将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:ストロヴァイアン

ace2d480.jpg 昨日は、義母をデイサービスに送り出してから、もうそれこそ実に忙しく動き回りました。
 まず郵便局で簡易書留を出して、図書館で本を3冊借りて、銀行を回って、それから人形町のクライアントへ行きました。この行くときの電車の中で、チェーホフの『可愛い女』を読んでいたのです。
 それで会社で、ある営業の方とお話をしていて、もう3時を過ぎたときに、「私はいかなくちゃいけないところがある」と、あわててその会社を出ました。でも半蔵門線が止っています。私はあわてて日比谷線で急ぎました。あ、まずは 重盛の人形焼 を買いました。これからいく二つの会社へ持っていくためです(私は女性のいる会社には、なるべくお菓子を持っていくのです)。
 それで九段の会社へ行きましたら、その会社のビルに入るときに、そこの社長とすれ違いました。社長は宇都宮へ行くということでした。
 それで会社に入ると、社長の奥さまのほか、私のよく知っているインテリアデザイナーの女性がいました。あ、彼女もいるのなら、これからまた別なお菓子を持っていくようにします。
 それで少しお喋りしました。私が、「どうも男はブログをやらない」というと、そのデザイナーの彼女は、「ブログは女性がやるのに向いているのよ」というので、私もやっているというと、彼女は「だから、萩原先生も女なのよ」というのです。なんだか、私はとても感心しました。「なるほどなあ」。
 それからもう4時を回っているのですが、市ヶ谷のクライアントへ急ぎます。靖国神社の裏を急ぎます。市ヶ谷のクライアントの女性からは、人形町のクランアントにいるときに、午後4時頃には帰られるからという電話をもらっていました。
 その会社の女性2人と、5時2分前に、ある飲み屋に入ります。綺麗にお堀が見下ろせるお店でした。私が飲んだのは、「一の蔵」「上善如水」「梅錦」。私はこのごろは、お酒は3合までにしているのです。
 それから、7時前に、店を出て 古澤良次郎・三上寛「この二人、凶暴につき」の「初台The DOORS」へ急ぎます。でもこのイベントは実にいい会でした。私は詩吟は好きですが、ジャズなんてまったく判りません。でも三上寛さんの歌も古澤さんの演奏も実に素敵でした。実に迫力がありました。このイベントが10時少し前に終わります。
 それから帰るはずなのですが、私はひさしぶりにゴールデン街へ向かいます。ひしょう に入ります。でももう私の飲むはずのストロヴァイアンはありません。しかたないから、アメリカのスミノフを飲みます。しかも度数は40度。でもウォトカも、度数が50度でないと、実に薄く感じられるものですね。あ、今思い出した。ひしょうのカウンターにいた女の子の一人が鹿児島の谷山の出身だって行っていたなあ。
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 自分の健康に自信がなくなって、今年で2年目になりました。ちょうど2年前の3月に、私の最高血圧が210を示したときに、私は数値はどうでもいいのですが、実際に自分で「わけが判らない」と思える症状を自覚したときに、「これはまずいな」と強く感じたのです。とにかく、感じたことは、自分のブログを更新するのに、あるページでHTMLを書いて貼り付けようとしたときに、それがすぐに判らなくなっていたのです。ちょっと前なら5分でできることが1時間経ってもできません。「これはまずいな」という思いの中で、もう生活態度を改めるようにしてきました。

 でもその後も毎日の飲酒生活は止めましたが、相変わらず飲んでいました。だが1年前の12月最初千葉市で、飲んで記憶がなくなり救急車に運ばれる事態で、私はすぐに断酒しました。102日貫徹しましたが、その後はまた飲んでいますが、もう前のように大量に飲んでいません。前には飲まない日は皆無でしたが、それからは飲まない日もときどきあります。
 それと、前には食べるものでも、かなりこだわりがありました。前にはけっして口には入れなかったものも、普通に食べるようになれました。

 このことで、私の身体に現れた大きな特徴は、極端に体重が減ったことです。もうひさしぶりに会った人には、「随分痩せたね」と言われます。もう何本ものズボンがはけなくなり、怖ろしいことに何年も昔のズボンが復活してきました。
 ただ、今はまた体重が増えてきていますから、今度はあまり変化しないように気をつけていかなかればなりません。

 それと酒は実に弱くなりました。前には飲むと、平気で3軒飲んでいたものでしたが、もうできませんし、やりません。
 思えば、前にはゴールデン街で、すきっ腹でウォトカのストロヴァイアンを飲み始め、もう全然記憶がないのに、そのあと2軒飲んでいたものでした。だから2軒目・3軒目で会話した方なんかには非常に悪かったですね。

 でももうすぐ初孫が誕生する私です。だからもう極めて健康に充分注意して、孫を毎日保育園に連れていきます。そして小学校へ入ったら、運動会にも授業参観にもいきます。それまでは、ただただ健康で元気でいるつもりです。

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ロシアは今日も荒れ模様

書 名 ロシアは今日も荒れ模様
著 者 米原万里
発行所 講談社文庫
定 価 495円+税
読了日 2004年3月10日
発行日 2001年2月15日第1刷

 いやはや、これはただただ面白いです。もう電車の中で、大声で笑いそうになり、あわててページを替えて、また電車が空いてきたところで、また読み直して、やっぱり笑いました。今またそのページを読んで笑いました。ロシア人は大酒飲みばかりなんですね。私もウォトカのボトルを入れている店が2軒あります。50度の「ストロヴァイアン」を私もいつも「グビッ」とストレートで飲んでいます。それを飲みながらいつも私は、「ああ、これで俺の脳がまた何十パーセントも破壊されていくんだろうな」と思いながら、それでもグラスを離せません。ロシア人は、それが毎日毎日のことなんですね。これでは、平均寿命が次第に短くなるのは当りまえですね。

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