将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:ニューオリンズジャズフェスティバル

f918df66.jpg

 昨日の「第5回ニューオリンズ・ジャズ・フェスティバルイン王子」を見てきました へ、Kawamotoさんから、次のコメントがありました。

1. Posted by kawamoto    2008年09月01日 12:11
ニューオルリンズ・ジャズ・フェスティバルにお付き合いくださいましてありがとうございました。
楽しんでいただけたようでうれしかったです。
思っていたよりお客様がたくさんいらしていて、浅草おかみさん会の地道な活動を再確認しました。

 もういっぱいの人でしたね。そして5歳と小学2年の男の子も大変に喜んでいてくれました。あの二人があんなの喜ぶのだから、私の孫(1歳7カ月)でも大丈夫だっかかもしれないなあ、なんていう思いになりました。
 なかなか普段は見られないイベントを拝見できて嬉しかったです。思えば、私もこうして王子に住み始めて、実に嬉しい思いがたくさんしていました、愉しい時間と空間でした。
 ありがとうございました。

続きを読む

184ea8d8.jpg

 もう昨日ではなく、「一昨日」の29日のことになります。昨日の30日は、私はクライアントからの帰りに、上中里の長女の家に寄りました。ちょうど10分前に妻も来ていたところでした。
 29日のこのフェスティバルでは最後にYさんの二人の子ども、小学2年生と5歳の男の子が、壇上に登りまして、そして二人ともドラマーからスティクを1本づつ受け取りまして、とっても喜んでいました。二人には、とってもいい夏休みの最後になったかと思います。こんなに喜んでいた二人の男の子の姿が、私にはとっても嬉しかったものでした。

 私には、子どもが娘二人であり、姪が、兄が一人、弟が二人でみな女の子ばかりです。この姪たちは、私も娘も含めて5人でよく集まっていたものです。私には、あと義弟に、男の子が一人に、女の子が一人です。私には、この甥も実に可愛かったものでしたが、でもあまり男の子とは接する機会もなかったものでした。
 私の父は、孫が5人とも女の子で、でもいつも男の子を期待していたようです。でも3番目が、私の長女で女の子、4番目が私の弟の次女で女の子、5番目も私の次女で女の子でした。いつも、電話で知らせてくれる母が、「女の子だよ、可愛い子だよ。いいんだよ、男の子だとおじいちゃんがもう猫っ可愛がりしてしまうから」と言っていたものでした。でもこの私の父のせいか、私の長女も次女もいつも男の子のような格好をしていたものでした。まずスカートをはいていませんでした。
 私はこうして、女の子ばかりだったので、男の子の感覚が判らなくなっていました。だから、娘二人の父母会に行きまして、他の男の子と接すると、実に驚いたものでした。
 最初は、おとなしくしている男の子たちも、私に慣れてきますと、だんだん大胆になります。そのうち私にじゃれてきて、なんと男の子たちは、みんなふざけて私に飛びっけりしてきます。それが直角に、90度の角度で飛びっけりしてきます。これは、私が全身で受け止めないとなりません。受け止めないと、男の子たちが怪我をしてしまいます。でも小さい子たちですが、もう実に大変です。これは保母さんというのは、大変だな、と思うところなのですが、実は男の子たちは、保母さんには、実は気を使っているのです。私が男の親だから、もう面白くてたまらないのです。それが彼らの笑顔で判ります。でも私には、その男の子たちが可愛くてたまらなかったものでした。
 そして、この一見乱暴に思える男の子たちのしぐさは、女の親はとまどうこともあるのだろうなあ、と思ったものです。
 私の孫ポコ汰は、元気な男の子です。そしてやっぱり女の子とは、いろいろなところが違います。そして私じいじは、この男の子が可愛くてたまりません。いやもちろん長女のポニョも可愛くてたまらないのですが、ポコ汰は男の子として、もうじいじにはどうしたらいいのか判らないくらい可愛いのです。

 29日のフェステバルに来てくれたYさんは、まだ実に若い女性ですが、子どもが男の子二人で、もう大変だと言っていました。でもでも、もう私には可愛くてたまらない男の子です。
 この二人は、私の友人のKさんに始めて会ったのです。とっても美人の彼女に、二人は、「いくつなの?」なんて聞いていました。「じゃ、当ててみて」、「36歳?」なんて言っていました。私は心の中で、「えッ、36歳、そんなわけないだろ!」なんて言っていたものでした。いい子たちです。可愛い男の子です。
 この二人がこれたフェスティバルなのだから、私のポコ汰も来たら愉しかったかなあ、なんて私は思っていました。この二人のお兄ちゃんに会ったら、もうポコ汰も喜んだでしょうね。

 でもフェスティバルが終わったあと、北とぴあを出る中、外が大雨なことに驚きました。Kさんが傘を買ってくれて、私たちはみんなで食事しようと、1丁目14番8号の明治堂の3Fの炭火焼の店へ行きました。子ども連れというと、飲み屋というわけにはいかないのです。でも、この大雨の中、この店はいっぱいの人で、あと1時間くらい経たないと無理だということでした。そして、私は他にお店が思い当たりません。いえ、あとで考えたら、いくつかそばに、お好み焼き店がもんじゃ焼きの店があったのです。それを思いつかない私が阿呆でした。
 思えば、彼らはこの夜は、お父さんの帰宅が遅いといううことでしたから、私はこのことに気がつくべきでした。
 でも、きょうこれから、このYさんにもKさんにも手紙を書いて、子どもたち含めて食事のお誘いをします。そうでないと、私のふがいなさに腹がたったままになってしまいます。

 でも、私はそのあと、ただ一人で飲んでいたものでした。

続きを読む

67deb025.jpg

 昨日王子北とぴあさくらホールで開催された「第5回ニューオリンズ・ジャズ・フェスティバルイン王子」を見に行ってきました。
 午後6時5分前に北とぴあに行きまして、美女のKさんと会いました。それでチケットを渡しました。彼女の同僚のYさんが来るのですが、保育園の息子さんを迎えに行っているようです。
 それで私は今回のこのイベントのチケットを都合してくれました川本久美惠さんにひさしぶりにお会いしました。思えば、2年ぶりくらいかなあ。それで私の分のチケットが足りないのです。彼女とたくさんのお話があったのですが、長く話していられません。
 それで午後6時30分にイベントが開始されました。最初は、日本の民謡です。なんだか、その民謡を聞いて、踊りを見ているうちに、気持が優しい思いになります。実は、私は日本の民謡というのは、あまり好きになれません。いえ、要するに私は詩吟しか好きになれない(しかも誰もがやっている詩吟も好きではない)、偏狭な人間なのです。
 午後7時に、ニューオリンズ・ジャズが開始されました。このときに、美女のKさんとYさんが、Yさんの二人の息子さんを連れて、偶然私の隣に来てくれました。二人の男の子は小学校2年生と5歳です。私はこんなに小さい子だと、古くさいジャズでは厭きてしまうのではないかと心配でした。
 でもこれが違いました。二人はとっても愉しんでいてくれたのです。最後は、ジャズバンドのドラマーからステックを受取り、とっても喜んでいたものです。

 あ、これから出かけます。きょうもいくつものことがあって、忙しいのです。またあとで書き加えます。

続きを読む

0d94d951.jpg きょうは午後6時から「第5回ニューオリンズ・ジャズ・フェスティバルイン王子」が、北とぴあさくらホールで開催される日です。
 何人かの友人をお誘いしました。午後6時にお会いするので、そのときにお菓子をお渡ししようと、東十条の黒松を手に入れてきました。ここから、自転車で30分で買物して往復できました。
続きを読む

bfbdcfe6.jpg

 第5回ニューオリンズ・ジャズ・フェスティバルイン王子 が来週29日に、王子の「北とぴあ さくらホール」で開催されます。
 それで私のところにも何枚かのチケットがあります。ぜひ、このジャズ・フェスティバルをごらんください。
 ごらんになりたい方は、このブログのサイドバーの下のほうにある「周へのメールはこちらへ」に書いていただいて、私あてにメールください。当日この北とぴあ1階にて午後6時にお会いしましょう。

 なお、上のチラシの画像は、たった今B5チラシをスキャンしたものです。

c39f892c.jpg

 第5回ニューオリンズ・ジャズ・フェスティバルイン王子で、私が自分の書いていたことで、気が付いたことがあります。なおこれはイベントの告知とは関係のないことです。

南北線王子駅なら、赤羽岩淵方面でエレベーターで地下1Fに出ることができ、さらに地下1階を行って、地上に出るエレベーターがあり、そこが北とぴあの正面玄関の前に出ることができます(案内図参照)。

と書きました。
 でもこの案内図を見ていて、そして私のように、ここに住んでいる者には、すぐに気が付くのですが、これこそ、案内図をよく見てほしいのです。
 地下のホームからエレベーターで地下1階に登ると駅の外に出られます。でも、車椅子用のトイレは、またはるかに車椅子で駅の外を動かして、改札を通って駅中央の構内まで行かないとならないのです。こんな不合理なこと、不便なことがあるでしょうか。何故エレベーターのすぐそばに用意できなかったのでしょうか。(ただし、車椅子対応エスカレーターはあります。そしてそれを使えばいいということなのでしょうね)。
 私は思うのですが、要するに、JRよりは進んでいるかと思える営団地下鉄でもこんな不合理なことがそのままなのです。これでは、車椅子の人はトイレを使えないに等しいのです。ただ、「この駅には車椅子用のトイレが完備されています」というだけで、実際に使う方のことなんか、全く少しも考えていないとしか思えない、間違いなく、少しも考えていないと言えるのではないでしょうか。
「車椅子用のトイレを置いているだけでいいはずだ」というような考えを私は認めません。実際に使えない、実際に使いにくいトイレなんか、存在の意味がありません。私は今は普通に下駄で歩いています。でもすぐに私にも来てしまうだろう世界があるのです。今から気が付いたことはどんどんと指摘していきたいと考えています。

続きを読む

↑このページのトップヘ