将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:パピヨン

11112906 さきほど朝日テレビの「土曜やじうまワイド」を見ていたら、いつもいつも、「こいつは馬鹿だな」と思っている神戸大教授浅井某(名前が分からない)が、またまた次のようなことを言いました。
 殺人容疑の福田が逮捕されたことに関してです。懸賞金を掛けたことによって、たいへんな数の情報があったことに関してです。

  ジャンバルジャンとかパピヨンとかを見ると、欧米人は犯罪者
  が逃亡することを喜んで見ているが、日本人は違っていて、捕ま
  ることを期待するようだ

 これって、間違っていませんか。彼がコメンテーターとして求められていたのは、「懸賞金」が出ると多くの情報が出てくるということへのコメントであったはずです。それがどうしてジャンバルジャンとかパピヨンの話になるのでしょうか。第一この二人を「犯罪者」なんて簡単に言えますか。日本人だって、ジャンバルジャンの行動にははらはらしながら涙してきたし、パピヨンにはとにかく逃げることに成功してほしいと誰だって思ってきたはずです。どうして殺人の福田容疑者(ただし彼女も容疑者だよ)と比較できる話なのでしょう。
 わずかのパンを盗んで長く獄につながれてしまったジャンバルジャン、無実の罪でたくさんの獄(最後がドレフィス大尉も無実で拘束されていた悪魔島だったね)につながれてしまったパピヨン(私は原作は読んでいないので無実の罪というところは本当は分からない)、このことを分かっているのでしょうか。どこまで馬鹿な先生でしょうか。
 私が、このことを妻に話すと、妻が浅井某のことを

  この人は真面目じゃないのよね。真剣にやっていないのよ。

 まったく私も同じです。少しは勉強してきてください。コメントを出すべき新聞を前もって知らされるのだろうから、そのことを少しは勉強してきて、何をいうべきか予習してきてほしいのです。あまりに不真面目です。
 どうもいいかげんな人が多すぎます。

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 昨日の20:46に届いていたHA茶さんの『独楽吟のススメ』です。

「2010/03/08 【No.1938】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。

たのしみは 白蓮の花 一斉に 空に向かって 咲く季来る時

弥生3月、冬の再来で寒い寒い。会社の帰り道 ある家の庭の白い木蓮が 一斉に空に向かって花を咲かせていました。
あぁ、また春が来たんだなぁとちょっぴりうれしくなりました。

 白い木蓮の花はよく見かけます。木蓮というと、一昨年読みました、「木蓮の詩(むくげのうた)」を思い出します。そして今手にとってページをあけました。

たのしみは シャンプー終えた 愛犬の かわいさ増して 甘え来る時

パピヨンなんですが、私が先日虎刈りにしてしまい ちょっとみっともなくなっていましたが 美容師さんの手で 可愛らしく変身 ホッとしました。

 可愛いでしょうね。今は犬も各家庭で飼うのは昔と大きく違いますね。犬の種類も違ってきたし、飼い方、可愛がり方も違ってきたように思います。

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