将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:フォトライブラリー

12092415 藤田典さんの「ダダさんの掲示板」で、こう書きました。

 カメラにはいくつもの思いがあります。でも今はこうしてデジカメになっていいですね。いつもどこでもどういうものでも(道端の石ころでも)撮っています。

 これは昔私が長女おはぎにこういわれたからです。

  なんで、いつもあんな道端の石っころみたいなものばかり撮っているの?

 私はその時はどう答えたのかは分かりません。でもたしかこう答えたのじゃないかなあ。

  道端の石っころでも、パパには「いい存在だ」と思えるものを撮っているんだよ。

 ただ、今は自分が撮った画像だけでは足りないので、インターネット上のフォトライブラリーを使かわさせてもらっています。昔のフォトライブラリーと比べて、思うこと、言いたいことがいっぱいあります。

12082202 藤田典さんの「ダダさんの掲示板」で、昨日は以下のようにありました。

夢をみなくなったと感じます 投稿者:管理人  投稿日:2012年 8月22日(水)11時28分49秒
  と言うか、夢は見ているのに、
その具体的な内容が何だったのか、覚えている事が少なくなっています。
昨夜も、一昨夜も何か夢をみているのですが、
寝覚めてみると、それが一体何の夢だったのか、全く取りとめがありません。
若い頃に見ていた夢は、もっと具体性があったように感じますが、どうなのでしょう?

周さんが貼り付けてくれる画像について、いつも思うのですが、
何か、特別な処理が施されているのか、
実際の風景より「色」の彩度も濃度も強くなっているように見えます。
特にグリーン系の色に、それを取り分け感じています。

 高校2年のときに、「フロイト『精神分析入門』」を読んだときから、毎晩見る夢を気にするようになりました。その後府中刑務所の拘留の中、実にたくさんの夢を見て、それを覚えているようになりました。
 でも私が「夢の中の日常」で書いているように、こうして書いておけば、もっとたくさんの記録が残っていたことだと思います。
 だから、今後も自分の見た夢のことはちゃんと書いていくようにしたいです。
 ただ今も、私は横になると、すぐに眠ってしまうので、これは孫たちの前で気をつけないといけないですね。

 それから、私のUPしています画像なのですが、私は一切何もしていません。多分、「フリー写真素材」のフォトライブラリーのほうも、何もしていないと思いますよ。何かしたら、それだけで経費がかかるじゃないですか。これから、もっとこうした画像の存在はは増えていくと思うのですね。
12082203 こういう画像、多くのプロカメラマンの撮る写真の存在の仕方がどんどん変化していくものだと思っています。
 思えば、このことについても私は強烈に言いたいことがあるのですが、それはまたいつか展開しましょう。

12073103 私の「周の掲示板」に、藤田典さんから以下の書込みがありました。

暑中お見舞い 投稿者:藤田 典  投稿日:2012年 7月31日(火)21時38分51秒
   申し上げます。
今年の暑さは格別のようです。

最近「海」に凝っておられるようなので、海の画像を送ります。

 ありがとうございます。いえ私は特別に海に凝っているわけでもないのですよ。私はね、昔は自分のデジカメ(私は常時デジカメをもってあちこち撮っています)で撮りました画像を私のブログに載せていたわけですが、私はなにしろ一日に平均6つUPしていますので、とても足りないのです。
 それで私のサイドバーにあるフォトライブラリーの無料の画像を使わせてもらっています。そしてこの「周の掲示板」にも一日一枚をUPしているのです。
 そして写真を選択しているような器量は私には皆無ですから、そのライブラリーの画像をかたっぱしからすべて載せているだけなのです。
 昔は、こうしたフォトライブラリーの写真をレンタルして、チラシやカタログに載せていたものです(一点平均3万円から5万円くらいでした)。
 それが今では、こうしてデジタルで、簡単に使えるので、私は非常に嬉しいです。
 昔は営業の方に届けてもらったり、私自身が歩いて写真を選んだこともありましたよ。その時代よりは、少なくとも今はいい時代になっているような思いがします。
 思えば、ダダさんの掲示板(藤田さんの掲示板)にもときどき載せていこうかな。

 今日の「周の掲示板」にも

  http://www.futta.net/
   フリー写真素材 Futta.NET

の画像をUPしました。
12070404 思い出せば、私なんか約30年前に、私は東京都内の「フォトライブラリー」の写真を大量に使っていたわけですが、それが今のかたちになっているのかなあ。
 そんなことがしきりに思われてなりません。

12062408  今は「がっちりマンデー」を見ています。「楽しい託児所」という言葉をみています。これはメキシコのキッザニアです。

  もう昼なのです。どんどん時間が過ぎます。私の「周の掲示板」に画像を必ず毎日一つ画像をUPするようにしています。
  これをUPしながら、もちろん自分で歩きながら、どこででもデジカメであちこちを撮っているわけですが、ネット上にあるフォトライブラリーも無料の画像をUPしています。このライブラリーを二つ私のブログのサイドバーに置いているようにしています。
  今後も私の周の掲示板には、こうして画像をUPしていきます。私が親しくしている(と私が思っている)掲示板には、UPしてまいります。

12063003 私のIS01ブログはパソコンの前では書いていませんnoraさんから、以下のコメントがありました。

1. Posted by nora   2012年06月27日 20:56
周さんのブログは写真が豊富で見がいがありますね。几帳面なのですね。わたしは面倒くさがりやなのでもっぱら文字だけです。

 今は誰もデジカメで撮るのは簡単なのです。それに「フリー写真素材」もインターネット上にいくつもあります。
 私は昔こうした写真をレンタルで借りていたものです(広告制作会社にいました)。新聞チラシや会社の会社案内等の写真で、1点2万5千円くらいから3万円、5万円、10万円くらいでした(30年くらい昔の話)。東京は、こうした写真のフォトライブラリーが世界で一番あるのじゃないかな(今は知りませんが)。
 それが今では、こうしてインターネット上で無料で手に入ります。もちろん、今でも商用で使う場合は有料なわけですが。
 もう昔とは随分違うなあ、ということを感じます。

 インターネット上のブログの場合は、とにかく見てもらう方にできるだけこちらの思いを伝えるために、こうして画像を使うのです。私が絵が画けたなら、もちろんそれもおおいに使っているでしょう。

  写真は、私の長女おはぎの家の玄関のそばです。今日の6月30日の9時17分に撮りました。

12061907 こうして、「周の掲示板」に限らず、画像を置けるといいものです。
 私は30歳31歳のころ、広告の制作会社にいまして、けっこうフォトライブラリーを使いました。B4チラシ(あの頃は広告チラシがB判で、B4だったのですね)で、片面1色(もう片面は4色カラー)で、一点2万5千円から5万円くらいでした。
 もう今はあんな会社はどうなったのかな。その後の45歳くらいまで、こういう写真には付き合いがありましたが、今はどうなったのでしょうか。
 今はこうして写真を無料で載せちゃうものなあ。

3d3285c4.jpg

 9月27日に、ここの絵葉書を谷中よみせ通りのアラスアラサンで手に入れました。これにまたプリントして友人たちに出します。葉書のプリント 08092724の画像のような感じでプリントします。

 でも画像が6枚あるから、全部UPするのは大変なのです。少し苦心惨憺しています。08092725

 この桜井桜花さんの写真を拝見しますと、いくつもの写真をフォトライブラリーで選んでいたことを思い出します。プロカメラマンで実際に撮影もしま08092726したが、フォトライブラリーでもいくつもの写真も選んだ思い出があります。

 そんなことの思い出もいくつも甦ってきます。08092727
08092728

1b2edd76.jpg

 昨日埼玉県立美術館で、「原田文の世界」を拝見してきまして、以下のUPをしました。

絵画展「原田文の世界」を見てきました
「原田直示」の検索で、「佐々木幹郎」という名前を見つけました
絵画展「原田文の世界」を見てきました へのコメント

 この美術館で、原田文さんの美術作品と、原田直示さんの巨樹写真と、斎宮美重さんの水墨画も拝見したわけです。
 原田直示さんの写真を見ながら、私は東京にそれこそたくさんあるレンタルフォトライブラリーを思い出していました。
 私は30代前半に広告制作の仕事をしていました。新聞の折込チラシや、パンフレット、リーフレット等々を作るのに、プロカメラマンを使いまして、広告写真の撮影もよくやりましたが、もう撮影している時間も予算もないときや、例えばイメージ写真で、とにかく何か自然を撮った写真を使おうというときに、よくフォトライブラリーのレンタルフォトを使いました。その当時は、もう電話してフォトライブラリーの営業に、こちらのイメージを言いまして、相手が「これならいいのではないか」という判断のもの数点から数十点の写真を持ってきてもらったものです。
 いくらなんでも海外にまで撮影に行くことなんか、まず予算的に無理ですからね。
 例えば、綺麗な滝の写真が使いたいと思うと、それを3軒くらいのフォトライブラリーに頼むと何点も、何十点も持ってきてくれます。これをクリエターとクライナントと選んで、作品(つまりチラシやパンフレットや新聞広告等の)を作るわけです。
 私は、B4チラシだと、1点4万円か5万円のところを、フォトライブラリーと交渉して3万円までしてもらうことを仕事にしています。
 私はこうしたことを、40代にもやっていました。探していたのは海の写真です。綺麗な透明の海の写真を、ある会社のパンフレットに使うためです。そしてそのときには、私は東京中のフォトライブラリーを歩きました。

 思えば、私がその昔温泉新聞社の新聞記者をやっていたときに触れ合いましたカメラマンの写真を、見つけたりしたものでした。写真というのは、やはり撮っている方の性格(みたいなもの)も顕れるものなのです。
 たしか、奧日光あたりの滝の写真でしたら、「あれ、これはあのHさんじゃないかな」と思ったら、その通り彼の写真でした。不思儀なものですね。あんまり写真を見ても、その良さなんか判らない私なのですが、でも写真には何故か、それを撮っているカメラマンの思いも感じるものなのです。

 原田直示さんの写真も、またまったく別なところで、見ても、「あれっ、これは?」と判るような気がしています。でも私はその思いを言語として、ここに書くことができませんから、まだまだ駄目なのですが、絵にしても写真にしてもそういうものだと思います。

 こういう自然の写真でなくても、なにかの物(ぶつ)撮り写真でも、やはりその撮影しているカメラマンの思いが籠もっているように思います。だんだん、思い出すと、私は何人ものカメラマンと接しているんだなあ。
 私はどこかで、浅井信平の物の写真を見たことがあります。なにか小さな物でしたね。それが何だったかは覚えていないのですが、それを見て私は涙を流したことがあります。そういうものなんですね。
 そういえば、また思い出しました。私が親しいグラフックデザイナーと代々木公園で撮影をしていたときのことです。たしかモデルさんを使った撮影でした。撮影は最初に、ポラ撮りをして、それをその場で紙焼きしてみんなで見て検討します。もっとも私が見ても、判らないのですが、私としてはクライアントの意向を無視しないようなことばかり考えています。
 でもそのとき私の親しいTというデザイナーは、カメラマンに向かって、「Hさん、胃悪いんじゃない、この写真にも胃潰瘍が見えているよ」と言ったのです。私にはモデルさんの可愛い姿(あ、あのモデルさんの名前も顔も今思い出しました)が映っているだけです。
 でもそのときのカメラマンは、「うん、すまない。もう少し頑張るよ」なんて言っていました。私は、「このカメラマンのカメラは、ちょっと珍しいな」なんてことくらいしか考えていなかったので、少し羞しかった思いがあります。

続きを読む

a3619c3c.jpg

雑誌名 週刊アスキー通巻612号 2006-11-21
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 2006年11月21日発行
読了日 2006年11月07日

 進道晶子の連載対談で、今回は水中写真家の中村征夫さんがゲストでした。思えば、この方のお顔を拝見するのは初めてですね。ただ、この方の写真は、それこそたくさん見てきました。彼のフォトライブラリーに直接行きまして、写真を選ぶのに、2時間ばかりいくつもの写真を見ていたこともあります。思い出せば、それが2回あるなあ。
 だんだん、思い出すと、他のフォトライブラリーでも海に関係する写真を選んでいて、この方の写真を手に取って、「あ、これも中村征夫さんの写真なのか」と気がついたことが何度もあります。
 この方がここで言われている言葉ですが、いいですね。

 チャンスっていうのは偶然でもなんでもなく、自分で引き寄せるものだと思うんだよ。

 だって、カメラをまず持ち歩いていること、そしてただ、そこに居合わせること自体がチャンスを自分で引き寄せたことになるんだから。

 私はカメラマンでもないし、その能力もまったくないと思っていますが、いつもデジカメは持参しています。そしてすぐにカメラを向けることはできます。ただし、それが私のブログでいつもUPしている画像になっています。だから私の場合はたいしたことではないのですが。でも、この中村さんの言葉はいいなあ。

↑このページのトップヘ