将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:フランス語

12052905 吉本隆明鈔集470「自己への配慮」目森一喜さんから、次のコメントがありました。

1. Posted by 目森一喜   2012年05月24日 16:39
 フーコーに限った話ではありませんが翻訳が怪しいですね。そのためにわかりにくくなっている・・・いえ、わかるわけのないシロモノに成り果てている場合が多いです。
 フーコーの主著というと「言葉と物」でしょうが、アレもどうかなと思う所があります。
 フランス語は出来ないのでどうしようもありませんけれども。

 私なんか、フランス語もなにもまったく分かりません。フーコーも読んでも、彼の著作はよく分からないです。ただ、吉本(吉本隆明)さんとの対談は良かったですね。ただし、そばで翻訳している人が、どうにも私には気に入りませんが。ただ私にはフーコーさんがけっこう遠慮がちに思えたものです。
 あの対談で言われたように、『言語にとって美とはなにか』なんか、フランス語に翻訳されたのかなあ。

08082301 私がときどき拝見して、でも私はただため息をついているだけなのですが(私のよく判っていない建築設計の話が多いから)、いつもそのブログの内容にも驚いているわけですが、これは私の大好きなブログなのです。

   http://blog.livedoor.jp/atelier_igrek/ イグレックの大学物語

 でも、さらに、このイグレックさんは、

   http://korosukecyobi.blog.shinobi.jp/ 今日のコロ助

を開設されて、こうして犬を飼われています。もうそれで驚いていたのに、また新たに別なブログを開設されました。

   http://d.hatena.ne.jp/igrek/ igrekの語学日記

 これで私はまた徹底的に驚愕しました。イグレックさんは私と同じお年ですが、仕事は建築設計施工監理とインテリアデザイナーをされていて、でもでも大学生でもあるのです。そして主婦であり、旦那さまがいて、娘さんがいます。そして、お母さんの介護もやっておられます。この介護の大変さを読むと、私はときどき涙が出てきます。
 でもそれなのに、犬を飼われて、そのブログを書いていて、その上、今度はフランス語と英語の学習のブログを始められました。
 なんか私はただただ驚くと同時に、でも俺も懸命にやろうと思うばかりです。

 彼女のこの語学日記の8月22日のブログの一部です。

ほんの少しフランス語

Ils se sont maries par amour.
彼らは愛によって結婚した。つまり恋愛結婚。
そうか〜。
せめてこれだけでも覚えよう。

 今私は、「スタンダード佛和辭典」で、marie を調べました。

 marie 結婚した

 でも、フランス語なんて大変ですね。私は大昔、東大闘争で府中刑務所に勾留されているときに、サンテクジュペリの「星の王子さま」の原語の「Le Petit Prince」と仏和辞典を差し入れてもらって必死に読んでいたものでした(でもこの本もこの3月に古書店に売っちゃったな)。でも実に大変な思いで読んでいたものでした。そのときのことが甦ります。
 思えば、今なんでこの佛和辭典がここにあるのかなあ。そもそも誰の本なのだろうか。

 いつもイグレックさんのブログを読みまして、自分のふがいなさを確認して、でもなんとか自分も頑張ってみようと、いつもいつも思い直している私なのです。

 あ、それとイグレックさんは、お会いしたことがありますが、とても綺麗な素敵な女性ですよ。

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