将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:プロレス

10121406 毎週月曜日午後8時からテレビ朝日で、「イグアナの娘」というドラマをやっています。この時間帯では私の家では、誰も見ることができないことが多いのですが、いつもビデオにとってあって、私の妻、娘2人の3人で懸命に見ています。たしか5月25日の午後このドラマの特集があり、第1回からすべて要約してやっていたようです。

 内容は、ガラパゴス島にいたイグアナがある人間の男に恋をして、人間になって、その相手と結婚します。だが彼女には自分がイグアナであった記憶はもうありません。それで女の子が生まれるのですが、母親にはその子(長女なのですが)がイグアナにしか見えません。他の人間はその子をただの普通の人間と認識しているだけです。
 こう話してくると、実にくだらない内容でしょう。だから私はうちの女3人が懸命に見ていると、いつも

 こんなくだらないの見ているなよ、どっかプロレスはやっていないの?
 (私は大昔からテレビというとプロレスだけ見れればいいと思っている)

と厭味を言ってきました。でも女3人は「うるさい」とばかり、それこそ真剣に見ています。
 しかし、しかしなのです。私は真面目に映像を見ていません。パソコンに向っていたり、他の本を読んでいたりしているのですが、なぜか聞こえてくる内容にときどきひきつけられるのです。主人公の長女のいじらしさに、うちの女3人が涙ぐんでいるときに、私も涙が頬を伝わります(ただし、私はけっしてその涙をきずかれないようにしている)。
 これは原作は漫画なのだと思います。なんという漫画家なのかは分かりませんが、おそらく原作が実にいいのだろうななんて想像してしまいます。
 そのうちに、この原作そのものの漫画も読んでみたいものだと考えています。(原作は萩尾望都でした)(1996.05.30)

10112110 私のもともとのホームページの将門Webは、「周のプロレス塾」は結構な部屋だったのですが、今このサイドバーのバナーをクリックして、「あ、まずい」と思いました。もうこの頃は、何も書いていないのですね。

 私の「読書さとう」では、

  村松友視『プロレス3部作』
  ブル中野『金網の青春』

を書いたのですが、これじゃまずいよな。いや本の紹介だけでなく、いろんなことを書かなくちゃいけないよなあ。
 私は国際プロレスのラッシャー木村が一番好きで、猪木との対戦は蔵前国技館の特別リングサイトに行きまして、応援していたものです(でも応援と言っても、猪木プロレスは観客が殺気だっていて、木村の応援の声なんかあげられません)。
spt025 この木村に私は偶然代々木上原駅前で会いました。木村はそこに乗ってきた自転車から降りていました。私は感動して、その駅前の私のクライアント(8皆建てのビルで地下から8階までのすべてを使っていた会社でした)の2階の総務の女の子に、ケータイで伝えたのですが、その子は何も感動しなかったようです。(綺麗な子だったのに、私はものすごく、その子にもがっかりしました)。
 とにかく、私はラッシャー木村の大ファンでした。

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