将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:セブン銀行

13043008  今は黎名薬局です。吉田医院を終わって、ここに来ています。
 このあとセブンイレブンに行きまして、セブン銀行を確認してみます。カードで引き出してみます。

 ミルパスを確かめるのです。

  画像は吉田医院の入口です。

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 日経の電子新聞の広告が興味あります に、吉田さんから以下のコメントを頂きました。

1. Posted by よしだ   2010年02月25日 10:00
 ネット配信の新聞は今まで試行錯誤がおこなわれていました。長野冬季オリンピックでは号外をPDF版で送信して現地で印刷していました。メールで登録読者にジャンル別の記事を送ったり。新聞発行各社も景気の後退で広告収入が減少して経営が厳しく、専売店網を維持することが難しくなり、販売と印刷で地方紙と協力しあっています。一方でネットが広範に普及し、その維持費はユーザー負担となれば、新聞社は利用しない手はないでしょう。それに、海外へも日本語新聞を送れるのですから、読者の増加も見込めます。(それを見越してのカード決済です)

 なるほどね。でもどうしようかなあ。今もうどんどんと銀行がの変化しているし(じぶん銀行ができたり、セブン銀行ができたり)ね。私が昨年近くの銀行に口座を作りに行きましたら、もうあまりに古い体質に嫌になりました(口座を作るのにすごい時間がかかった)。
 もう、どんどんと変化していきますね。私なんかついていけるのかなあ。

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 J-CASTニュースこのニュース がありました。

 セブン銀行の2006年9月中間決算は、「みんなの銀行窓口」のキャッチコピーを売り物にATMの手数料収入を伸ばし、最終利益は前年同期比24.4%増の75億2400万円で最高益を更新した。週刊ダイヤモンド11月18日号は、セブン銀行など異業種の新規参入組が、ジワジワとメガバンクを脅かしてきている状況を「銀行がなくなる日」と題してショッキングに特集している。増配がささやかれるほど、メガバンクの業績もまた好調ではあるが、セブン銀行の勢いは将来の銀行業界図を塗り変える暗示なのかもしれない。

 ダイヤモンド誌は、決済サービス、リテール業務、中小企業取引、大企業取引の4つから、異業種パワーに侵食される銀行業務のようすをアプローチ。なかでも決済サービスでは、ビットワレットの「Edy(エディ)」やJR東日本の「Suica」といった電子マネーと、iDやQUICPayを搭載したおサイフケータイの登場、クレジットカードが展開するマイレージ(ポイント通貨プログラム)サービスを取り上げ、銀行の生命線である「決済機能」が奪われている、と指摘している。(2006.11.19)

 これを読んだ20日に、すぐ近くのセブンイレブンに行きましたが、この雑誌はありませんでした。それで、別な雑誌を買ってしまいました。
 私の今住む王子は駅前に、不思儀なくらい都市銀行があります。でももうジャパンネット銀行ですべてを済ましてしまいますね。ただ、インターネットの銀行では現金化が面倒だったのですが、セブンイレブンやampmがあれば、それで済んでしまいます。
 この見出しの「銀行がなくなる」というのは、「まだそんなことはないだろう」と私も声に出しましたが、急速に変わっていくことは間違いないでしょう。
 私の事務所のありました御茶ノ水の駅前なんかは、一時実に銀行が林立していたものでしたが、今は一行もありません。
 別に店舗がなくなりましても、インターネットで決済できるわけですが、それならジャパンネット銀行やイーバンクで充分です。充分というよりも、従来の銀行よりも手数料が安いから、そちらを使うようになるのは当たり前です。
 ただし、従来の銀行を使っている会社は、インターネット上の銀行に口座を持つときに、経理の担当者だけでは当然決められません。会社ですから、社長の決断がいります。ところが、この社長がもう全然このインターネット上の銀行というのは理解できないので、困り果てることばかりです。社長が決断しないと、口座を持つ最初に一歩が踏み出せません。
 でもそんなことをぐずぐずしているうちにすべてが変わってしまうのですね。

    あ、そうだセブン銀行にも口座持とうかな。

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