将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:ファーブル『昆虫記』

13090604  黒川紀章さんってすごい人だったんだなあ。このIS01は固有名詞が駄目なのです。あとで「きしょう」は正しく入れ直します。
  間違って変換されていましたが、今直しました(8:40)
  仕方ないよねえ。
  そのあとは「がっちりマンデー」を見ています。これも興味深いことをやっています。面白いな。虫のことやっています。
   もっと「ファーブル『昆虫記』」が読み直されないかな。

13071811 昨日の夕方、おはぎの家の三人の孫のところへ行くときに、高崎線の踏み切りを渡ったところで京浜東北線他に線路の向こうに、蝉の声を聞きました。私がこの夏始めて聞いた蝉の声でした(何の蝉の声だったかは分かりません。アブラゼミでないことはたしかです)。
 今日の朝刊の春秋で以下を読みました。以下は春秋の中の「ファーブル『昆虫記』」の蝉の声の箇所だけです。

http://www.nikkei.com/paper/article/?ng=DGKDZO57505560Z10C13A7MM8000
ファーブル昆虫記に、セミが大声を出せる秘密が詳しく記されている。音源の「シンバル」と、音が共鳴する広い「教会」が、おなかの中に仕組まれているそうだ。発声に関わる器官が体全体の4分の1も占める。まるで楽器のような、鳴くために生きる小さな命である。やかましいと言ったら、かわいそうかもしれない。
鳴くのは雄だけ。雌は黙っている。与えられた日数は短い。さびしくて、相手を求めて、泣き叫んで、雄は必死に自分の存在をアピールしているのだ。猛暑の予兆だろうか。気象庁によれば、東京では平年より約2週間も早くアブラゼミの初鳴きが観測された。
ファーブルは一つユニークな実験をした。セミが鳴く下で大砲を撃ち、反応を観察した。少しも動じず、鳴きやまなかったため「セミが大声なのは耳が遠いから」と断じている。でもそれは間違いではなかろうか。雌がしっかりと聞き分けているからこそ雄は叫んでいるはずだ。

 私は「ファーブル『昆虫記』」は岩波文庫を読みましたが、ホタルが光ることだけを書いていることを思い出しました。このセミが鳴くことに関しては、記憶がありません。でもこの「雌がしっかりと聞き分けているからこそ雄は叫んでいるはず」というのには納得しています。
 思い出しましたが、ホタルは何故光るのかというのは分からないのです。ファーブルは『昆虫記』の中で、「永遠の謎ではなかろうか」といっていたと思います。
 ホタルは雄だけではなく、雌も光るのです。

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