将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:トラックバック

11070711 私がブログ版 「周の発言」 を開設して1カ月以上が立ちましたので、さらにいくつか気がついた点をつけ加えまして、以下の文章を作成しました。

 私は、今年1月21日に、ブログ版の「周の発言」を開設しました。
 もう1カ月以上が過ぎましたが、実に多くの方々が見にきてくれています。これは私が予想していたことよりも、はるかに多いので、大変に驚いているところです。私のブログには、アクセス解析が入れてありますから、毎日のアクセス内容が実によく判るのです。
 それで実感として判りましたのは、このブログというツールが今までのインターネット上のウェブサイトに比較して、はるかに検索エンジンに適した仕様をもともと持っている、だからどこの誰にも、こちらの思うところを一番伝達しやすいということです。

 現在どこでも話題になっているブログって、一体何がいいのでしょうか。私は以下のように考えました。

1.ウェイブサイト(ホームページ)より、はるかに簡単に作成できてしまうこと。
2.ホームページ作成用のソフトも要らない。パソコンで文字が書け、メールを送受信できる程度の人なら、すぐに1時間程度で作れてしまうこと。
3.このブログによって、従来はインターネット上で発信してこなかった・できなかった人たちが大勢、インターネットでの発信・発言が可能になった。
4.ブログのトラックバックという機能によって、同じ趣味や同じ考えをもつ人とが、いくらでも繋がって、コミニュケーションが持てるようになった。
5.今までのウェブサイトが、来訪者とのコミニュケーションの手段としては、掲示板と、その管理者へのメールがあったが、まずこのブログでは、従来の掲示板での「荒し」のような行為がありえないことが指摘できる。つまり、トラックバックは、相手の掲示板に偽名や匿名で書き込むのではなく、自分のブログに書かないとならないわけで、いわば「自分の自宅に相手の悪口を落書きのように書く行為はできない」ということで判ると思います。またスパムコメントといわれるものもあるわけだが、これはすぐに書込み禁止の措置が簡単にできる。またブログでは、管理者が、自分のメールアドレスをサイト内に掲示する必要はありません。
6.世界の主要な検索エンジンのロボット検索が、素早くいわば一瞬で、このブログ内の情報をリサーチするしくみを、もともとブログは備えている。
7.今は誰でもが持っている携帯電話での書込み閲覧が完全にできること。

 以上7点あげました。
 このブログにより、多くの方々がより簡単にこのウェブの世界で自分のことを発信できるようになりました。それは、企業ではなく、個人こそがこのウェブの世界に、より強力に自分の思いを発信できるツールがブログと言えるかと思っています。
 このことは、同時に企業人であっても、その企業のやっていることを個人として広報できる、ブログとして広報すべきことを意味しているかと思います。

 このことは、今までの企業なり、個人のウェブサイトが必要なくなったということではなく、それは、このブログの背景にちゃんと存在しているということによって、いっそう重要な役割を果たせるということだと言えます。
 ブログがフロント部分であるが、すべてのことが本体のホームページには、用意され、書かれているということが必要です。
 また、メルマガの役割も、よりいっそう際立ってくるかと思っています。ブログも従来のウェブサイトも、ブログがたしかに、より検索エンジンに適しているツールだといいましても、やはり、来てくれる人を待っている存在であることは同じです。ぜひ、相手のとこころへ直接訴えることのできるメルマガもより一層の役割を果たすべきものとして重要です。

 ぜひとも、私のホームページを見ていただいていた方、私の「将門Webマガジン」をご購読されていた方、また今私のプログ「周の発言」をご覧になった方、ぜひあなたのブログをいますぐ作成して、さまざまに交歓していきましょう。

11070702 もうあちこちで、このブログのことを聞かれ、「まずはとにかく作ったら」と勧めています。またご自分から、「やってみたい」と言われる方も多いです。
 そしていくつものブログが私の目の前に出来ています。
 そのときに、私が言っているのが、

  もうこのブログだと、「パソコンが不得意」だとか「時間がな
  い」という言い訳はできないよ。今目の前で見たように、パソコ
  ンで日本語が打てれば誰でもやれるし、時間なんて全然かからな
  いでしょう。

 それでもどうしても、取りかかれない方には私が、最初の最初の開設は私がやってあげています。説明をしながらでも、開設そのものは5分でできます。そして、私の作ったのはデザインから、私が作った仮のものだから、そのあとはご自身で変更していくことを強くいいます。また、私と直接会えなくても、私が仮のブログを作って、それをメールで教えて、その後すべてをメールの交換でやっています。最初は電話でもお話しています。
 こうして、とにかくオープンしたら、私は、すぐに、コメント、トラックバックを送っています。
 ぜひとも、早くやってほしいです。今の今なら、あと数ヶ月なら、まだブログの先駆者のほうに入れますよ

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「上海万博・日本館に国旗を」にトラックバックしましたimajou さんから以下のコメントを頂きました。

2. Posted by imajou   2010年05月04日 10:57
 周さん、トラックバック頂戴しました。有難うございます。画像認証が上手く行かなかったそうですが、或る方からトラックバックが送れなかったと言われたことがあります。「はてな」のシステムに不具合があるとも思えませんが、相性のようなものがあるのかと疑ってしまいます。

 目森一喜さんからもコメントを頂戴しました。私の駄文をご覧頂いたとは正直驚きで、厚く御礼申し上げます。

 いえ、私の間抜けさと阿呆がそのうちに判ると思っていますよ。目森さんは、私としりあいなのですが、でも大学時代の学生運動等の友人ではないのですね。なんで知り合いになったんだっけ?
 でも中国の万博で日本の国旗のことはなんだかとても残念です。私はこういうふうに言うと、「昔は学生運動もやっていたのに……、あでも昔も左翼じゃなかっんだ」なんて確認する馬鹿がいるのです。そういう連中はもう友人ではありませんが。
 でも相変わらず、この日本が中国を侵略して、そのことを反省していないと、そればかり言っている馬鹿がまだまだいますよ。あきれ果てるばかりですが。でも呆れるだけでなく、ちゃんと相手に言い続けていますが、少々面倒ですね。

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 よっしー はこの記事がありました。

新緑の季節になりました。さくらの盛りを過ぎた小林牧場はすっかりみどりに覆われ、通りに落とす影も一段と濃くなった。

 なんとなく、私は桜の季節が終わって、この5月になると苦手なんですね。毎年同じ思いになっています。でも仕方ないよね。こうして春が終わって夏になるのですもの。
 考えてみれば、夏がどうにも好きでないんだなあ、とつくづく思います。
 でもこうしてトラックバックできるようになって嬉しいです。

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「惑星ソラリス」へのコメント へさらに鈴さんから、次のコメントがありました。

1. Posted by ひとみ    2009年03月05日 03:17
周ちゃん
昨日は雪でしたね 風邪等ひいていませんか?

「トラックバック」のこと
あんなに詳しく調べてくださってありがとうございます
(・・・ちゃんと解らないおバカな私 これから PCのこと いっぱい 勉強しなくっちゃ)

3時を過ぎました
周ちゃんはもう夢の中ですね きっと

この時間になって眠気が覚めてしまいました

このまま起きて朝を迎えましょうか・・・

明日も素敵な一日になりますように(^−^)

                ひとみ

 どうもありがとう。
 トラックバックのことは、一度実際にやってみるといいと思いますよ。やってみると、ものすごく判ってきてしまいますよ。
 それと、これからは、ひとみさんのことを「鈴さん」と呼んで行きますね。

 私の今住む王子では昨日は雪が少しも降らなかったのです。同じ東京でも違うものですね。
 私はよく夢をみていますよ。いや見ないというほうが私にはありえないことです。それで私は、夢の中の日常 という部屋を私のホームページ内に持っています。それで、その続きを私のブログでも続けています。
 これからも私の見た夢のことは書き続けます。でももう書かないことも多くなっています。だって毎日見ているのですものね。
 このブログには、できるだけたくさんのことを書こうと思っているのですが、なかなか果たせません。私はこのパソコンの前にいるだけじゃなくて、よく外も歩き回っているのです。この王子も走り回っていますが(自転車で)、電車にもよく乗っています。電車の中では本を読んで、ポメラを打っています。なんとなく、大忙しですね。昨日は、私の義母の確定申告をしました。そして、他にもたくさんのことをしました。
 パソコンを使えると(もちろんインターネット接続したパソコンです)、いろいろなことができるでしょう。もう私は、いろいろなことを、自分のパソコン内に置くのではなく、できるだけインターネットのあちら側に置くようにしています。自分のPC内だと、もし壊れちゃったら大変じゃないですか。

 あ、鈴さんは鎌倉行くのも好きでしたね。私はなんとか今の仕事を完了させ(けっこう大変ですが)、この3月内に鎌倉を歩こうと考えています。鎌倉を歩いて、いつも実朝を思い出しています。

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 私の「惑星ソラリス」私が日々生きているということ のひとみさんが、以下のコメントをくれました。

1. Posted by ひとみ    2009年03月03日 08:28
周ちゃん おはようございます
朝早くに来ていただいてありがとうございます
(嬉しいっ!)

ブログにも書いたのですが 
一つ質問があります トラックバックって何ですか?

 ありがとう。嬉しいです。

 コメントというのは、そのブログのUPに対して、そのUPへ直接、そのブログの場で書くものです。トラックバックの場合は、どこかのブログのUPについて、自分のブログ内で書くものです。そして、そのことを伝える役目をするものです。
 それで、私のこのサイドバーに置いてある「IT用語辞典」で、IT用語検索で、「トラックバック」という用語を入れてみます。次のように書いてありました。

 ウェブログ(ブログ)の機能の一つで、別のウェブログへリンクを張った際に、リンク先の相手に対してリンクを張ったことを通知する仕組みのこと。

 ウェブログ作者が別のウェブログの記事を参照して自身のサイトにコメントを掲載するような場合、元の記事へのリンクを張るのが一般的だが、単にリンクしただけでは元の記事の作者はどこからどうリンクされているのか容易に知ることはできない。トラックバックはリンク元サイトに「このような記事からリンクを張った」という情報を通知する仕組みで、リンク元記事のURLやタイトル、内容の要約などが送信される。トラックバックされたサイトはこの情報を元に「この記事を参照している記事一覧」を自動的に生成することができる。

 まあ、私はこういうようにうまくは説明できないですが、こういうことなのですね。コメントは、いわば今までのホームページでも、直接はその場に書けないですが、掲示板があれば、そのURLを示して、コメントできました。だが、このトラックバックは、自分のブログにその相手のUPした内容を書いて、それをインターネット上に広報できるということなのです。このトラックバックこそ、このブログを私たちが展開する醍醐味だと思いますよ。

 今後もインターネットやパソコンのことで、判らないことがあったときに、この「IT用語辞典」は便利ですよ。だから、私はもう自分のブログのサイドバーにバナーを置いたものなのです。

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 私の 久々に学校。。。に、ナミちゃんご当人から以下のコメントをもらいました。

1. Posted by なみんと    2008年10月08日 10:57
周さん〜おはようございます。
今日も朝から雨ですね。静かな午前中です。。。。
早速コメありがとうございます。
子ども達とその周りのみんなみ〜んなが幸せになれることを祈っています♡
・・私のブログにトラックバックを今まで有り難うございます。ブログ開設当初から色々支えて戴き、今日の周さんのトラックバックが丁度100回目にあたります。コングラチュエ^ション〜です〜。

 そうか。私のこれで100回目のトラックバックなんですね。コメントというのは、それ以前の掲示板でも同じと考えていいのですが、このトラックバックというのは、このブログになって初めてできたものだと思うのですね。だから、私はできるだけ、どこでもトラックバックしようと考えているのです。
 でもナミちゃんのブログはコメントがたくさんあって羨ましいですよ。
 あ、それで昨日ナミちゃんに書いた手紙にどうでもいい愚痴を書いてしまいました。ごめんね。また今度書く手紙には、ナポレオンのことを書いていきますよ。

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2017082802 35e8a542.jpg 私がUPしました「浮雲日記」に、そのみんみんさんからトラックバックをいただきました。

ありがとうございます。これで、もうみんみんさんも、トラックバックのやり方をマスターされたわけですね。嬉しいです。こうして私の好きなブログの方がどんどんと上達していかれることには、とても嬉しい思いです。
こうなって行きますと、私もしっかり頑張っていこうと思うばかりです。
それにいわば私の住む王子とついご近所においでになるわけで、嬉しい愉しい思いばかりの気持になります。

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08050101    私の 水滸伝のことオノ君から「トラックバック」というトラックバックがありました。
 ありがとう。とっても嬉しいです。ちょうど、手紙をポストに入れて帰ってきましたら、このトラックバックがありました。
 あ、ただし、間違いがあります。

iPod nanoには長唄が入っているという

というのは、間違いです。私は長唄は一度もやったことがありません。私のiPodに入っているのも、他のものに入っているのも、詩吟です。詩吟は、もう正式にやりはじめて、40年になるでしょうか。
 でもね、ちょっと悔しいことがあって、さっきポストに入れた手紙で、今月は65通の手紙を出しました。これは少ないなあと悔しいのです。いやビジネス上の文書も何通か出していますが、これは私的な手紙で、みな和紙に印刷しています。できたら、1日3通を出しておきたいのですが、1通で、A4を数枚(3枚から6通くらいまでね)書くことも多いのですが、とにかくなかなか書いている時間が作れません。

つい先日も青学の教員が山口光市の被害者を1.5人などと自身のblogに寄せ、炎上してましたね

 私も、このことを書きたいのですが、いろいろと面倒なのですね。
 私は 安田弁護士の不当起訴に抗議する!のページを持っていますように、この山口市の殺人事件の裁判の主任弁護人である、安田弁護士は、私が大変に尊敬している方でもあります。ただし、その彼が主張している「死刑廃止」の主張には、全面的に賛成できるわけではありません。だから、その安田さんの関係の集まりの行っても、みなさんの意見にすべて同意できない面が多々あります。
 そんな私の思いをすべて述べるべきなのですが、でもでも、もう私には、ぜんぶやっている余裕がないのですね。

 ようするにね、もう私はすべてがやりきれていないのです。酒に感しては、きょうから、一升瓶は3日ではなく、4日で飲もうと決意したところです。

………………………………(時間がかなり経ちました)

 でも今飲みまして、判ったことですが、「酒に感しては、きょうから、一升瓶は3日ではなく、4日で飲もうと決意した」なんていう決意ならびにブログに書くことは何の意味もないねえ。私はもう、明日の酒をどうすするのか、銘柄によっては、さまざまな思いがあるから、それをまた考えなくちゃなあ、なんて思ったところです。あのサ、酒に関しては、割り算してもよく割り切れないのですよ。

 あ、とにかく、もうすぐ、というか連休です。連休に、私もいろんなところにいますよ。夕方は飲みます。そして、私は詠います。たくさんの幕末の歌を詠います。

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「サバサンド」に、オノ君(exヤギシタ)のブログ(it's a floatingworld! blog)のオノさんから、以下のコメントがありました。

1. Posted by オノクン(exヤギシタ)    2008年03月26日 15:40
神田会の柳下です。萩原さんどうもトラックバックありがとうございます。
酒はいいですね。
ビールも美味しいです。
酒と友さえあれば
妻はツマです
萩原さんのよくアップされてる漢詩の世界って
田舎で友人と酒飲んでるのばっかりだった気がします
少なくとも高校の授業では
今さらですが、トラックバックってこういう使い方をするんですね。
結構何も知らずにブログやらサイトを作ってます。

 わざわざ、コメントをありがとうございます。この間に、王子駅前に買い物に行きました(きょうは義母のデイサービスのお休みの日で、きょうは妻の担当なのです)。その帰りに王子駅北口の酒屋に寄って、お酒を買い(きょう買いましたのも、私の好きなお酒です)まして、王子駅すぐそばの音無川公園を歩きまして、桜をたくさん見てきました。最初は柳田公園も歩いて、こちらもとってもいい桜が咲いていました。あ、もちろんビールも買いましたよ。
 あ、だから今後はここにその桜の写真をたくさんUPしていきます。

 漢詩はね、いろんな詩がありますよ。ただ日本の漢詩は、とくに幕末が一番盛んでしたからね、どうしても尊王攘夷の詩が多いのですね。それに私のように詩吟をやると、私のような極端な人間は、そういう詩ばかりを吟っているようになりますね。
 私はね、高校ではもう漢文の授業なんか、なかったのね。なにしろ、大学入試で、漢文があるのが、私一人でしたから、その一人のためには、授業をやってくれないのよ。思えば、ひどい話だよね。漢文に触れる機会なんて、普通の人はあの高校時代くらいしかないのだから、大事だと思うんですがね。その大事な機会を永遠に失った人たちになってしまったのです。ただし、同窓会で私と会うと、必ず私の詩を聞くことになります。
 今年も、もう来週お花見をやりまして、そのときに必ず詩を詠います。
 あ、それから、あなたのブログをリンクすることがうまくできず、トラックバックを2つしたことになってしまいました。なんだかローマ字ばかりのサイト名だと上手くいかないのですね(いやこれは私が悪いのかもしれません)。
 いや、実は、私は今年は音無川を板橋駅あたりから、王子まで桜を見ながら歩くつもりです。板橋駅の近藤勇の碑あたりから歩くつもりなのですが、その碑のそばで近藤勇の詩を吟ずるつもりなのですが、独りで吟ってもね、少しつまらないのですよね。しかも近藤勇の詩って、私はそれほど好きではないしねえ。
 私が必ず詠う「黒澤忠三郎『絶命詩』」は、この桜の季節に一番合った詩だと思います。私ももともとの宗家荒國誠先生が、私に選んでくれた詩なのです。

 また独りで、どこかで詠いましょう。

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08032601 どうしてだかは判らないのですが、最初「it's a floatingworld! blog」のみでリンクしようとするとできないのです。困り果てて、そのUPは削除して、再び「オノ君(exヤギシタ)のブログ」としまして、これは普通にリンクできました。
 たしか前にもあったなあ。だから、こういう日本語だと普通にリンクできるのです。これは私のところ特有の問題かな?
 それでオノ君(exヤギシタ)のブログには、二つトラックバックされていることになって、申し訳ないことです。
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 あ、それから、いつも私はナミちゃんのブログで紹介された絵本を、私がここで「周の雑読備忘録」としてUPするときには、かならずナミちゃんの、そのUPをトラックバックするようにしているのですが、ときどき私のトラックバックが、ナミちゃんのブログに反映されないときがあります。これはなんでなんだろうか。
 前には、何度もUPしなおしたり、トラックバックも数度やったりしたのですが、もう一旦だめですと、もうどうにもなりません。だから、もうそんなこともあるのだ、とあきらめています。

 でもとにかく、ナミちゃんのブログで知ったときには、私が読んでUPするときには、必ずトラックバックするようにしていますよ。

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 私の 周の雑読備忘録「週刊アスキー通巻637号 2007-05-22」にコメントをいただきました。前にもコメントをいただいていました。それには としさんからのコメント として私がUPしました。
 それでまず、少々謝ります。このコメントをいただきましても、公開して誰にも見られるようになるのには、少し時間がかかります。いえ、かかりすぎています。それを謝らなければなりません。
 私のこのブログはいくつもコメントやトラックバックをいただくのですが、まずはそれは「下書き」になっています。それがあると、私にメールが来ます。私のグーグルメールにくるようにしています。それでその内容を見て、切り替えをすると、ブログに反映されます。
 なぜこういう手段を取っているかというと、実はこの私のブログも実にいくつものコメントやトラックバックがあります。でも残念なことに、とてもみなさんに見せられない内容のものがいくつもあるのです。だからそういうものは、私が黙ってすぐに削除します。これが一度に10とか20と連続してコメントされたり、トラックバックされたりしています。
 だから、こういうものは(スパムコメント、スパムトラックバックといいますね)私が直ちに削除しないとならないのです。そして、その相手のサイトやそのメールアドレスからは二度と書き込めない処置を取ります。
 でもでも、相変わらずそうしたコメントやトラックバックがあとを絶ちません。
 それで、この措置で、少し公開が遅れています。

 あと、それでも公開の措置をしても、なかなかそれが時間がかかるのです。もう私のブログはかなり量が多いですから、「再構築」しても実に時間がかかるのです。だからどうしても公開されるまで時間がかかります。申し訳ありません。

 それで今回のとしさんからのコメントは以下の内容です。

1. Posted by とし    2007年05月09日 22:54
こんばんわ。先日はコメントを日記に載せて頂いてありがとうございました。
ブログもたくさん更新されていて活気がありますね!読んでいて、幸せさが伝わってきます。
これからも頑張ってくださいね!
失礼します。

 私こそありがとうございます。いえね、ブルータスは実にいい娘なのですが、阿呆な父親である私にはいつもなにか怒られている感じがしてしまうところもあるのです(あ、これは娘が怖いのではなく、私がだらしがないからなのですが)。それで、長女の息子は、今私がとても可愛がって、この孫を私の味方にすれば一番いいだろうと思っています。だからまたブルータスに子どもが生まれたら、じじとしてはまた同じことを繰り返します。じじと孫が連帯連合すれば、その母親である私の娘二人よりも強そうでしょう。
 でも問題は、その娘の母である私の妻も私の側に与しないから、ちょっとじじ孫連合はあやういです。

 ただ「活気がある」と言われて嬉しいです。うーん、このところ私は「元気がないなあ」と思っていて、かつそう思われているんで、なんとか「いや、私は元気だ」といいたいところがあるのです。私はブルータスの結婚式のDVDを見ていて、自分があまりに歳をとってしまったことに愕然としています。
 私は今回親族紹介のときに、メモを書いていました(実は長女が書いてくれていた)。前の長女おはぎのときには、私はメモもなしにやりきりました。今回も、メモもなくてもやる自信はあったのですが、「メモを読みながら落ち着いて喋ったほうがいいだろう」と考えたのです。でも長女の印象では、「なんだか、パパは言葉がはっきり喋られていなかった」というのですね。
 それと、次女とバージンロードを並んで歩くときに、私がよろけていたというのですね。私にはそんな意識はまったくないのです。でもDVDを見ると、これまたたしかに私はよろけて見えるのです。
 そして私の顔は確かに、歳をとっていますね。まさしく孫がいる58歳の顔です。前には、いつでも若い気持でいたのですが、もうごまかせないですね。
 でも歳をとるのは仕方ないです。ただただ、それでもいつも元気でいるふりだけでも懸命にしていこうと考えています。

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 私のホームページの大改造に伴いまして、

   http://438.teacup.com/shomon/bbs  周の掲示板

のトップ画像を変えました。ここに掲げたものです。
 思えば、この「周の掲示板」は、私が将門Webを開設した最初から設けたものでしたね。

keimasa この掲示板も以前はかなりなアクセスがあったものでしたが、今は実に低調になりました。今ではどこのブログにもコメントやトラックバックが書けますからね。
 ただ、どこの掲示板もひどいスパム書込みがひどくて、私もいくつもありました掲示板を一切止めてしまいました。
 ただ、ここはteacupの管理がしっかりしています。ときどき、「あれ、こんなひどい書込みがあったのか」と気がつきますが、それはteacupが公開しないでいてくれています。私がときどき削除します。
 ただ、それを巧妙に乗り越えて書き込んでくる輩がいるのですが、それは私が二度と書込みできない処置を取りますと、もう入り込めません。

 そうですね。それと今は簡単に画像もUPできるのが嬉しいですね。

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 CNET Japanこの記事 がありました。

増殖するインターネット
1993年にインターネットブラウザの祖『MOSAIC』がリリースされてから、インターネットは世界規模で本格的に普及しました。”インターネットの大きさ”というものをウェブページの数で考えてみると、1995年には約3億ページという統計データがあり、それから10年経った2004年の時点では150億ページにまで膨れあがってます。
(2006.11.30)

 1993年といいますと、私は盛んにパソコン通信で書込みをやっていた頃だなあと思いました。「インターネット」という声が聞きましたが、よくわかりませんでした。
 ちょうどその頃、インターネットに関する部厚い本を書いている人と話したことがありましたが、私は彼の言うことが理解できていませんでした。彼も私のような酒飲みで、突如詩吟をやりだすようなおじさんに教えても無理だと思ったことでしょう。

それが、2006年時点で総ページ数が約330億ページとなり、かつて10年かけて100億ページ増えたものが、単純にいえば、1年に100億ページずつ増えている計算になります。

 ということは、2010年には1,000億ページを超えているでしょうね。でも世界の人口を考えると、「いや、それは変だな」とも思ってきます。
 そこで読んでいきますと、

純粋にインターネット上で公開される知識が猛烈な勢いで増えているかというと決してそういう理由ではありません。

とありまして、次のように続きます。

この増殖を加速させている要因はふたつ。
ツールとしての『ブログ』と、モチベーションとしての『アフィリエイト』。

 ここからが、肝心のところのようです。

 私はアフィリエイトもブログにも今までのホームページ内にも付けています。だが、解析を見ると、やはりページ数の多いホームページでの収入が圧倒的です(とは言っても、実にまだまだごく少ないのですが)。でもアフィリエイトが目的のブログもあるんですね。

 このあとに書かれていることは実は私にはよく判っていません。以下のことは充分に理解できているつもりです。

PageRankはまさにこの社会工学的なリンク構造をネットワーク上のページの相関関係に持ち込んだものなのです。つまり、「多くの有用なページからリンクされているページは、やはり有用なページである」ということを、100億ページのリンク構造によって判定しているのです。

 ただ、現在のブログの出現から始まったトラックバックがここで言われていることの鍵なようです。

最近では、スパムリンクを避けるためにトラックバック機能をオフにして、CMSとしてブログを使うサイトも多くなってきました。CMSがメインとなり、トラックバックが廃れていくのであれば、Googleは安泰でしょう。

 私のブログにも昨夜から今朝にかけて大量のスパムトラックバックが付けられていました。もう私は淡々と削除するだけですが、トラックバック機能をオフにしようとは思っていません。

ブログのように無目的に誰もが簡単に使えるものではなく、ある程度のスキルと特定の目的が必要で、さらにはデモグラフィックとサイコグラフィックでセグメント化された『信頼できる情報』を生み出す源流を獲得する戦略を取ったのが最近のGoogleのJotSpotやUpstartle、YouTubeなどの企業買収の真相ではないでしょうか。

 ここまで読みまして、ほんの少しは理解できたかなと今思いました。やはり私はトラックバック機能を便利に使っていきたいと思います。グーグルさんの意向がどうあれ、やっと私が理解できたいわば新しい素晴らしい機能です。
 とにかく、毎日ずっとやりきっていこうと思いました。

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 夕刊フジBLOGこの記事 がありました。

 夕刊フジの公式ブログサイト(http://www.yukan-fuji.com/)には、通常のニュースサイトと異なる特徴があります。
 ひとつは、掲載した記事に対するトラックバックやコメントを受け付けていることです。2年前に当サイトを開設したときは「新聞記事にトラックバック!?」と驚かれましたが、最近はトラックバックを受け付けるニュースサイトもようやく増えてきました。

 そんななかで、開設以来のトラックバック数はすでに1万件を超えました。これは、多くのネットユーザーやサイトから支持を受けているということの表れであり、夕刊フジBLOGの信頼性を高めることにも一役買っています。(2006.10.31)

 私は夕刊紙では、ずっと東京スポーツを読んでいました。ずっとプロレスが好きだったからです。でも東スポでは、プロレスを1面からさげ、他のスポーツ紙と同じように野球を1面で扱いだしました。私はその頃から気に入らなくなってきました。
 夕刊のタブロイド紙では、夕刊フジよりも日刊ゲンダイのほうが好きでしたし、よく読みました。
 でも、そんな私の思いを一変させてくれたのが、この夕刊フジBLOGです。
 私のブログ将門のサイドバーにもこの夕刊フジBLOGの記事見出しを置きまして、すぐに本文が見られるようにしました。これでけっこうちょくちょくと読んでいます。もう今後の新聞というのは、こういう役割なんだろうなと思います。

 この2年間で、夕刊フジBLOGには7500本以上の記事が蓄積されましたが、たとえば1年前に掲載した記事がいまも検索されて読まれています。半年前に掲載した記事へのトラックバックが寄せられることもあります。通常の新聞記事ではちょっと考えられないことです。
 というわけで、日々のニュースは夕刊フジ本紙、情報データベースは夕刊フジBLOGで、十二分に夕刊フジをご活用ください。

 こうして、トラックバックも読んでいけるというのは画期的なことです。おそらく他の大新聞では考えつかないし、やる決断もつかないのではないでしょうか。
 でも新聞も確実に、こういうブログでの展開に移っていると思います。画期的な情報公開ができていくと思うのです。

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 マリコ駈ける!このUP がありました。

「私の名前をグーグルで検索しても、何もひっかからないようにしてください」という依頼が来たらどうしますか?
クライアントから「なんとか当社のサイトを○○という言葉でグーグルで検索した時に一番上にランクされるように」とSEO対策を依頼されることはよくあること。でも、こんな依頼は初めてだ。
(2006.08.10)

 うーん、驚いちゃうよね。このマリコさんと同じで、インターネットの検索で上位になるのにはどうしたらいいのか、という相談はいくつもありますが、いわば「検索で私のことが載らないようにしてくれ」という依頼はまずありませんね。そしてそれを私たちが解決するのは(そんなことはできないよ)不可能です。
 でも思い出しますと、すいぶん昔に似たような相談がありました。でももう詳しくは思い出せないな。私もこのマリコさんと同じようなことを相手に言っていた気がします。
 自分のホームページがインターネットの検索にひっかからないようにすることはできますが(私も自分のホームページでいくつかのページは検索にひっかからないようにしていた時期があります)、インターネット上の膨大なサイトの中で、なんらかのことが書かれていることを、こちらから消し去ることは不可能です。
 でもそんなこと、できないことは判りきったことだと思うのですが、判らない人もいるのですね。

 以下は違う問題ですが、これまたインターネットでの勘違いかなと思ったことです。
 前に私のブログに、私のブログをリンクしたいが許可してくれという人がいまして、私は「ブログでトラックバックするのは、別に私の許可することではないです。でもありがとう」というように返事しました。ところで、その相手のブログのある記事が面白かったので、トラックバックしたところ、その相手から、「あのトラックバックははずしてくれ」というメールがきました。私の書いた内容は、その相手の記事が私には興味深いと書いたのですが、彼女は私にトラックバックされるのが嫌だったようです。
 でも、どうみても、この相手はおかしいでしょう。私はもう、こんな人とはおつき合いしたくないなあと思いました。
 このときの相手は、私のブログは珍しいようなところだからリンクするが、その相手はもと過激派のようなだから、自分のところはリンクはされたくないというようなことでした。勝手だよなあ。

 でもこれから、もっとこういうわけの判らないことを言う人が増えるような気がしますね。もう相手にしなければいいだけだと思っています。

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