将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:ハリーポッター

13103104 昨日家に帰って、日本テレビで「ハリーポッター死の秘宝」を見ました。最初このシリーズを見たときは、ハリーポッターもロン・ウィーズリーも可愛い子どもだったのですが、もうこの第7作ともなると、もう大人で私はなんとなく好きになれないのです。でも仕方ないよな。
 ハーマイオニーは今も可愛いなと思います。
 でも思えば、私は昨日見ながらばあばに、「この娘はマグルだから」なんて言ったけれど、思えばばあばは分からないよね。マグルとは普通の人間のことです。人間にも魔女はいるのです。今は「人間を差別してはいけない」という主張が強くなってきているようです。
 私はこれは全巻読みました。ただ最初のころよりもこのシリーズは全一巻から、全二巻になるようになり、パトリシア・コーンウェルのシリーズと同じなのですが、最初の頃強かっただろう編集の力より著者自身のほうが強くなり、著者の書いた分を半分にけずるのではなく、そのまま出版されるようになったと思っています。
 それにしてもこの物語のあと、7年後ハーマイオニーはロン・ウィーズリーと結婚するのですね。私はなんでハリーとは結ばれないんだと思いましたが、まあ仕方ないよね。まあ、もちろん物語の中の話です。
 このハーマイオニーの名ははギリシアのスパルタの王メネラーオスとヘレネの娘です。婚約者はオレステスでしたが、アキレウスの息子ネオプトレモスと結婚します。
 思えば、こうした思いの中でハーマイオニーは結婚してもうまくはいかないのかなあ。 でもそれは神話の話です。ハーマイオニーはロンと幸せな家庭を作ってほしい。
 ただハリーポッターはどうなるのかなあ。13110101
 これを翻訳した松岡佑子さんを思います。これで彼女は静山社を立ち上げるのですね。
 写真は、おはぎの作った人形です。昨日ポニョが私に見せて写真を撮りやすいようにしてくれました。

12102210 私はこの将門Webでずっと私自身が読みました本に関する記録を続けています。それで一昨日テレビで「ハリーポッター」の何巻かの巻の映画を見たときに(私は本は全巻読んでいます)、「ああこれは一冊も書いていないなあ」と思い、まずいなと思いました。
 ハーマイオニー・グレンジャーを見て、「あ、両親の一人はマグル(人間)だったな」と思いましたが、私のこの記憶は違うようです。
 でもまたこの「ハリーポッター」も書いていこうと思いました。

 それで私はここに「周の雑読」として、私が本を読んだ記録を書いていますが、「もう1,000冊くらいなのかな」と思いましたが、数は1,374でした。以下がその読んだ雑読のカテゴリ名とそのカテゴリへ私がUPした数です。ただし、この数には、私がコメントへのレスをした数も入っています。

周の雑読(文学哲学篇)備忘録   556
http://shomon.livedoor.biz/archives/cat_50028854.html
周の雑読(歴史篇)備忘録       68
http://shomon.livedoor.biz/archives/cat_50029086.html
周の雑読(政治経済篇)備忘録     55
http://shomon.livedoor.biz/archives/cat_50028855.html
周の雑読(吉本隆明篇)備忘録      25
http://shomon.livedoor.biz/archives/cat_50028859.html
周の雑読(教育篇)備忘録          21
http://shomon.livedoor.biz/archives/cat_50028858.html
周の雑読(SF篇)備忘録         21
http://shomon.livedoor.biz/archives/cat_50028860.html
周の雑読(環境問題篇)備忘録     6
http://shomon.livedoor.biz/archives/cat_50024918.html
周の雑読(PC・ネット篇)備忘録  475
http://shomon.livedoor.biz/archives/cat_50024918.html
周の雑読(絵本・童話篇)備忘録   169
http://shomon.livedoor.biz/archives/cat_50024844.html
周の雑読(漫画・コミック篇)備忘録  87
http://shomon.livedoor.biz/archives/cat_50025249.html
周の雑読(長谷川慶太郎篇)備忘録    25
http://shomon.livedoor.biz/archives/cat_50029264.html
周の雑読(プロレス篇)備忘録      6
http://shomon.livedoor.biz/archives/cat_50028884.html

 全部で1,374です。コメントも入っているから、1,300冊くらいの本を読んだ記録でしょうか。でも上に書いた「ハリーポッター」のように一冊も書いていないのもあるから、大反省ですね。
12102211 ところが、今気がついたのですが、「周の雑読(長谷川慶太郎篇)備忘録」と「周の雑読(プロレス篇)備忘録」はバナーを作っていませんでした。
 まずいからあとで作成します。そして将門Webにサイドバーに載せます。でも「周の掲示板」には全部のバナーは載せられないのです。またどうするのか考えます。

11031105 先日谷中の飲み屋で、ある大手の書店の方と隣になりました。それでいろいろとお話をおききしました。
 まず驚いたことがあります。彼の話で判ったのですが、日本の書店の中で、一番売上の多い会社(彼の会社ではありません)なのですが、私が知るウェブでの情報サイトと比較してみたとき、驚くのです。二つの会社は、営業利益がほぼ同じです。だが、その書店はその情報サイトの会社の売上のちょうど百倍あります。
「なんて本を売るというのは儲からないものだな」とつくづく思いました。だが、その書店の方には、このことは話しませんでした。初対面の方ですし、「IT」とか「「インターネット」とか「パソコン」とかあまり好きではない方のようでしたから、そんなことを私が言い出したら、その理不尽さに怒り心頭になったことでしょう。

 ところで、やはり「今は本が売れない」という話になります。「今の若い人は本を読まないから」といいます。そこにいた方々は一応うなずきます。私も仕方ないから頷きます(私もおとなしい、争いごとの嫌いな人なのですよ)。
 そこで、私が「でも『ハリーポッター』は売れたのではないですか」と話を向けます。なおかつ、私が口を出す前には、私は「あなたのお店の○○支店では毎日のように本を買っています」と言っておきました。私はお客なんですから、急に私に対して怒ることはないでしょう。
 そこでいろいろ聞きましたが、『ハリーポッター』の最新刊(第4巻全2冊)は、書店はみな買い取りだということでしたが、実は大手の書店はいつものとおり「買い置き」でよかったようです。でもとにかく、何十万冊と仕入れるわけです。ところが、彼の店は、その仕入れの数を見そこなったようです。驚くほど第1日からお客が来て次々に売れたようです。「もっと大量に仕入れるべきだった」という後悔なのです。他の大手書店では、目論見通り大量に仕入れて、大量に売りさばいたようです。
 それで、『ハリーポッター』はどの年齢層がよく購買して、誰が読んでいるのか、どうしてあれほど読まれるのかという話になります。いや、私はそういう話こそ面白いし、面白いはずだと思うのです。でも、ここで判ったのですが、その書店の方は、これほど「本の売れない時代」に「驚くほど大量に売れる」『ハリーポッター』を読んでもいないし、内容もちゃんと把握していません。いや、むしろ、「なんであんな本が売れるんだ」という不満を私は感じてしまいました。
 私としては、「あの『ハリーポッター』ってのは、日本の小説でいいますと、○○なんですよ。そしてね………………」なんて話をしたかったのですが、「やめとこうか」なんていうところでした。
 ちゃんと、多くの書店は、そうした分析をして、出版社にその情報を伝えているんでしょうね。私は少し不安を感じたものでした。(2002.11.11)

e8f58a9b.JPG

 この日もけっこう大変でした。でも今朝長い夢を見て、それですべてを了解できました。

2010/05/22 07:31昨日私の部屋で冷房を入れました。でもしばらくして水が漏れてきました。あやうく本が被害にあうところでした。ただ、「ハリーポッター」の最終巻2巻が少し表紙が水濡れがしました。もうこれも早く読んで古書店に売りたいな。
 まだ蜘蛛業を書いていません。もうほかにやることがあってそれを書いていることもできなく、まだ「ニュースさとう」は記事を少しも探してもいません。
 いっぱいやることがあるものですね。
2010/05/22 10:57今薬局です。ここで薬をもらいます。
2010/05/22 12:22「生活笑百科」を見ています。いつもこれは面白いですね。
2010/05/22 12:43このポメラの電池を取り替えました。それに、デジカメの電池も取り替えました。二つとも、今充電もしています。つまり私はいつでも充電済の電池も持っているのです。
 いいなあ、水木しげるの言葉はいいです。朝見て、そしてまた昼も見ています。なんだか涙が出てしまいます。私も娘が二人ですが、でも二人の娘とも実に幸せを感じています。娘がその作った家庭で幸せを感じていることを思うと、私もただただ嬉しいです。

 きょうも元気にやって行きます。

08071602 Kumie'sBlog"女性と仕事"このUPがありました。

朝食の後の孫娘です。
私のパソコンのスカイプで、バークレイの父親と話しています。
最近は登校時間ぎりぎりまで、ハリーポッターを読んでもらっています。

 あ、私も8月末には、長女家族が引越ますから、その家との連絡は、スカイプでやります。そして孫とはChatで、映像も見ながらやるつもりです。今はすぐに直接会えちゃいますからね。
 本はたくさん読んであげたいな。絵本を何冊か読んだものでしたが、まだ無理なんですね。でももう絵本は何冊が私自身が読んできています。いい絵本がたくさんあるんですね。

続きを読む

2017021313
c4baa375.jpg

 下北沢経済新聞 に以下のニュース がありました。

   http://shimokita.keizai.biz/headline/359/ 下北沢に古書店「ほん吉」−古書店勤務女性スタッフが独立開業

 これは私が 周の『独楽吟のススメ』の35 に次のように書きましたが、このとき3月2日に行ったときのことです。

 きょうは日曜日、またあるところまで行きます。どんな出会いがあるのでしょうか。

 3月1日と3日は我孫子の自宅へ行きましたので、その間の日曜日、「ハリーポッター」を持っているものすべて何冊も持って行ったものでした(実に重いので大変でした。もちろん、パソコン自作のパーツを運ぶキャリーカートを使いました)。このときのことは、周の『独楽吟のススメ』の35 へのコメント に次のように書きました。

きょうは、昨日開店しました、下北沢の古書店へ行ってきたのです。もう大変に気に入りました古書店とその店長さんです。そしてさっと見渡しましたところ、大変に本の品揃えが気にいりました。ただし、今の私は本を買うのではなく、私の数多い本を処分したいばかりなのです。我孫子の自宅の数多い本を整理しなければならないのです。
 でも、実に彼女とこのお店を知ることができたのは、大変に嬉しいことです。

 この新聞記事を読んでみてください。あの下北沢に、このような古書店がオープンしたということはとても嬉しいことだと思います。

 店主は加勢理枝さん。美大を卒業後、吉祥寺の古書店で4年間働き昨年独立を決意した。昔から本や古本屋が好きで、現在店舗にある約1万冊の書籍のうち半分は加勢さんが以前から収集していたもの。もう半分は独立を決めてから3カ月かけて集めた。取り扱う分野は小説・漫画・実用書・思想書など幅広く、「今日の夕食献立から人生の危機まで」(加勢さん)を扱う総合古書店を目指す。店名の「ほん吉」は、縁起良く「大吉」をイメージして名付けた。開店から5日ほどだが、老若男女問わずさまざまな客層が訪れているという。

 若い綺麗な女性が店主なのです。

 加勢さんは「お客さんは自分で読みたい本を自分で見つけ出す力があると思っているし、本にはもちろん人を引き付けるパワーがある。基本的にノンセレクトで本を置き、私は本とお客さんの間に入って交通整理をする『みどりのおばさん』の役割だと思っている」と話す。

 これはいいことを言ってくれていますね。ただ「自分で見つけ出す力がある」といいましても、このように、そういう本を比較的簡単に見つけ出すのに便利な場所を提供してくれていることは、私たちには実に嬉しい大切なことだと思います。
 ぜひ下北沢に訪れたときには、この古書店に寄ってみてください。

続きを読む

7d57433b.jpg

 我孫子の自宅へ行って(午前8時35分到着)、資源と雑芥を出すのに、さすがに疲れました。もうものすごい量なので、エレベーターで私のみが独占するわけにもいかず、けっこう階段を使ったのですが、それで実に脚が疲れ果てました。昨日の普通ゴミも実に大きな袋に19あったのですが、きょうはもうどのくらいの数だったでしょうか。約1時間以上かかって、出し終わり、午前10時5分には部屋を出ていました。ケータイがあり、またやらなければならないことがあり、それは王子に帰らないとできないことだったからです。

 それで王子の事務所に帰って、でも市ヶ谷のクライアントへ行かないと、無理だなということで、南北線で向かいました。午後1時少し前について、仕事をかたずけて、そこで愉しいお喋りをしまして、それで王子へ帰ります。私はこの会社に、王子の明治堂の美味しいパンをお土産に持って行ったのですが、この会社からは、りんごをもらいました。妻が帰宅したら、食べてもらいます。そして実は「ハリーポッター」を全部で9冊もらってきました(私はもうほとんど読んでいますが)。

 でも脚が疲れているのですが、まずは、王子北口の「藤や酒店」に行きまして、お酒を買ってきます。そういえば、お酒のことでもきょうはいくつものことを話したなあ。
 そして今王子図書館に行きまして、6冊の本を借りてきました。

 ああ、そういえば、電車にかなり乗っていたから、「田辺聖子『むかし・あけぼの─小説・枕草子』」をずっと読んでいたのですが、あと100ページくらいで終わりです。我孫子から王子に帰るのに、西日暮里で乗り換えのときに、山の手線に乗って、田端で、京浜東北線に乗り換えなければいけないのに、この本に夢中で、私は駒込まで行ってしまっていました。なんだか、情けないなあ。
 情けないといえば、酒屋も図書館も自転車で走るわけですが、図書館の行き帰り、もう自転車がうまく乗れない感じがありました。こんだけ脚が疲れると、脚が元気に漕げないのですね。
 自転車の上で、「こんな俺で、ポコちゃんを自転車に乗せて走れるのかなあ」とか、「あ、この駄菓子屋には、ポコちゃんと来よう」とか懸命に考えていました。あ、駄菓子屋の勉強をしないとならないなあ。

 でも自分の健康をもっと元気にやり切れるように、自分を鍛えないといけないですね。

続きを読む

↑このページのトップヘ