将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:ベビーカー

c3fbd8ec.jpg  いつもの通り、バスがなかなか来ません。いや、そう書いたら、すぐに来て、今はそのバスに乗っています。

 いい天気です。早くじゅにとこういう暖かい日の中を手をつないで歩きたいなあ。そんな日が早く来てほしいです。 今日もじゅにに話しかけますよ。

  今は12時33分です。じゅにのそばにはブルータスママとお義母さんがいましたので、私は控え室に出てきました。 じゅにの顔はちらっと見ました。可愛い私の孫です。


  今は帰りの15時52分です。帰りのバス亭です。

  ときどき、このバスに子どもさんを乗せたベビーカーが乗ります。私はいつもお手伝いをしていますよ。

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 第5回ニューオリンズ・ジャズ・フェスティバルイン王子で、私が自分の書いていたことで、気が付いたことがあります。なおこれはイベントの告知とは関係のないことです。

南北線王子駅なら、赤羽岩淵方面でエレベーターで地下1Fに出ることができ、さらに地下1階を行って、地上に出るエレベーターがあり、そこが北とぴあの正面玄関の前に出ることができます(案内図参照)。

と書きました。
 でもこの案内図を見ていて、そして私のように、ここに住んでいる者には、すぐに気が付くのですが、これこそ、案内図をよく見てほしいのです。
 地下のホームからエレベーターで地下1階に登ると駅の外に出られます。でも、車椅子用のトイレは、またはるかに車椅子で駅の外を動かして、改札を通って駅中央の構内まで行かないとならないのです。こんな不合理なこと、不便なことがあるでしょうか。何故エレベーターのすぐそばに用意できなかったのでしょうか。(ただし、車椅子対応エスカレーターはあります。そしてそれを使えばいいということなのでしょうね)。
 私は思うのですが、要するに、JRよりは進んでいるかと思える営団地下鉄でもこんな不合理なことがそのままなのです。これでは、車椅子の人はトイレを使えないに等しいのです。ただ、「この駅には車椅子用のトイレが完備されています」というだけで、実際に使う方のことなんか、全く少しも考えていないとしか思えない、間違いなく、少しも考えていないと言えるのではないでしょうか。
「車椅子用のトイレを置いているだけでいいはずだ」というような考えを私は認めません。実際に使えない、実際に使いにくいトイレなんか、存在の意味がありません。私は今は普通に下駄で歩いています。でもすぐに私にも来てしまうだろう世界があるのです。今から気が付いたことはどんどんと指摘していきたいと考えています。

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 7月19日根津『海上海』に行きました に私は次のように書きました。

 実にベビーカーがあると大変なのです。王子駅はエレベーターがありません。エスカレーターに乗ります。そして、田端駅で反対側の山の手線に乗り、西日暮里駅で千代田線に乗り換えるのも大変です。京浜東北線と山の手線のホームからエレベーターで、まず千代田線のエスカレータ乗り場で降りて、千代田線向けのエスカレーターに乗ります。これしかないのです。それで千代田線のホームで、一つ下のホームにエレベーターで行きます。そして根津駅です。ここにもエレベーターがありません。
 私たちは男手が二人いたからいいのです。妊娠中のおはぎだけでは無理です。なんとかどの駅でもエレベーターがほしいものです。

 このことは、私たちのように、孫をベビーカーで運んでいるもの、おはぎのように妊娠中で子どもを運んでいる母親に限らないことです。そして当事者でないと判らないことです。私も、もう娘たちの小さいときのことは忘れてしまっていました。今度孫を連れて歩いて身に染みて判ったことです。
 昔、車椅子の方と歩いているときにも感じていたことです。でもそうした現場から離れてしまうと忘れ果ててしまうのですね。これは私の精神が怠慢なせいです。
 JRの駅では、ほぼどこにもあるのだと思っていましたが、王子駅にはエレベーターがないのです。このことは大変な問題です。早急に作ってほしいものです。
 また地下鉄はどこでもエレベーターがあるのだと思い込んでいましたが、でも実際はそうではありません。実際にあらゆるところで困ったことが起きていると思います。

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  赤羽のイトーヨーカドーへ行きました。前にも行ったときにも感じていたことなのですが、赤羽は変わりましたね。そのことを何度も確認しているのに、私はまたそのことに驚いています。
 それで長女夫妻にベビーカーを買いました。ポコちゃんをこれで乗せて歩いてほしいからです。いえ、実はもう私はこれを押して歩こうと考えているのですが、長女のところへもっていきましたら、ミツ君が懸命にいろいろと動かしています。もちろん、それは私は折込ずみです。私はあとで彼に教えてもらえばいいと思っているのです。
 でも、長女は、「パパには使わせない」と言っています。「エーっ!」というところです。「だって、パパは下駄で押して行く気でしょう。下駄じゃ、転ぶでしょう」というのです。もちろん、私は下駄で歩きますが、「下駄だから転ぶ」なんていうのは、偏見ですよ。
 本当に本当にこうした偏見には困ります。

 下駄で歩いているじじを見れば、ポコちゃんはいつも喜ぶはずです。

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