将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:ボードセーリング

11071702 昨日神田会でした。なんとなくよく飲みました。ひさしぶり(3年ぶりくらいかな)に、K蠅裡佑気鵑砲会いできて、かついろいろと話すことができて嬉しかったものです。彼は私より年上のはずなのに、今でも海ではボードセーリングをやるし、スノーボードのインストラクターもやっているといいます。
 ただ私の赤ふんのふんどし姿を見てしまった独身のYさん(美女)は、悪いことをしたような気になってしまいます。世の中の男はすべて、あのような下着姿でいるわけではありません。あの姿は私周くらいです。
 現在自宅にて「周2号機」(DOS/V自作機)を作製中です。本日は松戸自主夜間中学校の授業ですから、明日完成させられるかな。
 本日鴎外記念図書館にて、吉本(吉本隆明)さんの講演会があります。行って、ずっと吉本さんの声を聞いていたいのですが、残念です。
 そういえば、私は鴎外記念図書館にて、大西巨人「神聖悲劇」を読んだものでしたあの長大なる小説を、ただただあの図書館に坐って読みました。ちょうど2年かかりました。私は本を読むのは速いほうだと思っていますが、この大西巨人さんだけには通じません。1ページ読むのに時間のかかること、かかること。思えば、戦争のことを書いた小説では、五味川純平「戦争と人間」も長大なる物語ですが、これは私はあっという間に読んだ思いがあります。分量としては「戦争と人間」のほうがはるかに「神聖喜劇」よりも長いはずなのですが。
 吉本さんの対談の中で、大西巨人さんとの2回にわたる話が私は好きです。私は二人が対談していることを想像するだけで嬉しい。
 このホームページは10月1日に正式オープンの予定ですが、もう今でもたくさんの方に来てもらって、とても感謝しています。
「周の政経塾」にUPしました「周の刑事訴訟法」ですが、「とても助かった」という感謝の電話をいただきました。まったく望外の思いです。あの部屋にUPすべきものはたくさんあるのですが、まずは「どうせ、誰も読まないようなものからUPするか」という気持でした。だって、「誰も興味なんかねえよな」という思いでした。でもでも違いますね。
 私にとっては、あたりまえの刑事訴訟法の知識が、やっぱり遠い存在になってしまっている方も多いことだろな、なんて思います。
 少しでも役立つことは、私も生きてきて良かったななんて思いです。

05fdb1a4.jpg ここにUPした写真とバナーを私のこのブログのサイドバーに置きました。
 この歯科医院は私と同じ王子の豊島1丁目にあります。私は前々からインターネットでホームページを拝見していました。ホームページには院長のボードセーリング(ウィンドサーフィン)する姿の写真があるので、それでずっと前から関心を持ってきていました。
 それで、ホームページにある写真とバナーを組み合わせて、私が勝手にバナーを作り、この私のブログのサイドバーに置きました。それがここに上げたものです。
   http://www.moriya-dc.com/ もりや歯科医院

 きょう初めて診察してもらいに行きました。明日も行きます。たぶん、私の妻も行くことになるでしょう。
 私がよく行きますセブンイレブンの2Fにあります。

bf5f6758.jpg

 ナミちゃんのブログ雪の朝〜♪〜 がありました。あ、我孫子は雪なんだ。私は自宅はもちろん我孫子なのですが、でも今は東京北区王子ですし、この我孫子の雪なんてまったく想像もできませんでした。
 でもナミちゃんの おんどりキャビンの屋根にも積もっています という写真を見ますと、我孫子の兄の家に庭にも雪が積もっていることを思い出しました。
 あの家に雪が積もると、私の娘二人も、みーねえも大騒ぎになります。雪が面白くて愉しくて仕方ないのです。私も雪が降ると、何故だかうきうきしてきます。思えば、私は鹿児島にも沖縄にもいましたが(そして沖縄は大好きですが)、でもやはり私の心も身体も雪国のほうが好きなのです。雪国に向いている人間なのです。
 秋田でも札幌でも、雪の中で汗びっしょりになって遊んでいたことを思い出します。私の弟はわずか2歳しか違わないのですが、そうした思い出はないでしょうね。だから、弟はスキーをした思い出もないし、雪が実に愉しいものだという思い出もないでしょう。
 私の弟はスケートはものすごく上手です。でもそれは雪国のものではなく、鹿児島でローラスケートをやっていて覚えたものなのです。
 私もその頃ローラースケートをやって、そのあと大学5年くらいで、普通のスケートをやったものでした。でも私はスケートで転んだことはありません。みな幼稚園、小学校1、2年で覚えたスキーのおかげです。
 私は30歳をすぎてから、ボードセ−リング(ウィンドサーフィン)を始めましたが、なんでもスポーツの苦手な私でしたが、これはものすごく親しめました。それは幼いときのスキーを身をもって覚えたことは、繋がっているのだと思いました。

 海の上と雪の上が同じなのですね。

続きを読む

カラー版 鎌倉―感じる&わかるガイド
書 名 鎌倉感じる&わかるガイド
著 者 岡田寿彦 関戸勇
発行所 岩波ジュニア新書
定 価 980円+税
発行日 2004年3月19日第1刷発行
読了日 2007年7月11日

 鎌倉は昨年2度行きまして、今年も何度か行く気でいましたが、なかなか機会が作れません。たいへんに残念です。鎌倉由比ヶ浜大通りで買いました下駄も、もう今では他で買いました下駄になりました。

   周の着物・下駄

 でもなんとか行きたいな。とにかく歩いて、実朝のことを考えて、海でボードセーリングを見て、またさまざまなことを思いだし、最後に鎌倉駅周辺で飲んでいたいものです。

405396f4.jpg

「土曜の夜はお魚つ”くし」へ  おだんごぱん☆★絵本の名前だよ♪ のナミちゃんから次のコメントをいただきました。

1. Posted by なみんと    2007年07月09日 22:46
いわしは銚子で大漁のようで今がまた美味しいようですね。千駄木の「浅野」というお店に行ってみたいなぁ〜。私が若い頃に住みたかった場所ナンバー1が千駄木です。この希望はどうやら実現できそうにありません。雑草は抜かなくてはダメとのコメント!その通りです。そのままししておくと大変な事になります。たとえ秋になって枯れたとしてもそのまま枯れます。経験者だけが知っている・・です(^^♪ね。周さんは今解放されていていいですね。この数年の学習は「草は大きくなる前になんとかしろ〜」で〜す。

 九十九里で泊まったときに(ボードセーリングの大会のあったときです)、その近くの飲み屋で、新鮮にいわしを食べることができました。静岡で大会のあったときは、しらすのお刺身を食べました。こんなことでも、思い出すといくらでもエピソードが出てきます。またここでお話しましょう。

「浅野」はね、いいお店ですよ。ただ、今は外人さんのお客さんが多いんですね。あ、もうそれこそ雑多な外人さんです。今まで私がお会いしたのは、アメリカ、メキシコ、中国、韓国、イギリスの外人さんかなあ。あるとき、私がカウンターで飲んでいると、奧の座敷にいる家族4人がイギリスの人たちだということでした。その人たちは、今度は京都へ行くということでした。
 でもその1週間後、私はこの家族たちと私は人形町でお会いしましたよ。たぶん、日本中を歩いているのでしょうね。

 雑草は、自分たちの庭ではなく、私は大きいのでは、セイタカアワダチソウ(ブタクサ)が気に入りません。北柏から私の自宅まで歩くと、前にはすすきがたくさんあったのですが、もうこのセイタカアワダチソウがこのすすきを殺して、繁茂しています。「気に入らないなあ」と思っていたら、先週土曜日は、このブタクサも刈り取られていました。すぐそばで、二人の方が機械で、刈り取っていましたから、それででなんでしょうね。ただし、すすきは残しておいてほしいな。

 今精神的に実にいい感じになりました。そのことで、何人かに手紙を書いています。

続きを読む

76dfc7a1.jpg

 きのう夜10時35分に眠りました。だがすぐに夢を見て、それですぐに起きてしまいまいました。なんだか、なぜこんな暗い夢を見るんだろうと思いましたが、その原因は判るような気持になっていました。私のその直前の心構えみたいなものが、少し違う方向を向いているとよくないのだなあ、なんて思ったものです。
 それで朝は4時25分に目が醒めました。私はその直前まで長大なる夢を見ていました。
 私はボードセーリングの世界にいたことがあります。それに関連しているのかなあ、という夢でした。

 どこかの海辺に私はいます。たぶん、湘南か、千葉県の外房の海でしょう。ボードセイリングの何かの大会が行われています。でも今考えると、あの大会の様子から、行われている競技はロングディスタンスではなく、短いコースのスラローム競技ですから、あれは外房の海ですね。でも暑い日光と強い風を感じていました。
 でも長い夢だったのに、今この時間になるとどんどん忘れています。なんだか、自分の体験した海の思い出といくつかの大会での思い出の中で、いくつものことが夢の中の映像の中にも出てきて、もうたくさんのことを見ていました。
 鎌倉行きまして、例えば、昨年10月に長谷寺から沖を見ていると、いくつものボードセーリングのセーラーが見えました。でも少し雲っていたから、そもそも、その海にはいくつものセーラーが浮かんでいるんだということを知らないと見えないのです。
 そのときのいくつもの思いが、今朝の夢の中でも出てきたことでした。

 でも夢の中でも、私は海を見ていただけだったなあ。そしてたくさんのことを思い出していただけでした。もう海にも入らないし、大会を運営しているわけでもありませんでした。もう私も歳をとったんだなあ。

続きを読む

06071403 GIGAZINEこのニュース がありました。

 通常のサーフィンだと、波の上をサーフボードの底面で滑るわけですが、これはボードが波のさらに上を滑ります。海面から垂直に付きだした妙な棒の上に乗った板が進んでいるように見えます。(2006.07.10)

 これだけだと、何のことか訳が判りませんね。それで

 一体何を言っているのか分からないと思うので、下記のムービーを見てみましょう

ということで、このムービーを見まして、実に驚きました。これはすごいです。ぜひ見てみてください。

 私はサーフィンというのは一度もやったことはありません。なんだか、かなり体力がいりそうで、とても無理だという思いが最初からしていました。
 でも、ボードセ−リング(ウィンドサーフィン)はもう何度もやってみたものです。これは昔から体育の苦手な私でしたが、最初に「これはできるんじゃないかな」という思いを抱いたものでしたが、それは当たっていました。それはボードセーリングにスキーと同じ感覚を最初に抱いたからです。私は札幌に住んでいましたから、スキーは何度も愉しくやってきた思い出があるのです。
 だから、このウィンドサーフィンは、スキーと同じ感覚を抱いたものでした。
 鎌倉の海でやっていたときに、近くでやっていた私より若い人が、実は、小学校のときから、体育は通知表で2までしかとったことがなくて、体育は俺は苦手なんだと思い込んでいたが、このウィンドサーフィンは、実によく自分にあっていて、大変に嬉しいと言っていたのを思い出します。私もそれは、実によく判る感じでした。

 でも、今日本ではボードセーリングは、メジャーなスポーツにはなりませんでしたね。それに比べてサーフィンは、実にメジャーなスポーツになっています。

 あ、そうだ、まずはここまででUPします。このあと私が言いたいことがいくつもあるのですが、少々話が飛躍してしまいます。それはまた別に書いていきましょう。

 このムービーを見て、どんどんスポーツの世界も変化していくことを、実に驚きの目で見ていたものでした。

続きを読む

↑このページのトップヘ