将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:デザインマシロ

10081104 デザインマシロさんからのコメント建築パース工房 デザインマシロ さんから、以下のコメントを頂きました。

1. Posted by 建築パース工房 デザインマシロ   2010年08月19日 07:33
ありがとうございます。
蜘蛛業はご友人のサイト名だったんですねぇ。名称のコンセプトは、なにかなぁ。

ぜひ、読んでみたいと思います。

「そのときには建築設計に関することを毎日UPしていました」←とても気になっています。よろしければ、アドレスをお教えください。

 まず蜘蛛業の名称のコンセプトは何かな。今度聞いてみます。このサイトの目森一喜さんは、私のように酒飲みではなく、真面目な人ですから(あ、職業は作家です)、真剣なものなのかもしれないなあ。

  ええと、これで私はどんなことをUPしていたのだっけ?と思い出そうとしました。それで私は「ニュースきくち」というのをUPしていたと思い出し、ここのブログでもUPしていました。

 http://shomon.livedoor.biz/archives/cat_50012425.html
                     ニュースきくち

 それで私は「閑人閑想」というサイトにUPしていたのですが、けっこう懸命にやっていたのだなあ、と思いました。
 それでそれは、以下のURLです。

 http://blog.livedoor.jp/kiku551/archives/cat_10004624.html
                      ニュースきくち

 今見ますと、276回のUPをしています。考えてみれば、もったいないですね。私はもっと書き続ける意思はあったし、コメントもトラックバックもいくつかいただきまして、本来なら、もっと続けるべきだったのですが、肝心のこのブログの持ち主がご自分のブログを少しもUPしてくれず、これでは何もならないな、という思いで、私もUPを止めてしまいました。
 でも今では、このサイトを探し当てるのも大変です。仕方のないものですね。建築設計というのは、私たち生活人には、大切なものです。誰も自分や自分の大好きな人たちの住む家を造っていくことなのですから。いや、住む家だけでなく、自分の働く場を造ることでもありますね。
 だから、本当は書き続けるべきでしたね。いや、私はいわば素人ですから、こうして「ニュース」という形でUPをしたものなのです。

10080823 わが家のおかあさん2010.08.16建築パース工房 デザインマシロ さんから、以下のコメントを頂きました。

1. Posted by 建築パース工房 デザインマシロ   2010年08月16日 15:19
こんにちは、まだまだ暑いですねぇ。デザインマシロです。

コメントをさせて頂いてから、いくつか、文面を読ましていただいているんですが、気になっていることがあります。
蜘蛛業って、なんでしょうか?「くもわざ」って読むのでしょうか?

モノを知らないで恥ずかしいですが、若輩者なので勘弁ください。
奥さんにも、聞いたんですが、蜘蛛の仕事だから、糸を張ることでしょう!といわれました。(笑)

 ありがとうございます。蜘蛛業(くもわざ)は、このブログのサイドバーの一番上にバナーを置いてあるのですが、そこをクリックするといけます。

 http://kumowaza.net/ Spider job  蜘蛛業

 ここは、私の親しい友人であります目森一喜さんのサイトです。それで彼がこのサイトを始めてから、私が以下の4つの書き込みをここにしているのです。

 ニュースさとう
 読書さとう
 歴史さとう
 コラムさとう

 それでここには、私は萩原周ニという本名ではなく、佐藤隆家というペンネームでやっています。隆家というのは、私の尊敬する平安時代の藤原隆家の名前からとったものです。前には、その名前でいくつもの書き込みをしていたことがあるのです(そのときには建築設計に関することを毎日UPしていました)。でも今回は、最初に「藤原」を「佐藤」と間違えたのです。それで、「まあ、これでいいかな」ということで、書いてきました。
 この蜘蛛業は、目森一喜さんが私以上に優れた文章、私以上の量をUPしてきています。ぜひ毎日読んでみてください。
 ただし、今は21日まで夏休みでお休みです。

10072503 建築パース工房「デザインマシロ」さんからのコメント の2へ、BlogPetの真理から次のコメントがありました。

1. Posted by BlogPetの真理   2010年07月24日 14:49
きのう周の、経営陣みたいな建築するつもりだった?
だけど、仕事したかもー。

 これは「よく判らない」ではなく、よく私には分かります。きょうはね、ポコ汰にもポニョにも私じいじは会いますからね、きっと楽しいお喋りをします。ただし、まだ話してもよく判らない会話です。
 真理という名前は、私が中2の時に会って好きになった女の子です。鹿児島の高見馬場の交差点に住んでいた女の子でした(自宅はまた別にあったのですが)。
 でも思えば、私は1978年の秋に、奈良の南でこの女の子と偶然会っているのですね。彼女も私も互いにアベック同士でした。

10072401 私は、ここで勝手なことを書きましたが、このデザインマシロさんのコメントは、マタイ伝第28章を茨城弁にする を書いているちょうど途中で、このコメントを読んだものです。でも私は書いている途中だったのものを書き終えてUPしました。
 そしてそのあとすぐに私は長女の家に自転車で急ぎました。その途中でもこのデザインマシロさんのコメントを考えていました。そして、「俺が茨城弁のこと書いているのは不真面目だな」と思っていました。
 長女の家に行く(私は妻からのお菓子、バナナを持って行きます)と、今度は孫たちと懸命に遊びます。もうポコ汰は私の背中に飛び乗ります。ポニョは私が苦労して作ったクロスワールドを壊します。私が壊されたのをまた苦心惨憺して作ると、またひっくり返します。もう私は無理でした。
 私は、「じいじはもう、ポニョじゃなくてポポと仲良くするんだ」というと、ミツ君が「でもお父さん、その言葉をポニョは覚えているかもしれないですよ」といいます。
 さて、私はまた自転車で帰ります。
 それでまた、パソコンで書いたわけですが、でも茨城弁のことを書いているのを読むと、この茨城弁変換が愉しくなってきました。やっぱり私には茨城の血が流れているのです。しかも、それは水戸天狗党の血です。どうしても水戸諸生党が許せないのです。こんなことで、世界からは私なんかは遅れるばかりですね。

 でもそうですね。私は住宅展示場のあるメーカーの広告で、そのメーカーの展示場へ行って必死に仕事をしていたことがあります。栃木県のあるメーカーで、2泊3日の撮影日程でした。いや何、毎日夜はカメラマンとメーカーの人と飲んでいるばかりで、昼の撮影のときは、私は二日酔いで吐き気ばかりでしたが、でもでも必死にやりました。
 撮影は、エイトバイテン(8×10)のカメラで必死やるわけですが、メーカーの経営陣も見に来ます。それをうまくあしらわないと、カメラマンがカメラを回せなくなるのです。だから、私が面倒な住宅の作り方のコンセプトなんかを聞くふりして、論議し、カメラマンの撮影の邪魔にならないようにしたものでした。
 でも夜飲んでいるときに、「萩原さんって、真面目な人かと思っていましたが、全然違うんですね。難しい顔しているから、面倒な真面目な人だと思っていましたが、ただ二日酔い三日酔いだったのですね」と言われたものです。私はそのときは、国際プロレスのラッシャー木村の話ばかりをしたものでした。
 カメラは180度しか写せないのです。いやもちろん、今はそれ以上写せますが、でも紙の上には180度までで、見せないとならないわけです。ところが人間の目というのは、それ以上見られてしまうのです。だからメーカーの言わば家作りの専門家は、プロとしていっぱい見えてしまうのですが、カメラマンもプロとして、「そこは見えないのだ」というところがあります。このままだと喧嘩になってしまいます。そこで私なんかが、全然違う視点でまとめてしまうのです。

 でも今はアナログのカメラではなく、デジタルカメラなのですね。撮影も大きく変わったのでしょうね。パースも大きく変わったことでしょう。
 デジタルでもカンプも大きく変わったでしょう。そんなことを想像してしまいます。

 建築パース工房「デザインマシロ」さんからのコメント へ

10072108  私の 建築パースで思い出しました に次のコメントがありました。

1. Posted by 建築パース工房 デザインマシロ   2010年07月23日 17:12
はじめまして。建築パースで検索していてたどり着きました。

非常に勉強になる文面でした。
最近は、CGで作成する為に、正確には作成できても、見せたい部分を強調して作り上げるということが難しく、私も未だ問題点を解決できていないですねぇ。

やっぱり、手描きかぁ。

 いえ、「非常に勉強になる文面」とまで言われると、すぐ調子に乗ってしまう私です。今のCGというのは、そういう問題があるのですね。私が書いていた内容は今から30年前の経験です。
 だから正確には参考になるような話ではありません。正確なパースよりも素敵なカンプのほうがいいなんてのも、私の勝手な30年前の思いです。あの頃の建築パースもすべて手書きの時代でした。
 でもまた書きます。いやいくつも思うことがあるのですね。

 建築パース工房「デザインマシロ」さんからのコメント の2 へ

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