将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:ボスレインボーマウンテン

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 私はいつもこのCMで涙になっていて、それにもうじいじなので、いつも俳優さんの名前も浮かんできません。でもだからこそ、インターネットで書いていくときに徐々に思い出していくのです。思い出すというよりも、インターネットで書いていくうちに思い出せるものです。何にしろ、今回は徳光さんの名前も忘れていました(すぐに思い出せましたが)
 今回は「CM ニューハーフ 缶コーヒー 日本テレビアナウンサー」で思い出せたものなのです。もうしょうがない私なのです。15120507
 とにかくインターネットでパソコン上に書いていくことなのです。それが私の唯一の道です。

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 私がいつもテレビで見ていて涙を浮かべてしまうCMがあります。以下の内容です。

 ニューハーフのショーパブにて、ステージの幕の向こうでは、女性だろうと思えるシルエットが浮かび、ちあきなおみの「喝采」の「♪いつものように幕が開き」の歌い出しが流れていた。盛り上がる大勢の観客の前で歌い出したのは、トリオで登場していた、センターにいたミッツ・マングローブ。
 この時指揮していたのは宇宙人ジョーンズです。
 そしてこういう彼の声が流れます。「この惑星では、様々な人生の分岐点がある」と。
 場面は少しさかのぼり、ショーの開演前にインタビューを受けるていたミッツ。「反対されたんでしょうね、あのとき」。3年前の冬の日を思い返すように、インタビューに答える。

 あれは3年前 
 止めるあなた
 駅に残し

 このちあきなおみの「喝采」が流れると、3年前にある木造の駅のホームで、「目を覚ましてくれ」と言って、父親の徳光和夫に平手打ちされるミッツでしたが、結局はそのままミッツ(このときは男性の名前が掲示されます)は、無言で列車に乗り込むことになります。

 動き始めた汽車に 1人飛び乗った

走っている列車の中では、移り変わる車窓をぼんやりと眺め、これから始まる新しい生活への期待と不安を抱いていたかのように、たそがれていたミッツの姿があったのだった。
そこまでを回想したことで、(実は私は自分の涙でよくみていられない)でも駄目な私なのです。
 再びステージに切り替わると、赤いドレス姿のミッツが歌い終え、ファンたちから花束をもらっていた。するとジョーンズが、「ハイッ!」という掛け声で、突然指揮棒を観客席に向かって振りかざずと、1人の観客にスポットライトが当たることに。そこには、席から立ち上がり、満面の笑顔で拍手を送っていた父親役の徳光和夫の姿があったのだった。その姿を見て、まるで、自分の活動を認めてくれたかのように喜んでいた父を見て、うれしそうに微笑むミッツ。 最後は、「この惑星では、後悔してたらやっていられない」
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と調査報告したジョーンズは、ステージライトの下で1人「ボス レインボーマウンテンブレンド」を飲み、この日の調査を締めくくったのだった。

 私はコーヒーが嫌いですから今も全然飲めません。飲みません。でもこのCMを見て、飲んでみるかな、口に入れてみるかなあと今は思っている私なのです。

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