですべてすましているわけですが、でも実際に声で電話で話したいこともあります。そんなときに、スカイプを使っています。
 スカイプ同士は何時間喋っても、無料です。そしてスカイプは普通の電話にもケータイにもかけられます、受けられます。そして電話代は、それぞれよりわずかに安いです(5%くらいかな)。
 それからチャットが今は100人でできます。これがメール替わりに使えるのですね。実に便利ですよ。
 私はこのスカイプのケータイも常時持っています。これでヨーロッパのアルプスの山の上のどこかの山小屋からかけてくる人もいますよ。
 ただし、やたらに中国人の方からもかかってきますので、もうスカイプ名はオープンにはしていません。

6.和紙で手紙もよく出しています。
 前にもよく手紙も出していましたが、今年の1月31日から、私的な手紙はA4の和紙にプリントするようになりました。昨日12月5日で589通を出しています。みな長3の窓開き封筒で、綺麗なシールで封じて、記念切手を貼って出しています。
 いえ私は1969年には東大闘争で逮捕起訴されて、保釈後も芝浦工大事件で逮捕されていて、それででもこの年ももかなりな数の手紙(ある女性に200通出しています)を出しているのですが、あのときには、私の汚い字での手紙でした。今はちゃんとパソコンで打てて、綺麗な和紙にプリントしているのです。毎回和紙の種類も切手もシールも違うもので出しています。

7.私のホームページ
 私のホームページは、以下のブログです。

   http://shomon.livedoor.biz/  将門Web(ブログ将門)

 ただし、前からの以下のホームページもあります。こちらがドメインをとっているのですね。

   http://shomon.net/  将門Web

 ただ、もうブログのほうが毎日更新しています。一日平均5つ以上のUPをしています。UP数は、もう6,000を超えました。ただし、以前のホームページにUPされているものも数多いので、これを一緒のホームページにするのは、実に至難のことです。

8.メルマガ「マガジン将門」 私が毎週月曜日発行しています

   http://shomon.net/osirase.htm  マガジン将門

が、来週月曜日8日で、第437号になります。これはかなりな量のメルマガです。

 以上まだ書きたいことも、書くべきこともあるのですが、それはまたここで
お話していきましょう。

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雑誌名 週刊アスキー通巻705号
発行所 アスキー・メディアワークス
定 価 330円
発行日 平成20年10月7日
読了日 2008年9月26日

「ワザありモバイルグッズ33」で、「ホテルの客室でもPCなしでSkype!」と書いてありますKX-WP800なのですが、「FON対応で、FONのアクセスポイントがあれば屋外でも利用可能だ」とあるのですが、事実上は不可能に近いですね。私が屋外でスカイプケータイを使えるのは、ずっとその場で立っていないとだめです。ケータイって今は、歩きながら喋られるものでしょう。それができないのですね。もう面倒で残念です。

08071602 Kumie'sBlog"女性と仕事"このUPがありました。

朝食の後の孫娘です。
私のパソコンのスカイプで、バークレイの父親と話しています。
最近は登校時間ぎりぎりまで、ハリーポッターを読んでもらっています。

 あ、私も8月末には、長女家族が引越ますから、その家との連絡は、スカイプでやります。そして孫とはChatで、映像も見ながらやるつもりです。今はすぐに直接会えちゃいますからね。
 本はたくさん読んであげたいな。絵本を何冊か読んだものでしたが、まだ無理なんですね。でももう絵本は何冊が私自身が読んできています。いい絵本がたくさんあるんですね。

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 私の 私の使っているパソコンはHDは40GBですオノ君(exヤギシタ)のブログiBookを養生す というトラックバックをしてくれました。
 私が書いたことで、彼も

さっそくLaCieの160GBのハードディスクを注文しました

ということのようです。
 私は外付け250GBのハードディスクを手に入れたときから、もうパソコンの本体のHDの容量はまったく気にしなくなりました。それよりメモリを多く積むようにしています。それもパソコン本体のメーカーのではない、もっと価格の安いメモリをです。
 私はいつもノートパソコンを背中に背負っているわけですが、もうときには、この外付けHDだけで出かけることがあります。
 前に、我孫子の自宅に行って、かたづけをやっていたときに、我孫子駅北口のエスパによく行きました。ここには我孫子市役所の分室があります。そこにはパソコンが10台くらいありまして、自在に使えます。そこで私はこの外付けHDをつないで、データを作成していたりしていましたが、そこにいた70台の男性2人が、USBメモリのHDにデータを入力していました。何か趣味の会のデータのようでしたが、たぶん、自宅でやるよりも、ここで入力すれば互いに相談もできるし、いいのでしょうね。私は自分ではたいした入力をしていたわけではありませんが、この光景が目に焼きつきました。
 問題はね、私のFEPはvje で他の人とは違うから、それをどうやって自分の外付HD(USB経由)から起こしたらいいのか判らないことでした。あそこのパソコンはatokですから、それならそのまま使える人が多いのでしょうね。
 私がスカイプも、常時持っています16GBのUSBメモリから起こしますから、どこかのパソコン(インターネットに接続した)につなげば、どこでも電話できます。
 こうなると、重いパソコンを背負う必要もなくなるのですね。
 思えば、今後もっとこうしたパソコンの環境はより使いやすく便利になっていくと思います。どこでもインターネットの常時接続になっていけば、それからスカイプができるわけで、どこでも無料の電話ができることになります。

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 オノ君(exヤギシタ)のブログに、以下のUP「梅雨入り」があります。

最近わがiBookの調子が悪い

とありまして、読んでいきますと、

結局30Gの容量いっぱいになっていたデータがネックとなっていたっぽい

とあります。私のパソコンは40GBしかなくて、まだ半分くらいしか使っていないよ。
 それでね、私は常時250GBの外付けHDと16GBのUSBのHDを持っていて、ほぼこちら(250GB)にデータは入れています。16GBのは、もっぱら、スカイプのようなソフトを起動するようにしています。これだと、もういつも鞄に入れて持っていますから、どこでも(すなわち、私のパソコンでなくても)同じ環境でパソコン画面が開けます。
 そうしないと、いつまでもHDの容量が足りないという問題が起きてくると思うのですね。

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fe6eb4ae.jpg 昨日は夕方から夜孫を預かりました。ひ孫の笑顔を見て、義母も愉しかったはずです。
 私は昨日あるクライアントへ行きまして、スカイプを教えてきました。随分前に教えたのですが、でも使っていませんでした。でも中国や米国との毎日の電話代が実に莫大なもので、大変なので、教えて、私のここの事務所のパソコンとスカイプで実際に話せて、むしろ普通の電話や携帯よりも音質がいいのに驚いたはずです。20万円くらいの電話代が0円になるのですから。さらにテレビ電話になることも、Chatでメールのように使えることも教えなくちゃ。
 写真は30日に歩いた練馬区のある神社です。(05/31)

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「四川省で大規模大地震」へ、長春有情さんから、以下のコメントをいただきました。

1. Posted by 長春有情    2008年05月14日 19:33
萩原君ありがとうございます。私は君の中学校の時の顔を思い浮かべながら書いています。過去に荒らしにあったので名前はふせています。

 ありがとうございます。いや、あなたの「長春有情」を読んでいまして、私こそが駄目な奴だと反省しています。
 私は実に生意気なのですが、中国の古典や漢詩に関しては、中国人には負けないつもりなのです。もちろん、古典に限らず魯迅に関しても、私は私こそが好きだという思いです(もちろん、それは私が思い込んでいるだけですが)。でもね、ときどきスカイプで、中国人の若い人(35歳くらいまで)とChatしたりすると、本当に彼らは、中国の古典を何一つ知らないですね。ただし、よく知っているはずの年代の方は、今度はインターネットができないから、当然スカイプもできません。
 いえ、もう中国の方は、もう米国やヨーロッパにもいるし、そして欧米は日本よりも中国のほうを向いていますから、私なんかはとっても面倒なのです。
 いつも、中国の漢詩を読んでいます。そしてそのたびに、中国って判らなくなります。それでも何度も何度も読むようにしています。

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 昨日で神田会で私が参加されたみなさんにお配りした文書です。あと名簿をお渡ししています。もう私が「事務局より」などという資格もないのですが、とりあえず、ここには書いたものでした。

            神田会事務局より      2008年1月30日
1.本日の参加者です。
 (略)

2.実に2年3カ月の神田会です。私の「個人的情報発信」に書きましたように、私にさまざまなことがありました。でも私個人としては、今後もやっていきたいなという気持があります。やっぱり、いい仲間友人とは会いたいものです。会って、こうして一緒の時間を過ごせるのは大変に幸せなことです。

3.私と同じく、神田会のみなさんも年齢的には、私とかわらないわけであり、さまざまなことをかかえているのではないかと推測します。今後はまず健康を第一に考え、そして親しい友人仲間として親しく連絡を取りましょう。
 それで名簿に足りないところ、訂正等があるときは、完全なものにしていきますので、ケータイメールください。すぐに訂正します。

4.前にも何度もいいましたが、この名簿は決して他の人にはお見せしません。このごろは、そこでもこうした名簿の管理が大変な問題になっています。私のパソコンでも管理は厳重にしています。インターネット上でも、私のホームページ、ブログとはまったく別なサーバーに、この名簿は置いてあります。
 そしてそこは、パスワードがないと閲覧できません。(文責萩原周二)


         萩原周二よりの個人的情報発信      2008.01.30

1.実に2年3カ月ぶりの神田会です。

2.私は一昨年義父を亡くしまして、昨年は母を亡くしまして、2年続けて喪中でした。一昨年の1月より、王子の義母の家に妻と入りまして、義母の介護を続けています。
 王子のこのマンションは違う階に長女夫妻も住んでくれていて、そのときには義父が大変に喜んでいてくれたものでした。私たち夫婦ももっと早くに、この王子にくればよかったと思っています。
 私の次女は我孫子のマンションで一人でしたが、昨年3月25日結婚して、千葉県の木更津に住んでいます。結婚した相手のご両親の家がすぐそばで、大変に可愛がっていただいています。

3.昨年1月3日に、私の初孫○○○(ハンドル名ポコ汰)が生まれまして、もう私は大変ベタベタに可愛がっています。今年8月には2番目の孫も長女おはぎに生まれます。たぶん、もうすぐ次女ブルータスにもできるでしょうから、すぐに私は2人のじいじになり、3人のじいじになります。最終的には8人の孫のじいじになるつもりです。
 私はもう孫を自転車に乗せて保育園に行くことばかりを考えています。

4.私はホームページは、全部で1558ページあります。そして私のブログ

   http://shomon.livedoor.biz/  将門Web(元ブログ将門)

は、現在4621のUPをしています。メルマガ将門は、今週28日で第390号を発刊しました。
 あとその他にもいくつかのページをインターネット上に持っております。
 一昨日インターネット上で読みましたニュースでは、2007年末で、インターネット上の日本のブログは国民総数の10人に1人の割合に増えたそうです。そして2010年には、その4倍の数になるということです。
 そして全世界では、日本語によるブログの数が昨年夏に、英語のブログの数を上回ったのです。第3位は中国語になります。そのあとは、スペイン語、イタリア語の順です(ただし、スペイン語・イタリア語の数はかなり少ないです)。
 そして、現在マーケティング的には、もはやインターネット上での露出度によって、いろいろなことが決っていくことが続いており、検索エンジンでもブログの優位姓が言われており、もはや前のHTMLによるホームページも、中にブログを入れていかないと、自分の情報を誰にも伝えることが不可能になってきているかと思います。
 現在は、若い世代に限らず多くの人が何かを調べるとき、百科辞典等々や電話帳を見るのではなく、パソコン(もちろんインターネットに繋がった)で検索することを真っ先にやるようになっています。
 またパソコンではなく、ケータイのほうがその要素は強いかと思います。もうケータイによる検索、そしてメール交換はもはや生活面でもビジネス面でもかかせないものになってきています。
 私のブログでも、アクセス解析を見ますと、来てくれる方の半数は常連の方ですが、あと半分は、インターネット上の検索から来てくれています。私のブログはキーワードの設定を確実にしているためだと思いますが、さまざまなキーワードで、私にところを訪れていてくれます。
 もはや、インターネット上にブログを置くことは、企業にとっても各個人にとっても大切なことになったかと思っています。

5.私はもうずっとスカイプを使ってきました。○○○ という名前ですから、私が55歳のときから使っています。Skypeは、全世界どことでも何時間でもインターネットを通じたパソコンで無料でかけられるベルギーのパソコンソフトです。私は携帯型のスカイプ端末も持っています。
 アメリカはもう2年になりますが、このスカイプから電話・携帯電話への通話は無料です。日本は一昨年の12月のみ無料でした。でも今でも電話・携帯電話よりもわずかに安いです。でもスカイプ同士でかけると、無料ですし、カメラで映像に見られますから、もうこれのほうがずっといいです。
 よくこのスカイプを起動しておくと、もう嫌というくらい中国の人(とくに女性が多いな)がかけてきます。もう彼らは、顔も隠さない女の子ばかりで、そしてもちろん日本語を使ってきます。
 スカイプのChatでは、今は100人が同時にできますから、それで、私は李白の詩を打ったりすると、この中国の人たちは知りません(杜甫はみな知っていますね)。中国の神話の神農のことや、孔子の論語のことを打っても知りませんね。でも中国の若者がスカイプをやって、どうしてこの日本が駄目なんでしょうね。私は悔しくてなりませんよ。
 私の友人でも、日本中から、ヨーロッパアルプスの山の上からスカイプしてくる友人もいます。一般的には女性のほうがよくやってくれますね。私の孫のあちらのおばあちゃんも、パソコンの画面から「あ、ポコ汰のおへそが見えた」なんて言っていますよ。

6.ああ、もう時間がないので、書いていられません。ぜひみなさん、ブログでいろんなことを話しましょうよ。すぐにインターネット上に自分の部屋が持てるのですよ。

7.王子で生活して、王子駅北口の藤や酒店といういい酒屋で、いつも一升瓶を買っています。もうこれが実にいい酒ばかりです。感動的ですよ。この一升瓶はいつも私のブログで画像をUPしています。酒の味についても、もうすぐ書き始めるつもりです。
 あと王子でいい飲み屋を見つけました。もう感動しています。こうした飲み屋のことも、またブログに書いてまいります。

8.あとはいっぱいお話しましょう。私は今ビールは1本、お酒3本しか飲みません。だからそのあとはもうお喋りだけです。

続きを読む

cd773d11.jpg 大学時代の友人がある大学の教授になっていまして、その友との葉書で電話のやりとりがありました。彼もスカイプを使っているのですが、若い人に言われるままパソコンに入れているらしく私にスカイプ名を教えることができません。なにしろ金沢なので、時間がかかるとけっこうな電話料になります。スカイプなら無料なのですが、どうして私たちの年代はパソコンやインターネットがあれほど苦手なのでしょうか。思えば彼は大学は理工学部で、今はドイツ現代史が専門です。私は大学は学生運動ばかりで、そのあとは酒ばかり飲んできました(あ、労働運動もやったことがあるな。その時妻と知り合いました)。
 写真は、3日の孫の誕生日にパパのミツ君が作ってくれたかんむりです。(01/07)

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 昨日の浦和会で、私が配りました文書です。

浦和会の皆さまへ
           萩原周二よりの個人的情報発信
                        2007年12月29日
                          周の住所等々

 私はもう今は大変に酒が弱くなり、それでもよく飲みに行く千駄木「浅野」では、もうビール1本、日本酒3本と決められるようになりまして、こうなると私はそれでどうやらまたいいお酒を飲んでいます。
 また王子北口の「藤や酒店」で、実にいいお酒を手にいれて、ずっと毎日晩酌しています。毎日一合づつ飲もうと考えているのですが、どうしても3日で一本がなくなります。
 以下、また酒が入ると、記憶がなくなるので、こうして文書を提示いたします。ただし、昨年のように長文には致しません。

1.私はほぼ王子で生活しています
 義母の介護で、2006年1月9日よりほぼ、王子の妻の実家にいます。それで仕事上の事務所も、もうこちらに移しました。
 我孫子に自宅はあるのですが、もう来年3月には引き払うつもりです。私の母も亡くなりましたので、もうこれからは王子を生活の拠点にします。

2.私に初孫が生まれました。
 今年1月3日、私の初孫が生まれました。長女家族は同じマンションの別な階にいます。だからすぐに会えるのです。もう可愛くて可愛くて、いつもいつも私じじがおおいに可愛がっています。
 この初孫を含め、我が萩原周二家は、全部で7人になりました。次女も昨年3月25日に結婚して家庭を作りました。ここにも孫が生まれてくることを、もう私はただただ待っているばかりです。

3.ケータイメールで連絡とりましょう
 もう私の場合は、すべてケータイメールで連絡を取っています。生活上も、仕事も、もうすべてケータイメールです。これのほうが便利なのですね。電車の中でもどこでもこれで連絡できます。
 ついこのごろは、私の年代の親しい方々がみなこのケータイメールを使ってくれるようになりまして、電話だと出られないこともありますが、これなら私は実に嬉しいです。

4.グーグルメールも使っています
 メールは前のPOPメールもすべて使っていますが、もうスパムメールばかりで困っています。実に莫大な量があって、もうまずPOPメールで受けて、そこで削除しています。まずいことに、その際に間違えて削除することもあるようです。だから、それであとからケータイメールで連絡をとって、長いメールだと、このグーグルメールで受けています。
 グーグルメールなら、スパムメール退治も、ほぼ完璧です。
 ケータイメールですまない詳しいメール(相手が印刷する必要があるのような場合)は、これですべて出しています。

5.スカイプでお話しましょう
 もうケータイメールですべてすましているわけですが、でも実際に声で電話で話したいこともあります。そんなときに、スカイプを使っています。
 スカイプ同士は何時間喋っても、無料です。そしてスカイプは普通の電話にもケータイにもかけられます、受けられます。そして電話代は、それぞれよりわずかに安いです(5%くらいかな)。
 それからチャットが今は100人でできます。これがメール替わりに使えるのですね。実に便利ですよ。
 昨年12月に私はこのスカイプのケータイを手に入れると言っていましたが、実際にロジテックのケータイを手に入れました。これだと、パソコンなくても路上でも話せますよ。

6.私のホームページ
 私のホームページは、今も

   http://shomon.net/  将門Web

ですが、もう私はもう毎日以下のブログを更新しています。

   http://shomon.livedoor.biz/  将門Web(ブログ将門)

 もうこのブログを将門Webという名称で私のTOPページにしていくつもりなのですが、ドメインの関係でまだ少し困っています。

7.メルマガ「マガジン将門」
 私が毎週月曜日発行しています

   http://shomon.net/osirase.htm  マガジン将門

が、来週月曜日31日で、第385号になります。もう31日0時台に予約配信しています。それで翌2008年1月1日には、第386号を、これまた0時台に配信します。

 以上まだ書きたいことも、書くべきこともあるのですが、それはまたここでお話していきましょう。

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電話代、払いすぎていませんか? 10年後が見えるケータイ進化論 (アスキー新書)
書 名 電話代、払いすぎていませんか?
    10年後が見えるケータイ進化論
著 者 木暮祐一
発行所 アスキー新書
定 価 700円+税
発行日 2007年3月27日初版発行
読了日 2007年12月8日

 この著者は1967年の生まれです。ということは私が大学1年の年に生まれた方なんですね。
 私が初めて携帯電話を持ったのが1992年の5月最初です。もうそれから何台のケータイを機種変更してきたことでしょうか。
 思い出せば、最初の頃は、「なんて電話代がかるるんだろうな」と思っていたものですが、今は実にその電話代は気になならいようになりました。もうケータイメールでほとんどの用件は済むようになり、音声での通話は実に少なくなりました。無制限にどうでもいいお喋りをしているのは、スカイプだけになりました。その替わりケータイメールはもうもの凄い量を使うようになりました。インターネットのメールも使いますが、ケータイメールだといつでも使えるわけです。電車の中でも送受信できます。
 私は手紙もけっこう書くほうですが、手紙ではURLを記しても、そこをクリックするわけにはいきません。
 もうこれだけ多くの人が使っているのですから、もっと料金が安くならないものでしょうかね。日本は米国の約1,7倍、フランス・ドイツの2,6倍の電話料金になっています。
 もっと料金が安くなれば、もっと使えるものになると思うのですがね。

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 ちびたいやき「シーブリーズ」に、煉瓦さんから、以下のコメントをいただきました。

1. Posted by 煉瓦    2007年10月21日 18:14
 このブログへの投稿は初めてです。
スカイプで 時々 間違って発信してしまうそそっかし迷惑 おばさんです。(ここで、お詫び)
美味しそうな鯛焼きですね!!
わたしは きょう日曜日秋空に誘われて隣町までドライブしてきました。
初めて高速道路を一人で運転!すばらしい!自分に拍手です。
周さんご一家 お風邪を召しませんように!

2. Posted by 煉瓦    2007年10月21日 18:15
 なんでかなぁ?
書いた文章が反映されないなぁ?
お体に気をつけて!

 ありがとうございます。なかなかこうしてコメントを公開するのに時間がかかってごめんなさいね。
 実は、私のブログは、ものすごい数のスパムトラックバックが付くのです(スパムコメントもあります)。かなりな数が付きます。だから、私はすぐに公開しないで、以下のようにしています。

トラックバック受信後、いったん保存します。 管理ページにログインして切り替え操作をするとブログに反映されます。いたずらや連続投稿防止に役立つ機能です。

 だから、いつも少し時間がかかります。でもこうしないと大変なことになるのです。もう日々、毎日毎時間大変な闘いが続いています。こんなひどい奴ために、せっかく煉瓦さんのように書いてくれる方には、何の責任もないのですが、仕方ないです。無限に黙って続けるしかないのです。
 このたい焼きはね、一つ40円です。私はここに紹介したものでは「10円まんじゅう」もありますよ。ただし、まだ私はどれも食べていません。煉瓦さんが知っているように、私はただの酒飲みなのです。でも私は、もっと圧倒的に飲んでいるときにも、いろいろな女性に花を贈ったり、ケーキをお土産にしたりしていたものなのです。
 煉瓦さん、今度はいつ東京なのかなあ? またお会いして飲みましょうね(あ、煉瓦さんは飲まないけれど、そして私も、もうたいして飲めないけれど)。今度は、何か面白いものをもっていきますよ。私はあちこちで、いろんなものを手にいれて、いつも誰かにあげています。愉しいですよ。
 それとときどき、スカイプでありがとうございます。スカイプはもっと多くの方にやってほしいのですが、なんだか駄目ですね。アメリカ人や中国人は、もっと積極的に使っていますよ。電話代に莫大なお金を払うなんておかしいです。
 私の従兄で、娘が二人、北イタリアとオーストリアへお嫁に行った人がいるのですが、「電話代がかかって仕方ない」と言っていました。私はすぐに、「スカイプなら無料だよ」と教えましたが、でもね、そのことをちゃんと教えるのには、彼の自宅へ行って実際に教えないと、無理じゃないですか。それで、躊躇しますよ。彼の自宅は遠いですもの。
 でもやらないと駄目かなあ。私の昔の赤軍派関係の友人は、私と同じ59歳ですが、アルプスの山の上から、スカイプで電話してきます。「これはええね。何時間でもただやもんね」と言うのですが、誰も判って使ってほしいものですよね。
 あのね、スカイプは映像も見られるから、簡単なカメラ(5千円くらいかなあ)があると、便利ですよ。私の孫のあちらのおばあちゃん(私より1歳下かなあ)が、「あ、ポコちゃんの足が見える」なんて言っていますよ。
 どうもコメントしてもらってありがとう。あと30分くらいで、私のメルマガが配信されます。このごろ、ずっと毎月曜日の午前0時台の配信です。

続きを読む

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 私の まねきTV裁判について に「週刊アスキー」に「著作権という魔物」を連載されている岩戸佐智夫さんから、次のコメントがありました。

1. Posted by 岩戸佐智夫    2007年10月14日 01:24
周さん
もし理解できないと思われるなら、
僕の力不足だと思います。
申し訳ありません。
ただ、「事実を報告しているだけなのかもしれない」と記した上でお書きになっていることが、実は僕の言いたいことなんです。
でもわかりやすく面白いと思って
頂けるように、さらに頑張ります。
励みになります。ありがとうございます。

 ご丁寧にありがとうございます。私は、この「まねきTV裁判」について、まずはその裁判の結果・内容をちゃんと知らないといけないよなあ、と思ったのです。「著作権」のことでは、実にちゃんと判りにくいことなのですが、まずは、この裁判の内容を知りまして、「なるほどなあ、こんなことなのか」と少しは、事態が判ったような気がします。
 それと、今回のことでは、いくつかインターネットでこれに関する情報を読みましたが、小寺信良さんが書かれている テレビ局を震撼させた「まねきTV裁判」の中身 が私にはこの問題を理解していけるものでした。大変に感謝します。
 そして小寺さんが、最後に書かれている次の点です。

テレビ局側は、誰の損得ではなく、法に照らし合わせて違法かどうかが問題だという。だが著作権の権利処理が進まずテレビ局側にデメリットを生じさせているのは、この「法ありき」の考え方である。米国の権利処理が簡単なのは、儲かるか儲からないかが問題であって、儲かるが違法な場合は法律の方を変えるか、法に頼らず契約で済ませるからだ。

 あくまでも法を主体で事態を進めたいのならば、それは日本が作らなければならない。これもまた、誰も踏み込んだことがない領域なのである。

 このことを私も強く思いました。どうしても今までは、この日本が絶えず後から歩いている感じでした。
 ビデオができて、誰でもが簡単にコピーできてそれをいつでも見られるようになると、アメリカのハリウッドは、ただの廃墟のような都市になると言われたこともありましたが、そうはならず、アメリカの映画産業はますます隆盛を続けています。それは小寺さんが言われるように「儲かるか儲からないかが問題」なのです。みんなが儲かるように、この日本もシステムを自在に変更していかないとならないと思うのです。
 隣国の中国は、今多くの国民がテレビを毎日楽しめるようになってきました。ただ、その多くのテレビを見ている人たちに見せるべきソフトが足りません。だから、今中国は莫大な数の映画を作っています。でも、それを作っているのは、この日本でではなく、アメリカで中国人が作っているのです。もっと地域的に近い日本で制作したほうが、費用の面ではいいように思うのですが、やはりこの日本では、こうした法の問題が面倒なのでしょうね。いや、この日本では、「どうせ面倒なことになる」と思えてしまうのだろうと想像します。
 やはりアメリカのほうがずっと柔軟に対応できているのですね。
 これから、ますますテレビも変化していきます。変化しないと、もうどうにもならないのだと思います。それをこの日本も元気にやっていかないといけないのだと思うのですね。

 私はスカイプを使っているのですが、もう中国の人たちが自在に使っているのをよく感じています。いや実際には、中国が携帯電話も、普通の電話も面倒で、それよりはスカイプはどこでもいつでも無料だから、「これが一番いいわ」と誰もが思うことなのでしょう。この日本では、「無料だ」と言っても、「だからと言って、どのくらい得なの?」と言われると、たしかにたいしたことがありません。だから海外と活発に電話をする人くらいしかその便利さが理解できないのだと思います。

 いや、このスカイプのこともまた書いていきます。実は昨日夕方私にもスカイプをくれたかたがあるのですが、私はちょうど孫の世話で、出ていることができませんでした。またこちらからスカイプすると言っても今度は相手が、というところで、電話というのは便利なものではないですね。あ、これは少し問題が別です。

 もうテレビは、私にはパソコンに附随したものです。そうでないと、テレビを私にとっても大事な情報機器として利用できません。今も私はこのパソコンにワンセグチューナーをつけています。ただし、画面は見ないで、耳で聞いているだけですが。

 テレビも電話も、もうあくまでパソコンで使っていくものになるかと思っています。ただし、人によって、あるいは時間によって、そのパソコンの役割のほうが低かったりすることもあるだろうなあ、と思っています。

 岩戸佐智夫「第3回著作権という魔物」 へ

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 昨日 私たち夫婦の古い友人が結婚しました に書きましたチカちゃん(昨日は「Tさん」と書いていましたが、「チカちゃん」というのが私たちには、もう彼女そのものが私たちにすべて甦えるのです)にケータイしました。葉書に書いてある電話番号がチカちゃんのでなく、新しい彼の番号だったら、まずいなあ、と思いながらケータイしましたら、元気なチカちゃんの声が聞こえてきました。
 それで彼女に、私たちは主にケータイメールで連絡とっていると言ったら、Cメールと言われましたが、私は「Cメール」というのは皆目判らないのです。それでケータイのEメールアドレスを聞いて彼女にすぐにメールしましたが、どうしてか戻ってきます。そしてそれを何度も繰り返しました。ようするに、私はアドレスの横文字(つまりはローマ字なんだけれど)がどうしても正しく理解できないのです。これは思えば、いつものことですね。
 それで何度かの電話で聞きまして、やっと彼女にケータイメールできました。
 これからは、これでいくらでもケータイメールできます。彼女たちは、パソコンは持っていないということで、このケータイメールが彼女たちと連絡の手段になります。それで、私はスカイプを教えました。スカイプなら、どこでも何時間でも無料で電話できますからね。でも、そうか、パソコンがないと無理なんだなあ。もちろん、私が持っているロジテックのケータイなら、パソコンなしでも全世界と話せますが、やっぱり無理だろうしなあ。
 でもまずは、こうして連絡する手段ができました。手紙も書きますが(これは長い手紙になるでしょう)、やっぱりケータイメールでないとすぐ連絡できないから、困るんですね。

 今かなりな年齢の方がケータイメールをよく使っていることを感じています。いや感じているというよりも、実際に使っているのを、たくさん見てきています。今までインターネットもほとんどできないし、パソコンもよく使えなかった、私よりも年上の方が、このケータイメールで、いろいろな用件をすましているのを知っています。だって、いわば電車の中では、ケータイの音声はできませんが、ケータイメールなら自在にできますよね。

 スカイプも、メールはできませんが、Chatで、文字で書いておけば、相手は読んでくれるので、メール以上に使いやすいのですが、ただし、ロジテックのケータイではできません。日本語入力ができないからです。スカイプで日本語でChatするのには、パソコンを使わなければなりません。早く、スカイプのケータイ端末で、日本語が使えるようにならないかなあ。

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 昨日クライアントからの帰り、千駄木「浅野」に寄りました。

 そこで、来ているお客さんでスカイプをおやりの方を知りました。前にもお会いしたことがあった方でした。
 その方の個人のホームページが以下です。

  http://homepage3.nifty.com/etsuhiko-kamiya/

 この方の写真を拝見しまして、すぐにこの「浅野」にいくつも掲げられている写真だと気がつきました(いやもっと早く気がつくべきなのですが)。
 ぜひ、見てみてください。たくさんの風景写真があります。

 この方の会社のホームページは以下です。

  http://www.neo-kougei.co.jp/

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 先週の29日に千駄木の「浅野」に夕方行きました。
 それでマスターとスカイプの話をしました。マスターの自宅のパソコンでは何故かスカイプで話せなくて、どうもそれはマイクのせいらしいのです。
 それで、きょうは、長女夫妻が午後セントラルスポーツへ行くので、ポコちゃんを預かりました。ポコちゃんを預かって、外をお散歩したりしているうちに、長女夫妻が帰ってきて、今度は3人で飛鳥山公園に行くといいます。私も行きたかったのですが、遠慮して、3人が出かけたあと、パソコンを見ると、浅野のマスターの名前がスカイプに入っています。すくにスカイプで話しかけると、マスターの声が聞こえてきます。でもやはりなんだか私の声は聞こえないようです。
 それででも私のほうからは話し続け、かつChatはできました。また少しは小さな声は聞こえたようです。マスターはきょうもお店がありますから、午後4時頃終わりにしました。、
 そのあと、私からChatで次のような文章を入れまいした。

 きょうのSkypeですが、結果として、私のほうはそちらの声は充分に聞こえています。それでChatは問題ありません。あとは、そちらのマイクだけだと思います。ただ先日店でお伺いした中では、マイクそのものには問題はないようです。そうすると、あとはマイクとパソコンの接触かなあ。あるいは、マイクの音声のボリュームはどうなのでしょうか。
 そのくらいが、私が考えたところです。
 でもいいでしょう。このマイクの音声が解決すれば、アメリカでもベトナムでも王子でも、そのまま何時間でも無料で電話ができます。あと、映像も見られることを確認したいですね。(あとこのあとにもいろいろと書きました)

 たぶん、これでもう充分使えるようになるでしょう。そうするとあのお店が外人の方がかなり訪れますので、それらの方々が故郷へ帰っても、スカイプで連絡できるようになります。
 そうなると嬉しいですね。

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07082002 私の母が8月14日に亡くなりまして、その通夜を20日、告別式を21日に行いました。そのときのことを書いておきます。私の母、萩原たか子の通夜・告別式 に書きましたように、我孫子駅北口のアビコセレモアホールにて行いました。
 私は20日は、午後4時にここに到着しました。
 それで、すぐにお線香をあげまして、当日私は泊まるものですから、その部屋に入って、喪服に着替えます。そして、この部屋にてパソコンでインターネットが繋がるのか、見てみましたら、何故か繋がるのです。どこかのインターネット接続に入れたのかもしれません。ワンセグもすぐ繋がります。
 それで以下のUPをしようと書いていました。

この葬儀場はつながりますよ
 今、母のお通夜で、親族控室にいます。ここでパソコンを開いたら、つながるのですね。感激します。母は今も眠った顔をしています。思えば、私が来て、予想通りもうビール飲んじゃったから、「あいつは、やっぱり同じだなあ」と嘆いているでしょう。
 でも、私はいつも変わらないというか、進歩がないのですね。

 ところが、しばらくたったらつながらなくなりました。なんでなのかなあ。

 それで、でも4時40分頃になったら、何故か繋がらなくなりました。なんでなのかなあ。だから上は、書きましたが、今始めてUPする文です。

 でもまだ誰もきません。それでまた部屋に入っていて、パソコンをいじって、ワンセグで映したりしていて、5時すぎる頃、会場のほうで声がするので、出てみると、私の親族が何人も来ています。あとで聞くと、私の妻は、私のことを「もうとっくに来ているはずなんだっけど、ここにいないというのは、どっかへ行ってしまったのか」と言っていたようです。それで、私はそのほか来てくれていた親族とお話をします。兄夫婦も弟夫婦も来ます。
07082003 さて午後6時10分前に親族の席に座って、通夜が開始されます。我が家の菩提寺の曹洞宗正泉寺の住職がお経をとなえてくれています。私は法事の関係で、何度もこの正泉寺は訪れて、何度かこの和尚の話は聞いています。実に面白い住職さんです。

 通夜は2時間、その間お清めの席がありますが、そこへ言って話をしている時間がありません。でも、午後7時半頃から、親族もお清めの席になります。私も遠くから来てきれた親族とお話します。
 私の従兄(私の伯母の長男)のIさんが、娘が二人なのですが、長女が北イタリアにお嫁に行きました。ところが今度は、「次女がオーストリアにお嫁に行った」といいます。それで、「でも、もう電話代がかかってしょうがない」というので、私はスカイプの端末をとりだして、「スカイプだと、イタリアでもオーストリアにしても三河島でも、無料で電話できるよ」と説明しましたが、判ったかなあ。たぶん、判らないだろうから、今度手紙を出して、さらに私が行って解説説明実行します。無料で映像も見られるから、これはいいよ。ちょうど日本と連帯して米英仏ソと戦った仲間なのだから、仲良くしようよ、なんてお話しますよ。

 かくして時間もすぎ、この日は終わりで、私は自分の泊まる部屋に戻りましたが、そこで飲んでいるうちに、着替えして外出して飲もうという気持になりました。ああ、母も、「しょうがない息子だなあ」で許してくれるでしょう。
 そこで、外出しようとして、ガードマンさんに頼んで、ビルを出してもらいました。歩いて行く先は、我孫子北口の「盛」です。
 そこでまた飲み始めました。ここのご主人は、実は絵描きで、何の関係か、私の妻の会社に、その絵を持ってきています。「あ、2枚持って行った」というので、それで私の妻の会社のことも判ったようです。でも、そのあとそこにいた他のお客さんと、お話していたような記憶があるのですが、もう私には、全く記憶がなくなっています。
 そして、私は「アビコセレモアホール」に戻っています。でももう記憶がまったくありません。

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 破茶さんは、私より何歳も年下の方です。浜松にお住みで、ある会社にお勤めで、そこの看護婦さんをやられています。
 ええと、私とはどうやって知り合ったのかなあ、と今真剣に思い出してみました。私も彼女も、鹿児島の鶴丸高校の卒業生(あ、私は転校しましたから、鶴丸高校は卒業していません)で、たしか東京鶴丸会の掲示板で知り合ったのかな、と思っています。
 それで、何年か前の東京鶴丸会のときに、会の終了後始めて二人で飲みました。
 それで、そのあとは、メールで連絡するくらいでしたが、今年になって、ケータイメールアドレスを教え合い、それで、私はSkypeを使うことを勧めました。スカイプなら、何時間でも無料でお話できます。チャットをメールのようにも使えます。
 それで、彼女が、会社の研修会で渋谷に来るというときに、ではどこかで会おうということにしました。
 でも私は阿呆なのですが、彼女に柴又の「笹甚」で食事しようなんて言っていました。でも彼女の要望で泥鰌にしました。そして私は直前になって判りました。彼女の住む働く浜松は、鰻はもう本場ではないですか。なんて私は無神経なんでしょうか。
 でもとにかく、私は泥鰌は好きです。それで、浅草「どぜう飯田屋」にしたのです。でも店に入る寸前になって、彼女は「泥鰌は始めて」だといいます。
 もう私は不安になりましましたが、私の経験上、「美人は泥鰌が好きです」。そしてやっぱり、美味しいと言ってくれました。
 でももう私はそれほど飲みません。もう昔のようにただただ莫大に延々と飲むということを止めようと努力しています。
 そして、私はただただ、すぐに私の孫のポコちゃんの写真を誰にでも見せています。

07072407 ここに掲げた写真は、その破茶さんからもらいましたティーシャツです。左の写真はその右腕にあるロゴです。このシャツを着ていて、私は孫のポコちゃんと一緒に写真を撮ったものです。

 彼女のホームページが、以下です。

  http://sky.geocities.jp/akarukunaremasuka/  ようこそ 破茶です

 実は彼女は、私が苦手の短歌をおやりになっています。もう私は大昔から大の苦手なんですね。でも、少しは勉強しようという気にはなっています。でもそうなっても、私は駄目なんですね。あのね、いいわけするけれど、私は大昔から(ああ、中学生のときからだな)漢詩は好きなんですが、この短歌という韻文は実に苦手です(あ、いいわけにならねえ)。

 こんな素敵な友だちとこうして知り合えて、そしてこうして会えて嬉しいです。

167be333.JPGええと今はこの自宅で何かを待っているのですが、まだ来ません。これが終わったら、母の見舞いに行きます。ここは電話もないし、インターネット接続もできません。でもなぜかスカイプが接続できるのです。なんでかなあ?

  ただし、こうしてこの画面のようにテレビを見ることはできます。

07070502 これは私のベルトの左側に付けています。私がいつも身に付けている機器です で紹介した

7.Skype専用 無線LAN携帯端末 LAN-WSPH01WH

です。ただし、いつもは首から下げているよりも、このケースに入れてベルトに付けているほうが多いです。このケースも100円ショップです。
 スカイプはよくかかってきますが、やはり長く話すのにはパソコンがいいですね。このロジテックの端末では、普通の電話と同じで、長く話すとくたびれちゃうのですよ。イヤホンで普通に話せたほうが楽です。
 私はスカイプだと、実に「だらだらと長く話すようにしよう」という気持なのですが、でもでもそうはいかないですね。なんで私の周りの世界は、こんなにもせちがないのでしょうか。
 なんだか、私の周りの世界がどんどんと面白くなくなる気がします。

 その5 へ

文教大学悠遊会の皆々さま
                2007年6月23日
               私の今の住所と電話番号
               ホームページアドレス等々
 みなさま、おひさしぶりです。
 昨年の東京支部の開催された研修会に、参加を表明していながら、突如連絡もなしに、いけなくなり申し訳ありませんでした。
05364d27.jpg 昨年は実にいろいろなことがあり大変でした。でも今はどうやら落ち着いて来た思いがしています。

 昨年1月に義父の身体の具合が悪くなり、義母も健康がすぐれないために、私と妻は昨年1月7日より、妻の実家の王子の家に住みだしました。ここには、妻の両親のために一昨年の9月より、長女夫妻も同じマンションの4階に住んでいてくれました。そうしないと、私の義父義母のことが心配だったのです。だから、長女夫妻が来たときには、義父が大変に喜んでいてくれました。
 ただ、我孫子の自宅には次女が暮らしており(今も私の自宅は我孫子です)、隣の街の柏駅そばの小学校に勤めておりました。次女は小学校で一昨年は6年生を担当し、昨年4月からもまた6年生を担当していました。次女には、少し可哀想だったのですが、もう次女の親である私たちは王子で生活しているわけで、一人で大変だったと思います。
 しかし、私たちが来ても、大変に残念なことに義父は昨年3月9日に亡くなりました。
 実は、残った義母は、もうかなりな認知症状態が続いていまして(実は私の母ももう89歳ですが、ずっと認知症状態です。今年4月からは入院状態です)、私たち夫婦は、我孫子の自宅と王子の家と、それぞれの職場を行き来する生活になりました。ただ、こうなると、私などは、自分の会社に行くことのみが仕事ではなく、何社かのクライアント(クライアントといいましても、それぞれはほぼ私もその中で役員になっています会社ばかりです)会社にもいくわけで、日によっては、御茶ノ水の事務所には行けない事態も生まれてきました。

 私の事務所は、御茶ノ水のJRの駅前1分で、実に仕事の場としても大切だったのですが、同時にその事務所のあるビル自体の管理組合の問題がありました。
 昔、あるビル管理会社がその親会社の倒産で、その子会社自身も危うくなったときに、その管理会社の扱っているビル(が私の事務所のあるビルでした)の各部屋のオーナーたちが結束して自主管理組合を立ち上げ、それで頑張るというところだったのです。だが、実はこのオーナーたちのうち各弁護士、公認会計士、税理士、司法書士等々が、実にとんでもない人たちで、自分たちでその管理組合を自分たちで好きかってに使い出しました。もうみんなのお金の大幅な金額を流用、私服しだしたのです(本当は、もうこれは犯罪だよねえ。いえ、間違いなく犯罪です)。
 それで、最初は私は、みんな立派な弁護士さんたちだと思っていましたが、やがてひどいことが判明し、私と私よりの年上の女性(女性だけの不動産屋さんでした。私とはその方の会社のホームページを作ることで知り合いました)と、私の事務所を斡旋してくれた小さな不動産屋さんの3人で闘いに入りました。私がもっぱら総会に出て(年上の女性不動産屋さんは、出席しませんでした。弁護士等々男性ばかりの嫌がらせ、女性の彼女に性的なからかいを言うのです。これが弁護士なのですよ。私も彼女の出るのを止めました)、真っ先に発言しだしました。
 私の発言は、まさしく全然意味のないような質問からしだしますが、実はかなりな核心をついています。そして私は声が大きいし(無意味にかん高い)、論理も全然負けるわけがありません。そして最初は、私のことを「馬鹿な人かなあ」と思っていた女性(おばさんたちばかりですが)のオーナーやおじいさんのオーナーたちも私のいうことに耳を傾けるようになりました。そして私は、この件で、ホームページを立ち上げました。そして私はいわば、その事務所ビル内ではいわば孤立していましたが、私は過激な活動家(もと過激派というレッテルが貼られました。別に私は少しも嫌じゃありません。だってその通りだから)と思われていたのか、私に関しては、誰も何もできませんでした。そして私はさらに彼らを追い詰めていきました。
 ほぼこの闘いも、私たちの勝利になり、悪い連中は次第に逃げていきました。
 管理事務組合の外注の管理会社も変更しましたので、だから、私はあのビルを退去することもできました。それで、昨年9月末で、そのビルから、この王子の義母の家の一室を私の事務所としたのです。現在の管理事務組合は、もうみな私のシンパですので、私は彼らと会っても私はただ嬉しいだけです。

 妻と私で交代で、義母を見ています。義母はデイサービスに行っているのですが、送りとお迎えは二人で交代にやらないとなりません。それに今年1月3日の長女のところに長男が誕生しましたので、私はじじにもなりました。この孫のこともよく見ています。もうしょっちゅう孫とは接しています。
 次女は3月25日に結婚式をあげ、今は千葉県君津市の彼の実家のすぐ近く(歩いて3分くらいらしい)に住んでいます(実は1月からは事情があって、彼の実家に次女も住んで、そこから毎日柏まで通っていました)。いいお義母さんといいお義父さんがいて、彼もいい体育の先生です(彼は文教大学の体育専修生でした)。
 次女は今は4年生の担当です。ただ千葉県の君津ですと、通勤もなにもかも車なので、それが少し心配です。まあ、でも次女は元気な女ですから(私はこの次女がときどき怖いですよ。小学生の生徒たちも怖いだろうな。もちろん、本当は優しいいい先生だし、いい私の娘です。怖いと思う私がなにかやましいことをしている親父です)、私はただただ嬉しいばかりです。
 だから、我孫子の自宅は今誰も住んでいません。ただ、私の母も入院中ですから、私も我孫子の病院へもよく行っています。また母の家である実家には、兄夫婦がいるわけですが、ここにもよく行っています。私は義姉と実に気が合うのです。もちろん、兄夫婦の娘夫妻とも、その二人の男の子とも私は実に仲いいですよ。いつも「周ちゃん、周ちゃん」と言われています。
 そして我孫子の自宅の部屋の整理もしています。だから、その整理が終わりましたら、私たちは我孫子を退去するつもりです。今度は東京都民になるわけです。あ、私は「王子の狐の会」も入りましたよ。王子の狐としても頑張るつもりでいます。
 あ、それから長女の彼も今埼玉県の教員をやっています。もともとは、サラリーマンだったのですが、長女の影響からなのか、その会社を辞めまして、教員になる勉強をしだしました。ただし、まだ試験には受かっていませんので、蕨市で代用教員というわけです。
 今年の夏休みは、私たち夫婦と、娘二人の家族とみんなで温泉にいくつもりでいますが、どうなりますかね。長女の子ども、私の初孫がまだ小さいですからね。でも今まで過去は温泉に行ったときは、お風呂にわいわい4人で行きましても、実際にお風呂に入るときには、女組3人と私の男組1人は別れて別に入りますから、私は寂しくて、そのうち部屋に帰って独りで飲んでいたものでした。でも今度からは、男組は4人になりました。それで私はいつも赤ふんをしていますから、孫にも赤ふんをして、元気に男たちで温泉に入ります。
 私はこのことを考えると嬉しくて仕方ないのです。

 あと私がここで述べたいのは、ぜひみなさまに以下をお薦めします。

1.パソコンでインターネットをやってほしい。
2.ウェブサイトを立ち上げてほしい。もちろん、ブログでおおいにいいのです。このことは私はあちこちで言っていまして、どうやら何人もの方がやってくれています。
3.ケータイメールを活用してほしい。ケータイであれば、いつでもどこでもメールできます。電話自体はできないこともあります(当然電車の中じゃできませんね)が、ケータイメールなら、どこでも誰でもできます。私はビシネスも生活もすべてケータイメールを活用しています。
 それで私のケータイメールアドレスは上に書きました。あなたのも教えてほしいです。○○○○というのは、私が55歳から、この携帯をauにしたからです。
4.電話は、スカイプ(インターネット上で電話できるベルギーの無料ソフト)を使ってください。スカイプ同士ですと、アメリカでもヨーロッパでも中国でも東京三河島でも、何時間でも無料でスカイプで電話できます。もう携帯型のスカイプ(私は持っています)もあります。通常の電話にも、携帯電話にも電話できます。ただしこの場合は料金がそれぞれNTT同士・携帯同士よりも5%くらい安いだけです(米国だと、対普通の電話・携帯にも無料です。日本でも昨年12月のみNTTへは、無料でした)。スカイプはチャットも対100人とできますから、これをメールとしてもつかえます。私が教えたある女性社長は現在64歳ですが、これで自分のアメリカロスアンゼルス、ロンドン、オーストラリアにいる、自分の娘・息子たちと、そして孫たちと、話し、そして彼らの映像を見て、自分の映像も見せています。
 中国・台湾・タイなどの人たちとは私はよくスカイプでチャットしています。いえ、もちろん私は外国語がまったくできませんから、日本語(彼らはみな日本語が上手です)で喋り、日本語でチャットしています。私のほうが中国の若者に、「これは李白の詩だよ」と七言絶句を書いたり、「この神農という神様は、あなたの国の神だよ」なんて言っていますよ(チャットでテキストで書いているのです)。
 私のスカイプ名は、○○○○です。私が56歳から始めたからです。ぜひ私あてにスカイプしてきてください。

 以上、ぜひとも皆さまに期待します。私たちがやれば、かならず大勢の私たちの年代もやっていきます。そしてもちろん、私たちの子どもたちもやっていきます。もっとも、私がやるがやるまいが、子どもたちの世代はやらざるをえません。でも私たちがいろいろなことを示せると思うんですね。

 そして私が文教大学に求めたいのは、ぜひ学生生徒たちが、これらのことを大学にいるときに自在に駆使できるように指導してほしいということです。これらはすべて簡単な技術です。これらをただすぐ使えばいいということです。そういう技術が簡単にできるようになるために、ぜひともそうした環境を整えてほしいし、そしてそれらの技術を当たり前に教えてほしいのです。
 そして一番大切なのは、こうした技術で相手に何を伝えるかという内容こそを教えてほしいということです。
 上に書きましたが、スカイプで中国の若者(10代、20代前半が多い)と話していると、杜甫・李白の詩句を並べても知らない(杜甫は知られているほうですが)ことがほとんどなのです。これは実に情けないことだと私は思います。自分の国の大切な文化を知らないのですから。
 パソコンやインターネットがいくら進化しても、そこで語られる文化というのは、過去私たちが作ってきた文化です。これを、現在そして未来の世界でもみなで語り、さらに新しい文化を作っていくのだと思っています。

 最後に、私たちの年代でも必ず必要なパソコンについて書きます。私は6月13日にウィンドウスヴィスタのパソコンを購入しました。ちょうど事務所で使っているデスクトップの買い替えです。マシンの詳細は私のブログに書いてあります。ただ、購入金額は、58,065円でした。ディスプレイは前にも使っていた17インチ液晶を使います(実はある方にもらいました。私はよく人にパソコン関連をあげますし、またもらいます)。あとメモリは別に2GBのものをヨドバシカメラで買いました。とにかくまったく安いからです。HDは、同じくヨドバシで外付を買いました。これなら、他のマシン(私は我孫子の自宅にデスクトップを、そしていつも鞄の中にノートを持っています)にも接続できますし、実はまったく他のマシン(友人とか他の会社の)にも接続できますから、使い勝手がいいのです。1992年くらいのデスクトップが40万円くらいしていたのとくらべると、大変な変貌です。
 パソコンは今ではなくてはならないものです。でもとは言いましても、その費用はできるだけ安価なほうがいいです。私はパソコンの寿命はもはや3年だと思っています。3年半経ったら新しいマシンにしないと、いろいろと困ることになってしまいます。だから、もう本体は安いほうがいいのです。ディスプレイは別に考えるようにしていけば、こちらは12年は軽く持ちます。
 それで、HDは外付ならば、次のマシンでも使えます。かつメモリも同様です。私は今のマシンでは512MB+2GBで使っています。実に快適ですよ。

 ぜひ、こうしてパソコンで、今の時代も次の時代も私たちが先頭になってやり抜きましょう。何かありましたら、上に書いたケータイメールやスカイプで連絡ください。いつでもお手伝いします。             以上

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7e044c77.jpg 私がいわばどうでもいい手紙を、二人の娘に書いているわけですが、おはぎから手紙をもらいました に書きましたように、この手紙を何度も読み返しています。
 ポコちゃんがケータイを持ったら、それにいつもケータイメールをしようと思っています。でもそれは一体いつのことになるのかなあ。
 あ、でも思ったのですが、もっとスカイプが普及して、ケータイ型のスカイプが日本語入力ができるようになれば(現在は入力はできません。日本語を見ることはできます)、それならいいですね。スカイプなら電話料がかかるわけでないから、これなら便利に使えます。
 そうだな、もっとスカイプを活用しよう。スカイプはメールはできませんが、チャットができるから、それがメール以上に便利です。
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07052202 わが家のおかあさん2007.05.22さくらんぼのことで思い出した 画像がないので困っています にその通りに画像がないので、焦っていて、でも結局どこでもデジカメを撮るのを忘れ果てているということが続いています。
 もう仕方ないのです。あとから、あちこち撮りまして、付け足すという今までのやり方は今回やりません。
 ただ、ここの画像は、今この目の前を撮っただけです。私はこれで、テレビも見ますし、スカイプでも電話します。でもさあ、今から30分前にスカイプしたら、すぐに折り返しスカイプがありまして、「今会議中なんです」とありました。私みたいに、もう酒飲んで、何をやっているのか判らなくなっている人と、全然違う方々もいるんですね。

c4b8de9e.jpg たった今、友人とスカイプでチャットしていました。最初はひさしぶりなので、音声で話そうと思っていたのですが、とにかく彼がオンラインかどうか分からなかったので、まずチャットを送りましたら、返事がありましたので、それから約1時間チャットで会話していました。
 思えば、こうしてチャットで会話しているのもいいですね。テキストで画面に出てくるというのは、実にいいです。すぐに読み返すこともできるから、話題をあまりはずさないで会話を継続できます。
 できたら、このごろ連絡をしてくれた友人たちとも、このスカイプでチャットしていきたいなあ。
 もうせいいっぱいスカイプを使っていきましょうね。
続きを読む

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 私のブログで以下を書いたときに、

  http://shomon.livedoor.biz/archives/50965213.html  周の雑読備忘録「週刊アスキー通巻636号 2007-05-08〜15」

 その中で、次のように書いていました。

 同じくバッファローには、「SHD-U16G」という16GBのUSBメモリが発売になったのでしたが、2GBくらいで喜んでいた私は驚きましたものです。でも、これはどうなったのかなあ。

 この機器は何度行きましても、ヨドバシカメラにはありませんでした。まあ、いろいろな用があっていくものですから、別にいいのですが、昨日ホームページを見ましたら、この機器が「販売休止中」とありましたので、「これなら少しならあるな」という私の経験上の判断で購入に行きました。それですぐ手に入りました。
 もうすぐに使ってみました。やはり実にいいです。そしてこの大きさだと、幅は隣の機器に邪魔になりません。すなわち隣にもUSB機器をつけていられます。つい前に使っていたのが2Gでしたから、今度の容量なら安心です。これで価格はほぼ変わりないのですから、今はもうわずかな時間で、ものすごく変わるものですね。
 私はこれも首から下げて歩きます。これには、まずスカイプとワンセグを入れました。これでパソコンさえあれば、どこでも使えます。
 写真がこの機器です。

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 昨日水曜日は、いつもの義母のデイサービスがお休みの日ですから、私と妻で交代で休んでいます。きのうは私の係の日でした。
 それで昨日は、一昨日電話しました近所の電器屋さんが来てくれました。義母の部屋の蛍光灯のスイッチ(ひもなんだけれど)がうまく動かなくなったのです。それとリビングの蛍光灯も消えてしまったのがありました。
 10時少し前に来ていただき、どうやら直りました。そのときに、妻が電話してきて、義母の部屋のエアコンの様子も見てくれといいます。もうこれはかなり古いようです。それで、これはもうメーカーに来てもらわないとならないようです。あとは買い替えるかですね。
 でも来ていただいたのは、このご近所の電器屋さんで、私よりもお年寄りの方が来てくれました。彼は、自分で絵を描いて、それがこの近くの喫茶店にかかげられているようです。
 それで、今度は妻と一緒にこのお店自体を訪れてみようと思っています。

 こういうことは、いつもいく秋葉原に行きましても、インターネットで検索してもどうにもなりません。こうして家のそばにある電器屋さんが見てくれるのが一番いいのですが、だんだん、そういうお店がどこでも少なくなっているのでしょうね。

 それが終わって、12時近くになると、私の長女が孫を連れてきてくれました。昼飯を私と義母に食べさせるためです。私は普段はほぼ昼飯は食べないものですから、これは嬉しいことです。それにやはり孫が来てくれるのがもう大変に嬉しいことです。ポコちゃんは、もう少しで寝返りを打てるところです。

 それで午後1時になりますと、排水管清掃の方が来ます。これは前から決っていたことでした。これが少々時間がかかりますが、見事終わります。

 そしてしばらくして、長女と孫が帰りました。思えば、我孫子の自宅は長く誰もいないわけなので、大変ですね。でも先月の排水管清掃には私はその日に帰っていました。

 それとけっこうこうして家にいますと、失礼ながら、どうでもいい電話がかかってきますね。もう実に失礼な電話が多いです。あれだと、お年寄りが一人で住んでいる家庭では、電話というのはもはや凶器と同じですね。私はなるべく淡々と電話に出ているつもりですが、もう腹を立ててしまうことが多々ありますよ。もうこれは、私は御茶ノ水の事務所にいるときもそうでした。事務所にいて、かかってきた電話に出ると、もうどうでもいい営業の電話ばかりでした。これでは仕事にならないですよ。
 こうなると、電話というのはスカイプだけにしたい気持になります。ただし、スカイプももうほぼどうでもいい電話がかかってきます。とくに中国の若い女性からが圧倒的に多いですから、もう私は、「認証したユーザーのみ」の設定にしています。そうしないと、もう仕事もなにもやっていられません。

 もうこの際いいますと、メールももう困った状態ですね。もう私の場合は、グーグルメールとケータイメールしか使い物になりません。いえ、もちろん昔からのメールアドレスは使っていますが、ほぼ500通に2通くらいが必要なメールです。でもこうしてこの「2通」があるから、そのメールアドレスを廃止できないのですね。考えものだよなあ。もう毎日100通ばかりきていて、すべてがスパムメールのアドレスは、たぶん明後日くらいに廃止します。

 あ、最初は、昨日の休みのことで、いくつかのことがあって、「孫は可愛かったなあ」なんてことを書くつもりでいたのですが、だんだん最後はこういう話になってしまいました。いえ、スカイプで話していますと、私と同様に悩まされている方が多いことを如実に感じています。

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雑誌名 週刊アスキー通巻637号 2007-05-22
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 2007年5月22日発行
読了日 2007年5月8日

 153ページの「売れすじのパーツメモリー篇」を見ますと、もうメモリーってみな1GBバルクを使うものなのですね。今は私のパソコンはすべて512MBしか積んでいませんよ。ただもうワンセグだスカイプだとなんでも常時接続していると、これでは足りないのです。もうしょっちゅう何かを消していますよ。
 思い出せば、パソコンをよく自作していた頃は、秋葉原のあちこちで、安いメモリをよく漁っていましたものです。
 それと他に書くべきだなと思ったことが、実は私がそのサイトを使ってみて使いきれないので、ここに書けません。情けないなあ。
 それから、表紙になっている菊川怜というかたは私の好きな女優です。あのね、それくらいしか、この号にはいうことがないんだなあ。

7f5f13e4.jpg 一昨日に長女家族が彼の実家へ行きました。それで一昨日も昨日も私からスカイプしました。そちらの家にもパソコンにスカイプが入っていて、カメラで双方の顔姿が見えます。一昨日はおっぱいを飲むので懸命だったポコちゃんも、昨日は何故かパソコンから聞こえてくるじじの声が不思儀だという顔をしていました。これだと、自分の孫が地球の裏側にいてもいつも自在に顔姿声を身近に確認できますよ。いつも米国・英国・豪州の孫をこうしてスカイプで確認している64歳の女性をよく存じています。あ、あれは私が教えたんだっけ。(5/05)
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 たった今、越谷のお家に行っているポコちゃんの顔が見たくて、スカイプしました。昨日もやったのです。でもポコちゃんは、パソコンから聞こえているじじの声はなんだかわけが判らなかったようです。でも「あれッ、じじのことが聞こえるな」とは思ったことでしょう。でも昨日予定していた、「あ、今度はこのスカイプの画像を撮ろう!」と思っていたのですが、すっかり忘れてしまいました。これでまた写真を撮るためにだけスカイプすると、おはぎに怒られてしまうなあ。
 おはぎに、「パパのは『退席中』になっているよ」と言われて、「オンライン」になおしました。
 いえ、パソコンを開いていても、けっこういろいろな人からスカイプでの呼びかけがあります。こちらが、他のことで忙しいとき(パソコンで急ぎの仕事もしているわけです)に、困ってしまうことが多々あります。とくに中国の若い女性からスカイプがあることが多いのです(初対面でも日本語のできる彼女たちがスカイプしてくることが多いのです)が、仕事中とかメルマガや手紙書いているときは困ってしまいます。手紙は印刷したら、すぐに集配の時間にあわせてポストに入れないとならないのです。
 それで私は、昨日

   ツール───設定───プライバシー

で、「通話を許可するユーザ」と「チャットを許可するユーザ」のところを「認証したユーザのみ」にしました。
 たくさんの新しい方と知り合いたい気持もありますが、とにかく仕事やその他のことも急ぎのことはやりとげないとならないのです。
 それで電話(スカイプも電話機能ですね)というのは、実は非常に面倒なものです。電話しながら仕事を続けるわけにはいきません。スカイプで、かなり親しい友人となら、他のことをやりながら、ずっとお喋りしたり、チャットしたりできますが、初対面の方とは難しいですね。

 でもポコちゃんは、まだお喋りできません。でも私のほうの画面をさっきは不思儀そうに見ていたなあ。早くお喋りがしたいものです。

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