将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:トマト

10071501 昨日書いていたことで、石坂洋次郎の『暁の合唱』も戦前に書かれていた小説でした。そうすると『若い人』と同じです。私は戦前も戦後も根本的に自分の考え思いを変更しなくてはならないですね。
 今朝は、「歴史さとう」で、「イアソンの愛したメディア」を書きました。私が欧米で媒体のことをメディアというのは、この魔法使いの女性に関連していると思うのですが、どうなのでしょう。
 同じく「ニュースさとう」では、『アンドロイドの電子書籍端末「Alex」が登場』という記事を書きました。8月に出てきます。この日本も電子書籍が出てきます。司馬遷も漱石も太宰治もこれで読めるのですね。嬉しいです。
 写真は昨日15日に夕方長女宅で撮りました。玄関の前で育てていたトマトです。(07/16)

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 昨日の21:27に届いていたHA茶さんの『独楽吟のススメ』です。

「2010/02/04 【No.1918】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。

たのしみは 輪切りのトマト 美味しくて ついつい全部 たいらげる時

トマトは櫛形に切るより 輪切りにするほうが 皮が薄くておいしいと切っていただいたものを食べたら なるほど美味しい。ついつい全部食べてしまいました。

 トマトって味わって食べたことがないです。でもそもそも私は食べるものには同じ姿勢かもしれないなあ。反省するべきです。

たのしみは 立春を過ぎ 寒風も あと少しだと 襟立てる時

きょうは、立春。でも、風は冷たく肩に力が入りました。花粉も飛んでいるようで 花粉症の私には辛い時期にはなりますが春近しというのは 何だか嬉しい。

 昨日は寒かったです。風が冷たいです。私も花粉症です。思えば、私には嫌な季節ですね。でももう何年が過ぎているのでしょうか。

たのしみは 出来の良し悪し さておいて 短歌を1首 作り出す時

短歌なんていうと高尚なものと思われる方が多いけれど 私の場合は全くそうではない。三十一文字に表現する喜び、出来上がった歌が読んでくださる方には、また違う新鮮なものに変身したりする楽しさ、作り出す喜びは心地良いものです。

 私は短歌なるものは少しも判らないのです。漢詩は好きなのですが、作詩するには莫大な時間がかかるので、もうやる気になれません。ただただいつも時間に追われている感じです。

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