11122834 8日にイラク反戦集会とデモに参加してきました。以下の呼びかけの集会です。

   WORLD PEACE NOW 3.8

 私は、イラクについては、フセインに対して、どうしても許し難い政治家だなという思いがあります。今もグルド人に対して、彼はナパーム弾を打っているひどい奴です。「こんな独裁者を許してはいけないよな」という思いをいだきます。
 だが、それにしても、その独裁者をどうしていくのかは、あくまでイラクの国民が決めることなはずです。他の国が軍事的に介入していっていいことではありません。そして、多くの国民もそして国会議員でも多くが、英米の軍事介入に反対であるはずなのに、日本の政府は何故か英米の軍事介入を支持しています。私はこの事態を許すことができません。だから、その私の意思を示すためにこの行動に参加しました。
 同じ年代の「プロジェクト猪」の仲間と一緒に行動しました。日比谷公園に午後1時に集まりまして、午後2時からの野音の全体集会に参加する予定でしたが、参加者のあまりの多さで、野音には入れませんでした。実に4万人が集まりました。
 私たちの時代とは違う若者たちが、懸命にやっています。今は「デモ」とはいわないで、「パレード」というそうです。そして実際にデモに参加したわけですが、私はあのようなただ歩くというデモははじめてです。機動隊の出てこないデモもはじめてでした。催涙弾の匂いもないんですね。私はずっとのぼりをもって行進しましたが、そのためにデジカメでいろいろ撮れなかったのが残念です。
 でも、こうしてまた若い世代と一緒の行動をしてみると、いいものですね。今後またこうした行動に参加していきたいと思いました。

 (註)このときの写真が以下に掲載されています。

 http://www.ne.jp/asahi/project/inosisi/2003-3-8iraq.html

 ここで、「団塊世代反戦ウォーク」というのぼりを持っているの
  が私周です。「こんな柔(やわ)な旗竿で、機動隊とやり合うの
  かな?」なんて思いましたが、そんなことは今は皆無の時代です
  ね。