将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:スーホの白い馬

12071104 Noraさんが「ネット赤ちょうちん」で以下のUPがありました。

Re.一本橋わたれ(五味太郎) 投稿者:Nora  投稿日:2012年 7月10日(火)21時02分31秒  

 この中で、以下のように書いてくれました。

  周さんへ
周さんの『スーほーの白い馬』についての感想を読み、おとなでこんなに柔らかい感受性を持っている人がいるの!とびっくりしました。いいようのないほど素敵です。モンゴルに行ったときには、こういう大人の日本人もいるんだよと紹介したいです。

 ありがとうございます。私は「この物語はいい話だなあ」と思っているばかりです。私の二人の娘も孫たちも同じに思うはずです(まだ孫たちには聞いていませんが)。
 この物語が、私たちには(とくに私には)モンゴルの印象なのですよ。モンゴルというとジンギスカンの印象だけじゃないのよ。私は「義経がジンギスカンになった」(高木彬光『成吉思汗の秘密』)と信じているところがありますから、モンゴルは実に親しく感じているのです。
 相撲でもモンゴルの出身の方のことはものすごく身びいきですよ。

 それと私は「五味太郎『一本橋わたれ』」も読みたいと思って、王子図書館を検索したのですが、ないのですね。それで私はここのサイドバーに『図書館検索サイト「カーリル」』を置きまして、他の図書館から借りる気です。
 また読みましたら、ここに書きます。五味太郎さんは私より三歳年上の方です。今までに何冊も絵本を読ませてもらっています。

12031004 これをUPしなくては、まだこのポメラに私が書き込んでしまうばかりです。

2012/03/10 06:23今テレビを見ています。
 紙の新聞も読みました。テレビを見ながら新聞を読むというのは、実に長年やってきたことですね。これはもう変えられないのじゃないかなあ。
 どうしてもこの時間は、テレビを見て新聞を手にしますね。そして、このポメラでも他のファイルも更新します。
2012/03/10 07:10もうこんな時間になったのですね。このポメラはこれでこのまま書いていくわけですが、他のファイルはやはりパソコンで書いたほうがいいですね。どうしてもこのポメラは画面が小さいので、「周のポメラ」はもうこのままでいいわけですが、他の文章はもっと全体を見ながら、読みながら書きたい打ちたいわけで、実際にそうしていきたいと思っています。
 以上書いたような思いは、食事を終えたら、「カーネーション」を見たあと、やっていきたいと思っています。
2012/03/10 07:48今は食事を終えて、リビングにいます。どうしてももっとテレビを見るべきなのでしょうが、やたらに別のことをやっているものです。
 なんとなく仕方のないものですね。
 今は外はみぞれが降っています。このあと「カーネーション」を見て、そのあとあるものを探して、そのあとおはぎの家へ行きます。
「カーネーション」で彼女(夏木まりのやっている役)のことがものすごく気になっています。
 このドラマはいいですね。私はこの女の子のことが何故かよく分かります。
2012/03/10 12:14私の長女おはぎの家に行きまして、少し前に帰宅しました。3人の孫が実にいいのですが、ポコ汰が「じいじ、遊ぼう!」と言っても、すぐに対応できない私なのです。でもようやく立ち上がって、「よしやろう!」なんて言っても、そのときはもう孫たちは違うことをやっているのです。
2012/03/10 13:05上に書いたことで、おはぎはポコ汰に絵本の「スーホの白い馬」を読んであげていました。私が大昔におはぎとブルータスに買ってあげた絵本です。おはぎがポコ汰に読んであげますと、つい私はまた涙になってしまいました。どうしても悲しくなるのです。
 この「スーホの白い馬」の絵本は2冊、違う種類のものがありました。いや、もちろん言語別等を考えればもっとあるのでしょう。

 インターネットで検索すると、私が書いている「スーホの白い馬」(の画像は)は、おはぎがポコ汰に読んであげたものとは、違います。おはぎの家のもデジカメで撮ってくれば良かったです。

09041001 昨日の4月9日二人の孫のところに、次の2冊の絵本を持って行きました。「スーホの白い馬」と「金太郎」です。
 でもます「スーホの白い馬」を見せると、ポコ汰は本棚を探し出します。私は、「あ、もうここに持ってきていたのか」と気が付きました。もう随分昔に、長女おはぎと次女ブルータスに購入していた絵本が今ここにあるのです。それで2冊の「スーホの白い馬」が並びます。
 私は、「それじゃ、『金太郎』を読もう」といいますが、ポコ汰は他の絵本がいいようです。本棚から、他のもっと字の少ない車の絵本を持ってきます。それを読んであげると、ポコ汰はもう私の左右のバッグをあちこち開け出します。もうデジカメが大変にお気に入りです。勝手にフラッュを焚いて自分の目を撮ったりして喜んでいます。私は、「あっ、目を撮ったらダメだよ」というのですが、私がどう操作したらいいのか判らなくなっています。
 でもおはぎが操作してくれました。そして私も今また3度目の確認をしました。もう私は阿呆で大馬鹿です。

 その他、私のバッグにはいくつものものが入っているので、ポコ汰は面白くてたまらないのでしょう。やっぱり男の子ですね。でもポニョはまだ小さいですから、私の顔を見て笑顔になっているだけです。それにまだ歩けないので、ニコニコして私に寄ってくるだけです。

 また明治堂でパンを買って持って行きます。まだ私は二人が(いやポニョはまだ無理だから、ポコ汰が)食べるところを見ていないのです。

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スーホの白い馬 (DVD本 酒井式描画指導)
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書 名 スーホの白い馬』」(DVD本)
大塚勇三 再話
赤羽末吉 絵
発行所 福音館書店
定 価 1,400円+税
発行日 1967年10月1日発行
読了日 2009年4月9日

 午前中に借りている本を返却に行きまして、たまたま絵本をいくつか手に取りました。もちろん、ポコ汰に読ませるつもりです。
 でも、この本を手にとってしまいました。
 もちろん、私は読んでいますが、私がどんなことを書いているのかわかりません。私はついさきほど、この本を開いて、もうただただ涙ばかりになっていました。「こんなことじゃ、ポコ汰に読んであげられないな」なんていう思いでした。
 私はグーグルの検索に「スーホの白い馬 将門Web」と入れて検索してみました。もう私は自分のパソコン内を探すよりも、こうしてインターネットでグーグル検索をしたほうが早いのです。
 私のサイトがいくつも出てきました。それで私はそこを読んで、「えっ、うちのどこかに、この絵本はあるんだ?」と思いました。もうしょうがない私ですね。
 でも、ポコ汰にも前にも読んであげています。
 ただ、私の涙だけが心配になっています。

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スーホの白い馬-Sukh's White Horse (CDと絵本)
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 周の雑読備忘録「『スーホの白い馬』」Kumie'sBlog 女性と仕事 の川本さんから以下のコメントをいただきました。

1. Posted by kawamoto    2007年06月04日 08:01
いい本をご紹介くださってありがとうございます。今月下旬、アメリカから孫娘が来ますので、
この本、用意して読んであげます。

アメリカの夏休みを利用して、日本の幼稚園を経験させていただいてきました。
今年は小学校です。

 ありがとうございます。私の娘二人も実に大事にしてきた絵本です。ただし、読むと実に哀しいお話ですよ。若き日の私でしたら、「こんなに悲しがるばかりではなく、この白い馬を殺した悪い奴に復讐するべきだ」という思いになり、そしてそう主張するわけですが、もう娘たちに読んであげていた頃は、ただただ哀しくてたまらない思いだけがしていたものでした。
 こうして絵本を声を出して読んであげるということは実にいいですね。私の秋田での保育園や幼稚園、札幌での幼稚園に行っていた頃、実によく母が読んでいてくれたものだと思います。
 そして今こうして絵本を選んでみて思うのは、いくつもの絵本がもう長い間ずっと読み継がれていることなんです。もうこれは驚きますよ。『スーホの白い馬』も、もう何年も長い間読まれている絵本なのです。

 それと、私の0歳まだ5カ月の孫ですが、こうした絵本を読んであげると、内容は判らないはずなのに、よく聞いてくれていることです。おそらく、こうして母親や、おばあちゃんや私のようなおじいちゃんが読んであげるというのは大切なことなのだと思いますよ。
 柳田国男の「遠野物語」や「日本の昔話」、「日本の伝説」を親たちが、子どもたちに読んであげていたことは大切なことだったんだなあ、と今私は確信しています。

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 21日に二人に手紙を出して、しばらく書いていませんでした。それでさきほど出しました。ブルータスに着くのは多分29日でしょうが、おはぎはたぶん電車の中で読んでくれたでしょう。おはぎは、きょうは越谷の彼の家に行っているのです。その途中で読んでいるはずです。長女おはぎとは同じマンションですから、いつも切手を貼らないで、郵便受に入れています。
 二人には、昨日我孫子の家に行きまして、見つけた「スーホの白い馬」のことを書きました。二人とも小学生のときに読んであげていました。
 でもさきほど(今はもうまた我孫子の自宅へ行きました)、妻にこの絵本のことを話しましたが、他の絵本はどうしたんだろうか、と聞きました。「例えば、『あさえとちいさい妹』なんかはどうしたんだろうか?」というと、たぶんブルータスがみんな持っていっているんではないかな、というのです。そうだといいですね。

 それから昨日、私が母の病院にお見舞いに行きましたことも書きました。二人を実に優しく育ててくれたおばあちゃんです。二人はどれくらい好きだったことでしょうか。「おばあちゃん、どうしているかなあ?」といつも考えているはずです。そしてもう一人の王子のおばあちゃんのことも、「王子ばあちゃんは、どうしているかなあ?」といつも考えているはずです。

 こうして二人の娘を育ててくれたのは、二人のおばあちゃんと二人のおじいちゃんがいますが、また同時にこれらたくさんの絵本が二人を育ててくれたものでもあります。
 だから、それらの絵本を私も忘れずに、また読み直して、ここで読んだことのメモを書いてまいります。

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d602208e.JPGけっこう遅くなってしまいました。家から、「スーホの白い馬」という絵本を持ってきました。それにこの写真の「義経伝説」を持ってきました。

   でもあまり読んでいることにのれませんでした。「これじゃ、義経の伝説になっていないんじゃないかなあ」という思いだったのです。

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