将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:ピッキング

 前に、この「今週のコンサル」で書きました

  ピッキングのことで(2004.08.02)

のことで、「その後、あなたのマンションではどうなったの?」と聞かれました。それで以下書いておきます。
11062004 この日8月2日に私たち住んでいるマンションの住民は、この川井商会の川井正治さんの説明を受けまして、いろいろなことを知りました。今は、このピッキングが日本中で、実に大変に危険な事態になっていることを充分に知りました。
 それで、これは真面目に鍵をもう一つ入れようということで、私も考えまして検討して決定しました。同じマンションの人ともたくさん話しまして、みんなで決めていきました。それでほぼ大部分の方が同じメーカーの鍵を入れました。今までの鍵と二重にするわけですが、これでほぼ完璧だと思います。この鍵がドアでついているというだけで、犯罪者はこのマンションを避けるだろうと思われます。この鍵は今もこの日本では破られたことがないのです。
 そしてけっこういろろなところで話題になることでもあります。あちこちで被害を受けていますよ。そして自分だけで素人として鍵をかけてはいけないなと思います。やはりプロと相談すべきですね。

11010104 ある会社のホームページがどうしてもアクセスが伸びないし、かつだからビジネスにもつながらないということから、「もっとサイトをビジュアル化しなければ」というような意見をいただきました。まあ、当然私には言い分がありまして、かつ、そんなことでは解決できないのは明らかなのです。それよりも、その会社組織の構成員の一人ひとりが、インターネットと自分の会社のホームページにもっとアクセスしていくことこそが大事なのです。でも、このことは今までも言ってきましたし、今週改めてコンサルしますし、かつまた改めて整理してここでも書いていきましょう。
 今回はそうではなく、その中で現在「ピッキング」という犯罪が多発していまして、この「ピッキング防止」がいわば、今はかなりなビジネスになるのだという言い方がありました。今までなら防犯には強いはずだった集合住宅も、実に一見乱暴なやり方で、鍵が壊され、何もかもが盗まてしまう犯罪が増えているということなのです。これは、韓国と思われるところから来る乱暴な集団スリの横行と同じように、海外からの犯罪者の増大によるところが多いようです。
 このことに、私が言うとしたらですね、この「ピッキング」等々の犯罪の増加も、これは「情報」の問題であるということです。この日本が、こうした犯罪に弱い社会であるという情報で、そうした犯罪集団が海を超えて、日本にやってきます。だが、実はこの日本では、その手の犯罪は、実に罪が重いのです。強盗犯には、執行猶予はありません。府中刑務所等々には、実に日本語の話せない外国人犯罪者がかなり収容されています。海外では、たいした犯罪ではなく、捕まっても、すぐ外に出られてしまうということで、この手の犯罪集団はもっと豊かな日本を目指してきました。だが、この日本では、この犯罪はかなり罪が重いのだという情報が正確に伝わりましたならば、この手の犯罪者集団は、「割の合わない」犯罪をやりに、この日本には来ないようになります。 ですから、このピッキング防犯は、今でこそビジネスとしておおいに成立しますが、ここで大規模に資本投下してやるようなものではないのではということです。このことは指摘しなくてはいけないですね。(2001.07.16)

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