将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:パティ・ペイジ

12071814 私は、Noraさんが『鉄道員(ぽっぽや)』を読んでくれましたを書いていまして、私はこの「テネシーワルツ」を思い出していました。
 また書いてみます。江利チエミさんのだと、著作権の問題でまずいのかもしれないので、前にも私が書いたものを再録します。
今は「訓読漢詩」ではないわけですが』に書いたものです。

 パティ・ペイジ(1927.11.08〜)の「Tennessee Waltz」ですが、あの歌を聞いていますと、自然にその物語が頭の中に浮かんできます。
 自分の大好きな彼氏を、自分が紹介した親友の女性に奪われてしまうというあの歌は、聞いていると、どうしても涙が湧いてきます。

I was dancin' with my darlin' to the Tennessee Waltz
When an old friend I happened to see
I introduced her to my loved one
And while they were dancin'
My friend stole my sweetheart from me.

I remember the night and the Tennessee Waltz
Now I know just how much I have lost
Yes, I lost my little darlin' the night they were playing
The beautiful Tennessee Waltz.

 江利チエミの唄う「テネシー・ワルツ」も私は大好きですが、どうしても彼女の歌を聞いていると、私は今も彼女の墓の前で座っている高倉健を思い浮かべてしまい、「テネシー・ワルツ」とはまた別の悲しい気持になってしまいます。

 以上で私の将門Webからの引用でした。
 やっぱりいい歌ですね。こうして歌詞もいいですが、歌自体、曲そのものもいいです。 こうして外国の歌も実にいいものですね。

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 今は「訓読漢詩」ではないわけですが を今読み返してみて、付け加えたいことがありました。

それからもう一つ浮かびました歌です。ボクサーのマルセル・セルダンに捧げられたエディト・ピアフの「愛の賛歌」は、いつ聞いていても、その強い悲しみの歌声に涙が浮かびます。
 この歌も私はフランス語って、全然判らないのですが、ピアフの歌声はいつも私の心に響いてきます。

 このエディト・ピアフの「愛の賛歌」は、レコードの音だけでなく、映像についている歌声も、いつも凄まじい彼女の悲しみを感じてしまいます。そしていつも聞くたびにその聞く歌が私には違って聞こえてきます。聞くごとに違うですが、マルセル・セルダンの死を悲しみ、それでも彼を愛するという彼女の強烈な凄まじい思いに、ただただ自然に涙が湧いてきます。
 パティ・ペイジの「Tennessee Waltz」のように歌詞をここにも書いてみたかったのですが、フランス語は少々面倒なのですね。だから止めてしまいました。

 でも別なことを書くつもりが、このことを書いてしまいました。

 この続きの3

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