12071211 私の母を思い出し、長女おはぎの子どもたちにもちゃんと接しようと思いました。

2012/07/14 07:50この「周のポメラ」の先ほど書いた内容で、私の母のことを書きました。母も父も私たち子どもにはたくさんのことをしつけてくれました。どんなにいいことを私たちにしてくれたことでしょうか。
 いくつものことを私は目にしてきています。名古屋の南区にいたとき(今から55年の昔ですが)に、あるお母さんで実に乱暴な言葉使いの人がいました。そのお母さんは、そこの息子さん、娘さんにはどんなにいけないことをしたことでしょうか。いつかこの子たちはお母さんの言葉を真似していったのです。
 2年くらい前に、若いお母さんでしたが、王子駅前の銀行の前で、そこにあった他人の自転車のかごに、手に持っていた飲み終わった缶(なにかジュースか何かの)を捨てました。その時男の子の子どもが(そのお母さんの自転車に乗っていました)、驚いた目でそれを見ていました。その母親は自分の息子に実にいけないことをしたのです。それが分からないのでしょうね。この子もすぐに母親を真似るのです。学校の先生はそんなことをしちゃいけないというでしょうが、何しろ自分の母親がやっていることですから、母を否定することはできないのです。
2012/07/14 08:09上を書きながらも、「梅ちゃん先生」を見ていました。この物語は私は大好です。
2012/07/14 08:18また私の孫たちを思い浮かべています。

 突如以下のメキシコの大統領を思い出しました。

   ベニート・フアレス
 ベニート・パブロ・フアレス・ガルシア(Benito Pablo Juárez García、 1806年3月21日〜1872年7月18日)は、先住民インディオの出身で、2度(1861年〜63年および1867年〜72年)大統領を務めています。

12071212 このベニート・ファレスは、白人ではないのですが、こうして大統領になっています。アメリカ合衆国が白人以外が大統領になったのは、今現在の大統領が始めてです。
 そういえば、メキシコ人で完璧な白人だなと感じたのは、2年くらい前に浅野で、メキシコシティーの新聞記者の女性と会った時のことです。彼女はかたことの英語と日本語しか話せませんでした(もちろん、国語のスペイン語は自在なのでしょうが)。そのときに、この大統領を思い出したものです。
 この大統領のときにナポレオン3世の進行(侵略ですね)があります。
 ちなみにイタリアのファシストのムッソリーニは、この大統領の名前で、ベニート・アミルカレ・アンドレア・ムッソリーニ(Benito Amilcare Andrea Mussolini)となずけられたものです。