将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:パソコン

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 今は実に宅配便を使うものですね。

2014/05/25 17:15今は佐川急便が来ました。ばあばが頼んでいたものでした。
2014/05/25 18:33もうテレビでのCMを見ていて米倉涼子の演技には感心しています。

2014/05/26 03:15昨日は私が朝9時代に「そちらへ行くよ」とおはぎ宅へ電話したら、出かけるからといわれ、でも午後にポニョとポポとおはぎが来ました。ばあばは美容院へ行っていました。
 それでこのリビングでばあばのパソコンを開こうとしてもパスワードが私の記憶では合わないので、それで私の部屋へ来て私のパソコンを見ます。どうしてもパソコンというと、ディスプレイを見てしまうのですが(そしてそれを)、電源をつけても駄目です(私のは常時起動してあります)。「パソコンというのはこれなんだよ」と教えます。でもポポなんか、まだ分からないだろうな。もうポニョとポポは私がいっぱいのことをやってあげます。
 それでやがて、ミツ君パパとポコ汰が来ました。14051513
 でも最後帰るときにポポが泣きました。まだ居てやりたいことがあったのです。帰った頃ばあばが帰って来て、その頃おはぎの家に電話しました。もうポポは元気なようでした。それでポポが思い残していたことを伝えました。
 思えば、今日は夕方行きます。その時またじいじは明るく孫たちに接します。


 また今日も孫たちと会うのですね。嬉しいな。

X12120102  日経新聞の夕刊を見て、金子みすゞのことを思いました。

2012/12/01 12:07今リビングへ来ました。
2012/12/01 18:02今日の日経夕刊の10面(最終面)に『金子みすゞ「わたしと小鳥とすずと」』が載っています。私は金子みすゞの詩はいくつも読んでいるのです。みすゞは24歳のとき憧れの西条八十と5分間だだが対面できたといいます。みすゞは服毒自殺しているのですね。私はけっこう金子みすゞの作品は読んできました。彼女の詩は好きなのですが、やっぱり悲しいな。
 私のブログに読んだ本を書いていますから、今改めて見てみましょう。
 私の以下で私が読んだ金子みすゞの詩を紹介しています。

2012年03月04日
金子みすゞの詩で

 その私が書いた中にあるいくつもの詩を読みました(実はみんな読みました)。いいですね。

 私は今は最初はポメラで書いていたのですが、ポメラでは「みすゞ」の「ゞ」が出ないなどいらいらして、自分の部屋でパソコンで書きました。
 それとパソコンでなんとかプリントしようと、必死だったのですが、もうできないので、X12120104

  すずと、小鳥と、それからわたし、
  みんなちがって、みんないい。

 これは「私と小鳥とすずと」の詩の最後のところです。やっぱり金子みすゞはいいですね。

12112608 今日の日経新聞の春秋で、最後のほうに「無礼傲慢身勝手無精に勇気礼節謙遜努力」と書いてあるのですが、私は「これ私のポメラで書けるかな?」と思いました。もちろんパソコンでは、一回で書けました。
 ああ、同じだ。ポメラでも一回で書けました。「なーんだ」というところですね。

12110710 私はこれを読みまして、ものすごく同感しました。ITスペシャリストが語る芸術の以下のUPです。

  アップル社の使命であり、人々が期待することとは
   http://www.kaynotes.com/archives/6726783.html

 私はこれとまったく同じに感じました。

何かの機会に触ってみた時は、非常に使い難く感じたこともあり、印象は悪かった。

 もっと使い安いのかと思っていたのでしたが、私もこれとまったく同様に思ったものです。ただ随分前に持っていたiTunes は次女ブルータスに取られました。もっとも、これで私が入れて聞いていたのは、詩吟と軍歌ですが。

 Macintoshパソコンは宮廷画のようなもので、Windowsパソコンは、その他の絵全部の絵画のようなものだ。

 これはまったくうなずきました。その通りに私も思いました。その他も私は充分にうなずいていました。
 結局以下のようなことなのでしょうね。

 アップル社は、あくまで、人々をあっと言わせる新製品を創り出すことが命であり、人々が期待することなのだ。
  たとえジョブズがいなくなっても、それがアップル社の使命、あるいは、アップル社が背負う十字架である

  MS-DOSは、たしかに面倒に感じたものです。そもそも私はパソコンを使いこなせるような人間ではなかったのです。でも何故か使い続け、パソコンも自作し続けたあたりから変わってきました。いや私が変わったのではなく、どうしてか、私を見てくれる方が変わったのです。松戸自主夜間中学で7年間パソコンの授業を持っていました。いつも自分で作成したパソコンで授業をやり、ノートも持っ12110711ていて、でも宴会ではいつも詩吟と軍歌をやる私のことは変な人だとみな思っていたでしょう。
 そうだな、思い出せば、全共闘や三派全学連の人にもゴールデン街でパソコンの授業をやったことがありました。でももう駄目な人たちでしたが。

12100505 このポメラだけでなく、パソコンも実に使って書いています。

2012/10/06 07:54またテレビの前に来ました。私は先ほどの「周のポメラ」をUPしたのです。
 少しぼんやりすると、眠ってしまう(睡眠は足りているはずなのに)私です。だからひきつづきやるのです。
 この「純と愛」の桐野富士子さんの言葉は正しいです。私はこの人を信頼します。
 なんか、私はこのドラマを見て涙が出てしまいます。とろい私ですからね。
2012/10/06 08:55私のブログのサイドバーの「将門のブックマーク」に「NHKオンライン」があります。これで、上の桐野富士子さんが吉田羊さんという女優さんであることも知りました。ああ、私はまだ「羊」がどう読むのかは分かっていません。
 思い出せば、母親の狩野晴海役の森下愛子さんは10年くらい前に四谷駅の前で拝見したことがありました。何かの撮影中だったかなあ。

 ここで「純と愛」のホームページは以下です。

   http://www1.nhk.or.jp/juntoai/ 連続テレビ小説「純と愛」

 またこのドラマもいつも見ていくでしょう。

12081308 やはり、ポメラはパソコンの前では打てません。

2012/08/13 04:30今はどうしてもここのリビングへ来ました。どうしてもこのポメラが打ちたくなったのです。もちろん、私の部屋でも打てるわけですが、どうしてもパソコンの前だと、「それならパソコンを打てばいいじゃないか」という気持になってしまいます。
 思えば、私もつまらない人間なのですね。
 でもまだ暗いんだ。今外を見て気がつきました。もう明るいかと思っていたのですが。
1208131112081312「黒書院の六兵衛」を真っ先に読みました。うーん、今日も勝海舟のことが書かれています。

 安房守はひとかどの人物だと思うた。少しも偉ぶるところがないのに、自分はいつの間だにか彼を上司のように考えている。本田左衛門や粟谷清十郎などは物の数ではないが、安房守に籠絡されているといえばそんな気もしてきた。

 うーん、この小説を読むと、それは私も感じます。でも実際の彼本人の文章・漢詩を読むと、どうにも私には「ひとかどの人物」には思えないのですね。でもそれも、その訳も私には分かってきたつもりです。こういう人物は、(私が会ったのはもっと小さいのでしょうが)私は会ってきた思いがします。いやここには書けないのですが、口頭でなら、いくらでもそのことを喋られる気がしますね。
 その上の「交遊抄」の「坂梨義彦『異邦人同士』」は読んでいて、私は涙があふれました。最後にこうあります。

 今でも家でパソコンを開けるとき、シャープさんのいつもの「愛を込めて、リーより」というメールが来ているのではないかと思ってしまう。

12081309「君原健二『私の履歴書』」は実に読ませてくれます。写真の中の、円谷幸吉、寺沢徹を実に懐かしく思い出します。ものすごく懐かしく読ませてもらっています。

 ここに書いたリーさんのこと、そして実はここには書いていませんが、私が2時台にメールした友人など、思い出されることが多々あります。

12071615 直木三十五を思い出しましたが、『南国太平記』しか思い出せないのですね。お由羅騒動ねえ、なんにしてももう古い話しなのですね。いや私が「古い」というのは意味があるのです。そういえば、大久保利通の父親がこの騒動で遠島になっているのでしたね。

2012/07/18 06:07今直木賞のことをテレビでやっていて、私は「直木三十五なんて今みんな読むのかなあ?」なんていいました。私は『南国太平記』は内容もよく思い出せます。でも他には何を読んだのかなあ。今は頭の中に一つの作品も思い出せないのです。
 またブログでも書いたのですが、「浅田次郎『角筈にて』」も内容を思い出せます。あのお父さんは、主人公に思いを伝えたかったのです。いやいや、みな主人公の心の中の思いなのです。どうしても読んでいるのがつらく(いや「つらく」と言っても、読むことは嫌にはならない。ただ電車の中等だと読めないのです)、いつも困っています。いやだから、もう浅田次郎の本は外では読みません。
 今私は自分が読んだはずの本の名前が思い出せなくなっています。
 いや昨日思い出していたのですが、胡桃沢耕史は私は何を読んでいたのだろう。もう思い出せないのですね。
 あとは、インターネットで検索して確認してみます。
2012/07/18 06:31熱中症で倒れる人がたくさんいますね。昔は、こんな病名はなかったから、昔は何だったのかなあ。
120717072012/07/18 06:33前には、このポメラでいったん書いて、それをパソコンにつないでUPしていましたが、今はもうこれで書いて、書いたものがわずかでもパソコンで書き続けることもあります。IS01でも同じです。とにかく、パソコンで私のブログにUPしてしまえばいいのです。

 たしか胡桃沢耕史は『翔んでる警視正』を読んだのじゃないかなあ。この胡桃沢耕史の墓は直木三十五の墓の隣にあるのですね。直木三十五をあくまで尊敬していたのでしょう。

12071306 今気がついたのですが、昨日は私はここにパソコンではUPしていませんでした。いや「周のポメラ」はポメラで書きましても、UPするのはパソコンであるわけですが、でも文はポメラだけです。いや文の上下に書いてあるのはパソコンで書いていますが、内容はすべて(ここは赤い色で印字しています)ポメラで書いています。
 こんなことは始めてですね。
 今後もこうしたことが増えていくかもしれません。IS01はそれ自体で写真も撮れますから、パソコンには頼らないのです。
 ただ、まだまだパソコンが必要ですね。
 今後はこの「パソコンなしですむ」ということが増えていくのだろうな。

 写真は昨日夕方おはぎの家のそばで撮りました。

12071101  やっぱりどうしても暑いですね。でもいつもこの機器やポメラ、そしてパソコンで書いていますと本を読むことが極端に少なくなってきました。
 前には(2年前以前)年間300冊を超えて読んでいたものですが(本だけでなく雑誌も含んでいます)、今は100冊台になってしまいました。
  なんとなく、このIS01でよく書いていかないといけないですね。

12070803 一つ前のUPは、IS01で、この「金子みすヾ」がでませんでした。悔しいから、パソコンでは、こうして当たり前に出ます。
 これをIS01でも登録しましょう。

c4cba444.jpg  今日もじゅにとブルータスに会えて嬉しいです。明日も元気に行きます。
  私はグーグルのGメールをメインに使っています。ケータイメールも実によく使います。今またこのIS01で単語登録をしました。

  以上は昨日12月20日の19時50分にUPしていました。単語登録はこの機器では実によくやっています。ただ、ポメラでは少々登録が面倒に思える(実際にはそんな面倒ではありません)です。
  パソコンでは、機器ではなく、FEPでの登録になるのですが、これが少し問題です。

11091108 IS01ですべてできるわけですが、でも今はやっぱりパソコンでやるのが楽ですね。

2011/09/12 07:41今朝は6時に起床してしまい、あわてているところです。
 今リビングでケータイメールでブルータスと連絡を取っています。もうIS01があると、パソコンがなくてもできてしまいますね。いやパソコンのほうは、私のブログに毎朝の5つのUPをして、それの整理(リンクしたり、画像をUPする)があるのです。それがまだあのです。けっこう長文が多くて、落ち着いてパソコンでやっていかないとまずいのです。
 もうケータイでも会話をほとんど使っていないことを感じています。みなケータイメールですね。私はIS01を使っても、あえてケータイにメールして、そこですぐに再送しています。IS01から送ると、相手が混乱すると思うからです。
「おひさま」を見始めました。
 今朝は朝刊がないのですね。
 また、この物語のおばあさまからの手紙を読むところで私はまた涙になってしまいました。
 私は今使ってきたケータイが今年の12月28日で丸2年になります。もう新しいケータイにしようかな、とも思ったのでしたが、今回音声が故障していることがわかり、直しました。それでまったく外見は新しくなり、もうこれでしばらく行こうかという気持になりました。
2011/09/12 10:01「ちい散歩」を見始めました。

 ケータイはもうこれでいいね。そんなに音声で喋らないものね。

10091520 ここのサイドバーの一番下の「周へのメールはこちらへ」を変えました。これの方が簡単だと思ったものです。
 ここのサイトに何かを伝えたい場合は、コメントかトラックバックをすればいいのです。ただ過去、いくつかのコメントとトラックバックは、このブログには掲載しませんでした。どうみても、ここにはふさわしくない内容だったからです。
 そうではなく、私に直接メールしたい方で何度かいただいています。だがここにも2度ひどいメールがありました。
 一つは、日本共産党○○県委員会という名称で、私を告訴するというものです。これはこの県委員会にメールしてお知らせをしようかとも思いましたが、止めました。日本共産党は私はあまり好きではありませんが、あれほどひどい政党ではないはずです。
 もう一つは、日本共産党を悪く言うと、ただじゃ済まないぞという脅しです。これはたぶん、この近隣の県の方のようです。

 今朝から、以下に変えました。何かありましたら、以下でメールください。私にはすぐに届きます。私がどこかに外出していても、インターネットに接続されているパソコンでそのメールを読むことができます。


 すぐに返信いたします。返信がない場合は、そのメールに私がまったく関心のない場合です。

10091514 このポメラは、非常に漢字変換に苦労します。「呂布が愛した女、貂蝉」の「呂布」も「貂蝉」も書けないのです。

2010/09/17 07:26そうか。また「歴史さとう」で書くことが次第に決まってきました。
2010/09/17 07:49もう決めました。でも、ここには書けないのです。いえ、漢字が出てこないのですね。だから明日パソコンからインターネットにUPするときにはできるのですが、今できないのでは困り果てます。

 この貂蝉(ちょうせん)を「中国四大美女の一人」と書きましたが、あとは西施、虞美人、楊貴妃の3人と、この貂蝉か王昭君です。西施と王昭君のことも、また「歴史さとう」に書いていこう。

10080824 毎日このポメラを開いて書いていると心が落ちつきます。

2010/08/17 07:09朝このポメラを開くと、とても気持が落ち着きます。「こんなことでなあ」と思うのですね。いえ、実に簡単に書き込めるからです。
 私のパソコンもほぼ書き込めますが、それはパソコンが起動されているからです。だから思えば、いちいちパソコンを消し去ってはいけないのですね。
2010/08/17 07:57きょうもまた暑くなりそうですね。
2010/08/17 09:33リビングで「わが家」からの電話を待っています。
 今台所の洗い物をしました。昨日ポコ汰が忘れて行った「ゴセイジャー」のカードがあります。昨日も帰りの車ですぐ眠っちゃったことでしょう。ポニョも眠っちゃったろうな。
2010/08/17 10:01あれ、もう10時過ぎたのだ。まだ義母の毎日行く「わが家」からのお迎えの電話がないのですね。どうしたのかなあ。いつもこの時間が私は実に大変な思いです。仕方のないことですね。いつものことです。

 昨日も夕方は長女の家に行きました。でもポコ汰は何故か夕方なのにお昼寝をしていました。ポニョと遊びました。

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Spider job  蜘蛛業」 に書いております ニュースさとう が3月7日〜3月13日までのUPが以下の通りです。

2010/03/13(土)
グーグル、アマゾン、楽天は急成長しました
2010/03/12(金)
ライブドアが韓国の企業になる?
2010/03/11(木)
日経新聞が初の赤字
2010/03/10(水)
えっ、東京厚生年金会館が変わるのか
2010/03/09(火)
末期症状のTBSを感じてしまいます
2010/03/08(月)
4月からキンドルで読めるよ
2010/03/07(日)
これは確かに画期的ですね

 大きく変化する世界を感じています。私なんかついていけるのかなあ?

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Spider job  蜘蛛業」 に書いております ニュースさとう が2月28日〜3月6日までのUPが以下の通りです。3日から蜘蛛業が復活しました。それで今後は、この蜘蛛業に書いて行きます。

2010/03/06(土)
私はやっぱりパソコンの方だな
2010/03/05(金)
原口大臣のツイッター利用に読売が批判に反発の声
2010/03/04(木)
ブログって、こういうふうにも使うんだ
2010/03/03(水)
「ネット飲み会」って、そういうことなのか
2010/03/02(火)
ケータイの格安の通話料
2010/03/01(月)
「さくらや」が閉店したんだ
2010/02/28(日)
新聞ね、でもこの記事は折込チラシのことは少しもかいていない

 ただし、まだ個々の「ニュースさとう」の部屋は復活していませんので、蜘蛛業のページから入ってみてください。

b8ef1921.jpg これもポメラで書いています。そしてあとからパソコンで読み込んで少し直したりして、プリントします。どうしてもポメラとパソコンは違うので、かなり感覚で違ってきます。そうですね、そもそもポメラとパソコンでは入力の漢字辞書が違うので、いやさらにケータイも辞書が違うので大変です(統一するのは無理だろうな)。いやそもそも長年使ってきた(20年かなあ)FEP(VJEでした)が今はグーグル日本語入力にしたので、大変なのですね。中国の神話も三皇五帝(実はいくつも説があって、幾人もいるのです)も書けても、実はどうでもいいことなのですね。
 写真は、昨日の午前中に撮りました。このご近所でこうしていくつもお花がありました。(03/02)

fbd09f4d.jpg ここのサイドバーに私のツイッターを置いています。「周のツイッター」と称しています。だんだん、この存在の意味がわかってきたような感じです。当初は、「一体、このツイッターって、どういう存在意味があるのかなあ?」とばかり思っていたものです。
 でもどうやら、これでやっていけるかなあ、というところです。
 思えば、これだとパソコンで仕事に向かっているときにもつぶやけるのですね。なるほどなあ、と思っています。ケータイでもできるのがいいですね。
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d9558fb2.jpg 昨日は妻と一緒に長女宅に行きました。もう私は「じいじはいいの」といわれてしまうのですが、ばあばは人気があります。きょうは次女のブルータスが来てくれます。二人の孫の喜びが今から見えるようです。ブルータスは新しくパソコンも買わないといけないのですね。もうパソコンは仕事にも生活にも必需品ですね。大昔5万円以下で、パソコンを自作していた時代を思い出します。でももうその時代の数百倍の機能のマシンがもっと安く買えますね。
 写真は、昨日21日午後4時22分に撮りました。長女の家のそばのお隣の家の駐車場のところにこうして花が咲いています。(09/23)

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 私のこのUPに、目森一喜さんが以下のコメントをくれました。

1. Posted by 目森一喜   2009年09月09日 23:58
思いこみの強い記事ですね。新聞をとらない人の多くは、新聞のサイトに行ったりしませんよ。だから、関係ないですね。それより、デジタル化した記事を他のサイトに配信して収入にしているはずですから、紙をとっている人が馬鹿を見るという話でもないでしょう。
新聞そのものは売れなくなっていて、公称をはるかに下回っています。もう少しすると、紙が金食い虫になるかもしれません。配達なんて、お金がかかりますよね。
サイトを有料化しても見られなくなったら終わりですから、判断に苦しむところでしょうね。どうして行くのか、他人事ですから興味津々で見ています。
日経は、購買をやめると必ず人が来ます。日経の名刺を出すので驚いた覚えがあります。取り組みの真剣さを感じました。

 わあ、「新聞をとらない人の多くは、新聞のサイトに行ったりしません」と言われちゃうと、実によく判るのですが、でもなあ、新聞にしてもインターネットにしても活字を読んでほしいよなあ。「配達なんて、お金がかかりますよね」ということは、その通りなんですが、でもいつも配達される新聞は嬉しいです。
 それで、私は吉本(吉本隆明)さん関係の記事があると、もうどこの新聞でも現物を必ず購入に行きます。このごろは、東京新聞が多いですね。私のところは、日経と朝日と東京新聞が同じ販売店なのです。
 でも私は書きましたように、折込チラシが面白いです。日経新聞は、朝日・読売と同じように折込チラシが入るのですね。中には、「こんなチラシは意味ねえだろうが」と思うのもあるものです。でも折込チラシってのは、私も随分企画制作発注していたことがありますから、もう実に親しく懐かしく、そして今でももう手触りも忘れられないのですね。
 B4で10万部のチラシも、B3で100万部のチラシも忘れられないものです。企画から、制作で、いろんな撮影をしたりして、実にいろいろなことをやったものでした。そして当然、その反応結果も必ず測定しました。
 でもたしかに、この記事は「アクの強い」記事です。この人が再び日経新聞を取るような事態にはならないでしょうね。そういうふうには、新聞は変わりません。もし、そうなってしまったら、この方の言われる通りにはなるのではなく、新聞の「終わり」と言えるような事態になってしまうと思いますね。
 私は業界紙の新聞記者だったこともあって、新聞作りは面白く大切なことだと思ってきました。私の親友だった堀雅裕さんもいい新聞記者だったなあ。彼は、競合する他の新聞と、競合して取材に行きましても、他の新聞にはけっして負けていませんでした。朝日読売毎日や、日経グループには、取材の中身でも彼は決して負けていませんでした。そんな取材していた彼の姿を思い出します。
 ただ、彼は将来の新聞の姿をよく考えていたのじゃないかなあ。だから彼は、実にパソコンでインターネットでの新聞をよく考えていたものでした。
 彼とは、よくインターネットの未来のことでも話したものでした。思えば、今もいてくれれば、たくさん話して、一緒にやれることがあったのになあ、と思うばかりです。

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 西日暮里『きゃらめる』へ、以下のコメントがありました。ただし、書き込んでくれたのはひとみさんのようですね。

1. Posted by ゆかり    2009年07月07日 01:30
パソコンは買いましたがまだ使えません
悲しくなります
これはひとみが書いています
周ちゃん 教えに来てください

 ゆかりさんは、私のような61歳のじいじではなく、素敵な綺麗な若いママさんじゃないですか。パソコンは、ただ自分でやれば打てますよ。私はね、けっこうこうしてブログも書いているのですが、手紙も書いているのね。昨年は、けっこう多くの方に手紙を書いたのですが、今年は書きます手紙の量が多くなりました。その替わり多くの方には書いていません。
 私はよく好きな女性には手紙を書いたものでした。昔刑務所に勾留されていると、手紙しかないのよ。でも今はこうして娑婆だし、しかもこうしてパソコンが自在に使えるから楽です。
 だから、また手紙を書きますね。それとお店にも行きます。ただ、私は夕方がなかなか時間が確保できないのです。
 それにもう前のようには大量に飲めません。でもでも、近くまいります。

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 このポメラを打っている時間がありません。

2009/05/17 21:11思えばきょうは、このポメラを開いているときがありませんでしたね。

 でもとにかく、このポメラは常時私の腰にあるのですから、絶えず拡げないといけないなあ。いつでもパソコンともつなぎます。それがものすごく便利です。

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4f3770df.jpg 昨日はお風呂に入ったということで、良かったです。義母の心配事って、たぶん、自分の母親や父親のことでしょうね。それと、私の部屋でいつもパソコンがつけっぱなしなのも気になるようです。
 写真は、12月13日に長女宅の前のお家のお花です。この前で、ポコ汰は自分の自動車に乗って一生懸命でした。でもまだ小さいから、足で漕げないのです。(12/17)

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 もうたった今手紙を出しました。そして切手を購入してきました。それとその前には、義母の薬を購入してきました。
 私がさきほど出しました手紙は、ある女性に出したものです。その方から喪中のはがきをもらいましたので、まったく知らなかった私は、手紙を書いたものです。以下、その一部に書いたことです。

  ***************************
 たった今、私は私のブログに、「曹植『七哀詩』」への私の解説をUPしました。20台前半からよく知っていた詩でしたが、その曹植の兄曹丕を思う気持をなんだか哀しくしか思えなくて、やっとこの歳になって、この詩を読み解くことができた思いです。時間だけが恐ろしい速さで進む感じがしてしまうものですね。
 曹植には『七歩詩』という詩がありまして、これは『三国志演義』にも載っております。
 曹植は、兄曹丕に、「自分も政治の世界に就かさせてくれ!」と言い続けるわけですが、曹丕は、こう心の中で言っていたと私は思っています。
 このことについて、私は私の「将門Web」の中の

   http://shomon.net/kansi/sansou.htm 周の三曹の詩

で、「曹植『七歩詩』」で、以下のように書いています。

「兄よ、私にもあなたの政治を助けさせてください」という植の思いに、曹丕
はきっと心の中でこう答えていたに違いありません。

 弟よ、私には少し悔しいことでもあるのだが、お前は多分大変に詩人と  しての才能に恵まれているのだ。お前が政治の世界に出てきたら、私はお前を殺さねばならないのだよ。政治は私がやる。おそらく後世にはお前は世界でも第一級の詩人として名高いことだろう。私にはそれが嬉しいのだ。

 二人の兄弟の思いを私はこう考えるのです。兄曹丕にそうした思いを抱かせてくれたのはこの詩ではないのかと私は思っているのです。

 A子さま、前にもお薦めしたのですが、ご自分でブログを開設されませんか。ご自分の思うことをそのまま書き、デジカメでご自分の歩かれる処やいろんなものを写されて、それをUPするだけです。それでかなりな世界が拓けてくると思っていますよ。
  **************************

 このA子さまは、もう70歳前後の方です。でも、いつもパソコンをよく使用されています。私としては、できたら、ブログを開設してほしいと思っているのです。

続きを読む

09524e0b.jpg 義母はどうしてもいくつものことが思い出せずに不安になっているようです。
 昨日も私の孫2人を連れて長女が来てくれていました。ポコ汰は、いざ帰るときに、まだパソコンをやっていなかったので、私のひざに座ってしばらくマウスを動かして、キーボードをばちゃばちゃ叩いて、ノートパソコンもいじって、ようやく帰る気になったものです。
 写真は昨日9月11日午前10時代に撮りましたお花です。ここのすぐ近所です。(09/12)

cd773d11.jpg 大学時代の友人がある大学の教授になっていまして、その友との葉書で電話のやりとりがありました。彼もスカイプを使っているのですが、若い人に言われるままパソコンに入れているらしく私にスカイプ名を教えることができません。なにしろ金沢なので、時間がかかるとけっこうな電話料になります。スカイプなら無料なのですが、どうして私たちの年代はパソコンやインターネットがあれほど苦手なのでしょうか。思えば彼は大学は理工学部で、今はドイツ現代史が専門です。私は大学は学生運動ばかりで、そのあとは酒ばかり飲んできました(あ、労働運動もやったことがあるな。その時妻と知り合いました)。
 写真は、3日の孫の誕生日にパパのミツ君が作ってくれたかんむりです。(01/07)

文教大学悠遊会の皆々さま
                2007年6月23日
               私の今の住所と電話番号
               ホームページアドレス等々
 みなさま、おひさしぶりです。
 昨年の東京支部の開催された研修会に、参加を表明していながら、突如連絡もなしに、いけなくなり申し訳ありませんでした。
05364d27.jpg 昨年は実にいろいろなことがあり大変でした。でも今はどうやら落ち着いて来た思いがしています。

 昨年1月に義父の身体の具合が悪くなり、義母も健康がすぐれないために、私と妻は昨年1月7日より、妻の実家の王子の家に住みだしました。ここには、妻の両親のために一昨年の9月より、長女夫妻も同じマンションの4階に住んでいてくれました。そうしないと、私の義父義母のことが心配だったのです。だから、長女夫妻が来たときには、義父が大変に喜んでいてくれました。
 ただ、我孫子の自宅には次女が暮らしており(今も私の自宅は我孫子です)、隣の街の柏駅そばの小学校に勤めておりました。次女は小学校で一昨年は6年生を担当し、昨年4月からもまた6年生を担当していました。次女には、少し可哀想だったのですが、もう次女の親である私たちは王子で生活しているわけで、一人で大変だったと思います。
 しかし、私たちが来ても、大変に残念なことに義父は昨年3月9日に亡くなりました。
 実は、残った義母は、もうかなりな認知症状態が続いていまして(実は私の母ももう89歳ですが、ずっと認知症状態です。今年4月からは入院状態です)、私たち夫婦は、我孫子の自宅と王子の家と、それぞれの職場を行き来する生活になりました。ただ、こうなると、私などは、自分の会社に行くことのみが仕事ではなく、何社かのクライアント(クライアントといいましても、それぞれはほぼ私もその中で役員になっています会社ばかりです)会社にもいくわけで、日によっては、御茶ノ水の事務所には行けない事態も生まれてきました。

 私の事務所は、御茶ノ水のJRの駅前1分で、実に仕事の場としても大切だったのですが、同時にその事務所のあるビル自体の管理組合の問題がありました。
 昔、あるビル管理会社がその親会社の倒産で、その子会社自身も危うくなったときに、その管理会社の扱っているビル(が私の事務所のあるビルでした)の各部屋のオーナーたちが結束して自主管理組合を立ち上げ、それで頑張るというところだったのです。だが、実はこのオーナーたちのうち各弁護士、公認会計士、税理士、司法書士等々が、実にとんでもない人たちで、自分たちでその管理組合を自分たちで好きかってに使い出しました。もうみんなのお金の大幅な金額を流用、私服しだしたのです(本当は、もうこれは犯罪だよねえ。いえ、間違いなく犯罪です)。
 それで、最初は私は、みんな立派な弁護士さんたちだと思っていましたが、やがてひどいことが判明し、私と私よりの年上の女性(女性だけの不動産屋さんでした。私とはその方の会社のホームページを作ることで知り合いました)と、私の事務所を斡旋してくれた小さな不動産屋さんの3人で闘いに入りました。私がもっぱら総会に出て(年上の女性不動産屋さんは、出席しませんでした。弁護士等々男性ばかりの嫌がらせ、女性の彼女に性的なからかいを言うのです。これが弁護士なのですよ。私も彼女の出るのを止めました)、真っ先に発言しだしました。
 私の発言は、まさしく全然意味のないような質問からしだしますが、実はかなりな核心をついています。そして私は声が大きいし(無意味にかん高い)、論理も全然負けるわけがありません。そして最初は、私のことを「馬鹿な人かなあ」と思っていた女性(おばさんたちばかりですが)のオーナーやおじいさんのオーナーたちも私のいうことに耳を傾けるようになりました。そして私は、この件で、ホームページを立ち上げました。そして私はいわば、その事務所ビル内ではいわば孤立していましたが、私は過激な活動家(もと過激派というレッテルが貼られました。別に私は少しも嫌じゃありません。だってその通りだから)と思われていたのか、私に関しては、誰も何もできませんでした。そして私はさらに彼らを追い詰めていきました。
 ほぼこの闘いも、私たちの勝利になり、悪い連中は次第に逃げていきました。
 管理事務組合の外注の管理会社も変更しましたので、だから、私はあのビルを退去することもできました。それで、昨年9月末で、そのビルから、この王子の義母の家の一室を私の事務所としたのです。現在の管理事務組合は、もうみな私のシンパですので、私は彼らと会っても私はただ嬉しいだけです。

 妻と私で交代で、義母を見ています。義母はデイサービスに行っているのですが、送りとお迎えは二人で交代にやらないとなりません。それに今年1月3日の長女のところに長男が誕生しましたので、私はじじにもなりました。この孫のこともよく見ています。もうしょっちゅう孫とは接しています。
 次女は3月25日に結婚式をあげ、今は千葉県君津市の彼の実家のすぐ近く(歩いて3分くらいらしい)に住んでいます(実は1月からは事情があって、彼の実家に次女も住んで、そこから毎日柏まで通っていました)。いいお義母さんといいお義父さんがいて、彼もいい体育の先生です(彼は文教大学の体育専修生でした)。
 次女は今は4年生の担当です。ただ千葉県の君津ですと、通勤もなにもかも車なので、それが少し心配です。まあ、でも次女は元気な女ですから(私はこの次女がときどき怖いですよ。小学生の生徒たちも怖いだろうな。もちろん、本当は優しいいい先生だし、いい私の娘です。怖いと思う私がなにかやましいことをしている親父です)、私はただただ嬉しいばかりです。
 だから、我孫子の自宅は今誰も住んでいません。ただ、私の母も入院中ですから、私も我孫子の病院へもよく行っています。また母の家である実家には、兄夫婦がいるわけですが、ここにもよく行っています。私は義姉と実に気が合うのです。もちろん、兄夫婦の娘夫妻とも、その二人の男の子とも私は実に仲いいですよ。いつも「周ちゃん、周ちゃん」と言われています。
 そして我孫子の自宅の部屋の整理もしています。だから、その整理が終わりましたら、私たちは我孫子を退去するつもりです。今度は東京都民になるわけです。あ、私は「王子の狐の会」も入りましたよ。王子の狐としても頑張るつもりでいます。
 あ、それから長女の彼も今埼玉県の教員をやっています。もともとは、サラリーマンだったのですが、長女の影響からなのか、その会社を辞めまして、教員になる勉強をしだしました。ただし、まだ試験には受かっていませんので、蕨市で代用教員というわけです。
 今年の夏休みは、私たち夫婦と、娘二人の家族とみんなで温泉にいくつもりでいますが、どうなりますかね。長女の子ども、私の初孫がまだ小さいですからね。でも今まで過去は温泉に行ったときは、お風呂にわいわい4人で行きましても、実際にお風呂に入るときには、女組3人と私の男組1人は別れて別に入りますから、私は寂しくて、そのうち部屋に帰って独りで飲んでいたものでした。でも今度からは、男組は4人になりました。それで私はいつも赤ふんをしていますから、孫にも赤ふんをして、元気に男たちで温泉に入ります。
 私はこのことを考えると嬉しくて仕方ないのです。

 あと私がここで述べたいのは、ぜひみなさまに以下をお薦めします。

1.パソコンでインターネットをやってほしい。
2.ウェブサイトを立ち上げてほしい。もちろん、ブログでおおいにいいのです。このことは私はあちこちで言っていまして、どうやら何人もの方がやってくれています。
3.ケータイメールを活用してほしい。ケータイであれば、いつでもどこでもメールできます。電話自体はできないこともあります(当然電車の中じゃできませんね)が、ケータイメールなら、どこでも誰でもできます。私はビシネスも生活もすべてケータイメールを活用しています。
 それで私のケータイメールアドレスは上に書きました。あなたのも教えてほしいです。○○○○というのは、私が55歳から、この携帯をauにしたからです。
4.電話は、スカイプ(インターネット上で電話できるベルギーの無料ソフト)を使ってください。スカイプ同士ですと、アメリカでもヨーロッパでも中国でも東京三河島でも、何時間でも無料でスカイプで電話できます。もう携帯型のスカイプ(私は持っています)もあります。通常の電話にも、携帯電話にも電話できます。ただしこの場合は料金がそれぞれNTT同士・携帯同士よりも5%くらい安いだけです(米国だと、対普通の電話・携帯にも無料です。日本でも昨年12月のみNTTへは、無料でした)。スカイプはチャットも対100人とできますから、これをメールとしてもつかえます。私が教えたある女性社長は現在64歳ですが、これで自分のアメリカロスアンゼルス、ロンドン、オーストラリアにいる、自分の娘・息子たちと、そして孫たちと、話し、そして彼らの映像を見て、自分の映像も見せています。
 中国・台湾・タイなどの人たちとは私はよくスカイプでチャットしています。いえ、もちろん私は外国語がまったくできませんから、日本語(彼らはみな日本語が上手です)で喋り、日本語でチャットしています。私のほうが中国の若者に、「これは李白の詩だよ」と七言絶句を書いたり、「この神農という神様は、あなたの国の神だよ」なんて言っていますよ(チャットでテキストで書いているのです)。
 私のスカイプ名は、○○○○です。私が56歳から始めたからです。ぜひ私あてにスカイプしてきてください。

 以上、ぜひとも皆さまに期待します。私たちがやれば、かならず大勢の私たちの年代もやっていきます。そしてもちろん、私たちの子どもたちもやっていきます。もっとも、私がやるがやるまいが、子どもたちの世代はやらざるをえません。でも私たちがいろいろなことを示せると思うんですね。

 そして私が文教大学に求めたいのは、ぜひ学生生徒たちが、これらのことを大学にいるときに自在に駆使できるように指導してほしいということです。これらはすべて簡単な技術です。これらをただすぐ使えばいいということです。そういう技術が簡単にできるようになるために、ぜひともそうした環境を整えてほしいし、そしてそれらの技術を当たり前に教えてほしいのです。
 そして一番大切なのは、こうした技術で相手に何を伝えるかという内容こそを教えてほしいということです。
 上に書きましたが、スカイプで中国の若者(10代、20代前半が多い)と話していると、杜甫・李白の詩句を並べても知らない(杜甫は知られているほうですが)ことがほとんどなのです。これは実に情けないことだと私は思います。自分の国の大切な文化を知らないのですから。
 パソコンやインターネットがいくら進化しても、そこで語られる文化というのは、過去私たちが作ってきた文化です。これを、現在そして未来の世界でもみなで語り、さらに新しい文化を作っていくのだと思っています。

 最後に、私たちの年代でも必ず必要なパソコンについて書きます。私は6月13日にウィンドウスヴィスタのパソコンを購入しました。ちょうど事務所で使っているデスクトップの買い替えです。マシンの詳細は私のブログに書いてあります。ただ、購入金額は、58,065円でした。ディスプレイは前にも使っていた17インチ液晶を使います(実はある方にもらいました。私はよく人にパソコン関連をあげますし、またもらいます)。あとメモリは別に2GBのものをヨドバシカメラで買いました。とにかくまったく安いからです。HDは、同じくヨドバシで外付を買いました。これなら、他のマシン(私は我孫子の自宅にデスクトップを、そしていつも鞄の中にノートを持っています)にも接続できますし、実はまったく他のマシン(友人とか他の会社の)にも接続できますから、使い勝手がいいのです。1992年くらいのデスクトップが40万円くらいしていたのとくらべると、大変な変貌です。
 パソコンは今ではなくてはならないものです。でもとは言いましても、その費用はできるだけ安価なほうがいいです。私はパソコンの寿命はもはや3年だと思っています。3年半経ったら新しいマシンにしないと、いろいろと困ることになってしまいます。だから、もう本体は安いほうがいいのです。ディスプレイは別に考えるようにしていけば、こちらは12年は軽く持ちます。
 それで、HDは外付ならば、次のマシンでも使えます。かつメモリも同様です。私は今のマシンでは512MB+2GBで使っています。実に快適ですよ。

 ぜひ、こうしてパソコンで、今の時代も次の時代も私たちが先頭になってやり抜きましょう。何かありましたら、上に書いたケータイメールやスカイプで連絡ください。いつでもお手伝いします。             以上

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07061504 13日にウィンドウズヴィスタのパソコンを購入しましたが、なんだかこれがうまく使えるかなという不安が湧いてきました。なんだか、いつもとっつきにくいのがパソコンです。まあ、私はインターネットとエディタと漢字変換が使えればいいのですが。でももうパソコンって何台目なんだろうかな。(6/15)
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 それで、このエスクパック500も次のようにありました。

配達先へは対面でお届けし、受領印又は署名を頂きます。
(差出人様が、受取人様の不在時に郵便受箱に配達することを記載(見やすい箇所に「指定場所(受け箱)」等と記載)された場合は、郵便受箱への配達も承ります。)

 このことが実に大切ですね。もう不在であろうが、そこのポストに入れてもらえばいいものがほとんどなのですから。

とありますが、非常にこの郵便局の文書は判りにくいですね。私も今読み直して、「だから、どう書けばいいのよ!」と思いました。いや怒っていました。
 要するに、

   不在のときにはポストに投入してください

と大きく書けばいいのです。私はね、ほぼ字の書けない人間なので、パソコンで書いておいて、それをどうでもいいもの(ほとんど、なにかのヤレ紙)に印字して、それをハサミで切って貼ります(だから私は大昔から、ハサミと糊は常時身につけて持っています)。

 いえ、このことは大切なことだと思うんだなあ。

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06122202 まっくまっくこのUP がありました。

あたしってパソコンを使って仕事をしているけど、初期的な事が未だに出来ないというか、いつまでも分かろうとしないと言うか・・・。
困った自分の性格の事は分かっているんだけど・・・
料理はパソコン使わないからいいよなぁ〜。
補助的には利用するけど、パソコンが料理創るわけじゃないからさ。
料理して、みんなが美味しいって食べてくれて、その笑顔をみて満足できるような仕事がしたいなぁ。
ずっとずっとあたしの夢なんだけど・・・

 まず、最初コメントでUPしようと考えたのですが、少々長くなりますので、こうしてトラックバックします。

 あのですね、「パソコンが料理創るわけじゃない」というのは、なんでも同じことだと思いますよ。たとえ、あらゆるプロミングを機械であるパソコンができるようになったとしても、それに命令を与えるのは、人間です。
 ただし、こういうことは言えるのではないかと思うのです。

 私の我孫子の自宅マンションで、この数日に起きたことです(ホント、ほんの数日)。次女が連絡してきてくれて、自宅のガスが使えないことが判りました。ただし連絡は、昼の時間帯にケータイメールです。それで、私がガス会社に電話しましたら、すぐに行ってくれて、また電話くれまして、自動的に我が家だけガスが止ったということなのです。ガス会社は松戸で我孫子まですぐ行きましたが、マンション内に入れないので、管理人さんが来るまで待ってもらって、それで中に入って調べて直してもらいました(部屋に入らなくてもできます)。
 それを次女と妻には、ケータイメールしておきました。

 ところが2日後(実は昨日)、次女が帰ったらまたガスが使えないといいます。一昨日は遅かったので、ストーブをつけないで寝てしまい、判らなかったようです。
 それで、妻と次女が電話で話している中、私はガス会社に電話しましたら、偶然先日私のところへ行ってくれた方が出てくれて、「直したはずですが……」ということで、「でもすぐ行きます」ということになりました。結果はすぐ直ったのです。えーッと、ようするに私の次女の操作が少し阿呆だったようです。そしてもともとも原因は、私の次女のミスでした。
 ガスの機械は、なんらかのトラブルがあると事故が起きないようにガスを止めてくれるのです。これで、ミスを犯しがちな私や私の次女はとても助かっているのです。

 財務会計ソフトというのも、どんなに操作方法が簡単になっても最初の発生したときの事柄をやるのは人間です。でもどんどん、機械とソフトが進んで行って仕訳の発生の判断から、入力までパソコンができるようになるかもしれません。いや間違いなく、そうなるでしょう。でもその最初の仕訳をする出来事の最初は、私たち人間のやることなのです。
 どっかで社長と社員が打ち合せで、近所の店で軽く打ち合せでビールを飲んだとします。そのときに使った金額をどう処理するのか、どう仕訳するのかというのは、そのうち機械とソフトで判断できるようになるでしょう。でも最初の出来事、近所の店で、「あ、もうコーヒーではなく、ビールにしよう」と判断して、そしてそのビールを飲むのは、人間なのです。
 だから、どんなことがあっても、パソコンもソフトもでしゃばってきません。あくまで人間がやらないとならないのです。
 いつの日か、機械がいくらでも料理を作るようになるでしょう。でもその料理を食べて、「美味しいなあ」とか「これ美味しいから、ちょっと遠くにいる母にも勧めてみよう」とか、考え実行するのは人間なのです。

 あくまで、美味しい料理を食べるため、家族に食べさせるために、機械をよりよく使っていかなければならないのです。
 機械には、一度作った料理を記憶させ、同じことを繰り返すということが、実に得意です。だが、それを口に入れて、「やはり美味しい」とか「前のときより、なんだか違うな。でも同じに作っているんだから、私の体調がおかしいのかな」と判断できるのは、私たち人間自身なのです。

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f2a7729f.jpg 長女が書いてくれた義母の一族の家系図を見て何度も私が説明しています。でもまた忘れてしまうのは仕方ないのかな。いつも私のパソコンがつけっぱなしだと指摘されています。そのたびに説明しているのですがなかなか覚えてくれません。でもこのインターネット接続はスカイプも使っているから、常時接続しているのが大事なことなのです。(12/12)
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94639560.JPGいえ、ようするに困るというのは、やはり家では晩酌するから、だんだん、「え、俺は何のことがあるんだっけ?」と、ただただ忘れてしまっている私を呆れるのです。

  要するに、今いるところのある部屋を事務所にしたので、いつもなら、リビングに置いてあるパソコンを、その部屋に移動したからです。まあ、仕方ないよなあ。

 それで、前には飲みながらも、パソコンを打てたのですが、今はケータイが打てるだけです。

 それと写真は、我孫子の家から通勤するときに、最初に出会う野原です。いえ、本当は野原じゃなくて、ちゃんとしているのですが、この朝はこうなっていました。………………………………、それで私は、このことを非難しているわけではありません。いつも、歩くときに見慣れた風景で、「あ、今朝は草がのび放題なんだあ」なんて思っているだけです。

  そう思ってしまう私が申し訳ありません。

06061907書 名 WindowsStyle Vol.02
発行所 普遊社
定 価 800円
発行日 平成18年7月1日初版発行
読了日 2006年6月15日

「デジカメの極意」という見出しで購入してしまいましたが、これはデジカメのことだけではなくて、パソコンというかWindowsのことが書いてある雑誌です。そしてなかなかいい雑誌ですね。あちこち熱心に読んでいました。CDもついていまして、まだまだこれからいろいろと見ていきます。

     アマゾンで出てこないので、デジカメで撮りました雑誌の表紙をここに載せました。

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